山本昌も引退か…自転車競技の引退は?

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中日、山本昌が引退へ チーム若返りで決断(中日新聞)

うお、
ついにその決断に至ってしまったか。
度々ネタにされるほどレジェンドと化していた中日ドラゴンズの山本昌投手がついに引退との事。
投手で50歳までやって来れたと言うのはほんと凄い事だよな。
捕手やスラッガーだとある程度長くやれそうな気がするけれど、
投手って肩の酷使具合が凄いし若い選手も多くて競争激しいポジションだし。
50歳と言うのはある意味区切りだったのかもしれない。

お疲れさんでした。


自転車だと競技の世界では、
余り知らないんだけど昨年フォイクトがアワーレコード樹立したのが43歳。
プロだとそもそも活躍出来ないと存続するのが難しいわけで、
瞬発的な能力は年齢と共に衰えてしまう。
逆に持久系の能力はある程度のトレーニングで維持出来るって事なのか。

そう考えるとレースは引退したけど、
三船さんみたいにブルベで第二の自転車競技(ブルベは競技じゃないと言うのはあるが)で頑張る姿もある。
持久系かと言われるとこれも難しいけれど、
アマチュアで高齢でも頑張れる村山利男さんの様なヒルクライムレースなんかも。

一気に爆発させる力が必要な競技は若い人ほど有利だけど、
長く頑張る、頑張れる力と経験がものを言う競技って実は長い競技生活が送れるものだ。
PBPのレポートを各所で見ていて、
年齢を重ねるほどに楽しんでいる人が多いのを感じる。
プロだと実力世界なので強制的な引退と言う線引があるが、

趣味の世界ならその線引は自分次第。
長い期間頑張る事を楽しめる趣味ってのは貴重な趣味なのかもしれない。
自分も、
別に結果を出せなくてもいいからゆるゆると長く続けて行けるといいなあと。



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