オートライトを買い替え、クロップス EZ400MU テールライト、とキャットアイへ要望

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リヤのオートライトが壊れたので買い替えた。
先日のウルトラあいちで真夜中の茶臼山で点灯しないとか怖すぎる。
壊れたのはキャットアイのTL-LD570-Rで既に2個目。
肝心なところで点かないのは困りものなので代替品を探していた。

クロップス EZ400MU テールライト(Amazon)

今回の選定はあくまで普段用(日中ライドを想定してたまにトンネル通過や林道を通る時用)なので、
完全な尾灯の役割と言うよりもそこそこ後方視認性を上げる程度の物と言う条件。

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届いてみると結構小さい。
本体にはベルト引っ掛け部分と、
USB充電の口がある程度。
LED数は5個でモードとランタイムは以下の通り。

点灯→点滅→ランダム→オートライト→ 電源オフ
スイッチ長押し:バッテリー インジケーター表示

点灯時間:約5.5時間
点滅時間:約40時間
チェイスフラッシュモード点滅時間:約200時間

オートモードでは点滅のみとなるので、
これだけでブルベには出走出来ないが、
常時点灯モードに固定は出来るので2個持っていれば夜間だけ用件は満たすか。
と言ってこれを2個付けてまでブルベで使おうと言う人は居ないだろうから現実的では無い。
実はキャットアイのが1回壊れた際に、
クロップスのこれを買おうと思ったが、
点灯ランタイムが短いために結局キャットアイのTL-LD570-Rを買った経緯があった。

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実測重量:21g
この軽さは良い。

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キャットアイのTL-LD570-Rは
実測重量:77g(単4充電池エネループプロ2本、クリップアダプター7g込み)

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普段使い用なので、
ブラックバーンのサドルバッグにあるクリップベルトにそのまま取り付け。
付属品にはUSBケーブルとゴムリングがあった。
これを使う時はクリップをゴムリングに付けてシートポストやフレームに付ける様になっている。
クリップには返しがあるが、
生地が薄いベルトだと振動で取れそうなので、
自分の場合はゴムを噛まして外れない様にしてある。

クロップス EZ400MU テールライトは使ってみて総じて満足。
光量も非常に明るく日中下でも視認性は上がる。
オートライトのセンサーはちょっと敏感過ぎるくらいだがそれが丁度良い。
ちょっとした高架下をくぐるくらいでも反応した。
ボタンが少々固く押しにくいのが難点。
モードで常時点灯、フラッシュとオートを選択可能なのは良い。
何より軽量でロード用にはこれくらい控えめなのがやはり丁度良いかと。

夜間走行を想定する場合は、
これとキャットアイのTL-LD155-Rをバックアップに付けるのが最適解かなと思う。
何にしてもウルトラあいちの時にバックアップを持たなかった自分が悪い。
ヘルメット尾灯があって良かった。

キャットアイのオートライトに回帰するなら以下の条件が揃ったらまた買おうかなと思う、
と共にキャットアイに要望ですね。

キャットアイのTL-LD570-Rについて…
・使っているとセンサーが反応しなくなる時がある。(だいたい1年半で故障、2個目)
・センサーが若干暗めでは反応しないのでもう少し敏感でも良い。(薄暗い夕暮れでは点灯しない)
・上記の事に関して強制点灯モードが欲しい。
・取り付けブラケット部の凹みは縦横両方に欲しい。(横向き固定側にしか凹みが無いのは構造からか?)
・ロード用にもう少し細くてコンパクトなものが欲しい。
・蓋がはめ込み式なのが不安。衝撃で外れて飛ばす報告あり。






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