知ってた?装備品は実は重い、量って分かった話

DSC03222.jpg

Mt.富士ヒルクライムも終わって一息着いたところで、
自分の出力とかをいつもの
■ヒルクライム計算
で計算している時に気になった項目。

自転車+装備

”装備”? それは人間と自転車以外の重さ。
つまり上記の写真のウエアにシューズにヘルメット類の事だ。
身につけていると意外と気にならないこのウェア類の重さ。
実際のところどれくらいか計測してみて衝撃の事実が。


ちなみに自分の場合は、
今回のMt.富士ヒルクライムで以下の通り身につけていた。

・FLR ver.3ジャージ(VALETTEライトライン Lサイズ)
・クラフトメッシュインナー Sサイズ
・おたふく手袋 パワーストレッチ アームカバー フリーサイズ ホワイト JW-618
・ゴールドウイン GWB3801 ナノフロントハーフフィンガーグローブ
・dhb - Aeron Pro サイクリングショーツ サイズM
・PEARL IZUMI コールドブラック レッグカバー サイズM
・ライトソック CoolMesh サイズL
・GARMIN ハートレートモニター
・ラフ&ロード 吸汗・速乾効果 クールマックスヘルメットアンダーキャップ

・OGK KABUTO REDIMOS サイズL
・SH-R087W サイズ45
・Speedplay Zero クリート +keep on kovers Z

以上が身につけて走ったもの。
重そうな物だけ個別に実測計量。

DSC03223.jpg
実測重量;214g
レジモスは軽いね。

DSC03224.jpg
実測重量:872g
SH-R087Wはペアでクリート+クリートカバー込みで。
これは重い。サイズも大きいからだがかなり重い。
これ軽いのに変えたら効果ありそうだなあ。


DSC03225.jpg
ウエア類の合計の実測重量:640g

これは思ってたより重い。
着ているとそう思えないから不思議。

合計1726g

なんと1.7kgもあった。


これにGPSとボトルと3分の1くらいのドリンクがあったな。
それが400gくらい。

合わせて2kg弱とか。

自転車の重量をみんな気にしているけれど、
それ以外の装備品の重さをもっと気にした方が良いかも。
自転車のパーツを軽くするのは、
凄くお金かかる。
でもウエア類の軽量化はもうちょっと安く出来そうでは?

本当に割り切るならば・・・

ハートレートセンサー不要、
インナーウエア不要、
アーム、レッグカバー不要、
クリートカバー不要、
サイコンGPS不要、
ボトル、ドリンク不要

ちょっと投資で軽量シューズに変更、
すると・・・
1kgくらいの軽量化が出来るんだねえ。。


やるか?
面倒なんでやらん。
それじゃ駄目じゃん。
何となく気になったので調べてみただけであった。


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