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DAHON boardwalkカスタムでアレも分解してしまう、DAHONカスタム2018その2

P1000246.jpg

前回の続き。
DAHON boardwalkカスタム初めが分解から、DAHONカスタム2018その1

最後にちらっと写真を掲載したが、
アレやコレが無いの気づいただろうか。

DSC00848_20180615095110109.jpg

まずは折りたたみレバーのこれ。

DSC00849.jpg

この折りたたみレバー構造は、
昔から変わらずのタイプ。
DAHON vitesseも基本は同じ。
ただboardwalkはフレームに対してい斜めにオフセットされているのでちょっと違う。

フレーム側と接続している部分を分離するにはまずここを+ドライバーで緩める。

DSC00851_201806150951137f3.jpg

フレーム側の固定金具が取れて完全に開く様になる。
そして支柱になっている金属棒を抜く。
さらにメインのレバーを固定している部分も抜く。
こちらはワッシャーで抜けドメされているのでこれを外す。
このクワガタが結構しっかり入っているのでちょっと苦労した。
スナップリングプライヤーがあれば簡単だが。
マイナスドライバーなんかでこじっても取れるが小さいのですっ飛んで無くさない様に。
実際飛んでって焦った。

DSC00852_20180615095115da9.jpg

外したレバーラッチの部分部品構成。
まあ単純だな。
Mu系統よりは簡単なレバーだと思う。

DSC00859_20180615100822394.jpg

リヤのVブレーキボルト。
普通はこのボルトは別体で外れると思うのだが、
boardwalkは一体だった。
外れると思い込んでてペンチをかけてちょっと傷ついた。
良く見ると溶接されていた。残念。

DSC00853_20180615095856266.jpg

続いてコレ。
え?コレ?
何年モデルのboardwalkからだったか。
ロゴがバッジ式に変わった。
これはこれでいいんだけど自分が求めるデザインはこれじゃない。
なので取ってしまう。

DSC00854_201806150958576b6.jpg

3Mの強力両面テープで接着されているだけなので、
ドライヤーで温めつつシールはがしスプレーを間から吹いてやれば取れる。

DSC00855.jpg

取れた。
自分はやはりここのフレーム部分は普通のシールロゴの方が好みだ。
ロゴ付けに関してはまた後の話。

DSC00857_20180615095900691.jpg

注意事項や、
車体ナンバーとかのバーコードとか、
あれこれシールも外してしまう。

P1000251.jpg

そして全くの素のフレームになった状態がこれだ。
これで2.815kgだ。
なので純粋にフレームラッチレバーとかロゴバッジを含めた状態の重量だと、
2.940kgである。

クロモリフレームはやっぱり重い。
続く。



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