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DAHONで行く、闇に数点だけの展示、岡崎市美術博物館「贅沢な対話」

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真ん中のぼんやりした小山まで上る。
今日の天気はどうなの?
微妙ながらぎりぎり保ちそうと言うことで、
来週までが会期となっている展示を見に行った。

収蔵品展 「贅沢な対話」(岡崎市美術博物館)

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当初の展覧会が今回の休館のために、
中止や順延となってしまったため、
急遽企画された収蔵作品による展示、
そして密を避けるためのこの空間の利用方法。
これは本当に学芸員さんのアイディアとして最高だ。

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そして外階段には各々キャッチコピーが添付されている。
タダって良いひびき♪
まぢで?今回の展示はなんと無料。
ええ、もったいない。
市の税制のためにも300円くらい取ればいいのに。
(キャッチコピーの中には展覧会はじめました、冷やし中華はじめましたがまぢってしまった失敗も?
今は訂正されています。そう言うところ好きだけど)

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市の高台のさらに階段上からガラスの建物を入って入場。

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実は外観を撮影に来たことがあっただけで、
中に入ったのは初めてだ。
メインの入り口は上側で、
展示室の入り口は下側なのでエスカレータで下がる。
ガラスと鉄骨だけの開けて高い天井、
いい作りだ。

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今回の会期は第3話、光は水のよう
ああ、もっと早く調べていれば1話から連続で見たかった。
この贅沢な展示も来週7月12日までとなる。

そして今回の展示は無料な上に、撮影OKである。
最高だ。

デジタルカメラって罪な機材で、
感度が良いので昼の様にも撮影できるが、
今回は見えた状況のままになるようにあえて撮影してみた。

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入ってすぐにまっすぐに伸びた暗闇とその先に光が2個見える?
そして右手に滝の様な水のパネル?
音は水がしたたる音が心地よい。
すべての五感が研ぎ澄まされる。

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水音のBGMと展示されていたのは滝かな?立体感のある絵であった。
その部分だけが暗闇の中で浮かび上がる。

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遠くから見た2個の点光源は花?
いやラッパ蓄音機だった。
ガラス面との反射で2個見えた。

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そして右手に折れて正面、
壁に向かって茶器で一服。

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そしてその先の広間には、
中心に据えられた木彫りの船。
これは上げ舟と言われて、
かつて度々決壊した矢作川の地域で備えとして備蓄されていたもの。

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照らすランプと電球だけ。

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光は水のよう

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大きな壁面に水の流れ?風の流れ?

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展示の終わり、
最後に並べられていたのは、
今回の贅沢な展示の解説されたカード。
あえて展示に解説を付けないで、受けたままの感覚を楽しみ、考えて欲しいと言う。
これは何だろう、と五感で感じて好きに楽しむのも芸術鑑賞のあり方。
これは本当に贅沢な体験だった。

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ちょっと名残惜しい。
でも一人でぽつんと楽しむのっていいよね。
全く混み合わない空間ってのもどうなのかなと思うけども、
今回のコンセプトを体全身で楽しめたので良い時間と空間を過ごせた。

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ここは市を見下ろす高台。
ちょっと足を伸ばして味わう非日常空間が贅沢だ。

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さあ、雨降る前に帰ろう。
帰りは下り。

本日24km。



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DAHONで行く、豊田市美術館で久門 剛史 − らせんの練習

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久しぶりの美術館!
この空間が好きだ。
自粛開けてから多くの美術博物館が開館してやっと行くことができた。
気になっていた豊田市美術館の展示、
久門 剛史 − らせんの練習を見て来た。

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梅雨の中休み、
週末が晴れてくれると開放感があるね。
晴れればすっかり夏の空が見てとれる。

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山方面のもくも雲が気になって時折立ち止まっては撮影してしまう。
なかなか先に進めない。

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今日のマヨ橋。
隣県移動する人は多いのかな?

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水源公園の水反射。
いい空が写っていた。

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新設された水門の堤だ。
放水が豪快に。

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おは、水源。
やっと工事終わりかなーと。

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小一時間で豊田市美術館に到着。
昨年のあいちトリエンナーレ依頼の来館だ。
会期の前半が今日までで混雑を心配したが杞憂だった。
インスタレーション作品の展示は、それなりか。
(クリムト展は凄かったから)

久門 剛史の作品が今回のイベント展示。
音と光と動きで感じる作品展。

※豊田市美術館は展示内容によるが今回の展示は写真撮影OKである。
(動画の録画、音声の録音は不可)

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今回の展示の肝、
実は音に注目。
?低周波の何か?と思ったら甲高い連続音、耳をすませたら踏切の音だったり。

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ここの美術館は展示室の移動も何か作品めいてくる。
立方体の部屋の連続性にぐっと来る。

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窓枠から見る作品も、
その切り取りが作品になる。


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音と空間、
ひっそりと体感してみては?

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外に出たら太陽がよりまぶしく感じた。
梅雨はまだ第二弾が待っている。
もうしばし夏まで辛抱。
そんな中休みは芸術鑑賞に限る。。

本日42km。



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DAHONで行く、愛知のあじさい寺、本光寺のあじさい2020

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今年も本光寺のあじさいを見に行った。
そろそろ見頃であろうと、雨もいいけれど気持ちの良い日のお出かけが良い。

あじさい祭りとしては中止の本年、
観覧は自由との事でいつも通りの人出であった。

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梅雨の晴れ間は気持ち良いの法則。
風がそれなりあってじめじめ感が薄れて、
気温は高いけれどまだ夏前の心地よさがある。

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田んぼの稲が少し成長して緑見が増した。
風のそよぎが目に見えて来るのでいっそう爽やかさを感じられる。

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到着してすぐはまだ参道の人通りは少なめだったが、
数人居たのでここは後でと参道横から先を目指す。

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これまで日曜ばかりだったので、
やはり奥の院の階段から先をじっくり撮りたかった。
100円払って門をくぐる。

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奥の院と言ってもほぼ廃墟の状態だけれどね。
整備する気は無いのだろうか。
いや先に本殿を、と資金的な話しかな。

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門から見える景色はそれなりの眺望がある。
ここが高台にある事が分かる景色だ。

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一番乗りで一人静けさを堪能して戻る頃には、
たくさんの人が上って来ていた。

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日に照らされた弘法大師を見上げる。

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中庭のあじさいの植栽をぐるっと見て回って戻る。
たくさんよりもひっそり咲いている部分を好む。

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参道も戻ってみたら大賑わい。
平日でもこれはなかなかだ。

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帰りは追い風で気持ち良い速度に乗れた。
久しぶりに爽やかライドと撮影を楽しめた。

本日38km

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DAHONで行く、小堤西池のカキツバタ2020と開通した県道56号

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今年はカキツバタの開花はどうだろう、
の前にそもそも見られるのだろうか、そんな不安がよぎる中行ってみた。

そもそもはカキツバタと言えば八橋の方のカキツバタなのだが、
今年は園内閉鎖のため見学できず。
管理された公園内はどうにもならない。
もうひとつ期待していた丈山苑も同じく閉館中。

そんなわけで前置きは長いが、
小堤西池のカキツバタは管理されているとは言えフリーな場所なので見に行った。

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まずはいつもの県道56号から。
これまでの岡崎市内から安城市内へ抜ける道が、
やっと開通したので通ってみたかった。
昨年にはまだ開通前の田んぼの中の道を眺めながら迂回して行ったっけ。

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開通区間はここから。
新しい歩道橋もあったり道路の真ん中の敷石も新しい。
山田製菓の横を通過してずっとまっすぐ田んぼの中を行く。
新区間も路側帯の広さも歩道の広さも十分な状態なのに、
車道片側一車線と贅沢な使い方。

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しばらく行くと伊勢湾岸自動車道と合流。
ここから高速高架下を行きたいのだが、
どう見ても高架下も自動車専用道に見える。
しかし侵入禁止看板無し。
これって法規としては自転車走行可と理解するが……

今日はミニベロなので普通に左の側道を行くけれど。

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側道を走って交差点でその道を振り返る。
まあこの区間はロードバイクとかなら行って大丈夫そうか。

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しかしその先になると、
側道は完全にガードレールで寸断されていて、
歩道橋で通過するしか無い状態だった。
歩道橋から見下ろしてみる。
左端車線がそのまま伊勢湾岸自動車道へ侵入する箇所もあって、
やはり自転車走行不可の状況に見える。

進入禁止看板の無い侵入できる状況にあって、
入ると非常に危険な道路状況は正直よろしく無いな。

このルート、
とりあえず自転車では伊勢湾岸自動車道と合流する前に八橋方面へ、
田んぼ道で行った方が快適である事はわかった。

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そんなわけで、
側道すら怪しいため歩道橋から先は歩道を走行。
豊田のクロネコ集配所は巨大だな。

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そして高岡公園に合流。
目指したのはここから逢妻女川の遊歩道へ合流したかったから。
しかし高速高架下を走ってみて、
側道含めあんまりおすすめできないなとわかった。
せっかく県道56号が開通したけれど車向けの道路だな。

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そしていつも通りの地下道で反対車線に行こうと思ったら、
なんと地下道が封鎖されていて行けない。
公園が営業していないと通過できないのか。

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危ないけれど、
今日は交通量少なめだったので高架下道路を横断した。
これってどうなのよ。

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そしてやっと快適な逢妻女川の自歩道に合流。
ここから少し走って橋のところで離脱。
住宅街と田んぼ道をぬって走ると洲原池に到着する。

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雨上がりの晴れ間でいい青みだ。

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池の周囲は散歩やジョギングしている人が多め。
程よく日陰もあって良いところだな。

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そしてその洲原池を抜けた先の田んぼの先に今日の目的地、
小堤西池のカキツバタの群生地がある。
ここは自然池のため、
観光地化はそれほどされてなくてあくまで自然な感じで咲いている。
そのためお花まで距離が非常にある。
撮影者に望遠レンズが多いわけだ。

標準レンズと90mmまでのレンズで何とかそれなりに。

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近場に花では無くて亀。
日向ぼっこしていた。

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奥へ移動して。

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田んぼは田植え前かな。
もう少し後ならきれいな水鏡だったかも。
望遠レンズが無いなりに風景としてのカキツバタもまたありと言えよう。

ぐるっと一通り撮影して戻って来たら、
声を掛けられた。
あら、偶然写楽さんと遭遇。
見頃だけに同じ場所へ来ていた。
久しぶりにお会いしたけれど、やはりシグマのライトバズーカ。
看板位置からの400mmを覗かせてもらったけれどそれでも遠い。
花をアップで撮影するには800mmまで必要なのね。

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帰りは追い風で楽々。
忘れていたけれど花粉症の季節もあって、
ちょっと長時間は厳しいと実感した。
そしてマスクは暑い。

本日40km。

売ってるんだ。


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DAHONで行く、榎前町のレンゲ畑2020

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今週も小回りご近所ポタリングにて。
通勤でもチラチラ見えるレンゲ畑がきれいで、
頃合いだなと思って見て来た。
観光地では無いので、見物人は自分ひとりだった。

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お散歩している人はちらちら。
この陽気、気分晴らしの散歩は良い。
なるべく離れてね。

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花は咲く。
人知れず静かに。

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止まった風車、止まった観覧車、
早く動き出しますように。

本日28km。



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