とりあえず分解する続き、DAHONカスタム2017その3

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先週の続き。
とりあえず分解する、DAHONカスタム2017その2

クランクが外れれば後はもう勢い。
六角レンチで全部分解出来る部分だけなのでかんたん。
ブレーキにステムにシフターにどんどんばらす。

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ステムはこのタイプだった。
結構古い完成車からこの白い豆腐、もといブロックでカム送りするタイプ。
これが割れたり緩むからあんまり好きじゃないんだよね。
今はこれじゃないのかな。

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エンド金具も外しておく。
これは別のフレームに使うかなあ。

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ラストはヘッドパーツの抜き作業何だが、
金槌でドンツキやっても全く外れる気配が無い。
下が普通の床材だから駄目なのかな。
ガンガンうるさいだけだった。

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外に出てコンクリート地面でガンガンやるがやはり駄目。
ふと支点(視点)を変えて金槌じゃなくて、
ポンチの側を地面にドンツキしてみた。
あっさり取れた。

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取れたと同時にベアリングばバラバラになって飛んでった。
元のベアリングはオープンなワンだったからこんな具合。
何個入っていたか分からん。
外だからその辺に転がった。
どうせ使わないしいいんだけど。
もし次に同じ作業するならビニールをかぶせてやろう。

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素の状態になったフレーム。
さてこれをどう料理するか。

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とりあえず重量測定。
フレームラッチあり、シートクランプあり、エンド金具無し、ヘッドパーツ無しでこのくらい。
2090gは折りたたみとしては軽量な部類かな。

続く。



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とりあえず分解する、DAHONカスタム2017その2

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前回の開封、撮影の続き。
カスタムベースとして最適か、DAHON Vitesse D8、DAHONカスタム2017その1

さて完成車なのでこれでそのまま乗れるけれど、
そのまま乗るわけが無い。

まずは分解しよう。
クランクから。

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久しぶりにコッタレス抜き工具を使う。
この手のスクエアテーパークランクを取り外す時しか使わない工具。
使用頻度少ないのに専用工具が必要なのはめんどいね。


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締め込むと外れるって言う構造。
良く理解してないけど不思議な感覚。

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外れた。

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ドライブ側も固定ボルトを外してからクランクを抜く。

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こちらも問題無く外れた。

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難しいのはここからかね。
BBがこのタイプは、中々うまく外れない場合が多い。
特に古いものだと固着してたり、逆に新しいものは無駄にきつく締まっている場合が多い。
これもスプロケット外しに使う工具の反対側のカギ爪で左回りで緩む。

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ここは簡単だった。
マイナスドライバ-とかでこじっても外れるかも。

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問題はドライブ側のBBだ。
この楕円の薄いBB受け。
なんでこんなもんが未だに使われてるのか疑問だわ。
外しにくいことこの上無い。
これも専用工具を使うのが一番良い。


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ちょっと写真が悪い。
実際は右上に工具の手が来てる様に固定するといい。
ドライブ側のBBが緩むのは時計回りなので逆ネジだから。

この手の硬いけどかかりが薄い部分のネジを外すポイント、
それはしっかり固定と瞬間のインパクトな力とテコの原理。
今回は養生テープでしっかり工具を固定しつつ、
トンカチを使った。

取っ手部分を右上になるように固定して、
養生テープの上から手でしっかり外れない様に抑えておき、
右手でトンカチを使って取っ手部分をコツコツ程度に叩く。
決してドッカンドッカン叩く必要は無い。
微振動を与える感じでコツコツコツって感じ。

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これで外れる。
細かい振動ってインパクトドライバーやドリルと同じ原理だけど、
フォローテックBBなどでも硬くしまったものもこの方法で大体外れる。

まずはクランクとBBを分解出来た。
さて、
続く…



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カスタムベースとして最適か、DAHON Vitesse D8、DAHONカスタム2017その1

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なんか来た。
そろそろネタを引き伸ばしても仕方がないので、
イントロだけまずは書き出す事にした。
それはDAHONの新車をそろそろ欲しいと言う事。

できれば、
今乗ってるのと同じフレームが欲しい事。
つまりDAHON Vitesseが欲しい。

しかしビテスは今買おうとすると中古か、
DAHONインターナショナルのDAHON Vitesse D8となる。
(検討時にはまだ上記2018年モデルのDAHON Vitesse D8は少し高め、
2018で少しコストダウンされたっぽい)

そう思っていたら、
Wiggleのセール品で海外モデルのDAHON Vitesse D8がセール中なのを知った。
おお、これはいいかもと思ってポチッとな。

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届いた箱がこれである。
てっきりいつものDAHONの箱で届くと思っていた。
実際はフレームを折り畳まずまっすぐの状態でながーーい箱で届いた。
でかいよ。
玄関廊下を占拠された。

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と言うことで、
まずは設置。
海外モデルと言うことで、
キャリア、泥除け付きだった。
最初に右前ブレーキ、後ろ左ブレーキを選択出来てその通りに。
変速調整もばっちりされててペダルだけ付ければ乗れる状態だった。
ロードバイク買ってもこうかな。最近のWiggleは国内通販ともはや変わらない。

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折りたたみも支障無し。
これで12.8㎏だったかなあ。
キャリアの分アルミフレームにしては重めだな。
タイヤも米式でシャフトはクイックじゃないしでホイールも重いが、しっかりしてる。
やはりそこは欧米向けモデルなのかな。
DAHONのロゴも国内モデルに比較してでっかいし。

さて、
とりあえずイントロって事でここまで。
これをどうするか。

出来たら徐々に掲載して行く。
続く。



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久しぶりにやーと晴れたので雨後メンテ

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この青空見たの一週間振りか。
水曜だけ晴れたけど、
その後もざーざー雨ばっかり。
急いでさらっと簡易メンテ。

雨が続くとずっと雨ざらしのままになる。
それが常態化する。
チェーンが錆びる。伸びる。

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これ見るとディスクブレーキ車欲しくなるんだよなあ。
リムの周り汚れる、
リムから、ブレーキ周囲と汚れ具合がやばかった。

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チェーンリングも実はやばい。
かなり減っていて、
交換時期なんじゃなかろうか。

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見なかった事にして、
とりあえず軽く汚れ落としてチェーン注油。

実を言うとDAHONは代替えを予定しているが、
それが中々進まず、こいつの退役を伸ばし伸ばししているのだった。
それでかあんまり真剣にメンテナンスもする気が起きず、
かと言って乗らないわけには行かなくてこうなってる。
致命的な、物理的な故障に至らなければなんとかなるかと思うが、
実はその致命的な故障が進行中で、
これはやばい、
と言う表現なのだった。

はよ新車完成させよう。
それはまた別の話……

明日も晴れてよ。



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フィジークのサドルバッグが壊れた跡地にCAT EYE SR-2ブラケット

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結局専用品で尾灯を固定する事にした。
キャットアイとフィジークでICS対応ブラケットが出ていたなと思い出す。
そしてそれを取り付け。

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なぜか SサイズとLサイズがセット売りされていて、
これは元々はRAPID X TL-LD700-R 専用の様だ。

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(自作ブラケット時)

自作ブラケットではちょっと斜めっている。
位置としては丁度良いがちょっと微妙な出来具合。

自分が使っているのはOMNI-5だが問題無く装着できる。
(Lサイズ使用で結構みっちりだが)

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やはり専用品なのでぴったり?
と思ったが利用しているサドルのせいか、
ロンディネのサドルにちょっとだけめり込む状態だった。
細身のラピッドシリーズ用だし仕方ない。

自作ブラケットの微妙な斜め具合が許せなくて結局専用品を買うのだった。



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