初クリキン!CHRIS KINGのBBを取り付ける、ロードバイク組み立て2015その12

DSC04740.jpg

フレームを仕立て終えたので、
やっとこさフレームを組み立てに入る。
まずはメインパーツ部分のBBを組み付ける。

もはや定番過ぎるが一度は使ってみたかったクリキンことCHRIS KING。
精度が良い事で評判だが、
やはりBBとしては価格が高めで国内で2万円後半くらいで販売されている。
BBに2万円以上!しかもスチールベアリングでセラミックでも無いのに。

今回購入したのは台湾のCYCLING EXPRESSにして。
ユーザーの要望を細かく応えてくれてセールやクーポンも良く出すし、
何より台湾から日本への発送は早いのが利点。

で、
現時点(2/10)では25,556円と安くない。
実はセール時にほんとーにごく希に半額になるのである。
欲しいと思ってる人はカートに入れて度々チェックすると良いだろう。
ちなみに表記でSRAM用とShimano用とあるが、
写真のスペーサーが付属するかしないかの違いなので
Shimanoのホローテックタイプのスレッド式クランクを使っている場合はどちらでも使える。

DSC04739.jpg

実測重量:102g (スペーサー類無し)
決して軽くは無いかな。
ちなみにデュラエース SM-BB9000 BBは66gと軽い。重量は。

DSC04741.jpg

用意するものは前回のBB外しで使った工具とグリス。
工具は下記記事参照なのだが、
グリスはかじり付き防止のためのグリス。
異種金属をスレッドで組む場合は使うと良いだろう。
もちろん普通のスレッドBBでもカーボンに圧入スレッドアダプターでも使っておくと良い。
固着を防ぐ。
■BBの締め過ぎにご注意を、ロードバイク組み立て2015その4



DSC04743.jpg

BB側にたっぷり塗り塗り。
フレーム側にも全溝に塗り塗り。
ここで気づくのはCHRIS KINGのBBのスレッド部分の面積の広さ。
だいたい2割り増しくらいだろうか。

とりあえず、
手で回して付けてみる。
ぐるぐる入って行く。
んんん~と入って行って最後2mmくらい残るところまで手で入った。
これは良いのかどうか?

DSC04744.jpg

最後はちゃんと、
工具を使ってぐいっと締め付け。
40Nmとの事だが、
この工具で最後にぐっと力をかける程度で良い。
だいたい30cmくらいのこの工具でぐいっとやるくらいで良い。
今まで過トルクだったんだなと。

後は周りに付着したグリスを拭きとって組付け完了。
クランクはShimanoでは無くてROTOR 3Dである。
これが実はShimano BBとは相性が悪いのか非常にきつかった。
外す時はゴム槌で叩かないといけないくらい。

しかしクリキンは違った。
すこっとすんなり入る。
おお、っと思った。
これが精度が高いって事か?

いきなりBBだけでちょっと驚いたのだった。
クリキン、高いけどみんなが使うわけである。



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