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ダイレクトなグローブで腕輪日焼け防止、OGKカブト PRG-8 ブラックブルー 指切りグローブ

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グローブを久しぶりに新調した。
今回も同じくOGKのエアロタイプなグローブ。
とにかく探しているのはパッドがある無しよりも腕周りが長いタイプ。

それは腕輪っか日焼けを防ぐため。
だいたいのグローブって腕周りが短くて、
そのまま直接腕を出していたら輪っかに日焼けしていかにもになってしまうからね。

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同じブルータイプを探してみたが、
カラーだけモデルチェンジしており、
ブルーだったところがブラックに変わっていた。
サイズは普通にLで。

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古くなった前モデルは左側のもので穴が空いてしまった。
割とブルーの部分の記事が薄い。
エアロタイプだからね。

あと、
今回もだけれどKabutoの白文字は洗うとすぐ剥がれてしまう。

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色々細かい特徴が書いてあるが、
基本的にパッドレスに近いのでロングライド向きじゃないだろうね。
自分はこれでも問題無いけれど。

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そもそも重要な点その2は指の腹のひっかかり部分が痛く感じないかもある。
指と手のひら、腹部分の面積によるんだろうけれど、
ものによっては指と指の間が引っ込んでいて痛く感じるタイプもある。
これはそれが無いので良い。

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そしてアームカーバーと合わせた時のこのフィット感が完璧。
ブラック基調に変わったおかげで、
ブラックのアームカバーと繋がってより統一感が増した。
こっちの方が良いのであんまりカラーリングの変更無く継続して欲しいところ。

アームカバーと併用したい人ならおすすめのグローブだ。




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洗浄力が高いなら室内で掃除できるかも、AZ MCC-002 バイク用 チェーンクリーナー パワーゾル

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今までチェーンラインの掃除は、
普通のホームセンタークリーナーとAZのフィルタークリーナーでやっていた。
ただずっと自転車を外で掃除していると、
環境のせいだが蚊に刺されまくる。
なのである程度を室内で出来るかと思って、
洗浄力の高いチェーンクリーナーを買ってみた。

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と言いつつ、
チェーンとスプロケはフィルタークリーナーで掃除している。
これだけは外で長く作業を要しないので。
室内である程度ゴシゴシしたら急いで水洗いするだけ。

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そして室内。
バイクラックは前回買ったミノウラのバイクスタンド。


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結構チェーンリングが汚れている。
ナローワイドだからインナーが奥まってあるわけじゃないのが楽だけど。

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クリーナーをシューシューしながら、
ワイプオールで拭って行く。
たれても良い様にブルーシートを敷いてやっている。

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おお、きれい。
これは確かにホームセンターのクリーナーより良く落ちる。
そもそもホムセンクリーナーもAZのOEM製品何だけどね。
洗浄力が高いとうたっているだけはある。

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もう一つ、
興味があったのでワコーズのフォーミングマルチクリーナーも買ってみた。
これは車体とブレーキなど細かいパーツ周り掃除用。

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ゴム攻撃性は弱いので、
ブレーキシューもかかっても大丈夫みたいだ。
フレームにもある程度吹いて拭き上げるだけ。
ブレーキの可動部分にはあとで軽くオイルをスプレーしておく。

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チェーンを戻してみた。
うーんきれい。
なるべく可動部は少なく、
eTapだしフロントシングルだしなるべく掃除は楽になる様にシンプルに、
これくらいならたまに掃除する気になるかもしれない。




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GARMIN EDGE530、自転車用GPSをレビューその1、だがしかし

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GARMIN EDGE530を購入した。
前機種のEDGE520からはや3年半、ついに正当進化した機種が出た。
まずは最初の設定とファーストインプレを書いて行く。

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内容品は、
本体と、アウトフロントマウント、ゴム留め用のマウントと各種それ用のゴム。
マイクロUSBケーブル、ストラップ、良く分からないシール、説明書。
マウントは結構ゴツくて、専用の外付けバッテリー対応品となっている。
説明書がかなり薄くなった?細かいことはネットで確認してねって事だろう。

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今回もしかしてと思ったが、残念ながらUSBはマイクロである。
タイプCが増えて来た昨今ではあるがまだまだか。
520は裏面だったが、530は手前側面に移動した。
フラップがゴムだけからプラスチックと根本がゴム芯?タイプになった。
これ取れやすいから微妙かな。

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まずは液晶保護フィルムを貼る。
今回も反射防止タイプを買った。


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電源を入れるといつものピロリっと言う音とともに起動した。
最初は言語選択で日本語→、使う人のプロフィールなどを登録。
そしていつもの画面になる。

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まずはスマホと接続しよう。
GARMIN CONNECTは最新にアップデートしておく必要がある。
EDGE530側を待ち受けにしておいて自動的に設定が進む。

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520もあったBluetoothの接続に加えて、
今回からWi-Fiにも対応した。
これも自宅のWi-Fiに接続しておいた。
ログのアップが素早くできそう。

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EDGE530の重量は78g
EDGE520の重量は64g
14g増加。
わずかながら重量増となるが、このくらいなら許容範囲だろう。
EDGE1030は大きすぎるよって人には丁度良い。

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いつものメイン画面を一通り設定してみた。
同時表示可能な数はEDGE520と同じ。
画面サイズが少しだけ大きく高精細になったので見やすくなった。

ちなみに上記画像では、
EDGE530はバックライト自動で点灯していて、EDGE520はバックライトオフである。
EDGE520の時は日中バックライトオフで使っていたが、
EDGE530は日中もバックライトオンで使う前提の液晶だろうか。
完全にオフだと見にくい。
ただバックライトの照度自動でいい具合に調整されるので、
これで気にせず使えば良いだろう。バッテリー消耗具合もそれほどでも無い。
スマホだと思えば良い。

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今回のEDGE530からの大きなアップデートと言えば地図表示機能。
なんと価格はほとんど変わらずでマップル日本地図が入っている。
さらに、
地図表示から拡大縮小画面モードに入ると、
右上に○○○とある様にその場で地図上を上下、左右に移動出来る様になった。
タッチパネルじゃない530だからそれぞれボタンでの操作が面倒だがこれは大きな進化。
スマホの地図アプリみたいな拡大縮小や地図移動を多様するなら、
タッチパネルタイプのEDGE830を買う方が良いだろう。

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520ではこれ。
520はそもそも地図表示モードは存在するが、
地図はOSMを自分で入れないと表示されない。
さらに言えばその場から地図を移動ができない仕様である。
(拡大縮小のみ可能)

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いまのところ机上での設定のみだが、
STRAVAなどのセグメント表示、
今回から追加されたクライムプロ機能
(上りの勾配と距離を表示してくれる)

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自動ラップは初期設定で5kmごとに自動ラップになっている。
正直うざいのでこれは停止。
自動ポースも停止。(信号停止でタイマーが止まっって欲しい場合はオン)

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タイマースタートは、
うっかりスタート押し忘れ防止機能。
これは意外と便利。
忘れる事あるよね。。

栄養補給・水分補給と言うおせっかい機能も追加。
一定の距離と時間、気温も関係する?で
補給や水分取ろうぜっと促すらしい。
人それぞれ過ぎるのでこれは使わんかな。

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ナビゲーションから入ったモードにて。
EDGE530から地図が入った事によって、
プリインストールされたルートがあった。
全国のサイクリングロードが収録されている。
なんと豊田安城自転車道も入っていた。

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バイクアラーム機能。
設定した状態で自転車の異常な振動や動きを検知するとでっかいアラームが鳴り響く。
盗難防止機能なのだが、
正直微妙?
もちろんアラームが鳴るとスマホに通知が行くのだが、
GPSごと持ち去られるか外されると意味が無い。
解除は設定した4桁の暗証番号をその場で入力が必要である。

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設定がある程度終わったので電源オフしよう。
おや?
電源長押ししたらこの画面になった。
今までのワンボタンで電源オフじゃなくなった。
パソコンやスマホに近くなって長押し→メニューでスリープかオフかアラームを選択しないといけなくなった。
地味に面倒だ。

設定やメニューは概ねEDGE520と同じなので迷い無く使える。
純粋に機能追加バージョンアップと言ったところ。
ボタンの押し具合が微妙と言う意見を聞いたが、
自分はむしろ今回のEDGE530のがクリック感が増して押している感が出て良い印象だ。

総じて動作が機敏になって、
起動時間も1.5倍くらい早くなった。
地図が入ってこれなら旧機種を使っている人ならまず買い替えて間違いない。
現時点では非常に満足である。


だがしかし、
ところが……

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気温表示機能がおかしい。
実際の気温より7~8℃ほど高く表示されてしまう。
設定をいじっていて25℃のクーラー効いた室内でこれだ。
内部機器温度が影響しているっぽい?触れずに机上に置いておくだけでどんどん上がって行ってしまう状況。
他の利用者やメールで問い合わせてみたがハード的な不具合の様だ。
ハズレを引いてしまった。
そんなわけで一回利用しただけでドナドナ。

なのでもう手元に無い。
使ってのインプレはまたそのうち。
初物は人柱だ。
やれやれ。



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早朝遠雷の雨後は蒸し暑い、矢作川ロング

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夜明け頃、
すごい遠雷がった様に思って寝ぼけて起きた様な。
地域によってはその雷で目が覚めた様だ。
さすがにこれだけ土砂降りだと路面が乾かないだろうと思ったが、
なかなか走れる日が限られるのでいつも通りスタート。

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雨が上がったばかりの晴れの日。
さすがに蒸し暑い。
路面の水分がどんどん乾いて行くからもわっとする。

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雲がまだまだ湧いて来る。
すっきり真っ青の空はまだ拝めそうも無い。
もうあと1週間の我慢かな。
昨年の今頃は40℃に届くところもあったくらい猛暑だったのに。

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乾いた路面を選んで走っていたはずが、
ミスった。
あああもうどうにもならない。
結局ビシャビシャに濡れた。
カメラにかかるので手前にかかえてゆっくり通過。
ここって土手側から湧き出して来るんだよね。

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もうどうせ濡れてしまったので水たまりに入れて撮影。

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中洲が全く無いほどの増水だ。
この辺りだと水量が多くてちょっと恐怖を感じる。
堤防が高いからまだ良いけれど。

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逆に河口近くまで来ると水位は低くなっている。
これが不思議なところで干潮なのね。
中域での増水で濁った色は無くなる。

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発電所方向にはいつもの大きな雲が停滞中。
あれが育って雷雲になるのか。

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今日もニャンコは居らず。
雨が多い時はどこへ避難しているんだろうな。
停泊している船が数隻。
引き潮だからか船首がこっちへ向いている。

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ずっと曇り空ばかりだったから風車の影が出来ているのに新鮮さを感じた。

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帰りは水濡れゾーンを避けて堤防上の遊歩道側へ。
最初からこっち走るんだった。

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久しぶりに見た青空、
雲が多くてまだまだ梅雨明けの気配は感じないが、
プレ夏休みな雰囲気を味わった。
(顔が日焼けした気がする)

本日51km。



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メンテ台は軽くてささっと出せる方がいい、ミノウラ HMS-10 フック式メンテナンススタンド

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ミノウラのメンテスタンドを買った。
メンテスタンドと言えば昨年に、
サンワサプライのスタンドを買ったのだが、
実はほとんど使っていない。
なぜかと言うと大きく重いので出すのが億劫になったから。
記事まで書いておいてなんだが、出すしまう動作は簡単で軽い方が良いのを知ったのだ。
そこでこれ。



いやもう最高である。
ミニマルで軽いし設置も超簡単だ。
求めていたのはこれだった。

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箱から出すと少しだけ組み立て工程があった。
シートポストとサドルを引っ掛ける部分が別になっているのでこれだけモンキーで組み付ける。

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足の部分は多くのメンテスタンドで同じ様な構造のこれ。
いやゆるクイックレリーズと同じ。
足を広げて押し込んでクイックを締めるだけ。

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サドルを引っ掛ける構造部分はウレタンフォームで覆われているので傷つくことも無い。
何より構造体が軽いのでささっと任意の場所へ設置できるのが楽だ。

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早速DAHONを載せてみた。
これの良いのはいちいちクランプで締めて締め具合気にしてとかしないで、
ひょいっと乗せるだけなのが良い。
前輪は設置状態で後輪だけ浮かせるタイプである。

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サドルバッグがあると多少潰れるのでそこは妥協点だ。
浮かせるだけなので、
この構造だとBROMPTONとかミニベロのインチサイズに関わらずメンテナンスができるのが利点。

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室内でメンテナンスと言うと、
ほとんどがチェーンラインを空転させたり、
後輪は外していじったり程度なのでこれで良い。
変速調整も問題なくできる。

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しまう時は、
開いている足をクイック緩めてパターンと閉じるだけ。
開かない様に閉じるのはマジックテープ。
今はマジックテープさえ面倒なので取ってしまった。
ほんとに開いてクイック締める、閉じるだけの動作。
そして出し入れが軽い。
手軽さこれに尽きる。

最初にメンテスタンドを買う場合、
後輪を挟むタイプを検討するかもしれないが、
設置の手軽さを考えるとこれがベストと言える。
これはオススメできる。

ちなみに今はエアロシートポストにも対応した開口部が広い上位バージョンも出ている。
ぐぬぬ


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