富士の国やまなし 第11回 Mt.富士ヒルクライム2014の後日記編

DSC03214_201406031256075d0.jpg

富士の国やまなし 第11回 Mt.富士ヒルクライム2014の後日記編
やデータなどを。

公式のリザルト
が出てたんでそれも確認。

カテゴリーが昨年から1個上がったけど、
逆に集団のタイムは後方で固まってたおかげか年代別は順位上がってた。

総合で見ると何とか100位以内の80うん番
メジャーな大会でここまで走れれば十分満足じゃね?


huji_2014060312561049a.jpg

とあるすらいむさんの動画を見るに、
自分は前半からだけどケイデンス上げ上げ過ぎじゃないか?
と言う懸念がある。
客観的に自分の走りを見た事が
今まで無かったので初めて見て驚く。

カワァイさんがパックで走ってたから写りまくってるんだけど、
参考にさせてもらうとやっぱり急斜面で個気味良くダンシングでクリアしてってるんだよね。
自分はと言うと
今回急斜面で抜かれる事が多かった原因は、
ギヤを軽くしてケイデンス高め走行で急斜面をクリアしてったからか。
どうしても長丁場を意識して、
ケイデンスでの疲労を嫌って軽いギヤでシャカシャカ走ってしまう癖がある。
ロングライドにおいてはこれがいいんだけど、
ヒルクライムTTじゃ遅くなるだけで速くはならんよな。

心拍は最初のスタート時にちょっと上がり過ぎて、
あえて着いて行くのを止めたところから落ち着いて175bpm前後で丁度良かった。
むしろ後半楽に感じたくらいか。
繰り返す様に、瞬間的に速く走ったところではむしろ筋肉疲労が半端無かった。
その瞬間で芍薬甘草湯飲んで無かったら確実に攣る気配があった。
それを無理やり抑えているみたいで筋肉がひしゃげる感じがしていい気はしなかった。

今回何人かは、
良いペーサーになる人が居たには居たが、
一進一退と言う程にはならず、
列車も乗れずで余りその効果を感じる機会は無かった。
むしろ自分が引かされた気配はあったが。

DSC03215.jpg


さて、
Mt.富士ヒルクライムは今年の結果が悪くても良くても一区切り付けようと思っていた。
70分を切れればと思って臨んだが、
殘念それは叶わず。
まあ大会じゃなくても走れるコースだから、
自己満足的にタイムを目指して個人的に走るのもありだが、果たして。

とりあえずこの大会の事は頭の片隅に仕舞っておく事とする。
まずは100日を切った乗鞍をターゲットに。
カウントダウンも変更して次へ。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

恵壱

Author:恵壱
ロードバイクとフォールディングバイクであちらこちら



カテゴリ
記事一覧
Amazon
FC2カウンター