ドリルが唸る、ミニベロ収納庫の扉を補修続々

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台風一過。
先々日だけど台風がこの地方も通過して行った。
夜中に何だかすごい音がして何事かと思ったら、
先日ミニベロ収納庫を補修した扉が吹っ飛んだ。

ドリルは唸らない、ミニベロ収納庫の扉を補修続

これ作ってる時に確かに、
扉のヒンジが腐って来ててやばいなとは思っていた。
多少の強風なら大丈夫だろうと思っていたが、台風には無力であった。

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早速翌日にホームセンターにてヒンジ、と言うか蝶番を買って来た。
他にも買うものがあってそれもついでに。

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これは酷い。
そもそもネジをSPF材の方じゃなくて合板の方に付けたのが悪い。
最初の設計からミスってるなこれ。
合板なので割れが発生しやすいしネジが馬鹿になる。
扉側を数cmカットして柱に蝶番を付け替えればいいけど、
結局それも面倒で合板の方へ位置をずらして同じ位置に扉をつけ直すことにした。

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上側は直接風雨が当たるからもっと酷い。
しかも割れが広がってるし。
仕方がないので外側から眺めのビスで柱と固定しておいた。

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位置を少し下げて今回は蝶番を3個に増やす。
木工ボンドを塗ったコーススレッドネジで下穴を空けてからねじ込み。
これで良しと思ったら、
間違いに気付いた。蝶番の向きが上下逆だった。

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付け直してこれで良し。
とりあえずこれで多少の北風でも大丈夫だろう。
台風がまた来なければOKだ。

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こんな感じだけど、
うまーく収納すれば(ペダルを外すとか)もう一台入りそうかな?
んん、何かのフラグかな。

続く?



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DAHONのフレーム分割部のヒンジは外せるのか?

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この部分。
メインフレームの接合部分。
これを完全に分解したい。
出来るのか出来ないのか知りたくて、
これだけ記事に起こしておく。

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DAHONの折り畳み構造は独特で、
このしっかりした構造で特許が採られている。
それ故に分解も容易では無い様に見える。

最近販売されているDAHONには、
このメインフレームの分割構造は二種類あって、
一つはMuシリーズなどのタイプ、
もう一つはSpeedシリーズやこのVitesseタイプがある。
なぜ分解しようとしたかと言うと、フレームを塗装したいからである。
上記の様にクランプになっている部分は締め付け調整のための五角形のボルトがある。
ここは分解簡単で、
抜け留めされているホーローボルトを抜いてやるだけ。

IMG_3259.jpg

レバーラッチ部分は長ボルトを緩めて行くと外れる。
ロックタイトが盛々なので最初はきついかも。

それで残ったのが最初の画像。
メインフレームにボルトが通っているだけに見える。
そのボルトには10mm程度のネジが切られているのが見えた。
なのでここにボルトを接合して抜けばいいのだなと理解した。
しかしネジ先端がいまいちでM5だろうボルトが入らなかった。

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タップを購入して立て直す。

IMG_3272.jpg

M5タップで10mm程度立て直した。

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メインフレームの分割構造を接合する長ボルトの中に、
入り口先端10mm程度のM5ネジ穴がある状態。

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それで早速手元にあったM5ボルトを押し込んで、
ペンチで引き抜いてみた。
が、
びくともせず。
レバーなどのボルトはするっと抜ける程度だったのに、
このメイン分割部はぴくりとも動かない。
数mmでも抜けるならと思ったが全く動かず。
フレーム側が傷だらけになってしまった。
あんまり無理するとボルト破損してしまうので結局諦めた。


いろいろググってみたところ、
海外のフォーラムで同じ様に抜こうと試みたのはあった。
ehabilitation of a Dahon speed D7, big play in the hinge

Folding Bike Mechanical Extravaganza

ここでは最後、
ボルトを破断してやっと抜けたよって結果に。
ボルトを見るに普通の長ボルトなだけに見えるんだけど。
上記フォーラムによると抜けるはずだが、違うのかな?
何か情報ある方居たらご一報下さい。

単に抜けない様にきつめに圧入されているだけなのかなあ……



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んんん?DAHONの2018年モデルがAmazonに掲載されている?

DAHON(ダホン) Ciao 20インチ アルミフレーム 7段変速 折りたたみ自転車 2018年モデル
DAHON(ダホン) Ciao 20インチ アルミフレーム 7段変速 折りたたみ自転車 2018年モデル

DAHON Ciaoだ、懐かしい。
これを懐かしいと見る人はDAHONファンの中でもそれなりに古株かな。
かなり昔のモデルでスカートでも跨ぎやすいくびれたレディーの様なフレームが特徴的。
当時のはチェーンカバーもフルカウルで付属しており、
その辺も考慮されてた気がする。

ところで上記リンク、2018年モデルって書いてあるけど……

アマゾン内にてdahon 2018で検索

そこそこずらーっと既に登録されている。
登録日付を見ると既に8月8日だ。
国内でDAHONを販売するのは、アキボウさんと武田産業さんである。
まだ正式な発表は来月初旬何だけどね。
アマゾン扱いのDAHONは上記の両方があって、
それぞれちょっとずつ違う。
なので2018年登録モデルがどっち販売かは不明である。

個人的に気になるモデルのカラーリングをチェックしてみた。

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DAHON(ダホン) Speed Falco 20インチ(451) クロモリフレーム 8段変速 折りたたみ自転車 2018年モデル

カーディナルレッド、
パウダーブルー、
マットブラック、
カッパーゴールド
の4カラー。
20インチ451ホイールのクロモリモデル、ハンドルポストは外折れでSIMANOのALTUS8速。


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DAHON(ダホン) Horize 20インチ アルミフレーム 8段変速 折りたたみ自転車

キャメル、
サンセットクラウド、
ドレスブラック、
の3カラー。
20インチ406ホイールのアルミホリゾンタルモデル、ハンドルポストは内折れでSIMANOのALTUS8速。
ディスクブレーキ台座付き、フロントエンド100m、リヤエンド135mm仕様。

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DAHON(ダホン) Boardwalk D7 20インチ クロモリフレーム 7段変速 折りたたみ自転車 2018年モデル

チャコールグレー、
パールブルー、
ボルドー、
ライトグリーン、
ドレスブラック、
の5カラー。
あ、ブラックを追加忘れてた。
遠目、チャコールグレーと違わないしいいか。
20インチ406ホイールのクロモリモデル、ハンドルポストは内折れで調整可能タイプ、SIMANOのTourney7速。

こうやってカラーを並べてみると、
なんかこう地味じゃない?
数年前のモデルはもっとキャンディカラーっぽいのとか蛍光カラーが多かったし、
カラフルなラインも入ったりしていたんだけど、
2018年はシックなイメージが先行している。
ホライズのブルーがあった時のとか好きだったのだけど。
青好きとしては寂しい限り。(ブルー基調が少ない。)

コンポ何かの仕様は変更無く継続みたいで、
余り勝負に出て来ている年では無い。
他のモデルも概ね継続で、追加は上記のCiaoとか
先行で発売されているDove Plusくらいか。

こうやって見ると2018年は安定さを求めた年なのかなあ。
某ブ◯◯プトンみたいな記念モデルは出るけどさてはて。
正式発表は来週の様だ。

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DAHONのシートポストクランプを交換

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DAHONのシートポストクランプを新型に交換した。
シートポストの固定力にちょっと不安を覚えていたので、
旧型から交換。

旧型はと言うとこれ。

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カムで締め上げるのは同じなんだけど、
締め上げる部分の根元がゴムで埋めている。
これが長年の利用で劣化して来てしまった。

IMG_3182.jpg

こうなると段々と締める量も多めにしないと、
規定のトルクがかからないし、
締めるのに力が必要になってきてしまう。

IMG_3184.jpg

そして新型はこちら。
上下に伸びて幅がある。

IMG_3183.jpg

カム部分はゴムではなく金属の薄いスペーサーなので、
旧型みたいなゴムによる劣化は無い。
さらにカムレバーが大型化されて力がかけやすい。

IMG_3180.jpg

あとは、
周り止め、抜けどめのホーローネジがある事かな。
ここで2mmボルトで止めておけるので位置ずれ起きない。
ただ鉄ですぐ錆びるのでグリスで埋めておいた。

軽量化のために、
RIDEAなどの細いタイプも出ているけれど、
ポジションずれを起こさないためにも、
ここは純正の新型クランプが一番良いと思った。

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パンクしたら記事にする、シュワルベマラソンレーサーの無パンク記録途絶える

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ああ、ついにパンクしてしまった。
ロードでは無いけれどDAHONの小径車の方ね。

この、
パンクしたら……のタイトルで書いて来て過去の記事を検索してみると、

16/09/13 ローラー用のタイヤがパンク
16/06/08 タイヤローテーションの際に貫通異物発見、パンクは未遂
16/01/22 小径車のDAHONでパンク、細いシュワルベデュラノタイヤにて

と言う事なので、
DAHONでのパンクをカウントしたらこの2016年1月22日以来と言う事になる。
シュワルベマラソンレーサーにしてから、
このタイヤは優秀でパンクしないだろうと思ってここまで使って来た。
そして今月には新しく変えようと思って既に新品のタイヤを購入済み。
ここへ来てこの使い終わりに来てのパンクは正直ショック。
タイミング悪い。

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タイヤ側は細かい小石刺さりも多く、
原因追求が難しい。
それっぽい異物は全て取り除く。
次にパンクしたチューブを膨らませて原因箇所を特定。

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すぐ判明。
針金状のものが刺さっていた。
今に振り返るとちょっと条件が悪かったかなあと。

交換しようと思うくらいにすり減ったタイヤ。
ちょっと空気圧が低くなっていた。
それで今回のパンク。
まあ仕方がない。

IMG_3123.jpg

帰宅後にエアボーンで入れた空気圧を正確に見てみたところ、
3.4bar程度だった。
元々このタイヤの指定圧は4-6barと低めなのでまあ乗れるくらいの圧だったかな。

IMG_3124.jpg

携行品は最小限。
サドルバッグが小さいのでチューブは厚めタイプを一個だけ。
エアボーンの小型のポンプと携帯工具、パッチと何か用のタイラップ。

携帯するチューブは新しいタイヤと一緒に買った新品チューブに変更した。
今回はTIOGAのチューブにした。
(ロードで無パンク記録中で相性が良い)



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