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DAHON、リアブレーキケーブルとシフトケーブル交換

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先週ケーブルが無くなってしまって途中だった、
DAHONのケーブル交換作業を再開。

ルーラーの安物テフロンケーブルを買い足した。
実は先日カットに失敗したーと思っていたこの両端がタイコになったケーブル、
改めて見てみるとそうでも無かったのがわかった。

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今回交換するDAHONは、
Boardwalkの方なのだが、
こちらはケーブル末端のタイコがロード用と同じ形状。
前後のブレーキワイヤーの長さから丁度よい長さでカットすれば兼用できると思っていたのだが、
今回リア用の長さにカットした残りは、どう見てもフロントに使い回すには短すぎた。
つまり、
兼用するには長さ不足。
結局買い足さないと駄目じゃんと言う結果が待っていたのだった。

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リアの現在、寸足らず。
もうちょっと余裕もってカットしないといかんな。

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レバー側がロード用と同じ形状のタイコ。
抜け留めのプラパーツをこじっていたら掛けてしまった。
まあ無くても問題無いけれど。

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これくらいの長さが良い。
あとは引き代の調整して完了。
TRPのショートVは少々調整がシビアだ。

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次はシフトケーブル側の交換。
SHIMANOのフラットバー用の交換は簡単。
ケーブルの挿入する箇所はここのゴム蓋を開ける。
トップノーマルなのでトップへ変速するとケーブルの先端が見える。

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古いケーブルを抜いて新しいケーブルをスルッと通すだけ。
久しぶりにワイヤードなシフトケーブルを触ったけれど、
シフトケーブルって細いね。
そりゃあほぐれたりつまったり切れたりのトラブルが起きるわけだ。
ミニベロも無線電動化したいわ。

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長さを合わせてシフト調整。
調整と言うかしっかり張ってトップで固定したら、
そのままほぼシフトは合ってくれた。
SHIMANOのディレイラーは優秀だ。



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DAHONとロードバイクのブレーキシューを同時交換、BBB BBS-28HP

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BBBのお勧めブレーキシューを交換。
気がつけば新型になっていた。

型番がBBS-28HP
時々流通から消えてもしや廃版か?と思うと、
実は形態を改善してこっそり再発売するところがにくいBBBである。

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従来品はSHIMANO、SRAM用とCampagnolo用が別製品だった。
ところが今年になって出たのは3社対応コンパチブル。
なかなかこう言う改善して来るメーカーも少ない。

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ロードバイクとミニベロでブレーキシューは共通化している。
なぜかと言うと一軍をロード、二軍にミニベロとして再利用しているから。
これが左から通勤DAHONのミニベロ利用、ロード用現在、右手が今回の新品

左は廃棄、ロードのお古をミニベロ通勤DAHONへ、新品をロードへピストン移動する。

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今のロード側のブレーキシュー。
正直全く減った様子が無い。
雨で走らない、ロングライドしないし、最近平地しか走らないからこんなもんだ。

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さくっと交換。
ローラー台に設置した状態だからメンテ台代わりで楽々。
元が減ってもいないから調整も不要だった。

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DAHONの方はケーブルも一緒に交換。
最近のメンテナンス頻度としてはタイヤと同じく一年に一回だ。
特に不具合は無いけれどワイヤー類とタイヤは一年で交換。

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ケーブルの取り回しや長さが結構重要な折りたたみ自転車、
長さは全く同じでカットして行く。

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先端のヤスリがけと、

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使うスプレーは最近これ。
KUREのドライファストルブ。
無駄にギトギトせず潤滑もするので良い。



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Vブレーキは毎回調整が必要だ。
どうやってもずれて片効きになってしまう。
良い塩梅に調整して本締め。

そして、
よーし作業の調子出て来たところで二台目のDAHONもブレーキケーブル交換してやろう、
そう思ったところで一つ失敗した事に気づく。

それは、

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これ。
購入したRuler(ルーラー) テフロンコート インナーケーブル、
両端にロード用とVブレーキ用のタイコがあるタイプ。
どっちにも使えるので普通は片方を先端でカットする。
これで良いのだが、自分はロード用とVブレーキブレーキ用を1本で使い回す気でいた。

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フロント用の長さにカットした残りの長さはリヤ用に、
リヤ用の長さにカットした残りの長さはフロント用に、
と、
2本買えば2台分のケーブルが用意できるから。
しかしやってしまった。
1本をうっかり先端で無意識にカットしてしまった。

だめじゃん。
結局1本買ったブレーキケーブルは一台分にしか利用できず。
当初の予定をすっかり忘れて作業してしまった。
もう1本余分に後からポチってもう一台のDAHONはまた後日の作業となった。

作業に没頭するのは良いけれど、
ちゃんと計画は思い出してやらないといけなかった。
たまにこう言う微妙なポカをやるのだ。

やれやれ。

肝心のBBBのブレーキシューは本当にお勧めなので、
アルミリムホイールと最高の相性のブレーキシューならこれで。



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DAHON、シュワルベマラソンレーサー、タイヤとチューブとリムテープ交換

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前回のパンクにて、
タイヤを割くような感じだったので一気にタイヤ類含めて交換した。
タイヤ、チューブ、リムテープを一気にまとめて交換する作業。

だいたい自分の乗り方ペースだと1年に1回の交換みたいだ。
そして今回はシュワルベで全部そろえた。

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まずはリムテープ。
リムテープの劣化は普段見えない部分なので見極めが難しいが、
どうなっていようと1年で交換するのが懸命だろう。
だいたいそれくらいが丁度いい。
ヘルマンズの黄色いリムテープを使っていた。
BROMPTONではおなじみのメーカーかな。
なぜか売ってたり売ってなかったり。

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交換はシュワルベのものに。
こっちはだいたいどこでも買える。
幅は広い方の18mmタイプ。

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チューブもシュワルベで。
実は買ってから太い方だと気づいた。
7SVと言う型番の方。
406サイズの20インチ用なら6SVでいいんだよね。
そう思ってみたら前回も太い7SVを買っていた。
重い太い方が耐パンク性高そうだからと。
ああ、思い出した。

そしてバルブコアが外れるタイプなので、
ここもしっかり締めておく。

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取り付け前にタイヤパウダーを。
チューブにまぶす作業をしていたが、
よくよく考えるとタイヤ裏側にまぶすのが普通だった。
粉まみれにならない。

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そしてばっちりタイヤ交換完了。
リムが細いホイールだとこのタイヤ取付大変なのだが、
アレックスリムのDA16はリム幅広めで、
シュワルベマラソンレーサーが丁度いい、はめるのも簡単だ。

最後に、
ついでなのでトピークのローディーTTで空気入れ試験も。

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100回 
1.8bar

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200回 
3.2bar

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300回 
4.6bar

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350回 
5.2bar

ポンプ回数は350回で既定値に達した。
普通に乗る分には300回でも良い。
空気圧既定値は4bar~6barなので。




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DAHON、パンクしたら記事にする、ついて無い一瞬でパンク

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前回が3月3日、1ヶ月と少しの短い期間のパンクは萎える。
走り出した瞬間、
タイヤから周回ごとにカス、カスって音がする。
嫌な予感が。
確認したところ鉄の欠片が刺さってましたとさ。
雨が降るといろんなものが道路に散乱しており、拾いやすい。
雨でも走る通勤車の宿命である。

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刺さったパンクは一瞬と言っても欠片を抜くまではなんとかなる。
そう思って家から出て1km以内だったので急いで乗って戻った。
そうしたら欠片がどっか行ってしまった。
それもちょっと不安だな。

こう言う時は自転車が複数あると便利だ。
その日は乗り換えて出かけた。

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翌日にまずは雨の汚れを一通り落としてから、
部屋に持ち込む。

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パンク箇所の確認。
板状の裂けるようなパンクかと思ったが、
確認したら針状のものが刺さっていた。
いや、違うなこれ。
最初の写真と比較したら場所が違う。
これもいずれ貫通してスローパンクになる原因だ。

雨の日の自転車はパンクの比率が上がりまくる。
ほんと困ったもんだ。



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DAHON、フロントブレーキをかけて前後に揺するとガタ付く?

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お手持ちのDAHON、
ある程度乗っている人は試してみて欲しい。
フロントブレーキを掛けた状態で揺すってみよう。
フロントフォークと、フレーム本体の接合部がガタガタ動かないか?

これが割とガタが出ている人多いんじゃなかな。
いわゆるヘッドパーツのガタが出ている状態。
ロードバイクなんかだとヘッドパーツのボルトの締め付け不足。
DAHONも同じ様な構造でボルトでフォークを引き上げてガタを取っている。
これが使っていると緩んで来てガタが出ている事がある。

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フロントブレーキを掛けたまま、
前後に揺すってみて、
ここがと言うか(ヘッドパーツのキャップとそれに乗っている折りたたみステム部分)が
グニグニ動くと緩んでいる。

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自分の場合は社外品のLiteproを使っているが、
気がつくと緩んでいる事がある。

基本的な構造はロードバイクと同じなので、
このボルトを締めるだけ。
ガタが出なくてステアリングがゴリつかない丁度良いところ。
ロードバイクだと本当にごく僅かの締付けトルクでせいぜい4nくらい。
しかしDAHONは折りたたみ機構もあるせいか、
ボルトは10mmボルトと巨大でそこそこのトルクがかかる。

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ロゴが分かりやすくあるので、
Liteproのiのところにマーキングしておく。

緩む前に締める。
ガタがあるまま走るとベアリングがイッテしまうのでご注意を。
実はそこそこ気づかないで走ってしまい、
若干ステアを切ると小さい異音がする。

ヘッドパーツ交換かなぁ。




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