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DAHONのヘッドパーツを交換、ダホン純正シートクランプと色合わせ

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前回、
社外品のシートクランプが開いて来る件と書いたが、
それもこれもヘッドパーツとクランプで差し色にしたかったから。
DAHONのシートクランプが勝手に開いて来る件について

それで、
シートクランプをDAHON純正に変更したら、
その色合わせもしたい。
純正はブラックなのでヘッドパーツをブラックに交換しないとな。

DSC00931.jpg

そんなわけでLiteproのヘッドパーツでブラックのを用意。
なぜか在庫していた。
色を迷った時にどれにするかで、
ブラック、シルバー、ブルーと買っていたので。

DSC00932.jpg

まずは折り畳みステム部分を外す。
横のステム固定ボルトを緩めてから、
ヘッドキャップのボルトを外す。
ここのサイズは10mmのアーレンキーで、このサイズ使うのDAHONか、
昔のカンパクランク外すくらいしか無いよね。

DSC00933_20180424115515561.jpg

外した。
面倒なのでブレーキケーブルとかそのままで作業開始。

DSC00934.jpg

フォーク側の下玉受けは割入りタイプなので簡単に外れる。
クリキンとかロードでは圧入が多いからこれは助かる。

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ヘッドワンポンチでブルーのヘッドパーツを外す。
これがきつい事が多いが、
今回は簡単に外れた。

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ヘッドパーツ圧入工具はただのホムセン購入工具。
たまーに傾くので注意しつつ圧入。
この場合は片方ずつ。

工具の組み合わせは下記参照。
liteproのヘッドパーツを自作工具で圧入とステムを取り付け、DAHONカスタム2017その7

DSC00939_20180424115951119.jpg

そんなわけで上下ワンの交換完了。

ところで、
この写真見て分かる通り、
DAHONのヘッドワンってインテグレーテッドなので、
ベアリングは内側に収まるんだよね。
つまり、
ブルーだろうがブラックだろうがほぼ見えないわけで、
交換する意義は微妙なので……

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唯一、
外に露出するのはステムと固定するキャップ部分。
なのでここだけ交換すればカラーは変更出来るわけである。
しかし何となくセットであるパーツなので交換してみただけ。

IMG_4855.jpg

ハンドルを固定してセンターを出して、
ネジをしっかり締めてガタを取る。
そして完成。
ブラックも悪くない。
遠目に目立つパーツでは無いが、
この僅かな色合わせは重要である、と思っている。



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