配光を変えるためにレンズを買ってみたが…自転車ライト考察2015番外

DSC06553.jpg

変顔…

自転車用のライトを考える上で重要なのは明るさ以外に配光である。
むしろ1000ルーメンとか無駄な明るさは必要無くて、
200ルーメン程度あればほぼ問題は無い。
自転車は路面をいかに把握しやすいかが重要なので、
なるべく手前からワイドで遠くまで均一に照らすのがベストな配光である。

いわゆる自転車用では無いタクティカルライトは全くの円配光。
中心が明るく周りがぼんやり暗い。
それはレンズの問題では無いかと思って別売りのレンズを買ってみた。

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こんなもの。
元々は上下を対向車のためにカットしてスリットで左右に配光を散らす構造。
上のはカット部分を取り除いたもの、左右が表裏。

DSC06555.jpg

レンズ無しのそのまま。
完全に円配光の状態で真ん中明るい周辺暗い。

DSC06556.jpg

レンズを装着。
うーん、駄目か。
おそらくライトのレンズ口径が狭い。これは22mmくらい。
そしてレンズが半球で分厚い。
なので元のライトの光量が半減くらいに。

これは失敗。
使える用法としては口径の大きいライトだと効果がある様だ。

下記の組み合わせね。
レンズは超ワイドタイプが新しく出たらしい。(右端の粗めのやつ)
リフレクターが厚くなくて口径が大きいと良いみたい。
口径が小さいライトの場合は全面のレンズでは無くて、
受け側の円錐の反射部材の構造が重要なのかもしれない。

ちなみに下記中華ライトとモバブーの組み合わせは有りだと思う。
が、導入しない理由は出来れば一体型で完結させたいので。





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