1000kmでも点けっぱなしでOKのリアライト、キャットアイ オムニ3 TL-LD135-R

DSC06071.jpg
キャットアイ LEDテールライト TL-LD135-R


を購入してみた。
テールライトは今まであれこれ使ってみて、
オートライトのTL-LD570-Rが出てブルベでもメインで使っていて、
キャノボでもロングライドでも普段から使っていた。

しかしながらオートライトはどうもセンサーの感度が使用に伴って不安定になる事があるので、
肝心な時になって点灯してくれないなんて事があった。
(キャノボ1回目の時と、ウルトラあいちの時など…)
それと日が落ちて来た時の薄暗い夕方時に、
もう点いて欲しい頃合いで点いてくれないなんて事も。
強制点灯モードがあればと思うのだが出来ないのだろうか。

話しがそれた。
今回の選定においては夜間も走る、昼間にトンネルも通過する様な状況を想定して、
なおかつ安定稼働するかが条件。

普段DAHONの方に使っているのはオムニ5で、
今回買ったのはオムニ3である。
違いはLEDの数が5個か3個だけで他は同じ仕様。
LEDの数が違うので純粋に明るさとランタイムの違いだけ。

DSC06072_201508111244379b3.jpg

オムニ5
点灯:約60時間
点滅:約90時間
ラピッド:約120時間

オムニ3 (上記写真はこちら)
点灯:約100時間
点滅:約150時間
ラピッド:約200時間

点灯時間においては1.6倍の差がある。
電池の質や容量や環境で左右されるので実質は8割時間と考えておくと良いだろう。
明るさがそこまで違うかと言うと二つ並べればわかるが、
前照灯と違ってそこまでの違いは感じない。
そもそも後方視認性は一点の大きな明るさより、
複数の面の視認性(ヘルメット尾灯や反射ベスト、アンクルバンドなど複合利用)が重要と考えるので
オムニ3の明るさでも問題無いと言える。

DSC06073.jpg
実測重量:44g 単4電池2本含む

重量も軽め。
これであるならずっと点灯しっぱなしで走行しても、
1000kmのブルベでも問題無い事になる。
実際にブルベもオートライトでは無くてランタイムの長いこのシリーズを点灯しっぱなしと言う人も居る。

最近キャットアイはラピッド3 オートも出して来ており、
オートライトの需要は多いのだけど、
やはりセンサー式と言うのはいざと言う時に点かない事も考えるとバックアップが必要になって来る。
その不安点と何より価格が安いので今回の選定となった。

そう言いつつ、
普段はクロップスのオートライトを普段は使用していたりするけどね。
ずっと点いてると何かもったいな気がしてしまったり見た目の部分でこれは気分的な問題。

今回のオムニ3はロング用の最適解なところ。
万全を期すならオムニシリーズの2灯体制だろうかな。

余談だが、
なぜかキャットアイのホームページにはオムニ3は載っていない。
廃盤方向の商品だろうか。Amazonでが在庫切れになっている。
オートライトなど新技術も望むところだが、
オムニシリーズみたいな単純構造の物も長く継続販売して欲しいものである。





にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

恵壱

Author:恵壱
ロードバイクとフォールディングバイクであちらこちら



カテゴリ
記事一覧
Amazon
FC2カウンター