「例のポンプ」が入るすっきりしたサドルバッグ、ROSWHEEL RACEK

IMG_4393.jpg

「例のポンプ」でポンプ沼から脱したはずだが、
これが入るサドルバッグを探す必要があった。
今のところは、
R250ツールボトルロングタイプに収まっている。

IMG_4228.jpg

こんな感じで丁度いいサイズ。
例のポンプは全長20cmでヘッド部が結構太めなので、
これが入るサドルバッグは意外と丁度いいものが無い。

IMG_4230.jpg

昨年まで使っていたものは、
ROSWHEELのこのモデルだが全長15cmで足りない。
斜めに入れても蓋が閉まらない。

じゃあオルトリーブのサドルバッグMサイズとかでいいじゃん。
なんならLサイズでも。
いやそう言う事じゃないんだよ。
すっきりしていて普段走るのに適した最小限のサイズのサドルバッグで、
例のポンプが入るものが欲しい。

IMG_4394.jpg

あった。
と言うかまたROSWHEELのサドルバッグ。
昨年までのものとは違って、
すっきりしたエアロ形状?で新しいモデルっぽい。
ROSWHEEL RACEKがシリーズ名かな?

シリーズのサイズはL、M、Sと3サイズあって、
Mサイズが下記のサイズ。
全長が20cmと言うのはポンプの全長と同じでちょっと賭けだが試しに買ってみた。
20cm×9cm×6cm

IMG_4398.jpg

入った?
入った。ちゃんと蓋も閉じる。
ヘッド部が太いのでヘッド部が後ろ向きにしないといけない。

IMG_4395.jpg

後ろ側はライトを固定出来る反射素材の引っ掛け部がある。

IMG_4396.jpg

ジッパー部は止水ジッパーで、
中の生地は今回も鮮やかなブルーで中身が見やすい様になっている。
さらに蓋の内側は小物を入れるポケットがある。
カギ等を固定する細めのベルクロが付いていて便利そう。

IMG_4400.jpg

新旧モデルを比較するとこんな感じ。
旧モデルは少し短く野暮ったい。
新モデルはシュッとしてすっきり。
個人的にでかいROSWHEELのロゴが控えめになってくれて良い。

IMG_4399.jpg

実測重量:93g
これは軽い。
サドルレールにはベルト固定なので簡単。

IMG_4402.jpg

ライト固定ブラケットは、
残念ながらキャットアイのだと太くて入らない。
無理やり入れる事は出来るけど千切れそう。
ブラケット側を削っちゃおうかと思う。

これで夏のツーボトル体制も安心。
そんな風に乗るかは未定だけど。
(実は昨年夏もツーボトルで入る機会は少なかったから……)
ボトルケージに共締めで運べばいいじゃんって話はあるが、
ポンプ類が外に露出しているのが好きじゃない。
だからこそこのサドルバッグで。

国内での販売は見当たらず。
例によってAliexpressにて。

ROSWHEEL RACEK SERIES BICYCLE TAIL BAG BIKE SADDLE BAGS

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ

7barも余裕で入る「例のポンプ」にグリップを巻いて握りやすくする

IMG_4384.jpg

「例のポンプ」
と言う呼称で普及して来た感じがあるこのポンプ、
さらに使いやすくする工夫があちらこちらで見受けられる。
今回はグリップを巻いてみた。

携帯ポンプの決定版か?初めて8bar入れる事が出来たポンプ

IMG_4314.jpg

実はかなり前に購入していたこのグリップ、
共和のミリオングリップと言うもの。
用途は主に釣具の持ちてに巻いて滑り止めとして使う熱収縮チューブだ。
最初に買った動機はバーテープの末端処理用に買った。
しかし収縮させるには場所が悪く、
熱を加えるのに躊躇するブレーキワイヤーやカーボンハンドルがあるのでお蔵入り。

IMG_4315.jpg

アルミの棒である、
この例のポンプなら丁度良いでは無いか。
早速長さを合わせてカットしてから、
巻いた状態で熱収縮させてみた。

直火であぶるのは良くないので、
丁度今活躍中のカーボンヒーターを強にしてあぶったらどんどん収縮した。
(やけどと本体のプラスチック材などやり過ぎに注意。)

IMG_4388.jpg

しかしながらポンプと同経まで収縮させても若干滑る。
そのため、先端と終端に両面テープで固定しておいた。
そうするとばっちり滑り止めグリップになった。

IMG_4389.jpg

2本持っているチューブに巻いた。
これがあるだけで結構違うものでしっかりポンピング出来る。
これでも十分かなと言う出来になった。

なお、
自分が持っていたグリップチューブは40mmだが、
熱収縮させればポンプと同経まで収縮させる事は可能。
実際に買うならポンプ外径よりちょい大きめの25mmが良いだろう。
40mmでいけるので35mmでも良いと思う。
(収縮が多めに必要な場合はヒートガンか、カーボンヒーターみたいな物が要るが)



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ

調子に乗って?おたふく手袋のフリースワッチJW-128とネックウォーマーJW-124も買い足す

IMG_4271.jpg

前回はフリースワッチがあると耳が覆われて暖かい、
フルフェイスじゃないから店に寄る時に違和感無いと書いた。

寒いのは耳だった、おたふく手袋 耳付き フリースワッチ JW-128

寒い夜間の時にそれはそれで良いんだけど、
1個しか無かったので色違いを買い足した。

しかし、
やはりフルフェイスじゃないと首元と顔が全面寒い。
暖かい場所が出来ると寒い場所が浮き彫りにされると言う皮肉さか。

IMG_4273.jpg

ネックウォーマーも買った。
何となく術中にはまっている気がしないでも無い。

IMG_4272.jpg

フリースワッチは2個、
ネックウォーマーはお試し段階なので1個。

IMG_4274.jpg

フリースワッチは前回書いたので、
今回はネックウォーマーの方を見てみる。
筒状のフリース素材で頭からすっぽり被るタイプ。
首元の締め付け具合を後ろのドローコードで調整する。

IMG_4275.jpg

顔側は防風素材の様だ。

IMG_4276.jpg

実際に着用してみたところ……
鼻まで覆うと眼鏡が曇る。
呼吸が苦しい。
全面が防風素材なんで通気性がそれ程良く無い。
これは何となく想像はしていた。

DAHONとかでゆっくり走る分には、
鼻までを出して呼吸すれば何とか大丈夫。
ロードバイク乗車時にも使ってみた。
さすがに運動強度が上がると、鼻呼吸だけでは無理なので口元まで下げる必要がある。
ネックウォーマーなのでネックは暖かいけれど、
結局顔面の冷え対策には厳しかった様だ。

そこまで来たら最初からフルフェイスのマスクを使うけどね。
DAHONであちこち店による場合はネックウォーマーとフリースワッチを着用状態でも、
ネックウォーマーは下まで下げれば顔が出るので違和感無く問題無い。
なのでそれ用には使える。

おたふく手袋でもフルフェイスマスクは出ているけれど、
あの目だけ出すタイプは駄目なのだ。
結局鼻も口も覆われて運動を前提としては利用に向かない。

IMG_4313.jpg

フルフェイスマスクでずっと愛用しているのは、
セイラス コンボ クラバって言うもの。
鼻まで覆っても鼻部分が空いていて、
さらに口元は細めだが呼吸穴が空いている。
そして首元もそれ程分厚くない。
(某関西◯◯って言うフルフェイスマスクを買ったら、
首周りの生地が厚すぎてお蔵入りしたので。)
だいぶ使い倒して年季が入っている。
おたふく手袋さんで安価にこのタイプが出たら買いたい。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ

寒すぎるので、普段着にもおたふくインナー(おたふく手袋ボディータフネス)を使い出した

IMG_4247.jpg

最近寒過ぎる。
室内に居ても場所によっては暖房の無かったり、
効きが悪い場所があるので寒い。
さらに往復の自転車がさらに寒い。
帰りは日が落ちた夜間になるのだが、
もはや気温がマイナスになるので寒い。

当初はこのおたふくインナーは自転車で走る時用に購入した。
しかしその最近の寒さに普段着にも着用したら、
これが快適な体感温度になった。
これはいい。
と言うことで洗濯サイクルに対して足りないので追加で購入。

IMG_4248.jpg

それと今年から出たバージョンで、
クルーネックが出たのが良かった。
襟付きのシャツの下に着用出来るから。

IMG_4250.jpg

今までのだとハイネックなのでシャツ下に着られない。

IMG_4252.jpg

クルーネックなら大丈夫。
買い増しして普段着にも、
この寒波が過ぎるまで活躍してくれる。

個人的な要望なんだけど、
防風タイプとか新しく出たオーバーザファンクションも、
クルーネックタイプ出して欲しい。
ハイネックの首が締まる感じが好きじゃないので。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ

携帯ポンプの決定版か?初めて8bar入れる事が出来たポンプ

IMG_4192.jpg

Twitterで教えてもらった携帯ポンプを買ってみた。
主にaliexpressで販売されている携帯ポンプだ。
自分が買った時は10ドルくらいだったので1200円ほど。
見た目ごく普通のハンドポンプである。

Iguardor Portable Mini Bicycle Pump

残念ながら現在売り切れ中。
似たものを他の出品者も出しているので検索してみよう。

ロゴが違うけど同じものがあったのでリンク差し替えました。

IMG_4193.jpg

ブリスターパックを開封してみると、
本体ポンプ、自転車ボトルケージなどに固定するケージとネジ。
バスケットボールとかにも使える針状のアタッチメント。

IMG_4195.jpg

全長20cmで、
実測重量:108g
この大きさでなら標準的である。

IMG_4201.jpg

出荷時は米式の状態なので、
説明書を見て仏式に変更する。
上記の様に中のパーツをひっくり返して戻すだけ。
空気漏れを防ぐためかグリスが塗られていた。

IMG_4200.jpg

これの特徴はここみたい。
空気を底の穴から吸気しているので、
空気をより集中的に入れる事が出来る構造となっている。

IMG_4197.jpg

先端は普通のレバー式で、
先端を押し込んでレバーを倒してロックするだけ。
ここでちょっとしたコツとしては低圧の最初の時に、
ちょっとだけ押し込みながらレバーを倒す事。
通常の押し込みだけだと高圧時にちょっと空気漏れがあった。
チューブとの相性もあるかもしれないが。

IMG_4202.jpg

早速入れ始める。
テスト環境は、
シュワルベワン25cの700cロードクリンチャータイヤの空気充填。

100回くらい。

IMG_4203.jpg

200回くらい。
ちょっと付け外しでプシュっとやってしまったので不正確。

IMG_4205.jpg

400回くらい。
概ね100回で1barってところか。
だいたいの携帯ポンプでは、
ここからかなり重くなって来て筒をつかむタイプは厳しくなる。
エアボーンプラスお助けポンプみたいに押し付けタイプでやっと続けられる領域だ。
参考↓
エアボーンポンプの長い方airbone ZT-705を買いました

IMG_4207.jpg

600回くらい。
結構適当に繰り返すピストンなので、
ちゃんとしたストロークではない。

しかしここまで来ても力はさほど必要としていない。
繰り返しのポンピングに対する疲れはあるが、これまで使って来たポンプとは大違いだ。

IMG_4221.jpg

※追記ここから

上記の撮影時は100回ごとの空気圧を計測していたため、
その度に若干の空気漏れがあったので不正確だった。
後日あらためて一発で常用空気圧である6.3barの入る回数を見てみた。
さらに、
空気入れ時のストローク、ちゃんと最後まで引いて、押す、これを繰り返す事。
途中でストロークを転換しては駄目だった。

その結果は330回で常用空気圧の6.3bar入った。
上記計測時の概ね半分だ。
100回2barと思って良いだろう。

IMG_4218.jpg

さらに分解もしてみた。
基本的にネジ込み式になっているだけ。
筒、細いロッド、太いロッドの二重構造である。
ロッドに空気を圧縮するためのOリングが付いたパーツがある。
そこにグリスも付着しているので、
メンテナンスでロッド、Oリングのグリスが切れないようにしよう。
構造が分かればメンテナンスも出来て長持ちする。

※追記ここまで。

IMG_4210.jpg

さらに続けてみた。
800回、8barまで入った。

さらにこの後8.5barでも入った。
力の必要性はさほど変わらず。

筒をつかむタイプで、
口金は通常のレバー押し付けタイプ。
他のホース型でもだけど、
それら含めて携帯ポンプで8bar入れる事が出来たポンプはこれが初めてである。
カタログでは8barまで入るとうたっている商品が多いが、
本当に入れられた人ってどれくらい居るのだろうか?
他の商品では6barすら怪しいと思う。

それがこれはどうだ。
余裕で入った。
やろうと思えば10barも入れる事ができそうだった。

たかがポンプ、されどポンプ。
こんなものがあるんだなあと今回は驚いた商品だった。
早速携帯ポンプは入れ替えだ。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ

カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
プロフィール

恵壱

Author:恵壱
ロードバイクとフォールディングバイクであちらこちら



カテゴリ
記事一覧
Amazon
FC2カウンター