DAHONの泥除けが緩むので対策、ネジ系には緩み止めを

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この手の棒を挟み込んでネジ留めするタイプの泥除け、
振動で緩んで来るんだよね。
先日走っていたら、やたらと泥除けがガタガタすると思ったら抜けかけていた。
危ない危ない。

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最初から使っっておけば良かったのだが、
緩まない様にするにはまず、バネワッシャーを使う。
しかし手持ちにM6しか無かった。
間に合わせでM5ボルトにM6ワッシャー噛ましてみたらやっぱりでかい。
さらにボルト長がワッシャーの分短くなったのでかかりが浅い。
こりゃ駄目だ。

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後日あらためてぴったりのサイズをホムセンで購入。
必要なのはこれだった。
M5、長さが15mmでバネワッシャーも付属で良かった。

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ついでにロックタイトも塗布しておいた。
この車体には泥除け必須なので外すことも無いだろうし。

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それで普通のワッシャーも噛まして、次にバネワッシャーにしたが、
普通のワッシャーも丁度良いサイズが無くて適当にやったら、
ステー部分に干渉してひしゃげていた。
ワッシャーもジャストサイズじゃないと駄目なんだ。

結局多少内側に飛び出すが、
ワッシャーは無し、バネワッシャーはあり、ロックタイトで妥協。
まあまあがっちり固定出来たのでこれでよし。

ところで、
クイック部分もだが塗装が剥げまくる。
こればかりは自家塗装の弱点でもある。



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CATEYEのサイコンを5400kmで電池交換2018

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最近交換した様な気でいたが、
よーく調べてみたら、DAHONをカスタムした時は電池交換していなかったか。
さかのぼって前回の交換は2016年12月。
そんなに前だっけ?

CATEYEのサイコンを4000kmで電池交換

そこから計算すると距離にして5400kmでの交換。
そこそこ保っていたと言えるか。

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最初計測されていなくて、
もしかしてセンサーマグネットがずれていたかなと見たら、
問題無い位置だった。
ちょっと気持ち遠いから近づけておく。

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いつも判断に迷うのはサイコン側なのかセンサー側なのか、
どっちが電池寿命なのか判別出来ないこと。
それで確かなのは両方一緒に交換すること。
どちらか早く寿命が来るだろうがこの方が確実だ。

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一番安いサイコンだと、
電池を抜いた時点で設定もODDもリセットされてしまう。

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毎回セットアップでやり方を迷うのでメモ。
裏側にある小さいぽっちボタンで右側がリセット、
真ん中が決定ボタン。決定して次のカテゴリーへ移動。
表側のボタンを長押しでそのカテゴリーのセットアップへ入る。

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シュワルベマラソンレーサー406サイズの周長が1550mm
厳密では無いがだいたいこれくらい。

セットアップ完了して取り付け。
問題無く計測出来た。
交換自体を忘れてしまうくらいのスパンなので、
激安サイコンでも保ちはかなり良い様だ。

そしてメモ:ロストした走行距離50km



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近所の工場萌えスポットをポタリング

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天気が良過ぎて、
家でゴロゴロするだけではもったいない。
かと言って遠出するのも準備不足や混雑は嫌だ。
そうだ、カメラ買ってから気になった近場があった。

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地元で働いている人も多そうな、
ユニチカ岡崎工場周辺を散策。
中々の工場集積具合でちょっとした工場萌えが体感出来る。

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古い工場のメイン建屋は結構有名で、
錆垂れがそそる。

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この集積感がたまらん。

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中々の工場萌え成分を補給出来た。

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帰りは車の通らない堤防下をゆっくり戻る。

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ランにもポタにも丁度いい季節。
このゆったり具合が楽しいポタリングだった。

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DAHONで自転車ポートレートに良さそうな場所探しポタ

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春の嵐が多い印象の今年、
早朝からの雨が上がったので少しだけDAHONでカメラ片手にポタリング。
風が強いが自転車で走るには丁度良い気温と湿度だった。

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少失点なポートレート撮影に良さそうなところを探す。
あちこち田んぼ道を通過していると真っ直ぐな道が見えるので、
気になったところをあっちこっち見てみる。

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ある程度開けていれば、
いい具合に真っ直ぐな道が見つかるが、
舗装路だと車の往来があるので駄目だ。
生活道や農業用のあぜ道だと大丈夫。

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ここら辺が良さげ。
アングルを決めて、ちょっと民家が入るのでもう少し走って調整する。

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どうだろう、中々いい感じ。
スタンドがあるDAHONだと楽だけどロードだと何かスタンドが必要だな。
今回はズームレンズしか無かったので背景ボケは弱め。
単焦点レンズ持ってまた撮影したい。

壁際撮影もいいけど、抜けの良い少失点風景越しもいい。



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DAHONのヘッドパーツを交換、ダホン純正シートクランプと色合わせ

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前回、
社外品のシートクランプが開いて来る件と書いたが、
それもこれもヘッドパーツとクランプで差し色にしたかったから。
DAHONのシートクランプが勝手に開いて来る件について

それで、
シートクランプをDAHON純正に変更したら、
その色合わせもしたい。
純正はブラックなのでヘッドパーツをブラックに交換しないとな。

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そんなわけでLiteproのヘッドパーツでブラックのを用意。
なぜか在庫していた。
色を迷った時にどれにするかで、
ブラック、シルバー、ブルーと買っていたので。

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まずは折り畳みステム部分を外す。
横のステム固定ボルトを緩めてから、
ヘッドキャップのボルトを外す。
ここのサイズは10mmのアーレンキーで、このサイズ使うのDAHONか、
昔のカンパクランク外すくらいしか無いよね。

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外した。
面倒なのでブレーキケーブルとかそのままで作業開始。

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フォーク側の下玉受けは割入りタイプなので簡単に外れる。
クリキンとかロードでは圧入が多いからこれは助かる。

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ヘッドワンポンチでブルーのヘッドパーツを外す。
これがきつい事が多いが、
今回は簡単に外れた。

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ヘッドパーツ圧入工具はただのホムセン購入工具。
たまーに傾くので注意しつつ圧入。
この場合は片方ずつ。

工具の組み合わせは下記参照。
liteproのヘッドパーツを自作工具で圧入とステムを取り付け、DAHONカスタム2017その7

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そんなわけで上下ワンの交換完了。

ところで、
この写真見て分かる通り、
DAHONのヘッドワンってインテグレーテッドなので、
ベアリングは内側に収まるんだよね。
つまり、
ブルーだろうがブラックだろうがほぼ見えないわけで、
交換する意義は微妙なので……

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唯一、
外に露出するのはステムと固定するキャップ部分。
なのでここだけ交換すればカラーは変更出来るわけである。
しかし何となくセットであるパーツなので交換してみただけ。

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ハンドルを固定してセンターを出して、
ネジをしっかり締めてガタを取る。
そして完成。
ブラックも悪くない。
遠目に目立つパーツでは無いが、
この僅かな色合わせは重要である、と思っている。



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