ボルクリも歯が立たないカギ?Kickstarterで出資したOTTOLOCKが届いた

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いやー待った待った。
初めてKickstarterでクラウドファンディングに参加して投資した、
自転車用のカギ、OTTOLOCKが届いた。

OTTO OTTOLOCK

Kickstarterで出資受付中のOTTOLOCKに出資してみた
これが2016年10月の話し。
そして待って届いた2017年6月。
半年以上かかったねえ。

初めてクラウドファンディングに投資したから、
ちょっとひやひやもんだったわ。

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自分が投資購入したのは、
一番シンプルなタイプ。
長さが短めのもので1個だけ。
付属品はカギ本体とそれを束ねるバンド、
さらに自転車などのフレームに固定する別バンド。
投資ありがとねってサインとマニュアルとシール。

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カギとしては別段珍しくも無い普通のループ錠である。
平たいループが段々に溝が掘られており、
それを鍵本体に通してループにして施錠する。

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サイドの銀色部分を押しながら、
バンド部分を押し込んだり抜いたり出来る。
ボタンを離すと固定されてバンドは動かない。

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鍵はよくあるダイヤル式。
3桁の番号は任意に決める事が出来る。
最初は000である。
まずはこれを自分の好きな数字に変更するところから。

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マニュアルは英語だけだが、
この手の数字を自分で決めるのはだいたい同じ構造かな。
初期番号である000にダイヤルを合わせてフリーにしておき、
サイドにある穴に針などで押し込んでリセットする。
次に任意の番号に合わせる。
番号を決定したら反対の銀色のボタンを押し込む。
これで完了。

そうすると決めた番号の時にしか銀色ボタンが押し込めない状態になって、
その状態が解錠の状態となる。
あとはボタンを押しながらバンドを通してボタンを離すと施錠になる。
(もちろんダイヤルは解錠以外の番号に回しておかないと意味がない。)

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試しに前輪とフレームに掛けてみた。
最短ループのタイプだとこのくらいだね。
地球ロックにはちょっと向かないか。
前後をロック+地球ロックするなら一番長いタイプがいいと思う。

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カギ本体とそれをまとめるシリコンバンドの重量は、
実測重量:118g
このタイプとしては標準的な重量だ。

さて、
なぜこんなありふれたカギを半年以上も待って購入したか?
以下の動画を見てのこと。
わざわざ自分のものを壊してまで試そうとは思わないが本当なら大したものだ。

ボルトクリッパーで10mmくらいのワイヤー錠は一瞬でカットされてしまう、
しかしOTTOLOCKは苦戦気味?
こんだけ苦戦させられるなら十分じゃないかなあ。







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