初めての…C、Campagnolo Zonda C17、ロードバイク組み立て2017その6

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もうZONDAで十分だわ。
いやZONDAっていいホイールと思うよ。
矢継ぎ早にネタ投稿。
すでにロードバイク界隈はワイドリム全盛であり、
基本ワイドリムのホイールに25Cサイズ以上のタイヤと言う感じ。
使えるのかどうか、
自分のフレームであーだーこーだと記事にまでした過去があるが、
■流行りのタイヤ、ワイド化の流れに乗れず
■流行りのタイヤ、ワイド化の流れに乗れず、再考

結局現物合わせしてみるしか分からないわけで合わせてみたところ。

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C17なので、
外側:23mmくらい?

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内側:17mmだな。

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C17モデルからのZONDAはアルミフリーになった。
リムがワイド化されると当然重くなるのでこの辺で帳尻合わせか。
しかしこれめっちゃ食い込むのでどうかな。

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そしてフロントフリー側のここ、
レーゼロでもやったけれどエンドナットが舐める事で有名のアレ。
メンテナンス時は超注意して欲しい。
参考こちら。↓
■Fulcrum racing zero フルクラムレーシングゼロ2015をグリスアップ、フロントは要注意編

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フロント重量:677g

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リヤ重量:849g

前後セット重量:1526g

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タイヤはいつものSCHWALBE ONE 25C WOを付けて完了。
第一印象はタイヤ太っと!
当然外形も23Cより大きく、そして太い。

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6.5bar入れてみて、
実測幅:26.5mm

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肝心のフレームとのクリアランスはどうなんだ?
確認してみると、
いいんじゃないか。
大丈夫だなこれ。
とりあえず一安心。

ホイールの感想はそのうち。続く。



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シンクロシフトもいいけど、フロントシングルもね、Wolftooth Drop Stop Chainring、ロードバイク組み立て2017その5

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忘れた頃に更新。
Zwiftのはまっていたら月日が過ぎてしまった。

2017年初頭のeTapにしてからのロードバイクカスタムの続き。
今回はチェーンリングの交換。
ことの始まりは自分がSRAMのコンポーネントを使い始めてからの感じた事から。
遡る事うん年前。
10速時代のSRAMはFDの変速がしぶかった。
自分の組み付けが悪いのは分かってはいたが、それにしても固い。
疲れて握力が無いと辛すぎた。

その後に11速SRAM時代。
楕円チェーンリングにはまっていたのでその性能は享受出来ていたか謎だが、
まあ使えるかなと言うくらいには向上していた。
それでもやはり面倒くさい。

そこで福音として登場したのが上記チェーンリング。
シクロクロス界隈やMTB界隈では先見性があって既に使われていたが、
フロント変速機を使わずシングル運用しよう、
リヤはワイドギヤで賄おうと言う話し。

MTBではSRAMが早くからフロントシングルコンポーネントは発売していた。
その他にはe-thirteenやら最近ではROTORも出ている。
それで大手コンポメーカーでは無いところでの先立ちはこのWolftoothだろう。

新しもの好きな自分は、
楕円に飽きて来たところでFD変速の渋さに加えてそれから開放されるこの、
フロントシングル運用に飛びついたわけだった。

その過去記事
■SRAM RED 22 → SRAM RED 11? 1x11 speed Road bike と言う選択
■SRAM RED 11? 1x11 speed Road bike と言う選択、組み立て編

と言う事で本題、
初代のWolftoothチェーンリングが摩耗して来たので、
新しく交換した。
チェーンリングはだいたい2万kmが寿命とのこと。だいたいそんくらいだな。
基本的に同じものだがボルト付近のデザインと、
ナローワイドのギヤ歯の立て方がちょっと変わった気がする。

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チェーンリングボルトは左右からアーレンキーで固定するタイプなので、
左右から4mmと5mmだったかな?で緩めて行く。

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で、交換完了。
今回はワンポイントにボルトをブルーにしてみた。
チェーンラインの関係で、
ROTOR 3Dクランクにインナー側に固定する。
このWolftooth Drop Stop Chainringでは、そのままの位置(アウターならアウターインナーならインナー)なので、
フロントシングルで使うのにチェーンラインの現物合わせが必要だろう。
自分のはBBのドライブ側に1mmスペーサーを挟んでいる。
■フロントシングルのチェーンライン調整、ロードバイク組み立て2015その24

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そしてこんな感じ。
ShimanoはDi2のファームアップでFDとRDのシンクロシフトに対応して来た。
今のところeTapは対応していない。
あの謎のUSBドングルが使われていない状況から、
対応するんじゃないかと予想する。
しかしながら自分はそれを必要としないフロントシングル運用を選択した。

ギヤ比は、
フロント42t、
リヤ11t-32t
ツーリング用途にはこれで十分だ。
フロントの変速を考えなくて良いのは予想以上に楽である。
さらにeTapになった事で左右に振り分けられたので変速のミスがまず無い。
ただ軽くする、重くする、だけに意識するのみ。

こんな選択もアリだと思うよ。



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SRAM RED eTap を組み付ける、ロードバイク組み立て2017その4

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さてようやっとSRAM RED eTapを組み付ける。
と言っても紐が無いのでブラケットを交換してRDを付けるだけなのだが。

まずはポジションが変わらない様に、
前もって紐REDのブラケット位置を目印に、
ハンドルへ赤ペンでチェックを入れる。

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元のブラケットを外して、
取り付ける方のSRAM RED eTapブラケットの締め付け部分に、
またカーボングリスを塗る。

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ここでおや?と思う事項が発生。
同じ位置に取り付けるべく付けた赤ペンチェックに、
SRAM RED eTapブラケットのリングを付けると明らかにポジションが違う。
つまりリングの位置が同じにしてもブラケットポジションが変わってしまう
(SRAM RED eTapはブラケットが上に来てしまう)

それで結局同じポジションになるのが、
ご覧の写真の位置、
ハンドルに記載されている目盛りの4個下だった。
こんな罠がまさかあるとはね。

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続けてRDを付ける訳だが、
その前にこれをやるのを忘れずに。
RDハンガーは思ってるより曲がりやすい。
たとえ私のチタンフレームで一体でも。
そう言えば最近トップギヤに入りにくいなあと感じていた。
見てみるとやはり少し曲がりがあった。
パークツールのゲージにして1mmくらいだけどね、修正しておく。
ちなみにカーボンフレームの別体RDハンガーでもこれは必須よ。
新品でも曲がっている事が多いから。
RDハンガーが曲がっていると言うかフレームの精度がそこまで精密じゃない。

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トップ側のリミット調整ボルト、
ここは紐式のディレイラーと同じ構造。
ローに入れてスプロケのローギヤに重なる位置より外へ行かない様にする。
自分の場合はいじらなくても外へずれる事は無かった。
(既にチェーンが張ってあるが写真撮影的に便宜上ね)

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これくらいかな。
ちょっとびっくりしたのは、
ここのローリミットボルトをきつめに締めた(リミットに当たる部分)
そうしたら突然変速できなくなった。
基本的にローリミットボルトはボルト先端がリミットに当たる部分に、
触れるかどうかくらいで良いらしい。
抑えになるところへ食い込む程締めるとRDが固まってしまう。
(言葉で書きにくいが実際になった症状)
逆に言えばリミットをそこまで調整しないとローの外へ出てしまう場合は、
RDハンガー自体が曲がっている可能性がある。

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いわゆるケーブルテンションボルトの調整に該当するのがこの設定。
ブラケット側のボタンを押しながら変速すると、
右側ブラケットではハイ側へ0.1mmくらい移動する。(ケーブルで言う4分の1回転)
左側のブラケットではロー側へ0.1mmくらい移動する。
これで変速が全ての段で音なりしない位置へ微調整する。

自分のフレームの精度が怪しい様で、
一番ハイ側に設定して丁度良いくらいだった。
なのでハイ側ではリミットボルトは全く触れない位置が丁度よい。
なんせケーブルの時はどうしてもトップに入らなくて1mmのワッシャーをRD取り付けに入れていたくらいだ。
今回はハンガー修正した上でeTapにしてから問題無い。

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チェーンは新品を購入したので、
それを張る。
新旧の長さ比較。

チェーンの長さを決めるのに、
今まではセオリー通り
”スプロケ側をロー、クランク側をアウターにしてRDに通さずプラス2リンク”
として決めていたのだが、
この記事を読んでもしかして短過ぎなのかもと思って2リンク長くした。

ディレイラーがもげないために(MOVEMENT BLOG)

それで仮付けしてみたところ、
トップギヤで長過ぎると感じた。

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結果として、
セオリー通りに対してプラス1リンクとした。
これで丁度よい。
コネクトピンは使わないからインナーリンク同士になるのでこれで良い。

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トップギヤ:42×11T

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ローギヤ:42×32T

Bテンションボルトをローギヤで詰めて、
詰めすぎ無い程度に調整して終わり。
結構試行錯誤したのでポン付け簡単!とは行かないのはいつもの事だった。
変速は調子良い。
若干中間ギヤで音鳴りがあるが、そこはこの仕様ゆえに仕方がない。
これでいいのだ。

この仕様と言うのは見ての通り。
その辺や写真で写っている変更点もまた次回で記事にしよう。

続く。



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SRAM RED eTap に変える前にハンドル交換、ロードバイク組み立て2017その3

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さてeTapを組み付けるかーと、
その前にハンドル交換。
元は同じフィジークのスネークタイプのハンドルを付けていた。

■ハンドルはマルハン?フィジーク シラノ 00 スネーク、ロードバイク組み立て2015その16

しかしこれが自分には合わなかった。
丸ハンシャローよりもアナトミックシャローな形状のが良い様だ。(手が小さいから)
それで中間のカメレオンに変えた。

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形状はこんな感じ。
曲がりが丸って感じより急な角度で下へ下がる感じ。

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重量:201g(Fizik Cyrano R1 カメレオン 400mm)
そこそこ軽量。

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ステムとハンドル部分にはカーボン用のグリスを塗る。
ザリザリした砂が入った様なグリスだ。

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フィジークのR1ステムってチタンボルトが付属するのだが、
これがトルクスネジなのよね。
ガッチリ締められるけど締めすぎ注意。
5Nmって結構しっかり目な気がするけど。

さて遠回りしつつ次からeTap組み付ける作業へ?
続く。



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SRAM RED eTap WiFLi Kitを見て行く、ロードバイク組み立て2017その2

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SRAM RED eTapを組み立てる前に、
細かい部分を見て行こう。
と、
その前に電動なのでバッテリーを充電しておく。
充電器は一個、バッテリーはFDとRDで2個なので1個ずつ充電が必要。
充電器だけ安く買えるといいんだが。

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マニュアルはあるが本当に簡易な物だけ。
各国語が掲載されており、
日本語もある。
まずはブラケットとRDをペアリングする。
RDにあるボタンを長押しして点滅したらブラケット側のボタンを長押し。
点滅から点灯になったら離して完了。
RD側のボタンを押して終了。

FDも同じくして完了。
簡単である。

その後ブラケットを持ってRDとFDを動かして遊んだのは言うまでも無い。

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ブラケットにはスイッチになっている部分が根本からスイングアーム状になっている。
ボタンはスプリングがあって、
完全に押し込むとカチっと音がして変速する。
途中までバネを押しただけでは駄目で割りとかっちり押す必要がある。

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フードを取ると、
蓋があってそこにCR2032電池が入っている場所がある。
ブラケット側の電池はこれ。
この電池自体は普通に乗る限りは1年くらいは保つ。
根本の赤い部分はスプリンタースイッチ的なSRAM eTap Blipsと言う延長ケーブルとボタンを挿す部分。
これを追加する事で下ハンや上ハンに変速ボタンを追加出来る。

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反対側にはブレーキレバーのストローク調整ボルトがある。
前までの紐式では無段階だったが、
今回のeTapはクリックのある段階調整になった。

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ブレーキレバーにはリターンスプリングが追加された。
紐式の時は変速レバーがスプリング代わりだったから追加された様だ。

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ブラケットセット:264g

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RD WiFLi :243g(バッテリー込)

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FD:159g

やはりバッテリーがある分重めかな。
バッテリーで駆動するのはモーターな訳で、
RD、FDは持ってみるとずっしりと重さを感じた。
ワイヤーはそれの引きだけで動いている事を考えると考えられた構造だったな。
逆にモーターで動くeTapには、
そのワイヤーとバネ構造が無いから重いがメンテナンス性は良いかと思う。

さて一通り眺めたし、
次から組み立てて行こうかな。



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