ENVE ROAD FORK 2.0をブラックインブラック化、ロードバイク組み立て2015その3

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ENVEのフォーク購入。
今までEASTONのフォーク使ってたけど、
そろそろ違うのも使ってみたいのとちょっといじるついでだしで勢いで。

これ買っておけば間違い無いだろうて。
かつてのリンスキーと言えばAlpha QフォークかEASTONだったけど、
今はENVEかオリジナルのカーボンフォークを使っているみたいね。

購入時のオリジナルの状態は上記の通り、
つや消しブラックのカーボンブラックに、ホワイトロゴのデザインである。
でも今回のカスタムはなるべくロゴはブラックにしたい。
ならば変更だ。

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ネットで画像検索、”ENVE Logo”
だいたい解像度の高いものが見つかる。
いい時代だ。

それを拝借して来て現物のロゴの長さを計る。
このフォークの場合は120mmだ。
同じ縮尺に拡大縮小してプリント。

で、
作業を進めたのだが実は3回やり直した。
元からあるロゴを完全に除去して貼るなら問題無いが、
上手く剥がせないみたいなので上から覆う様に貼るために、
ロゴを一回り大きくしないといけない。

DSC04627.jpg

結局3度目でどうしたかと言うと、
全く同じ寸法で印刷した上でカット時に1~2mm大きく切り出す事にした。

で肝心のロゴシールだが、
3Mのカッティングシートであるところのスコッチカルが最適と知って初利用。



通販で買うならハロー工房一択である。
と言うかここ以外に見つからなかった。
店舗で切り出しを安く買うなら東急ハンズだ。
自分は電車ではるばる買いに行く必要があるので、通販で。

適当にカットしたスコッチカルの上にプリントしたロゴをスプレーのりで貼り付け、
固定した上でカットする。

DSC04628.jpg

カットしたらロゴがバラバラにならないように、
裏から養生テープやマスキングテープで固定。
表側の不要なシートを剥がす。

本当はここでプリントした用紙部分も剥がすべきだが、
そこは面倒と言うか出来なかったので無視して進める。

DSC04631.jpg

早速フォークのロゴを覆う位置にピタッと貼る。
貼る前に、
ロゴの上側にもマスキングテープか養生テープを貼っておく事。
本当は専用のアプリケーションシートと言うのがあるが剥がせるテープなら何でも良いかと。

スキージー等で圧着。
養生テープを剥がしておく。
ここでスコッチカルが完全に張り付くまで1日以上放置しておこう。
しっかり接着されるまでしばし我慢。


DSC04633.jpg

翌日移行作業再開。
プリントしたロゴの用紙がノリでスコッチカル表面に張り付いたままだったのを、
ここで剥がす作業。
貼って剥がせるのりを使えばいいが、
そこはまた用意するのも面倒なので普通のノリでも良いならこの作業をする。

水で塗らせば表面の紙は取れるがノリが残る。
ならばディグリーザーだ。
恐る恐る吹きつけたが上手くノリだけ取れてスコッチカルは剥がれない。
大丈夫だ問題無い。

ここに来て、
スコッチカルの粘着力に驚く。
多少の水濡れや油汚れをも落とすディグリーザーでも全く剥がれる気配が無い。
3Mの製品はどれも優秀だ。


DSC04634.jpg

ほい、
完成のフォーク。
思ったよりちゃんと出来た。
ブラックオンブラックロゴのENVEフォークが完成。
スコッチカルのテープでブラックはツヤのあるブラックで、
つや消しフォークにつや有りブラックでかっこいい。

あとは先端の ROAD 2.0も隠す様にちょっと色を胴抜きな感じで入れる予定。
なかなか面白い材料があるもんだ。
さらにこの技をフレームにも使って行く予定。


今回はサイクルベース名無しレビューの
■スコッチカル、カッティングシートによる愛車のカスタマイズ
を参考にさせて頂きました。ありがとうございます。




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