XTAR BK12 サイクルライト、自転車ライト考察2015その3

【完全防水 CREE XML-U2 600ルーメン】 XTAR BK12 サイクルライト【18650電池1pcs付属】
【完全防水 CREE XML-U2 600ルーメン】 XTAR BK12 サイクルライト【18650電池1pcs付属】


うーーんライト沼。
今回はこれで打ち止めとする気で購入したが、
残念ながら決定に至らなかったのでデータと簡易的所感のみ。

スペックは以下の通り。
明るさ / 点灯時間
High : 600Lm / 2.4時間
Mid : 200Lm / 8時間
Low : 60Lm / 29時間
Signal : 200Lm

特に重視するのは一晩程度のランタイムの明るさだ。
基準とする200ルーメン値で8時間は合格点。

比較は下記のもの。
■ジェントス ブルーメタル XB-356B、自転車ライト考察2015その1

ちょっと比較写真が撮れなかったので言葉表現のみになるが、
ジェントスは四角配光で面一で、XTARは完全な円配光だった。
ジェントスのハイは200ルーメン、XTARもミドルの200ルーメンで比較してみると、
明らかにジェントスのが明るく見える。路面の見やすさもジェントスに軍配が上がる。

IMG_1410.jpg

え?こんなもんかと言うのが自分の感想と言うか印象。
そしてXTARは円配光の中心が非常に明るく周辺が1段暗い。
均一なら合格点なのだが、中心と周辺光の差が大きい。
これだとジェントスのがいい気がしてしまった。
ジェントスはバイクガイライトホルダーに変更済みで電池込み190gの重量でほぼ同重量だ。
そう考えると単三電池2本のジェントスと比較して、ますますXTAR BK12の優位性が薄れて来てしまった。

この時点で自分の中ではXB-356Bの2灯が最適解だ。
XB-356Bはロー(100ルーメン程度)でもさほど光量の低下は大きく感じず配光の良さから使える。
さてどうしたものか。これを決定案とするには何か面白みが無い。

216553963_org.jpg

単体:119g

216553968_org.jpg

バイクガイライトホルダーと18650電池1本含む:183g


似たような重さとスペックで実は、
CATEYEのVOLT400かVOLT700、VOLT800がすでにある。
これらは全て内蔵されている電池がリチウム電池の18650と言う型式の電池だ。
単三電池よりは太くて大きいがその分高容量なので、
最近の充電式ライトの多くがこの仕様。
安全性と交換が容易になるため、
CATEYEはカートリッジ式に仕立てて販売している。

あえて、この手の電池単体式のにしたのは任意の電池を自分で交換出来るところと、
それ故にメーカーに縛られない価格の安さだろうか。

まだ沼続く…※迷いたく無い人はCATEYEを買うべき。高いけど。200ルーメン8時間と同ランタイム。



あえて比較したのが悪かったとも言えるが、単体で見るXTAR BK12は普通に良いライトと言えるので興味ある方は使ってみても良いかと。


限定サンドカラーだけなぜかAmazonで安売り中。(電池別売りだからか?)


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