パンクしたら記事にする、今年最初の不可解なスローパンク

DSC05055.jpg


またか。
今年で言えば最初であるが、
昨年の12月下旬からのパンク記録なので、
わずか3ヶ月未満のパンクインターバル。

前回、
■パンクしたら記事にする、今年9回目18日振り、もう変える

今回は厳密にはかなりのスローパンクで、
自宅で雨天走行の後の掃除をしている時に気づいた。
後輪が若干空気圧低いなと思った。
低いと言っても乗れない程では無いが推奨気圧の下限くらい。

当日気づいていたが用事があったので、
そのまま走行して帰って来ている。
おそらく5bar程度だった空気圧を7barまで上げて10km程度走るのに問題無く帰宅。

DSC05056.jpg

タイヤを外してチューブを水桶に付けて一周させると、
ビンゴ。

DSC05057.jpg

チューブの穴の部分を見ると
斜めに切れ目が出来ていた。
真っ直ぐ伸びているのはチューブの貼りあわせのライナーで元からのもの。
それを斜め横断しているのは傷。
タイヤ外からの貫通では無いのが明らか。
しかもこれシールの後みたいなのがくっきり四角形状で付いているのだが。

タイヤの該当箇所の裏側を見た。
すると…

DSC05058.jpg

ラベルみたいなのがあった。
あれ?
シールとか残ってたら取ってからタイヤは付けるけどなあ。
おかしいなと思った。

DSC05059.jpg

無理やり剥がそうとしてみた。
紙シールかと思ったら粘着質でタイヤと一体化しているシールだった。
この識別シールはタイヤの付属品の様だ。
剥がしたらやはり後が残った。

もしかして剥がしたら駄目なやつだったのか?
いやいや、待て待て。
パンクの原因がこれなのだが。
そもそも推奨空気圧は6,0-8,5barのSCHWALBE DURANOで、
7barでの常用であったのにも関わらずである。

気になるので手持ちの他のSCHWALBEタイヤを見てみた。

DSC05061.jpg

識別シールがあった。
これ大丈夫なのか?

チューブも3ヶ月使わずに今回は廃棄。
直線上に裂けた状態のものをパッチあてて使う気にならん。

とりあえず擦れが良く無いだろうからタイヤパウダー多めで付けて、
新しいチューブを入れて元に戻した。
期待が不安になる。

このラベル、
最近の新しいSCHWALBEタイヤからしか見たこと無い気がする。気のせいかもしれんが。
ここ1年以内発売のSCHWALBEタイヤ使っている人で同じ症例無いですか?



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