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秋冬向け汗吸い上げインナー、おたふく手袋 BT デュアルブラッシュド ヘビーウェイト

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今年のおたふく手袋さん秋冬用の新製品、
おたふく手袋 BT デュアルブラッシュド ヘビーウェイト
を使ってみた。

夏から登場したデュアル機能のもの。
春夏インナーは汗を吸い上げてくれるか、 おたふく手袋 デュアルメッシュ JW-601

それの秋冬用バージョンって事なのかね。
キャッチコピーは”汗を解き放て。”

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機能説明が相変わらず過ごそうに見える。
一昔前のおたふくさんのパッケージと随分変わったよね。
構造的には、
夏のデュアルメッシュみたいに肌に接して汗を吸い上げる構造。
なので吸い上げる部分のミドル、アウターは必要かな。

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裏起毛なので、
これだけでも割と温かい。
構造上デュアルなので、ごわごわしている。
ちょっとこのごわごわは気になるなー。
ストレッチ性が失われているのでフィッティングがシビアかも。

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細めの自分が着用してみた。
まあまあフィット。
通常のボディータフネスのおたふくインナーより緩め、
ゆったりフィットはOTFに近い着心地。

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ちなみに腕は旧モデルのおたふくインナーに近い腕の短さ。
これは気になる。
メインは体幹の部分だからいいけど。

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ごわごわは重量にも反映されている。
インナーとしては重くて274gある。
(通常のおたふくインナーは134g)
要するに汗を吸い上げるメッシュの部分と温かい起毛部分が二枚合わせと言う事か。
なので、
夏のデュアルメッシュと通常のおたふくインナーを重ね着している部分を、
一枚で可能にしたインナーって事なんだと思う。

と言う事で、
ここ最近着用してみた。
最低気温10℃前後、
日中18℃前後、
インナーとしては生地が厚いので温かい。
15℃以上だと暑いと感じるかな。
スタート10℃前後の寒さだと丁度良いし快適。
ちょっとした汗はほぼ感じない。

あれ?
と思った事が一つあった。
多めに汗をかく場合はアウターに防風素材のジャケットが必要。
汗(水分)は寒い季節すぐに乾くわけじゃないので、
逃げ場が必要であり機能性インナーは単体では意味が無い。
そこを間違えない様に。
これと、夏ジャージ一枚の組み合わせは運動強度低めは快適、
しかし少し強度高めだと逆に汗が流れすぎて駄目だった。

そのため、
秋冬用と言うよりは厳冬期用な気がする。
最適なのはデュアルブラッシュドと汗を外へ押し出すミドル、防風のジャケットの組み合わせか。
まだ今の10℃を下回らない季節はちょっと暑い。
真冬にそこそこ汗をかく運動強度には最適になるインナーだと思う。



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乗る?乗らない?ちょっとシャレオツなジャージornotを買う

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ふと思いつきでornotのジャージを買ってみた。
もともとはRaphaのジャージをセールの時に買おうと思って、
カートへ入れたり出したりしていたらセール終わっていた。
台風とかで届かない状況もあったのでまあいっかとなった。
それでシンプルでそこそこシャレオツなジャージが欲しいなあと考えていたところ、
ornot、これかなと。

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Raphaよりはちょっと遊びがあるデザインは、
アメリカンである。
腕にワンポイントがあるのはそれっぽい。
背中はポケット部分だけカラフルだ。

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made in california
ほんとかなあ。
白タグにはちゃんとmade in USAとなっていた。
ジャージとか衣類ってほとんどベトナム、中国、アジア製なんだけど。

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実は最初いつもの感覚でサイズ表も見た上でMサイズを買った。
後ろにキャノンボールジャージ(チャンピオンシステムのクラブカットMサイズ)を並べた。
小さい……
胸から腰まわりまでかなりタイトだった。
ロードレース用としたらぴったりフィットで着られなくは無いけど普段用にはちょっとね。
即返品。

海外通販、こんな時にちょいと面倒。仕方なし。

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Lサイズで買い直して届いた。
これでもちょいタイトフィットだけれど、
ほぼキャノンボールジャージと同じ。
買うならワンサイズ上が正解だ。

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全体的に薄手なので夏にはいいけど、
これからはもう今月いっぱいまでのジャージだなあ。
どうでもいいけど、
アメリカンジャージ?ジッパーの合わせ部分が逆である。




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ボトルの内側汚れを落とす方法、それは米米

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普段の水筒代わりにも、
自転車ボトルを利用している。
しかし入れるのはお茶がメイン。

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お茶を入れるとタンニンで汚れと言うか色付きが目立つ。
茶渋汚れって結構付きやすいのだよね。
あんまり気にしないけれど、ふと見たらやばい。

あえて映さない様に撮影したと言うかこのくらいに黒かった。
見せられないよ。

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ふと、
こんな時はお米を入れてシェイクすれば取れるよーと見た。
なるほど、研磨剤代わりにお米か。
やってみよう。




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お米を少量と水を半分程度入れて、
シャカシャカ振ってみた。
ある程度振って流すとやばい色の水が出て来た。
それだけ汚れているって事か。
やばい色なので撮影は自粛。

それで、
汚れはある程度は取れた。
取れたけど……
側面がまだ取り切れない。

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それで結局こうなる。
ブラシでこするのが早かった。
と言っても米シェイクが駄目なわけじゃなくて、
自分のボトルが余りに汚過ぎたのだった。

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ボトルの底が認識できる程度にはきれいなった、かな。
今回の教訓。
底が見えないほど汚れを放置しないこと。
軽い汚れなら米シェイクで汚れは落ちる。

そう言えば飲み口も汚いんだけど、
簡単に外せる新バージョンに今の売ってるキャメルボトルは変わったのかな?
商品名が変わらんから分からない。

飲み口部分と蓋だけ買い替えたいなあ。



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SHIMANOの激安レーパンを買ってみる、ショーツSHIMANO

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SHIMANOのレーパンがAmazonで安いそうなので、
これはと思って買ってみた。
駄目でもヘタって来たローラー用にでもすればいいしと思って。



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そもそもSHIMANOのアパレルってどうなのよと。
高級ラインではS-PHYREレーシングスキンスーツとか言うの出してたりしたけれど、
やっぱりデザインがどうも垢抜けないから微妙なイメージしか無い。
それで今回のはレーパンの一番ベーシックタイプの春夏用のもの。
2000円以下で購入したけど元々は6500円もするのか。

サイズはいつものMサイズを購入。
ユーロM、ラテンアメリカM、アジアLってのがちょっと気になった。

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ロゴは最小限一箇所、
どこかで青を入れたくなるSHIMANOタグが一つ。

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太もも部分には滑り止め加工。
これが直接履く人にはちょっと好み別れるところかも。
タッチは優しめだったが。
そして外側サイド部分に小さい再帰反射材がある。

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レーパンのパッド部分は凄く普通。
直接パンツにステッチしてあり
当たると擦れるかな?
自分はそれほど気にならない。
パールイズミのコンフォートパンツよりは自然な履き心地だ。

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前張り部分の長さは、
これまたパールイズミのコンフォートパンツと同じ14cmあった。
パールの高級路線のはここが短くてちょっと収まりが悪いのでね、これくらいがいい。

そして履いてみたところ、
おっとスルッと入る。
結構着圧は弱め、
そしてウエストがゆるい。
あれもしかしてワンサイズ大きい?
Amazonレビューの体型の人を参考にしたらちょっと違ったか。
やはりサイズ表にある様にワンサイズ大きめっぽい。
いつも履いているパールイズミよりかなりお腹まわりは緩かった。

最近お腹が…って人には丁度良いかもしれない。
パッドの攻撃性は余り無いので問題無く履ける。

これで2000円なら、まあ十分かな。
6500円なら、ちょっと買わないかも。
とりあえず予備が欲しい、そんなに拘りが無い人ならこの価格でお勧め。



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自転車整備が捗る、サンワダイレクト 自転車メンテナンススタンド

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自転車整備スタンドは、
今まで後輪ハブをクイック部分で固定するタイプと、
シートステイをに引っ掛けるタイプしか持っていなかった。

今回DAHON boardwalkカスタムに当たって、
自転車屋で使ってるみたいな整備スタンドが欲しいなあと思って購入した。


サンワダイレクトの2脚タイプのものを選択した。

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サンワダイレクトと言うかサンワサプライか。
PCの周辺機器で有名なメーカーだが、
いつの間にか輪行袋やこのスタンドなど自転車製品も出す様になっていた。
それがいい具合にツボを抑えていて、
中の人に自転車乗りが居るな?と言った感じの製品が多い。

届いたものを箱から出した。
割と大きめ。
自転車をワンアームで支えるのだから当然か。

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組み立てと言っても単純に下の脚がぐーんと開いて自立する。
安いタイプに四脚があるが、
高いタイプのこちらの方が自転車に対して近づけるのでこちらを選んだ。

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上部に自転車を固定するアーム部を取り付け。
ギザギザになっている部分を回してアームは360℃回転出来る。

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組み立て完了。
アーム部のレバーと、
回転部のレバーで掴む側、回転側を固定して任意の位置で固定可能。

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アーム部分は結構しっかりしていて、
重いMTBでも大丈夫そう。
ただママチャリとか20kg超えるものはちょっと厳しいかも。
せいぜい15kgまでの車種向けかな。

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上下昇降で高さも変えることが可能。
このクイックってDAHONのシートポストとかのクイックと同じ構造だ。

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アーム部はこんな具合。
カーボンポストやフレームには直で掴むにはちょっと不安かも。
タオルで撒いてからのが無難と思う。
締め付け具合も事前にアルミポストなどで径によって良い塩梅をチェックしてからのが良いだろう。

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使い終わったらクイックを緩めて、
上部アームを下に折りたたむ。

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収納時はこれくらいになる。
全体が大きいので結構場所取るけど、
立てて隙間に入れておけば許容範囲。

カメラの大型三脚と言えばそんなイメージか。

全体的に作りは粗い気がするが、
普通に使える、
と言って良いかと。
PARKTOOLとかプロ機材に比較してガッチリ感は無いが、
素人がたまに整備するくらいには丁度良いものと言える。

ちょっと高いけれど、
壁に寄せて使える、近づけるので、
四脚より二脚のこっちのがお勧めである。



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