エアボーン+お助けチューブで空気を入れてみるの話し

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エアボーン+お助けチューブ

最小構成の空気入れで、
今のところ活躍の場はこれまで無い。
出先でDAHONのパンクではリカバリーに使った事はある。
ただミニベロ20インチだとポンプ少なくて良いし、
数km帰るだけの状況とかでちょっと走れればいい程度しか空気入れて無かった。

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それでは、
ロードバイクの700cタイヤで試してみよう。

実はこの手のコンパクトな空気入れはそこそこ出ている。
しかし肝は、
この地面に押し付けて使えるところにある。
だいたい多くは延長チューブがポンプと直線上になっている場合が多い。
それだと地面に押し付けてポンピング出来ないから、
腕力に頼る事になって高圧時に厳しくなって来るのだ。

・地面に押し付ける
・バルブにはネジ式固定

これが重要。

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まずは軽く200回。
2.4barくらい。

DSC03779.jpg

300回、
3.2bar

DSC03780.jpg

500回、
5bar

DSC03781.jpg

ここから手が痛い。
タオル巻きで対応。
実際は無ければグローブとかで手に平に当ててって事になりそう。

あと、
今回試したのはスポーク32本の詰まった手組みホイールでやっている。
スポークが結構邪魔に感じたので、
カンパホイールみたいなバルブ周辺に空間があると入れやすいと思う。


DSC03783.jpg

たぶん、700回超えてる。
6.6bar

疲れた。
ここまで上げれっば普通に走れる。
ちょっと乗り心地がマイルドかなと言う程度の空気圧。
これで十分でしょう。

やろうと思えば7barまで上げる事は可能。
しかしこれの出番は、
CO2を使い果たした後の話し。
保険は保険のままで居て欲しいものだ。





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