Fulcrum Racing Zeroホイールのプラズマ電解酸化処理フリーは弱い?

DSC05812.jpg

2016年のフルクラムホイールで、
上位グレードに採用されたShimanoフリーボディで、
プラズマ電解酸化処理FWボディってのがある。

今まではカンパフリーに対して、
Shimanoフリーがスチールボディだったので重かった。
それがアルミ製の軽量なものになって、それを可能としたのがプラズマ電解酸化処理だ。
アルミ製でもスプロケットに負けない様に固く処理された新しいフリー部分。
しかし3000km程度使用して、
スプロケットを交換しようと思ったらやってしまった。

DSC05813.jpg

結構噛み込んでいるね。
スプロケットは基本的に一体になっているのはローギヤ側だけで、
トップギヤ部分はほとんどが1枚歯を組み合わせてあるだけだ。
そこにトルクがかかると当然嵌合している部分に力が加わる。

DSC05814.jpg

そうすると弱い側の金属が負ける。
これが噛み込み。
見事なまでにフリー側が負けてしまっている。

ちなみに2011年モデルの鉄フリーだったレーゼロやDURA-ACE C24も使って来たけれど、
ここまでは噛んでいなかったと記憶する。

解決策としては一体成型のスプロケットを使うとか。



これとかこれとか。
高けーよ。

あくまで使う人のギヤ選択や踏み込む力加減に寄るだろうが、
やはり処理はされていると言えどアルミフリーは弱いんだろうか。
フルクラムホイールの新しいShimanoアルミフリー使ってる人どう?
アルミかスチールテープでも巻いておいた方が良いだろうか。



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