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DAHON boardwalkカスタムでやばい軽量ホイールとタイヤ装着、DAHONカスタム2018その8

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今回はある意味かなめのホイールとタイヤ装着。
自転車において、
完成車から最初に変えると変化が分かりやすいのがこの2点だ。

今回のカスタムにおいては変えると言うより決めるパーツと言える。
さて、
DAHONにおいて面倒なのがその独自規格のエンド幅である。
フロントエンド幅が74mmなのでその対応ハブで組まれたホイールを探す必要がある。
リヤエンドは古いフレームで無ければ130mmなので問題無し。

IMG_4731.jpg
フロント:400g

さてホイール、
今回買ったのはこれまた中華ホイールと言う部類。
もうね、国内で流通しているホイールは種類が少ないしちょい高いのよ。
そしてリヤフリーが10速対応なままなのも。
(A-CLASSのとか)

IMG_4732.jpg

リヤ:557g

前後セットで957gとリムテープとかまだ付けて無いけどアンダー1kgと超軽量。
サイズは20インチ(406)サイズ。

DSC00949_201807261258476f3.jpg

装着するタイヤなどはこちら。
タイヤ:シュワルベコジャックフォールディング20インチ(406)
チューブ:マキシス 20×1.25〜1.5 仏式(36mm) ウェルターウェイト チューブ
リムテープ:ヘルマンズリムテープ 20インチ用 18mm幅

DSC00952.jpg

チューブ実測:90g

DSC00950.jpg

タイヤ実測:245g

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スプロケ実測:271g(アルテグラCS8000の11-30T)

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と言うことで組み合わせてこんな感じ。
超軽量のホイールを使っておきながら、
タイヤやチューブは中庸な選択とした。
もっと軽量化を突き詰めるならシュワルベワンやチューブも最軽量のものを選択するだろう。
そこは走行性や耐久性を考慮してこれを選択した。

スプロケに関しても、
少しワイドギヤな11-30Tなもの。
そこはトータルで見た場合の利用ギヤ比を考慮してのこと。
この辺の選択理由は後の記事にて書こうと思う。

続く。

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