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DAHON boardwalkカスタムで塗装剥離!DAHONカスタム2018その4

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さて、
前回までの段階でフレームの分解からヘッド部分の切削まで終わった。
次は塗装前段階の下ごしらえだ。
分解している段階で察しかと思うけどフレーム塗装前提でカスタムしている。

昨年のdahon vitesseの塗り替えで使って余っていた塗装剥がし剤を使う。
ドロドロになったネオリバーもまだ残っているのでそれも使ってみる。
強力具合で言うとホルツのはがし剤もお勧め。

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剥離剤を使う時は肌を露出しない格好で行う様にしよう。
劇薬なので肌に付着するとやけどみたいになるので。
テムレスなどの手袋、長袖長ズボン、顔に飛び散ると行けないのでマスクに防護メガネもね。

もちろん屋外にてペトペト刷毛でフレームに置くように塗って行く。

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塗ったそばから塗料が膨れ上がって来た。
これはある意味快感であり恐怖である。
新品のフレームだからか塗料剥がれも非常に良かった。

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浮き上がった部分をスクレーバーでシャクシャク削り落として行く。
塗装がピンクだったから季節もあってか、
桜の花びらみたいにバラバラ落ちてきれいだった。

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あらかたスクレーバーと金たわしで磨き落として、
ここまでの状態に。
これがまさに素の状態のフレームである。

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細かい凸凹部分は紙やすりでペーパーがけ。
こっちの作業は少々肩が凝る。
塗装があった時には見えていなかった溶接部分も見えてちょっとおもしろい。

DSC00926.jpg

塗装剥離後の重量。
2740g

2775g-2740=35g
こんなもんかな。

DSC00945.jpg

剥離したらなるべく早めに下塗りをしよう。
クロモリフレームなので錆を呼びやすい。
シリコンオフにてしっかり脱脂しておこう。

DSC00946.jpg

今回も塗料乗りを考えて、
ミッチャクロンを軽く吹いておく。
いろいろ調べたけど、
ミッチャクロンからすぐ塗装とかプラサフ吹くならミッチャクロン不要とか、
順番はいろいろある様だ。

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プラサフはいつものソフト99のボデーペン。
安いし入手性が良いので。

DSC00948.jpg

プラサフはささっと軽くね。
ちなみに塗装しない部分のマスキングは、
テープとネジ部分は径の合うボルト、BBは使い古したDURA BBを使っている。

それと塗装台の変わりにしているスタンドは、
下記の前回カスタムを参照して欲しい。
(シートポストと物干し台)
折り畳み自転車を塗装する、DAHONカスタム2017その4

さて次回はいよいよ本塗り。
つづく。

DAHON boardwalkカスタムでえ?それ取っちゃうの!DAHONカスタム2018その3
DAHON boardwalkカスタムでアレも分解してしまう、DAHONカスタム2018その2
DAHON boardwalkカスタム初めが分解から、DAHONカスタム2018その1



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