FC2ブログ

ねこ目線の映画、岩合光昭のねことじいちゃん

s-IMG_8115.jpg

今年のにゃんにゃんにゃん、2月22日公開された映画、
ねことじいちゃんをやっと見た。
岩合光昭の初監督作品とのことで、
当然のねこ映画だ。

映画が公開するより前の昨年に、
佐久島へ行ったのだが、この映画のロケ地がその佐久島である。
そのため映画とその舞台に少し期待して見た。

DAHONで行く、サクサク佐久島、フォトポタ周遊記

s-IMG_8111.jpg

この映画、
原作はねこまきさんのコミックエッセイである。
コミックの雰囲気そのままに、
まったり島生活、大吉じいちゃんとたまのゆったりした感じが映画化された感じである。
岩合光昭と言えばNHKBSでやっているねこ歩きなのだが、
あの感じがそのまま映画になったとも言える。

主役猫のたまがとにかく、へちゃむくれでかわいい。
良くぞここまでと言える役者である。
おじいちゃんになついたり、離れたり、好きに行きている感じがすごく見てとれる。

肝心の映画のストーリーについてはあんまり深く考えない方が良い。
おじいちゃんとその周りのおばあちゃんズ、高齢者の昔話に喧嘩にその後の展開、
時々挿入さえる若いカップルのその後は……、
お話として収めるためのダンスホールを作ろうイベントなど、
映画として仕立てるための小道具に過ぎない。

なのでお話や人間の役者演技にあれこれ深く考えると粗が目立っていけない。
(おばあちゃんズの演技には少々んんんと思ってしまうところもありで)
見るべきは猫の演技である。
猫の演技はアカデミー賞ものである。
そこだけが見る価値のある映画だからだ。

s-IMG_8128.jpg

エンドロールと言えば役者の一覧である。
(猫役者!)

ひとつだけ注意点は、
ここに登場する猫たちはプロフェッショナルだ。
(いわゆる役者猫)
そもそも佐久島にこんなに猫は居ない。
ちょっとのっけから不都合な真実ではあるが、
期待して訪れると肩透かしを食うかもしれない。
自分が行った時も見たのは2匹か3匹くらい。
いわゆる飼い猫はそれぞれの民家に居るので、
島民じゃないゲストが行っても会える可能性は低い。

お話は二の次、
猫のあざとい演技が見たい人向けのほんわかムービーであった。

原作コミックエッセイはこちら↓
ねことじいちゃん(コミックエッセイ劇場)

映画の元のイメージコミックがこちら↓
ねことじいちゃん(ダヴィンチ連載)



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ



一日の疲れを旅気分で癒やされる4K映像、RAKUENが最高

s-IMG_7817.jpg

QOL上がる映像、
映画をじっくり見るのも良いのだけど、
何も考えずぼーときれいな映像、動画を眺めるのも良い。
頭を空っぽにしてリラックスすると、このあと良く眠れる。

s-IMG_7818.jpg

Amazonプライム・ビデオで何かきれいな映像番組無いかなと最初に引っかかるのが、
このRAKUENって番組。
写真家の三好和義と巡る楽園の旅とある。
世界のリゾート地と高級ホテルに泊まった様な体験映像が流れる。
どうって事無いんだけどほんと癒やされる。

s-IMG_8067.jpg

おそらく部屋を暗くして、
大画面のプロジェクター投影のスクリーンで夏場だとクーラー入れて静かに眺めて見る、
この状況がいいのかもしれない。

個人的にお気に入りはエジプト。
ナイル川を船で宿泊しながら巡るって最高だな。
見終わったら最高に整った。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ



旅に出たい気分なのでそれはLIFE!

s-IMG_7875.jpg

旅に出る。
映画見て気分盛り上げておこ。
こんな気分だけど、ただの国内ちょい旅行。
宿泊込みなんて何年振りだろうかね。
なかなか連休が無いものだから。
自転車一辺倒だった時期は泊まりイコールヒルクラ大会だったりしたし。

s-IMG_7870.jpg

行き先は山の中。
沢山を望むとだいたい失敗するので極々絞って数カ所だけね。

台風はゆっくりしていってね。
頼むから。

行き先と全く無関係だけど、大好きな映画なので。旅情誘うでしょこれ。


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ


グランドエスケープ、天気の子を見たけども

s-IMG_7762.jpg

天気の子、
見た。
君の名は。から3年。
あれを見に行った人ならこの週末にはもう見てるだろうか。
ネタバレは無しで思った事。

映画は好きだけど映画館へ足を運ぶ事がここ最近めっきり減った。
映画館のあの雰囲気が好きだとか、新作は誰よりも早く見たい人は、
およそ新作は見に行くだろうけど今の世の中、数ヶ月でソフト化、配信される世の中。
あえてこのカテゴリーに書いた様に自宅でホームシアターで見た方が気楽だからね。

s-IMG_7757.jpg

あえて今回は小説版を読み終わってから見に行った。
結果的には少々後半へ至るカタルシスは別の方向へ向いてしまった。
ラストシーンを思い浮かべて予定通りそこへ収まってしまった。

全国公開の一般作?であんなにおおっぴらに喫煙シーンやら暴力シーン、
さらに拳銃持ち出して、それをコアな小道具に使うのってどうなの?
と分かっていながら疑問視してしまった。
しかし初期から新海誠作品を見て来た人には、ああ監督が戻って来たと思った。
元々彼の作品って幼いモラトリアムな彼氏彼女がイキったり、
ぐちぐち悩んだりしつつも、うまく行くと思わせておいて現実はこうだって付き落とされる展開だ。
あ、やっぱりと否が応でも期待してしまう。

s-IMG_7758.jpg

だから最後まで今回の天気の子で、
小説と違う展開に持って行くのではと少し要らぬ期待をしてしまった。
でもねえ、そこは大作ゆえの納めどころが必要なわけで……

これまででの最高の背景美術で描かれている新宿の町並みや、
雨と水滴の描写は目に見張るものがある。
花火の中を飛び交うシーンはエンタメ作品としてそれは見どころだろう。
大きな箱で作ると言うのはそう言う事だと言われているようだ。
そしてこの世界の命運は僕たちにかかってるんだ、
何とかしないと!
スケールの大きな話を見ている観客にどーんと風呂敷を広げないと行けない使命感や、
前作以上の展開を期待されている監督の義務感が透けてしまう。

RADWIMPSのサントラを聴いてから見に行ったから、
グランドエスケープが挿入曲から大丈夫までの流れ、
そして見ている人たちの多数は君の名はからのファンを前に、
そう応えてしまう方向へ行かざるを得ないのが見えてしまって少し冷静になった。

大丈夫の歌を歌詞を聴いてラストの二人の感情を決めたと、小説のあとがきにあった。
絶賛される映画より、批評される映画を作りたい。

いつだって世界は僕が中心だけど、
そんな事よりなりたい自分が中心なのだ。

”君を大丈夫にしたいんじゃない 君にとっての大丈夫になりたい”

うん、あおはるだね。
ここまで突き抜けて走らせてくれる(実際にめっちゃ走ってる)内容に監督の理想像が見える。
こんな青春モラトリアム無かったわい、あるわけ無い、でも見たい。
どうせこの世の中なんて狂ってるんだから、見たいでしょ?ってね。
今までの新海誠作品は、どうも斜に構えて冷静過ぎる主人公が多かった気がして、
でも今回ほど素直に真っ直ぐ駆け抜けてくれる穂高には、やはり感動した。


大作映画としてはいい塩梅に収めてくれたと思う。
そして君の名はファンには繋がったキャラを登場させたりサービスもある。
前作を超える大ヒットは望み薄かもしれない。
しかし古参ファンには少しだけれど、ほんと少しだけれど言っていいかなと思う。

ああ、新海誠監督、お帰りなさい。

そんなところ。


補足。
感動に落ち着いたら考察系や発見もね。
モールス信号の意味とか、君の名はキャラなんかも。お父さん犬は分からん。
BD化を待つか。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ



落ちる前の対策、雷サージをコンセントへ追加

s-IMG_7695.jpg

そろそろ雷雨も増えて来たので、
念の為の雷対策をしておこうと買ってみた。
元々パソコン用には使っていたが、ホームシアター関連の機材用にも追加購入。

雷対策は、
そもそもまともに落雷したらまず無理だろう。
ただ近隣に落ちてもこの手の対策で大丈夫かと言うと眉唾ものかもしれない。
無いよりはあったらいいかなと言う程度。

s-IMG_7696.jpg

購入したのはタップに挿して使うもの。
タップはパナソニックのザタップシリーズを使いたいから、
雷サージの付いている良くわからないタップよりかは良い気がする。

s-IMG_7697.jpg

プロジェクターの点吊り部分に1個。
繋がっているのはプロジェクターとリヤスピーカーの電源分。

s-IMG_7698.jpg

パソコン関連の部分用。
パソコンとモニター2台とスピーカーとサブウーファー用。

s-IMG_7709.jpg

サウンドバー用。
たまに充電池の充電用のタップ。
場所を1個専有するのがちょっとねとなる。
ここだけなので毎回1個外せばいいんだが。

あとはモデムがあるところと、
UHDプレイヤーがつなげてあるところへ追加した。
合計5個をタップの一番最初に設置した。
気休めだけれど、
対策はしておいたら多少安心を得られるかな。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ




   
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

恵壱

Author:恵壱
ロードバイクとフォールディングバイクであちらこちら



カテゴリ
記事一覧
Amazon
FC2カウンター