目的にあったローラートレーニングでやった方がいい

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最近のローラーはこんなんやってる。
いわゆる右肩上がりなやつ。
村山さんが主にやってるトレーニングのっぽいやつ。
■ただ美味しい酒のためである、ヒルクライムトレーニングの極意 村山利男、自転車本読書

軽くアップしたら徐々に出力上げてって、
一定時間ごとに段階的に上げて行くだけ。
規定の時間になったらリカバリーして終了。

自分の場合は150wから始めて330wくらいまで。
メインは30分だけ。合計50分。
ウィークデイで出来るのはこれくらいが限界。


過去に沢山のトレーニング指南書を読んで来て、
LSDは基礎だからやれだの、インターバルなら短時間で効果的とか、
あれこれ言われている。

何が効果あるかって言われると、
実は日曜ライダー程度の実力の人なら何やってもやれば効果ある。
それなりに体重ある人がちょっと運動したら体重落ちるのと同じ様にね。

最近はなかなかインターバルの高負荷ローラーもやる気が起きなくて、
とりあえず回すか程度のやる気なのでどうしても入りが低調気味。
しかし段々身体が温まって来ると回せて来る。
それに合わせて出力上げて行くとこのトレーニングになる。

実はこれってヒルクライムとか負荷の上下が余り無い一定の走力を付けるトレーニングに良い。
村山さんも言ってる様にムラの無い一定出力をいかに一定時間維持出来るか?
それがヒルクライムが速くなるコツだ。
上りが速い人はこのグラフの出力部分がガバッと一定に上に来るわけだな。
そして維持する力がだいたい1時間くらいある。(レースがだいたい1時間ちょいなので)

また、
このグラフを出力下げて横に広げる(2時間くらい回せるならば)とファストロングラン向けになる。
負荷を一定に長時間保たせる事。
ロングライドを速く走りたい人向け。

タバタとかインターバルもいいけど、
どっちかと言うとアレってロードレースやクリテ、シクロクロス向けなんじゃないかなあ。
短時間に負荷の上げ下げ耐性が必要なトレーニング。

じゃあ、
自分が走ってる夏山町TTみたいなのはどっちだ?
実はどっちも必要なトレーニング。
15分~20分程度だと短時間なのでインターバルも要ると思う。
逆に大多賀峠くらいになると一定アップの負荷のが必要性高そう。
どっちにしろ、
まじめにトレーニングしていない自分にはどっちやっても多少の効果はありそうな気がする。
問題はやる気が無いだけ。(おい)



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