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ヒルクライムTTは年に1回でいい、大多賀峠TT2018

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今まで熱心にヒルクライム大会出たり、
地元のヒルクライムコースをTTしたりしていたが、
それももうやらないので仕切り直し。
唯一走力の確認程度にと、ヒルクライムTTやるのはこの大多賀峠TTだけなのだ。
そして季節が一番良いのが今の頃。
丁度大会で言うと、
伊吹山ドライブウェイヒルクライムがある前週と言う事になる。
実際は二週間後だけど来週天気悪そうなので今日で。

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もう桜の季節も終わりだな。
午前9時ちょい前にスタート。
今期初の夏ジャージで。
インナーはデュアルメッシュ→OTF→キャノボジャージにしてみた。
最初はちょっと肌寒いかなと思ったが走り出して身体が温まると丁度良かった。

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香嵐渓でトレイ休憩。
山の中腹にある山桜がぽつぽつと咲いているのはいい。
ばーと平地にある桜より控えめだけど新芽の緑との対比で雅だ。

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グローブも夏仕様に。
やはりダイレクトにシフトやハンドルを握れるのは操作しやすい。
乗っててこの方が楽しいしね。

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37km走ってやっとスタート地点。
大多賀峠上るのはいいんだけど、ここまでがちょっと遠い。
さすがに大会まで二週間切ってるとひっきりなしにロードが上って行く。

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滅多にしないビーストモード?
これが一番TTに向いてる。
特にeTapのギヤ位置がひと目で分かるのがいい。
紐時代にはファイナルローなのに空打ちしたり、
後何枚ギヤが残ってるとか分からずシフトミスが多かった。

それでスタート。
出足は恐る恐るでスロースタート。
だって、心拍上げて走るなんてもう1年やって無いんだから。
普段やらない運動強度をいきなりやると駄目なのは分かっている。
下手すると死んでしまう。
だからこそ慎重に身体と対話しつつゆっくり。

徐々に勾配が上がって来たところで170bpmを超えて来た。
それでしばらく走ってみて思ったほど身体はきつく感じなかったので行けるかな?
と思って前にスタートして行ったコルナゴの人とスペシャの人を追い抜きしてみたら、
182bpmまで上がってしまって危険と感じてしまった。
正直今の身体で最大心拍まで上げたら危険信号が灯る。

杉の子を23分台で通過。
ここのタイムでだいたいフィニッシュタイムが予想出来る。
まあそんなもんかなと。

ここからの勾配がきつくなるところは上ハン握ってじっと我慢。
我慢だが心拍が上がり過ぎてると感じたところはケイデンスを下げて心拍も下げる。
だいたい170前後で行ったり来たり。
体感としては180超えて走れそうだがやっぱりやると危険。

最後は自分より後にスタートしたであろう人に最終カーブでかわされてフィニッシュ。

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ラップを切ったのがぎりぎり37分57秒くらいだった。
帰宅後にSTRAVAで確認したところ、
37分50秒

昨年から2分も遅くなってしまった。
まあそんなもんだよね。
何にもトレーニングもして無いし走行距離も大幅に減ってるし。
それでも不満は無いし定点観測としてだいたいわかった。

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柳川瀬公園の桜はもう散り始めて緑がちらほら。
結構上りで汗をかいた割にはOTFとデュアルメッシュの効果は高く、
汗冷えは無かった。

それよりも後半は腹が減って力が出ず。
ヒルクライム力もだが純粋に走力として落ちまくりを実感しのだった。
まあ自転車に楽しんで乗れるのでこれでいいかな、
今はそう思っているところ。

本日97km。

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