日々の折り畳みで触る部分、DAHONカスタム2017その番外編5

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カスタムと言うにはかなり微妙なところ。
毎日折り畳むためにはちょっとしたストレスも解消したい。
DAHON ビテスは折り畳み部分がバイスクランプタイプで、
この部分にレバー抑えのカバーがある。

今の季節の冬にはグローブを付けている状況にある。
それが問題で、グローブを付けているとこのカバーが開けにくい。
些細な事が面倒になるのは昨日のランニングシューズも同じだ。

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早速外して削った。
ただそれだけ。

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これくらいか。
素手だと爪先が入るくらいで開くのは容易だが、
グローブだと中々かかりが少ない。

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もうちょい削った。
カバーの役割を損なわない程度で隙間を作る。
これでグローブでもかかりが出来て開放しやすくなった。

レバーが開いてしまわないためのカバーなので、
いじる場合は注意しながらやろう。
あくまで自己責任で。



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チタンボトルケージと泥除け微調整、DAHONカスタム2017その番外編4

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何となくポチっていたチタンボトルケージを取り付け。
DAHONとかこの車体にはシルバー系と思っていたので
カーボンとかブラック系統は合わんなと。

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例によってAliexpressで買ったので、
ほんとにチタン?と思ったがこの軽さはチタンか。
ボトルケージって微妙にボトルとの相性があって、
ELITEだとELITEのボトルしか入らなかったり。
チタンでも多少曲げが訊くので緩かったから少し縮めて丁度良かった。

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リヤ側の泥除けが微妙に左に寄ってて気になったのも微調整。

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ボルトで棒状の部分をカシメてるだけだから、
振動で緩むのか?
今回は適当に動かしただけだが、
バネワッシャー挟めば良かった。

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とりあえずセンター出た。
泥除けってちゃんとセンター出てないとわずかな事だけど気になるよね。
DAHONカスタム、
細かい事にこだわって来たが何とかカタチになって来た。



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ありがとうDAHON Veloce、さよならDAHON Veloce

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フレームのみになった先代のDAHON Veloceフレーム。
完成車で購入したのは、
2009年の秋の事だった。
それから8年間頑張ってくれた。
乗り倒したと言う表現か、乗り尽くしたと言えば良いか。

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総走行距離:34665km
折り畳み回数:3420回

ありがとうDAHON Veloce、さよならDAHON Veloce

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冬の手周り防寒はこれしか無い、バーミッツ風ハンドルカバー導入

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朝夜の最近の寒さは異常、
手がかじかんでもう限界。
これまでどれだけ高性能な冬グローブを買ってみたが、
どれも風を受けて走る手には無意味なくらい冷たかった。
もう耐えられない。
禁断の?ハンドルカバーを導入した。

Rockbros Warm Winter Cycling Gloves

チタンパーツなんか売ってるRockbrosのハンドルカバー、
今回はDAHON用なのでMTB用のフラットバータイプを購入。

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届いたものを見て第一印象、
結構でかい、重い。
実測重量:157g
カバーの厚みから考えてこんなものか。

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素材はいわゆるネオプレーン。
シューズカバーなんかと同じもの。
内側は赤い。
先端の部分はジッパーと反射素材が付いている。

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手を入れる側は結構広いので、
厚手のダウンとか着用してても問題無く腕まで入る。

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早速取り付け。
ケーブルとブレーキレバーごと覆う様に取り付け。
シフターがある場合はシフターも内側になる。
先端のジッパーを閉じてベルクロもあるのでそれをペタッとして入り口を閉じる。

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こんな感じでレバーは完全に隠れる。

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結構大げさに見える。
日中これで走ってるとちょっと恥ずかしい。
外に出したいサイコンや、ライトが中央付近に取り付けて無いと、
カバーで隠れてしまうので、
その場合は移動が必要となるので注意。

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手を入れる部分からハンドルグリップが見える。
さっと握ると言うより、
よって感じで手を入れる。
とっさに握ってスタートって出来ないので慣れが必要か。

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折り畳み時も問題無し。

早速付けて1週間ほど走ってみたが、
もう快適。
今までグローブを二重にしてもかじかんで指先が痛い、
感覚がなくなっていたのだが、
日中ならグローブ無しでも大丈夫。
夜間早朝は通常の冬グローブを1つ着用すれば、
若干冷たくなる程度に抑えられる。

帰宅時にかじかんで鍵の開け閉めもままならない状態だったが、
感覚がちゃんと残っている。
やはり外気から完全に遮断しないと冬はやってられない。

冬にはもうこれは必需品と言えよう。

ちなみにバーミッツとの性能差は本家を知らないのでわからないが、
多少は本家だけに良いとの事。
そしてロード用のを導入はしない。
ロードはやはりハンドル位置を握り変えたいからね。

中国からはちょっと、と言う場合は同じもの、マルトなど類似品がAmazonでも扱いがある様だ。


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シートチューブに雨天時の砂利侵入を防ぐ方法、DAHONカスタム2017その番外編3

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これなーんだ?
DAHONのシートポストの出入り口部分である。
そこに逆止弁を取り付けたの図。

雨でも走る場合、
これが非常に重要である。

雨後メンテ、梅雨入り前のきっちり

こちらで触れているが、
DAHONは折り畳むためにシートポストを上下させる。
その時に、雨で走るとシートチューブの内側に砂利が付着する。
するとシートポストを下げた時に砂利でシートポストが傷つくのだ。
砂利でじゃりじゃり言って非常に好ましく無い状況。
それを打破するためにずっと考えていたが、
解決したのがこの方法である。

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買ったのはこちら。
岩田製作所 キャップA(EPDM) 44mm
キャップA(EPDM)(モノタロウ)

いわゆるエチレンプロピレンゴムの、
柔らかい素材のゴム蓋である。
パイプの先端保護なんかに付けるものの様だ。

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こいつを適当な長さにカット。
フレームのシートチューブの出っ張りにかぶせるくらいを残してやる。

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続いて逆止弁構造にするために、
先端を十字にカット。
半円になっている部分に切れ込みを入れてやると丁度よい。

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外径44mmでちょっと実寸より小さいが、
伸びる素材なのでぐっと広げてかぶせてやると丁度良い具合にはまる。
そして落下防止にタイラップで固定してやる。

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シートポストを下げてみよう。
上手く逆止弁が広がっている。
上下させてみても全く抵抗感は無い。

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横から見るとこんな感じ。
クランク側からぼってり出っ張って見えるのは仕方なし。
これを付けてからの快適性には敵わない。

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雨天走行を何度かしてみたが、
こんな感じで弁ゴムに砂利が付着している。
しかしシートチューブの内側には一切砂利が付着していない。
さらっとゴムの砂利を拭き取るだけで済む。

DAHONの構造で唯一、
ずーーと不満に思っていた問題がついに解決した。
構造としては単純だけど、
丁度良い素材が中々見つからなかったが、
探せばあるもんだなあ。

いちおうAmazonでもある。


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