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DAHONのブレーキシュー交換、ロードと入れ替えBBBウルトラストップ

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買ってしばらく置いてあったBBBのブレーキシューをやっと交換。
前のモデルでもそうだったが、
このブレーキシューは結構寿命長いのでは無いだろうか。
雨天走行しないロードバイクではそう感じた。

逆に雨天走行をするDAHONの方はそこそこ減りを実感、
そろそろ変え時だ。

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まずはロードの方のブレーキシューを外してみた。
思ったより減って居ない?
見た目ではそんなに減りは多く見えない。

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さくっと交換。
特にずれは無いのでこのままでいいかな?

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ホイールを取り付けてみたらやっぱりきつい。
クリアランスを若干緩めてやって丁度良かったと言う事は、
それなりに減ってはいる様だ。

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DAHONで使っていた方を確認。
真っ黒でわかりにくいがかなり減っている。
利用できる範囲の半分くらいだろうか。
さすがに雨で使うと減る。
そしてシューは白いのにこの真っ黒具合。
いわゆゆる墨汁が出る。

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DAHONへロードのものを移植してさらに使い倒す。
ブレーキシューの船をミニベロと同じに共通化しておくと便利。
これでまた1年くらい保ちそうか。



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パンクしたら記事にする、貫通してもスローパンク

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朝起きてさあ出るかと言う段階でパンクっぽい。
しかもわかりにくいスローパンク。
4月以来だから4ヶ月振りくらいか、ちょいとスパン早すぎ無いかい?

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原因調査をするとこれっぽい。
裂けている部分に金属片が見える。
丈夫なシュワルベマラソンレーサーでも刺さるものは刺さる。

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まずはチューブを取り出してチューブの破損具合を見る。
金属の錆っぽい色が移ってはいるが、
空気抜けはほとんど無いくらい。
ほんのひっかき傷程度だろうか。
だからスローパンクで済んでいて走行出来たんだな。

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タイヤ裏側から見て、
鋭利な金属の板みたいなものが貫通していた。
安全ピンではうまく抜けなくてニッパで挟んで摘出。

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こんなものが。
路面の悪い道路を走っているとこう言うのが良く刺さる。
ここ最近のパンク原因がほとんど異物が貫通してのこと。
ただそれなりにトレッドの厚いタイヤなのでぎりぎり走りきれてしまう。
そして翌朝パンクしているのに気づく。

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ついでなので、
タイヤをローテーション。
真ん中のライナーが消えて来たところかな。

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毎回チューブ買っていてはもったい無いので、
今回はゴムのり補修にした。
久しぶりにゴムのりの缶を開けてみると、

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ああ、かなり揮発している。
めったに使わないけれどこれも買い換えないと駄目かなあ。



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DAHONのホイールメンテ、シマノ105ハブFH-5800のグリスアップ

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買ってからほぼほぼ毎日乗ってるDAHONのホイールをメンテ。
1年ちょい使ってのシマノハブはどうだろうか?

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ホイールは前後105で組まれた手組みホイール。
ハブはFH-5800なので7000系になっている今の一世代前って事だな。
105などシマノホイールはカップアンドコーン方式なので、
たまにグリスアップとベアリングボールの様子を見た方が良い。

用意したものは入れ替え用のワコーズのウレアグリスとベアリング入れる容器と、
アーレンキーと……
ペダルレンチでつかめるかなと思ったら厚みがあって無理だった。

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外すのだけなら15mmとアーレンキーがあればOK。

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アーレンキーとハブコーンレンチで抑えて緩めればロックナットが外れる。
シマノは簡単だ。

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外れた。
両側外してやるとシャフトが抜ける。

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シャフトの構造はこんな感じ。
シャフト、玉押し、ロックナット。
片側のシャフトと玉押しは一体構造?

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前輪から始めたが特にグリスの汚れも無い。
さすがなシマノかな。
結構じゃぶじゃぶする様な雨天走行も繰り返しているけれど。

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ベアリングを出して洗浄した。
22個。
左右で11個ずつ。
無くさない様に。

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ダストシールも外せるそうだが、
外さないでも洗浄できるのでそのままで元のグリースは洗い流した。

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入れ替えるグリースは、
特に拘りが無いがAZのウレアグリースを入れておいた。
ちょう度いい、かな。ちょう度2だからね。

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ベアリング受けにグリスを塗って、
ベアリングにも塗ってくっついて来るのを1個ずつ戻す。
ベアリング用ピンセットがあった方が効率は良いかも。



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ちょいと入れすぎた。
グリスは後からはみ出た分を拭ってやればいいので、
このまま閉じる。

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これで前輪側のグリスアップ完了。
と思いたいところだが、
玉押し調整が残っている。

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ゴリ、と緩いの中間、ぬるってくらいで玉押しの締め具合を決めて、
ロックナットを本締めする。
これがなかなかコツをつかめないと難しい。
結果的には結構緩め?でいい塩梅に収まった。

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リヤ側も同じく、
フリーがあるが基本は同じ。
シングルギヤだけ付けて利用している。
普通はスプロケを外してからだね。

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フリーを外すには10mmアーレンキーで。
緩めれば

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フリーごと外れる。
ああ、なるほどフリー側にベアリングが入っているのね。
今回はハブ側だけメンテで済ませる。
フリーはどうせシングル歯が食い込むので寿命が来たらまるごと交換かな。

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ラチェット構造ってこうなっていたのか。
フルクラムは触ったことあったけれど、
それぞれ違った構造してるんだな。

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ベアリングの数は18個。
左右それぞれ9個ずつでフロントよりサイズが大きく少ない。

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さて洗浄してグリスアップかと思ってシャフトを抜いて見たら、
んんん?
玉受けに傷が入ってる?
これって駄目だよね。
こんなところで頓挫した。

そしてすぐ代替品をAmazonでお急ぎポチる。


SHIMANO(シマノ) FH-5800 ハブ軸組 141mm Y31F98030

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最初はシャフトだけでいいかなと思ったが、
ベアリングも駄目になっている気がするのでセット品を購入した。

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1日過ぎたがリヤハブもグリスアップして戻した。

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フリーハブを戻して
シャフトを通してグリスアップして戻す。

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リヤも慎重に玉押し調整してやって、
やっとグリスアップ完了。
面倒だけど年に一回くらいはやって上げないと駄目かな。
やっぱり最初にグリス入れすぎて試走したら溢れて来た。
また拭って当たりが出てくると問題無し。

元の1年利用した状態でも問題無かったが、
グリスアップしても非常に回転滑らか。
ミニベロは回転数が多いので定期的にメンテしてやらんといかんなあ。



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DAHONのブレーキケーブル交換、したはずが鋭角に折れていたので修正した

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うおおまぢか。
フロントケーブルのガイド付近でケーブルアウターが折れて露出していた。
つい先日ケーブルを新品交換したばかりなのに。

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試しに折りたたみしてみると、

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かなり鋭角に曲がって、
そしてケーブルガイドが前側にぺたんと落ちる様になる状態だった。
この一連の動作の時にバキッとガイドの部分で折れていた様だ。

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アウターケーブルを外して確認してみたら、
ぱっくりいってる。

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とりあえず新しいケーブルがあるか確認したら、
中のコイルが違う形状だがブレーキケーブルアウターがあったのでこれを使う。
分かりづらいけれど中身がコイル状のと撚り線状のがある。
どっちが抵抗低いんだろうか。
SHIMANOのSPケーブルはコイル状だよね。

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フロント側は短くて済むのでさっくり交換。
長さも元のと同じで変わらず。
長過ぎに見えるが折り畳み自転車は折り畳みを考えないと駄目なので、
これでベストである。

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最初はこのネジネジのケーブルをまとめる方式でやってみた。
折り畳みの時にケーブルガイドが奥に倒れなければ鋭角に曲がらないので、
対策としては正解だが……

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ステムを折り畳むとリヤブレーキの擦れ防止ゴムがずれる。

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下へ移動してしまってフロントフォークへ行ってしまう。
これでは駄目だ。

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要するにこのリヤとフロントのケーブルアウターが交差した状態のまま、
ステムを折り畳んでもケーブルガイドが奥へ倒れなければ良い。

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交差している部分にタイラップ留め。
たったこれだけ。
見た目もネジネジよりシンプルで良い。

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ステムを折り畳んで行き、
ケーブルガイド部分が鋭角に折れていないのを確認、
さらに展開してもリヤケーブルアウターのゴム受けが保護シール上に来るのも確認。
これで完璧だ。

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完全に畳んだ状態でこうなる。
ケーブルは弧を描いており無理にはなっていない。
折り畳み方は単純なDAHONではあるが、
実はかなりすべてがきっちり収まる必要がある。
ハンドル周りを見てもライトの出っ張り、ベルの出っ張りがチェーンステイの上に下に、
きれいに収まる位置を探って設置してある。

ミニベロってこう言う拘りと工夫が必要なのが面白いところなのだ。



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DAHONの折り畳みラッチ調整、緩みは走りに影響する

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DAHONの特徴である折り畳み部分。
ここの折り畳み機構だけはDAHONの肝心要の部分だ。
自分みたいに毎日折り畳み展開をする人は変化に敏感になる。

ここ最近展開して固定する時に、
ここのラッチの抵抗感が低くなったなと思ったので調整した。

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長い六角棒の部分を緩める(反時計回り)と固定力が弱くなり、
閉める(時計回り)と固定力が強くなる。

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この六角棒を固定しているのは、
左右のネジのオスとメスで、
プラスネジの方が上から固定している側で、
レバーがある側が六角棒が入り込んで行く方になる。

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なので、
レバー側に六角棒が入り込んで行くと、
テコの原理が弱くなるので締め込みが弱くなる構造。
分かりにくいけれどやってみればすぐ実感できる。
そして丁度いい塩梅だなと思ったところでプラスネジ側で蓋をする。
これってホイールハブの玉当たり調整に似た要領かな。

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そして問題無いか展開してラッチ固定してみる。
程よい力でカクんと倒れれば良い。
ホイールのクイックレリーズよりは弱いくらいかな。
レバーの面積が大きいから手の感覚はそこまで力が必要無い気がする。

折り畳み自転車は可動部が多いので、
たまに調整点検が必要だ。



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