第2回伊吹山ドライブウェイヒルクライム2014の参加記

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では、
先日参加した
第2回伊吹山ドライブウェイヒルクライム2014の参加記をどうぞ。



午前3時半起き、
全くもって寝られなかった気がする。
睡眠時間と言うか何となく布団に入ってすぐ起床の様な。

今回も送って貰って会場へ向かう。
集合場所のコンビニに午前5時前に。

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家を出た時には、
まだライトが必要で日の出前。
もう一人ピックアップして乗車時にやっと明るくなって来たくらいか。

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いつも見上げる今日のマヨ橋を渡る。
こうやって通るとやっぱでかい。



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高速を飛ばして受付会場の関ヶ原役場到着。
ここら辺はまだ桜咲いている。
気温は4℃前後。
外に出たら寒い。
これはスタートまでに身体冷えるなと。

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心配していた天気は大丈夫そうだ。
これはほんと良かった。
さらに、
昨年は駐車場が大渋滞で停車までに1時間くらいかかったが、
今年はその反省を活かしてか、
運営もちゃんと交通誘導をしてくれたおかげで、
すんなり駐車出来た。

さくっと受付を済ませて準備する。

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今回も、
目標スプリットを刻んだ紙をGPS、に貼り付け。
あくまで目標なんでちょっと無理してるけど。

まずは到着して軽量化へ。
到着した時点ではまだトイレ渋滞はそれ程でも無く
これもさくっと完了。

そして脚攣り対策の芍薬甘草湯とアミノバイタルゼリーを飲んで
早朝だったので少し小腹が空いたからカロリーメイトみたいなバーを数本食べておいた。

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朝の冷えと、
道中に水分補給をしていたので、
またまたトイレに行きたくなった。
集合場所にもトイレがあったのでここでもトイレへ。
横には表彰台の設営準備中だった。
いつかここに立ちたいものだ。

その後出店ブースを少し見て回って、
また戻る。


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さて集合時間が迫って来た。
アナウンスがあったので集合。
この時点で、
今年はまだ下山荷物の預かりは無し。
荷物預かりが集合場所から、料金所へ移動した先へと変わっていた。
なので重い荷物をもって移動しなければならない。


やっと自分達のクラスの移動開始。
ここまでも待ち時間は長いからまたトイレ行きたくなってきた。
これは昨年と同じ状況だな。

荷物預けが終わったが、
料金所付近のトイレ列は大渋滞。
昨年はこれに並んで待った挙句トイレを我慢して、
スタートに間に合わず流れスタートになってしまった。

今年は結局我慢して料金所までとことこクラスの先頭で歩く。
そうして料金所待機列まで来たら、
こっちのスタート横のトイレの列は少い。
これなら大丈夫とここでさらに軽量化が完了。
今年は何とか我慢せずに済んだ。こっちのが空いてる(クラス先頭で来たから)のは意外な穴場だった。




長い前置きをしたが、
さあ自分達のクラスC1組みのスタート。
時計のカウントダウンから自分は最前列スタート組に。
料金所から計測開始点は30mくらい先なのでゆっくり走り出して計測開始と共にラップボタンを押す。

自分の前に居た2人は明らかに速い。
一人は関西で有名なピンク基調のあのジャージの人だ。
スタートして500mくらいは付いて行ったが無理と思って早々にお見送り。

1~2kmくらいは視界で見え隠れしていたがそこからも離脱。
しばらく自分のペースで。

アップ無しなので序盤が異様に辛い。
ケイデンスが上がらない割には重いギヤを踏みガチになり、
これではいかんと回す様に心がける。

直ぐに前のクラスBと女子が後退して来た。
数分前のスタートなのでこの辺はペースが遅い。
かなりの速度差で追い抜きかけるから自分のペースがつかみにくい。

しばらくはそれを繰り返して行った。
自分のクラスより後ろのが人数が多いので
まだ渋滞がひどくないだけマシではあった。
追い抜きはさほど苦労せずと言ったところ。

スプリット値を良く見て無かったが、
04kmは数秒遅れくらいか。

ちょっと速いのではと思って立て直しつつ進む。
勾配が緩い区間がたまに出て来るので
そこで速度は落とさずに呼吸を整える。

08kmスプリットで1分くらい後退?
目標値は1分更新くらいで設定しているから昨年比で言うと同じくらいか。
とりあえず前半は抑えて行くべきかと思ってそのままを維持。

急勾配が見えて来た。
もう少しでショートコースのゴールの駐車場が見える。
ここでゴールだったらと思いつつも、
ここからが勝負と思って駐車場通過。

CPはやはり1分遅れで昨年比とまた同じ。
やはり1分更新と言うのも厳しい。
このまま行くしか無いのか。

勾配がきつくなって来た。
ここら辺で同じクラスから数人に抜かれた。
先頭スタートじゃなければ明らかに自分より速い。
目標ペーサーになるかと思ったがそう言うわけでペーサーに出来なかった。

13kmを通過。
結局ペーシングがイマイチ分からずここも1分以上の遅れ。
後半に来て呼吸は楽になった。
今年は脚攣りの感じは無い。
しかし鼻水が酷いので結局辛い。
結局軽いギヤの回転に頼る走りでずっと維持するしか無かった。


滋賀県に周り込んで、
ラスト500mから長い。
ここで踏ん張り切れなくて徐々に落ちる感じがした。
最後追い込めれば良かったがそのままダンシングも入れられずゴール。



手元GPSで何とか52分台っと言ったところか。

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ラックに自転車をかけて荷物を回収。
直ぐに着替えた。
今年は日が影っておりやはり寒い。
標高は茶臼山と同じくらいだからこの時期としてはこれくらいの気温か。

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続々とゴールして来る面々。
この開放された感覚がなんともたまらず、
また参加してしまうんだな。

辛いけど楽しいこの感覚って不思議。

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景色は良いけど、
曇空で今回はちょっとイマイチ。


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雪の壁が近くにあったので、
今回もカワァイさんに撮ってもらいました。サンクス。

下山前にtAkEdAさんにもご挨拶。
今年はちゃんと荷物届いてて良かったよね。
雨沢TTをいつもしているひらさんとも初対面でした。



下山待機してささっと下山。
今年は実業団スタート前に下山開始してくれたので、
寒空で長時間待機しなくて良かったのだけは助かる。
しかし3000人近い皆が一緒に下山で大渋滞。
落車もあったみたいでここはちょっと改善の余地ありね。

下山してリザルトを再度確認。
やっぱりほぼ同じか。
進歩のなさにがっくり。
どうもヒルクラへのモチベーション低下が見えるな。

表彰式では丁度ロードBのカテゴリーをやってて、
犬速さんがインタビュー受けてた。
やっぱり凄いわ。


帰宅したから未練たらしく他の参加者のレポなどサーチしつつ、
パリ・ルーベを見て一日を終える。

進歩はして居ないが後退したわけでは無い。
まだ次があるのだからこのまま終わってはならぬと言う事か。




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