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DAHON boardwalkカスタムでボトルケージを付ける、DAHONカスタム2018番外編その1

IMG_5074.jpg

DAHON boardwalkカスタムは、
前回のヘッドバッジ貼り付けとポートレート撮影で終わり。
ここからは細かいパーツ取り付けや、
走行後の気になる部分の改善点などを番外編として記載する。

完成は5月くらいだったけど、
夏に走るならボトルが必要だからボトルケージも付けるよねーと。

何がいいか迷ったけど細身のクロモリなら細いのがいいな。
安いシンプルのでいいやと定番のミノウラのデュラケージを買った。

IMG_5075.jpg

実測39g

まあ軽いよね。
あんまりボトルケージの重さまで気にしても仕方がない。

IMG_5167.jpg

それで、
これに愛用のキャメルバックのボトルを挿して走ったわけ。
ところがである。
これがもう見事に振動で前に抜けて来る。
この状態ミニベロあるあるだと思うんだが。
そして気がつくとボトル発射ーー
あーってなる。

ボトルとボトルケージの相性もあるが、
ミニベロの水平に近い取り付け位置のボトルケージは鬼門だ。
特にこのミノウラのボトルケージはすっと入って取り出しやすい。
それが仇となって発射もしやすいと。

IMG_5170.jpg

結局ミノウラのは辞めて中華チタンケージに変更した。
見比べてみるとこの先端の凸部分が違う。

ミノウラは右で角度が付いてるだけ、
中華チタン製は山形状になっている。
こっちのタイプのが抜けにくい。

IMG_5171.jpg

そしてさらに、
覆いかぶさる形状のミノウラに対して、
左右から包む形状の中華チタンケージ。
これを手できつめに再整形させる。

抜き挿しがきつくなるけれど、
これでボトル発射しなくなった。
そんな訳で、
ミノウラは飾りとして通勤DAHONに移動。

IMG_5172.jpg

(通勤DAHONはボトルケージ使っていない、
持ち運びの時の手でフレーム動かす用の取っ掛かり要因として使ってるだけ)

これでボトルケージ問題は解決か。

ミノウラのはロードバイクなら問題無いんだけどねえ。
むしろロードでは使いやすいケージである。
ミニベロのボトルケージあるあるであった。

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