小さくても目立つおにぎりリフレクター、三角反射板、*BLUELUG* triangle reflector

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BLUE LUGさんの限定おにぎりリフレクター、*BLUELUG* triangle reflectorを購入。
*BLUELUG* triangle reflector(BLUELUGオンラインショップ)

またまた限定ものに釣られてしまった。
なかなかうまいところを付いて来るショップである。

前回は限定カラーのベルを購入した。
ブルーアルマイト限定カラーのOiベル、KNOG × BLUE LUG Oi classic bell

BLUELUGにて販売していたおにぎりリフレクターの小さいバージョンが発売された。
お、これはちょうどいい。
ロングライド界隈ではこれの元のリフレクターがにわかに流行りで、
ちょくちょく見かけていた。
自分も欲しいなあと思っていたけれど、
ちょっと大きめで目立つには目立つけど普段使うには大げさ過ぎる。
もう少し小さめでもいいんだけどと思っていた矢先に渡りに船だ。

オリジナルのは175mmの三角に対して、
こちらは85mmと約半分の辺となっている。
先端にドローコードが付属しており、ステッチしてあるロゴのところへ通してある。
コードは結構太めで伸縮性あるのでしっかり固定できる。

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暗闇でライトを当てるとこんな感じ。
写真では中々わかりにくいが結構目立つ。
反射素材はしっかりしたものだ。

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ロードでは尾灯の下側に吊るした。
こんな感じで日中でも目立つ。
サドルから垂らすので、
タイヤとのクリアランスがちょっと厳しいとか、
オリジナルタイプは大き過ぎてちょっと、
と言う方にはちょうどいいサイズ感である。



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サドルバッグ用のクリップ、キャットアイTL-LDシリーズ用ブラケットが抜けるの対策

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先日走っていたら、
サドルバッグからキャットアイの尾灯オムニ5が脱落した。
あらら、
抜け落ちるのを防ぐために対策はしてたんだけど。

夏はツーボトル携帯したいので、ROSWHEELのサドルバッグ

サドルバッグにした場合、
尾灯は出来たらサドルバッグの後方に取り付けたい。
なのでだいたいはあるベルトループに尾灯を通しておく。
しかしながら、これが結構振動で上にずれてきて落下する場合がある。

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当初はこんな感じで、
ループになっているところの裏にゴム板を貼り付けて、
接触摩擦を高めておいた。
それでも振動でライトが上に移動して来て外れてしまう。

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どうしようかなー。
タイラップで先端を縛ってしまおうか。
そう思ってやったけれどすぐ外れてしまったので却下。
手元にあったベルを固定していた輪ゴムがあったのでこれを使う。
尾灯自体にも巻いているガーミンのブラケット留めゴムでも良い。

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最初は二重巻きにしたけれど、
そもそもこのL字になっている返しに引っかかれば大丈夫なので、
くるっとライトの奥に引っ掛けるだけにした。
手で上に上げてみると、
L字の部分に輪ゴムが引っ掛かるので外れない。

穴の部分から糸でループに固定しまおうとか、
いろいろ考えたけれど、
こんな単純な事で対策になるとは。
とりあえずこれで大丈夫か。

ところで、
もう季節が変わるのが早くてダブルボトル要らないなあと。
サドルバッグはもう不要なんじゃ……



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GARMIN EDGE520Jの液晶保護シートがバリバリ

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先週のダムダムライドの時に、
ちょっとトイレと場を離れるのでGPSを外してバックポケットへ入れていた。
そして取り出して元に戻そうとすると…?
なんじゃコレ。

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EDGE520Jの表面が端からバリバリになっている。
表面のコーティングがバリバリ取れて来た。
一瞬焦ったが、剥がれているのは保護シートの表面コーティングだった。
経年劣化と水分が間に入ってこう言う状態になってしまうらしい。

ちなみにこのシートは本体と一緒に購入した純正品?(当時のいいよねっと販売品)

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そんな訳でシートを新しく購入。
液晶保護シートでは汎用品沢山出ているが、
ミヤビックスのアンチグレアタイプにしてみた。

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2枚入りで包装は簡易な感じ。
慎重に貼ったつもりだったのだが、一箇所ホコリが侵入してポチッとなってしまった。
それを取ろうとしたらフィルム内側で変な後が付着して失敗。
ああ2枚入りで良かった。
2枚目で成功。

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装着状態。
アンチグレアらしいすらーとした見た目になった。

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電源オンでの状態。
バックライトは0%である。
レビューにある通り若干見にくくなった気がする。
反射しないから写真で画面撮影するには向いているが、
この辺は好みによるかなあ。
2枚入りのを2枚とも使ってしまったので、
今度も長く保ってもらえるといいのだが。



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ブルーアルマイト限定カラーのOiベル、KNOG × BLUE LUG Oi classic bell

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BLUE LUGさんの限定カラーKNOG Oiベルを購入。
青が好き。
ブログを見て即決ポチッと。

*KNOG × BLUE LUG* Oi classic bell (blue)

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購入したのはラージ、スモールそれぞれのサイズ。
ラージはロードバイクなどのオーバーサイズハンドル用。
スモールはミニベロのフラットバー用。

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やはり青はいいねえ。
フレームがチタンのシルバーなので、
基本的にどんな色も合わせる事が出来る。
それで差し色に青、ちょこっとピンクっぽい赤。

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ブルーラインズ。
こんな感じでベルとCHRIS KINGのヘッドパーツ、CHRIS KINGのBB、
Speedplayのペダル。
見えてないけれどクランクボルトも。

暗いと似た様に見えるけれど、
明るいところではベルの青は若干明るめかな。
色は合わせるのが難しい。
そんな場合はあんまり使い過ぎない程度に配置する。
これくらいが丁度いい。

ブラックは退色しやすいから、
シルバーに買い換えようと思っていた矢先の限定カラー発売はナイスタイミングだった。



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pekoさん謹製の超軽量輪行袋を実際に使って、パッキングの覚書

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少し前になるが、
軽量な輪行袋を製作しているpekoさんから購入した輪行袋を、
やっと実際に利用する機会になった。

pekoさん謹製の超軽量輪行袋

それに伴ってパッキングの要所を覚え書き。
練習はやっておいた方が良い。

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今回使ったのは、
上記で購入したうちの軽量な方のタイプ。
触ってみた感じ超軽量タイプでも常用に問題無いと思ったので。
いろいろ検討した結果、
パッキングに利用する部材構成は上記の様になった。
輪行袋本体、ショルダーベルト、ホイール固定紐6本、スプロケカバー、輪行袋の外袋。

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合計重量は202g
かなり軽量な部類だ。
輪行袋だけなら134gである。
ベルトと紐が6本がちょっとかさばっている。

ちなみに紐に利用しているのは、靴紐を簡単に結べると言う触れ込みで購入したもので、
それを半分に切って片側がばらけない様に固結びしたもの。
伸びつつしっかり結べるので良かった。


IMG_3127.jpg

パッキングの状態をまずはこちら。
横型なのでフレームをひっくり返して、ホイールで挟むだけ。
見た目からして単純なんだけど、
ここに持って来るまで試行錯誤が必要だった。
なぜなら、
ホイールの置く位置、向きでフレームやボトルケージと干渉するからだ。
ホイールのスポークがフレームに当たらない位置、
クイックが当たらない位置、
パッキングした状態でホイールがガチャガチャ動かない位置、
これを探すのに苦労した。

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まずはドライブ側のホイール固定。
ROTORのクランクの出っ張り下にタイヤを入れる。
クランクとタイヤを固定。
上記と違うけれど縛るのはクランクのどの辺でも良い。

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ダウンチューブとタイヤがぴったり付く様に固定。
紐の縛る位置ボトルケージの上端辺り。

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後ろ三角の部分をタイヤとしっかり固定。

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下側は、
サドルの広がっているところにタイヤが入り込む様に置く。

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反ドライブ側のホイール。
こちらはクランクの出っ張り下にはタイヤを入れず、
ペダル軸にタイヤを載せる様にして固定。

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下側はチューブ・バルブ位置をシートチューブと垂直にを目印に置く。
ドライブ側ホイールと同じく、サドル部分にタイヤを置く。
ここに乗っけるのがポイントでホイールが暴れにくい。

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シートステイ側もしっかり固定。
フロント側も同じくダウンチューブで固定。

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最後の勘所は、
スプロケとクイックの位置関係。
スプロケが内側なのはなぜか?
リヤホイールはだいたいがフリー側にオフセットされて組まれていて、
スポークがこっちのが立っている。
寝ている反フリー側を内側にすると、スポークが寝ているのでフレームやボトルケージに当たりやすいため。

スプロケにはカバー必須、
フロント側のクイックにはカバーを付けていないので、
ダウンチューブに当たると傷付くのでカーボンなどで気になる場合は小さいカバーを用意すると良いだろう。

これで袋を閉じて完了。
持ち上げて、上下させても全くガチャ付かない。
フレームと接する部分は全てタイヤ部分。
スポークもどことも触れていない。

最初は紐を3本で前後ホイールの固定を試していたが、
どうやっても固定がずれてしまう。
片側ずつ別に固定する方がしっかりする。
基本的には上記の位置関係で安定するが、
ホイールのスポークパターンとフレームサイズで全く違って来る場合があるので、
それぞれ自分の自転車で試すしかない。
あくまで参考程度に。



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