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DAHONの予備チューブを用意する、思ったより選択肢が少ない20インチチューブ

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先日DAHONで久しぶりにパンクしてしまったので、
予備チューブを用意した。
元々使っていたチューブはマキシスのものだったが、
どこを探しても品切れ状態。

ロード用の700Cはライトウエイト、ウエルター、フライと3種類の在庫が潤沢なのに。
ことこれが20インチ用(406)でも在庫が無い。
マキシスが良かったのは、
適用範囲が広いのでboardwalkとVitesseで兼用出来るから。
無いなら仕方ないのでタイオガのを購入した。

シュワルベとパナレーサーにもあるじゃんって言うツッコミは無しで。
チューブと言うのもタイヤと同じく験担ぎと好みがあるのだ。
両者は自分には相性が悪い。

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タイオガのチューブは、
ロードでも運用しており信頼出来る。
なぜそれが妥協かと言うとチューブの適用範囲が、
20×1.4~だから。
boardwalkで使っているタイヤはKOJAKでこれは20×1.3なのだ。
1.4でも使えなくは無いだろうが何となく気分的に。
今回使うのはシュワルベマラソンレーサーの方なので20×1.5で大丈夫。

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重量は108g
20インチ用としては重め。
ジテツー用なのでこれで良い。

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一旦広げて空気抜けなど初期不良が無いのを確認したら、
タイヤパウダーをまぶしておく。

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空気を抜いて巻いてチャック袋へ入れて完了。
またこれを使うことが無い様にありたいところ。

欲しいチューブが欲しい時に無いのは、
問屋さんの流通状況なのかなあ。



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DAHON boardwalkの折り畳みラッチを調整、要チェック箇所

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DAHON boardwalkをまた連続で乗ってみて、
先日あれっと思ったところ。
DAHONは中折れ式のこの折り畳み部分のこと。

DAHONはMu系統のV-Clamp Frame HingeとSpeedやboardwalkのVice Gripがある。
自分は今の所全部、Vice Grip方式を使っている。
折り畳みと展開をしているとたまにここが緩むのだ。

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分解した事があれば、
だいたい構造は分かると思うけれど、
前後のフレームを接続している六角長ボルトの締め具合で、
ラッチの締り具合を調整する。

回す方向が正ネジ方向(右回し)すると画像左側のボルトは緩む方向になるので、
テコとしては広くなって締め具合がきつくなる。
逆なら緩くなる。

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そしてボルトの先端はプラスネジ留め。
何とも変わった構造で単純にネジを締め切るだけとはちょっと違う。

グリップを締めていって、
ちょっと手応えがあるところに六角長ボルトを調整して、
プラスネジ側を締めれば完了。
ただ、プラスネジは舐めやすい。ちょっと舐めた。
舐めるほどトルクかけるなって事だったのだな。

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ところで、
自家塗装がゆえの塗装剥げ。
折り畳みの宿命か、
こればかりは仕方無し。

ハンドルの折り畳みとともに、フレームのラッチ部分も緩みやすいので、
たまに要チェック項目だ。



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DAHON boardwalkカスタムで軽量化を極める(※妄想)

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もう完成しているDAHON boardwalkカスタムだけど、
カスタムする前にはあれこれ軽量化パーツを検討中に、
使うか分からないけれど買ったもの、検討したものがあった。

自転車と言うのは軽量化を極めれば、それなりに軽く出来る。
ただしそれはお金と強度の問題があるので現実的では無い。
その中で諦めた、妥協したものをあえて採用したらどれくらい軽くなるのか妄想してみた。

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ちなみに現在の走行中の重量がこちら。
装備品含めて9.88kgあった。
折り畳み自転車の中では軽い方かもしれない。
でも思ったより重いね。

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まずは装備品、サドルバッグとその中身と尾灯など。
-499g

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着脱ペダルをACEのチタンアクスルのものに。
カスタム当初これを付けていたけど乗りづらいので今はGIZAのにしている。
-164g

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スタンド、これの利便性はねえ。無いと困るけど。
-150g

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現在シュワルベコジャック、これを廃盤のシュワルベワンの20×0.9のナロータイヤに。
-152g

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スプロケは同じ11-30Tでアルテからデュラへ。
-75g

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BBをタンゲからチタンのACEに。
-93

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ブレーキレバーをテクトロからアデプトに。
-50g

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ブレーキ本体をTRPからliteproへ。

-47g

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チェーンリングをWolftoothからliteproへ。

-28g

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クイックをliteproからチタンスキュワーへ。

-70g

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グリップをバーテープ巻きに。

-61g

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フロントフォークをアルミから禁断のカーボンフォークへ。

-210g

これくらいかねえ。
ハンドルはすでにカーボンだし、シートポストもカーボンにすれば…
サンプルが無いのでこの辺で。

さて合計は、-1599g
だった。

結果、
8.281g

うーん惜しい?
8kg切りまで281g
とするとサドル、スプロケの歯数、シートポストカーボン化、RDをSRAM化、
これで8kg切りは達成するだろう。
クロモリフレームで8kg切ってたらすごいね。

しかして、
8kg切ったDAHONで快適かと言うとまたそれは別の話。
そもそも一番ウエイトを占めるサドルバッグのパンク修理用品は持ち運ばないと駄目だし、
スタンドとか無いと不便だし、
結局はこう言うカスタムは妄想なのだ。
やるかやらないかは自分次第。
妄想するならお好きにどうぞ。



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パンクしたら記事にする、DAHONが気がついらバタリと倒れていた

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がーん、
気がついたらDAHONがごろんと倒れていた。
DAHONって折り畳みは前後輪とシートポストの3点支持で自立している。
つまりタイヤが片方パンクするとそちらへ倒れるのだ。
と言う事でパンクした。

今年2回目、
3月以来か。
やはり通勤DAHONはパンクしやすい。
場所柄路面が悪いし一番走行頻度が高いし仕方なし。

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パンクの原因。
はっきり分かって良かった。良く無いけど。
がっつりと針金が刺さっていた。
何でこう言う刺さり方するんだろうな。

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念の為メモ。
持っていた予備チューブはリペア済み。
次は新しいチューブ買って置かないとな。

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シュワルベマラソンレーサーも、
ワイヤービードで結構固め。
あんまり力使いたくないからシュワルベのこのタイヤレバー使うよね。
最後のひとはめもやったら駄目と言う人も居るけど、
自分は3本使って最後ひと押しにレバー使ってしまう。
だって簡単なんだもん。

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いよいよ例のポンプの出番か、
と思ったら実はこの自転車で持ってるのはエアボーン長いバージョンだった。
どうせ4bar入れば実用なので例のポンプの出番までも無い。
エアボーンでもこの長いバージョンは割と使える方だ。
4barなら苦もなくささっと入った。

今回も走行中の完全パンクでは無く、
気がついたら抜けていたスローパンクで済んだ。
それだけマラソンレーサーのトレッドが厚くてチューブに対して軽傷だったわけね。
やはり丈夫なタイヤは日々の利用には最適である。



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DAHON boardwalkカスタムとDAHON Vitesseカスタムを比較してみる

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今年カスタムしたDAHON boardwalkと、
昨年カスタムしたDAHON Vitesse、
しばらく乗ったので比較をしてみて思うところを書いてみる。

奥がDAHON Vitesseで近場メイン利用のため、
シングルギヤの構成となっている。
40T×12T
アルミフレームにアルミフォーク、
ホイールは32Hとスポーク多めタイヤはシュワルベマラソンレーサー。

手前がDAHON boardwalkで、
輪行含めたポタリング仕様である。
50T×11-30T
クロモリフレーム、アルミフォーク
ホイールは中華軽量ホイール、シュワルベコジャック。

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DAHON Vitesseは用途からシンプルイズベスト。
シングルフリーギヤな上にテンショナーすら付けていないので、
漕ぎが非常に軽い。
ギヤ構成においてディレイラーがいかに抵抗になっているか分かる。
ギヤが1速なので最初はぐっとなるが、
そこまで重いギヤ比では無いのですいっと初速を出せる。

踏み込めばダイレクトに反応するし思いっきりケイデンスを上げれば、
何とか30km/hに乗せることも可能。

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一方DAHON boardwalkはフロントシングルにリヤ11速とロードバイクと変わらないギヤ比にしてある。
登りもそこそこ行けて、
下りもそこそこ速度が出せる。
ロードバイクと比較したら酷だが、
スポーツ自転車としてそれなりに走る。
しかしながら上記のDAHON Vitesseに比べてダイレクト感が劣る。
何となくいなされる気がする。
これがクロモリフレームなのか。

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何度かそこそこの距離を走ってみると感じるのは、
速度維持が非常に厳しい、
どうしてもロードバイクの感覚を求めてしまう癖があるからか、
頑張らないと30km/hは維持出来ない。
頑張った分がやはりフレームに吸収されている感覚があって、
気持ち良いダイレクト感は無い。

IMG_5172_20181027140120db6.jpg

写真で気づいたかもしれないが、
ポジションが若干違う。
アップライドになるのはDAHON Vitesseの方で若干ハンドル高め。
そのせいもあってか、
DAHON boardwalkは長時間乗っていると手首が痛くなって来る。
ステムに対してサドルもハンドルもオフセットが無いのが原因だ。
各種コンバーターを使えば前出し、後ろ出し可能だが、
ここは折りたたみのシンプルさコンパクトさを取ってあえてそれはしない方針とした。

まとめ、
どっちが好みか?
乗り心地は断然にDAHON Vitesseの方である。
乗り心地と言うと柔らかいが良いと形容しがちだが、
ここで言うのは踏み込みに対してのダイレクト感。
反応が良いとも言う。
やはりアルミフレームのがいい。
そして不便なシングルギヤ、実はこれが気持ち良い要因。
ダイレクトさはここが加味されたからこそだ。

対してDAHON boardwalkはふんわり系。
気持ちよく無いのがデメリットなのかと言うとそこは乗り方次第。
そもそも頑張らないためのミニベロである。
頑張る事が間違っているのかもしれない。
性格からついつい頑張ってしまう癖があるので違和感を感じてしまった。
DAHON Vitesseのシングルギヤに対しての11速もあるギヤのDAHON boardwalkは、
意識して頑張らないための自転車だった。
登りはすんなりファイナルローへ入れろ、
速度が乗って来たらギヤを上げろ、高ケイデンスで頑張らない。

それらがこの二台とうまく付き合って行く方向性なのかもしれない。


boardwalkのカスタム記事は以下に。
DAHON boardwalkカスタムで折り畳みクリアランスを調整、DAHONカスタム2018番外編その3
DAHON boardwalkカスタムでペダル交換、DAHONカスタム2018番外編その2
DAHON boardwalkカスタムでボトルケージを付ける、DAHONカスタム2018番外編その1
DAHON boardwalkカスタムで完成のポートレートを撮影、DAHONカスタム2018その11
DAHON boardwalkカスタムでシフターとディレイラーはアルテグラR8000、DAHONカスタム2018その10
DAHON boardwalkカスタムで超軽量クランクとシートポスト&サドル&ブレーキ、DAHONカスタム2018その9
DAHON boardwalkカスタムでやばい軽量ホイールとタイヤ装着、DAHONカスタム2018その8
DAHON boardwalkカスタムでヘッドパーツ圧入とステム組み立て、DAHONカスタム2018その7
DAHON boardwalkカスタムでロゴ貼りとクリア塗装、DAHONカスタム2018その6
DAHON boardwalkカスタムでウレタン塗装!DAHONカスタム2018その5
DAHON boardwalkカスタムで塗装剥離!DAHONカスタム2018その4
DAHON boardwalkカスタムでえ?それ取っちゃうの!DAHONカスタム2018その3
DAHON boardwalkカスタムでアレも分解してしまう、DAHONカスタム2018その2
DAHON boardwalkカスタム初めが分解から、DAHONカスタム2018その1




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