パンク頻発の原因はリムテープの劣化と高圧タイヤだったのでリムテープを交換

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前回のパンクの原因はおそらくこれ。
チューブに凸凹の後が沢山。
そしてロゴがある箇所はリム側である事。

クリンチャータイヤはタイヤの中でチューブが空気圧で膨らんだ状態を保持している。
その中で常にタイヤ側とリム側に押し付けれている。
ゴムなので鋭い部分に当たると破れたりしてパンクの原因になる。

リムにはニップル穴があってそれがチューブと接すると破れてパンクする。
それを防ぐのがリムテープの役割。

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HERRMANS(ヘルマンズ) HPSリムテープ 20インチ用 18mm幅 (18-406対応) 2本セット(amazon)

適当にこれを買ってみた。


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FAXSONホイールに付属していたリムテープ。
赤いバナナ?何だろう、良く分からないメーカーだがくっきりニップル穴が浮き出ている。
低圧のパナタイヤだったら良かったかも知れないが、
SCHWALBE DURANOに変えて空気圧上げてたからチューブが耐えられなかったか。

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ドライバーでこじって外す。
外してみるとニップル穴の後がくっきり。
これは駄目だな。

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さくっと交換完了。
リムに穴の位置も分からないくらい綺麗に平らな面になった。
これでタイヤ空気圧を高めても大丈夫だろう。

パンク原因は必ずあるので良く見てメンテした方が良い教訓となった。




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