ボトル!ボトル!ボトル!キャメルバックボトルの長いの追加した話

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キャメルバック ポディウムビッグチル 保冷ボトル 【自転車】【ボトル】【保冷ボトル】

そろそろドリンクがぶがぶ飲みたくなる季節だ。
快適な水分補給を得るにはボトルから。
用意するなら今のうち。

昨年にキャメルバックのボトルを購入して気に入ったので、
今年こそはロングタイプのもキャメルバックにするぞと購入。

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何と言ってもこの飲みくちが特徴。
弁になっており、
吸えば飲める。
ボトルは柔らかい素材なので、ボトルを押しても飲める。
これが楽なのだ。

もちろん持ち運びで漏れない様に、
弁の部分をクローズ出来る構造で蓋の部分をクローズしておけば大丈夫。
それでいて、
全開にしていても押したりしない限り倒れても漏れる事は無い。


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ちなみに今まで買って来た、
ボトル類を並べてみる。
だいたいみんな最初に買うのがポラーボトルだ。
通称白くまボトル。
まあこれは定番だからいいんだけど、
中の凸凹加工が汚れを貯めやすくて気になる。
エリートのは大容量で良かったけど、
なぜか漏れる。これは駄目だった。
飲料がちびちび漏れてフレームに垂れてしまうからベトべトさん。

そしてキャメルバックボトル。
今のところベスト。
難点を上げるとしたら、
弁になってるキャップが掃除しにくいから汚れがここに貯まる事。
まあここは丹念に洗ってやれば大丈夫かと。
神経質な方にはアレであるが。

高さを比較してもらうと分かるが、
キャメルバックが一番背が高い。
750mml入るロングタイプはフレームによっては出し入れしづらいかもしれない。
当然、
シートステー側にはスローピングがきついフレームには入らない可能性があるので、
ダブルで使いたい人は要注意だ。


ちなみに買っているボトルは全て保冷タイプ。
しかしながら真夏の中での保冷具合はどんぐりの背比べだ。
魔法瓶タイプの金属ボトルじゃない限り、
保冷を期待するだけ無駄なのである。


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こうやって並べてみても何でこんなに買ってんだろうね。
ポラーボトルは古いのは捨てたりしてるので
あればボウリング出来そうだ。


とりあえず、
キャメルバックがベストになったので
しばらくこれで満足である。



ロングタイプを買おうと思ってる方は今のうちが良い。
シーズン真っ盛りの7月過ぎにはどこも品切れになっている事が多い。
夏のボトルを用意するなら今のうち。



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