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DAHONで行く、新高山登レ一二○八の依佐美送信所と鉄塔跡と田んぼ道

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依佐美の鉄塔がまだあったのを記憶している世代である。
すっかりそんなもの過去の遺産となった今日このごろ、
ふとこのアングルが目に入って来てしまった。
そうだ鉄塔を見に行こう。

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お盆の後は一時涼しい日があったが、
また真夏が戻って来た。
戻って来たと言うより残暑なのか。
もう稲刈り始まってしまったな。
麦と稲のステッチは稲の刈り後が残っている。

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さて鉄塔と言えば今はすっかりこれに。
携帯電話基地局。

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もちろん送電線の鉄塔も。
送電線は連なって続くのでそこを撮るのが好き。

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春に一度、
榎前町のレンげ畑を見に行く時に走ったルートは適当な県道を走ったが、
今回は細い生活道や田んぼ道を選んで進んだ。
一本メインの道を外すと走りやすいことに気づく。
自前のバスを持つお家?

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ほんとだだっ広い。
安城市は田んぼの町だ。
しかしこう言い道が続くので自転車には快適である。

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安城豊田自転車道と交差して先へ行くと、
自転車ナビレーンがある通りに出る。
丁度デンパーク前の通りはこんな風に整備されていて走りやすい。

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デンパークを通過した先に少し小高くなったところ、
田んぼを見下ろして田んぼアート。
一瞬何だこれ?
と思って見てしまったが、そうか安城、三河安城、
あー新幹線か。

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その後も細かく田んぼ道を選択して、
車通りの多い幹線道路を避けて西え行く。
ここも自転車道か。
地図で確認したが、安城豊田自転車道の、
市役所当たりから分岐してここに繋がる様だ。

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榎前町のレンげ畑があったところに来た。
少し期待したけど、
今年はひまわり畑はやっていなかった。
ひまわり畑になっていた年もあった気がしたけれど。

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JR貨物がDAHON。
貨物、コンテナが撮影したい。

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さらに続く田んぼ道。
2本の大きな木が植わっている地帯が目につく。
そう、
これが依佐美の鉄塔があった跡なのだ。

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鉄塔の根本の基礎が残っている。
ただこれだけ。
草っ原なだけの場所と広場みたいになっているところがあるだけ。

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そして記念館があるところまで来た。

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手前に沼があったけれど、
これは何だろう。

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依佐美送信所記念館に到着。
ここにだけ、
鉄塔の下の部分が残されている。

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今見てもでかいねえ。
ほんの数m残されているだけなのだが。

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上の部分拡大。
これが8本、高さ250mもあったんだから異様な光景かもしれない。
でも地元としては懐かしい普通の景色。
町の方向を確かめるのに目印だった子供の頃。

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せっかくなので、
記念館も見学して行く。

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新高山登レ一二○八
依佐美送信所から送信されたとされる、
諸説あるが解説しているページがあるので参照を。


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こちら、
入館無料で、
解説をしてくれるボランティアの方も常駐していて、
自由研究にも地元っ子には定番だろうか。
日曜の午前、閑散としていたが。

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自分は写真映えの目的であるので、
細かい機器の凄さとかは良く分かっていない。
これだけの大規模な機器が必要だったのだな。

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こんな感じで大型コイルなど、
無料で眺められる、
見下ろせるので中々良いモノである。

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近場なのに来たこと無かった。
身近な存在なのに、
こんな巨大鉄塔があった生活も不思議な感じ。
今は昔、
ほんの数十年前の話。

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帰りもまったり田んぼ道。
これは落ち着くなあ。
しかし暑さ戻って38℃超え。
長く走るには向かない暑さだった。

本日35km。



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