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最適解かもしれない、Jabra ノイズキャンセリング 完全ワイヤレスイヤホン Elite 75t

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またイヤホンか。
何個目かのBluetoothイヤホンを購入。
今度こそ決定かと思いたい。

Jabra ノイズキャンセリング 完全ワイヤレスイヤホン Elite 75t Bluetooth® 5.0(Amazon)

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最初の候補では、
JBLの例のアレ(JBL CLUB PRO+ TWS)にしようと思ったのだが、
YouTuberの宣伝は絶大で人気すぎて売っていない。
そんな中で割とこれも評判良くてJabraって良かったイヤホンランキングでも耳にするなと。
上位バージョンの85tも迷ったが、
金額と本体の大きさから75tにした。

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この手のイヤホンはもう、
構成がほぼほぼ同じ。
楕円の充電器ケース、本体、USBケーブルと替えイヤーピース。
今回の75tからUSB-Cになった。

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これまで使っていた、
SOUNDPEATSのものよりかなり小さくなった。
これなら持ち運びも小さくて良い。

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本体部分はさほど変わらず。
物理ボタンなのも良い。
タッチ式のはどうも反応が微妙なものが多かった。
自分の耳の形状もだけれど、
高音質と言われるイヤホンは耳から大きく出るタイプがあって、
過去に使ったNoble audioとかだと落としそうで不安だし、
見た目が微妙に思っていた。
なのでこのくらいの大きさ形状が良いのだ。
Jabraの上位機の85tもちょっと大きめ。

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最初に装着した時に操作方法が分からなくて、
マニュアルも無いのかよと思ったが、
設定含めて今はアプリから行うのが普通なのだな。

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左右の聞こえ方も調整可能。
ノイズキャンセリングの調整も含む。

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そしてアップデートも。
元々アップデート前はノイキャンが無かったそうで、
アップデートで機能改善されるのが良いところ。

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さらにイコライザーも使える。
元々この機種は低音が多めの音つくり。
それを含めてこんな感じにしてみた。
低音ありつつボーカルも聴きやすく、高い声の音も刺さりにくい良い感じ。

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左耳ボタンを押す度に、
ノイキャンあり、
無し、
ヒアスルー(ガイオン取り込み)ができる。

試したものの、この辺の機能は限定的。
うーん何となくノイズ消えてるかな?と言う程度なのであまり期待しない方が良い。
ローラーしながら使ってみるが、
元々音がちゃんと聞こえるのでノイキャンの必要が無かった。


今回買って良かった点は以下の通り。
・イコライザーで音の満足度が高い。
・マルチペアリングが可能(同時に2つペアリングできる)
・耳に収まりが良い大きさ
・ノイキャン、ヒアスルー機能の追加
・手頃な価格

と言うことで、
この価格帯では非常に良いイヤホンに出会えた。
安物のイヤホンでいいやと思っていたけれど、
これを聴くと、今まで聞こえていなかった音が聞こえるので、
音質が良いってこう言うことかーと実感できるのもうれしいのだった。

現時点で、バランス良いおすすめイヤホンである。



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夜中に映画を見るために、イヤホンを追加、SoundPEATS Truefree+ Bluetooth

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SoundPEATS Truefree+ Bluetoothワイヤレスイヤホンをまた買った。
映画を夜中に見る用に。

夜中だとどうしてもサウンドバー再生では低音が出過ぎる。
ちょっと迷惑なので気分良くそれなりの音量で音を聴くために、
イヤホンを追加購入。

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実はこれのブラックを持っていて、
ブラックは外出時用として使っている。
どうもこの手の安いイヤホンはペアリングを1機種しかできないみたいで、
いちいち自宅のパソコン、スマホと切り替えるのが面倒だ。
なので同じものをそれぞれにペアリングして使い分ける事にした。

それでたまたまカラーにホワイトがあって分けて使えるなと思って今回はホワイトを選択。

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中身は特に変わりなく、
楕円のケースに入っている。

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この手のイヤホンは星の数ほど出ていて、
どれがいいとかどれが悪いとかあるにせよ、
自分はこの激安品の微妙な低音と若干こもった高音が聴き疲れ無いので丁度良い。

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ケースに戻すと赤点灯して充電中となる。

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ただしケースの透過率の違いで、
ホワイトは蓋を閉じると赤ランプが外から見えない。

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ブラックは透けて赤ランプが見える。
その事がレビューにも難点として書かれている。
普通に映画を見たりライブ映像を見る限り、
数フレーム程度の遅延なので気になるほどじゃない。
ヘッドフォンのが音はいいが、
装着していると頭が疲れるのと夏は暑い、
このイヤホンみたいに横になっても大丈夫な構造が良い。

過去にちょっと高級なイヤホン、
Noble Audio FALCON
を買ったのだが、自分には合わなかった。
結局安くても自分に相性が良かったのがこの激安イヤホン。
音がいいだけでは見えて来ない(聴こえて来ない)部分があるものだなあと実感。
(出っ張りが少ないから寝ながら聴けるし)

音が良い、を欲しいなら上記のノーブルオーディオも良いけどね。



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ライブ、コンサート、映画、を家で見る時代が続くのか?

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まだまだ問題山積の状況が続く。
5000人までの収容イベントが解禁されたとは言え、
狭いライブハウスでのイベントは問題が起きてしまったりと、
手放しでいつも通りとは言えない状況だ。

自分もライブ、コンサートのイベントに行くのは好きだったし、
昨年末から今年の始めに思い立って参加しておいて本当に良かった。
いつでも行ける、グループが引退や解散しなければいつでも見られる、
そう思っていた節がある。

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そしてこの渦中での今の回答、
有料配信によるライブの開催。

いつからこんなサービスが出てきたのか、
知らなかったが2公演ほど課金してみたのがここ最近。
ZAIKOでイベント検索を自由自在に

どうやらこのZAIKOと言うサービスは、
今までのようにライブやイベントが開催されていたのを、
オンラインで配信していた様だ。
映画館で同時配信のライブ参加と言うのを自宅でもできるようにって事だな。

課金してライブ参加してみた感想としては、
いわゆるチャットが同時に流れるので、
昔の実況に近いなと。
実際に歌手とメッセージやりとりする場面もあったりするのは、
ライブ感があって良い。
実際のライブではそんな勇気無い人でもメッセージなら言える、と言うメリットも。

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それで、
実際のライブのように楽しめるかと言うとさて、
これがなかなか難しいところ。
スクリーンで大きく写して見るとそれなりに迫力を感じるし、
音もそれなりの環境を整えるといいけれど、
やはりそこは実際に会場に居ないと感じられない音圧とか
他の観客との熱気を感じられないのが物足りない。

ライブのあの始まる瞬間のドキドキ感や高揚は何物にも代えがたい。
この後なんとか状況が改善していって、
さてマスクを外せない状況で演者と観客のコミュニケーションが取れるのだろうか。
もう今までと同じにはならない、
左右前後とも触れ合うほど客入りできないライブに求めるものは?
今はまだ我慢の時か。

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ライブ、コンサートはさておき、
映画に関してはひとつの選択として環境が整った。
早く見られる、それ以外は自室で変わらず見られる。
IMAX3Dや4DXほどの体験型は別だけれど、
一般的な映画体験はやっと個人でもほぼ変わり無い体験ができる。
映画は映画館で見ないと駄目だと言うのは、
今の自分にはもうひとつの回答を得たところ。

ライブやコンサートでの体験の実感を、
自宅で得るとなると、あとはバーチャル?
VRの発達である程度できる様になるかなあ。



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ねこ目線の映画、岩合光昭のねことじいちゃん

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今年のにゃんにゃんにゃん、2月22日公開された映画、
ねことじいちゃんをやっと見た。
岩合光昭の初監督作品とのことで、
当然のねこ映画だ。

映画が公開するより前の昨年に、
佐久島へ行ったのだが、この映画のロケ地がその佐久島である。
そのため映画とその舞台に少し期待して見た。

DAHONで行く、サクサク佐久島、フォトポタ周遊記

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この映画、
原作はねこまきさんのコミックエッセイである。
コミックの雰囲気そのままに、
まったり島生活、大吉じいちゃんとたまのゆったりした感じが映画化された感じである。
岩合光昭と言えばNHKBSでやっているねこ歩きなのだが、
あの感じがそのまま映画になったとも言える。

主役猫のたまがとにかく、へちゃむくれでかわいい。
良くぞここまでと言える役者である。
おじいちゃんになついたり、離れたり、好きに行きている感じがすごく見てとれる。

肝心の映画のストーリーについてはあんまり深く考えない方が良い。
おじいちゃんとその周りのおばあちゃんズ、高齢者の昔話に喧嘩にその後の展開、
時々挿入さえる若いカップルのその後は……、
お話として収めるためのダンスホールを作ろうイベントなど、
映画として仕立てるための小道具に過ぎない。

なのでお話や人間の役者演技にあれこれ深く考えると粗が目立っていけない。
(おばあちゃんズの演技には少々んんんと思ってしまうところもありで)
見るべきは猫の演技である。
猫の演技はアカデミー賞ものである。
そこだけが見る価値のある映画だからだ。

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エンドロールと言えば役者の一覧である。
(猫役者!)

ひとつだけ注意点は、
ここに登場する猫たちはプロフェッショナルだ。
(いわゆる役者猫)
そもそも佐久島にこんなに猫は居ない。
ちょっとのっけから不都合な真実ではあるが、
期待して訪れると肩透かしを食うかもしれない。
自分が行った時も見たのは2匹か3匹くらい。
いわゆる飼い猫はそれぞれの民家に居るので、
島民じゃないゲストが行っても会える可能性は低い。

お話は二の次、
猫のあざとい演技が見たい人向けのほんわかムービーであった。

原作コミックエッセイはこちら↓
ねことじいちゃん(コミックエッセイ劇場)

映画の元のイメージコミックがこちら↓
ねことじいちゃん(ダヴィンチ連載)



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一日の疲れを旅気分で癒やされる4K映像、RAKUENが最高

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QOL上がる映像、
映画をじっくり見るのも良いのだけど、
何も考えずぼーときれいな映像、動画を眺めるのも良い。
頭を空っぽにしてリラックスすると、このあと良く眠れる。

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Amazonプライム・ビデオで何かきれいな映像番組無いかなと最初に引っかかるのが、
このRAKUENって番組。
写真家の三好和義と巡る楽園の旅とある。
世界のリゾート地と高級ホテルに泊まった様な体験映像が流れる。
どうって事無いんだけどほんと癒やされる。

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おそらく部屋を暗くして、
大画面のプロジェクター投影のスクリーンで夏場だとクーラー入れて静かに眺めて見る、
この状況がいいのかもしれない。

個人的にお気に入りはエジプト。
ナイル川を船で宿泊しながら巡るって最高だな。
見終わったら最高に整った。



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