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Z会、Tacx Neo SmartでZwiftやってみたレビュー

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シャカシャカ。
Tacx Neo SmartでしばらくZwiftやってみて、
簡単なレビューなど。

まず最初に期待したのが、
ローラー動作時の音について。
これは前評判通りであり最強をうたうだけにとても静か。
全く音がしないと言う事は無いが、ローラーのみで漕いでいてもテレビの音が普通に聴き取れる。
うるさいと感じるのはむしろ変速する音、チェーンの音の方だ。
なのでチェーンオイルが切れて来ると気になる。
駆動音が小さくなるオイルを使うと良いだろう。

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次にこれはFLUXに無かった機能なので、
試してみたかった路面再現機能。
うわー、ガタガタするー。
ただそれが楽しい。
どう言う仕組みか良く分からんけど桟橋を渡るとガタガタする。

2018-11-06_10083211.jpg

もしかして?
と思ったが砂利道でもちょっと振動してる?
ずーって感じがする。これは勘違いか?

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舗装路面はやっぱりスムーズ。
(コースが違うけど)
そして路面が悪いところを走るとワット数(出力)が上がる。
路面抵抗が高いって事なのね。
これは通常モードでも、ERGモードでもなった。

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続いて斜度の再現機能。
これはもう半端ないって。
FLUXでは最大でも10%までの斜度再現だったのが、
NEOでは最大25%までも再現される。
いやそこまで再現されても……
Zwift世界内で最大斜度が現れるのはリッチモンドの丘に上がるところのインサイドを通過する時だっけ?
それは瞬間なので、
ニューヨークなどの登りとかwatopia alpe du zwiftなど。

もうほんと半端ないって。
正直なところ、15%超えてくるとファイナルローでダンシングしても厳しいくらいの抵抗である。
実際の登りでもそうなるからリアル何だけどローラーでそこまで再現されてもなと。
これを走りやすくするには、
セッティングでローラー難易度を調整する。
自分の場合は中間よりちょい上くらいにして丁度良かった。
そうするとwatopia alpe du zwiftで普段ヒルクラTTやる時のきつい斜度で、
ケイデンスが落ちて70回転くらいになる斜度13%とかと同じになる。

15%勾配を超えるのにちょっとダンシングが必要くらい。
心地良い汗が流れる。

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ダンシングについて。
これは完全固定されてしまうFLUXと全く違う。
多少なりともバイクが左右に傾く。
リヤ固定軸がこの大きなドラムローラーごと左右に傾くので、
自転車がよじれる事無く傾くので多少は安心。
なので、
最近のカーボンフレームでダイレクトドライブのローラーやる人は、
NEOをお勧めしたい。
FLUXでもダンシングしないならOKだが、
安心感が違う。

そしてこの構造が最初に書いた静粛性に影響している。
FLUXも他社のWAHOO何かも、
駆動する部分と、抵抗を生み出す部分が別体でベルト駆動なのである。
これが騒音の原因で、NEOが静かな要因となっている。
ベルトを介さずに駆動部分へ直接電磁的に非接触で抵抗を与えているからなのだ。

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そして最後に、
凄くどうでも良いギミック、
回すと足元が光る。
緩くは青紫、激しくすると赤く、赤くは辛い。

さらに、
FLUXは電源必須だったものがNEOは電源不要。
何と自家発電で勾配変化を再現する。
実はこれが一番良かったかも。
毎回電源コンセントへ挿したり抜いたり面倒だった。
もちろんNEOにも電源は刺さるが、これが必要なのは下りアシスト機能を使う場合のみ。
下りは気にしていないので電源は挿して利用していない。
下りの速度も気にする人はZwiftレースに出ている人だけだろう。


簡単に、
と言いつつ思った事をつらつら書き過ぎた。
これから寒くなって来るとローラー依存度が高くなりそうで、
つまりは
Tacx Neo Smartはいいぞ、と言う結論である。

(Tacx Neo Smart 2が出るが1型とそこまで違いが無いので安売り中の今1型を買うのもありだ)
音についての比較は下記動画が分かりやすい。
実際はここまでうるさくは無い。





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