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DAHONで行く、豊川稲荷コンコンお狐様と雨上がりでコスモスの小径

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今週はまた写楽さんとフォトポタをした。
前日までの雨がどうしても早朝残りそうかと思っていたのだが、
何と出発時間の午前7時になっても降り続いていた。
どうしようかーと思ったが、
輪行で行くと伝えていたので最寄り駅へ。

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今回も名鉄にて。
雨は止むどころかポツポツと降っている。
一人なら延期しているなと思ったが、
同行の写楽さんも同じ事を考えていた。
次からはこの予報なら止めましょう。

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まずは豊川稲荷へ。
当初はコスモスの次に豊川稲荷を予定していたが、
雨がまだ降っていたので前後逆の工程とした。
結果的にこれが良かった。

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雨の早朝のお稲荷さんは、
参拝客も少なくさらに雨で一層雰囲気を増していた。

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ここへ来るのは久しぶり。
門には来ていたが中を参拝する事はなかった。
もしかして生前のお婆ちゃんと来て以来かもしれない。

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本堂の巨大な提灯を眺める。
このお寺は(お稲荷さんが祀られているが曹洞宗のお寺)
商売繁盛の七福神が祀られており沢山の商人のお布施がある。
この大きな提灯にもスポンサーがあった。

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本堂へお参りする人は早朝から幾人か。
この木板を踏みしめる参拝者は幾千万人か。
長き時を感じる。

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本堂を後に、
今回個人的に行きたかった狐の像が何体も祀られている、霊狐塚だ。
稲荷コンコン、
伏見稲荷も有名だが、
地元にこんなところがあるのだ。

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鳥居をくぐって歩みを進めると、
見えて来る狐の群れ。

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何かをお願いして良いものか、
圧巻するお狐様に何も言えない。
ここは無心になってしまう。

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お狐様を参拝していたら少し雨が上がって来た。

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高い狐の声が聞こえる?
そんな祝詞が上げられていたが、
豊川稲荷の独特なものなのだろうか。

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豊川稲荷を後にして、
次はコスモスの名所らしい、新城インター近く宇利峠の麓のコスモスの小径へ向かう。

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道中雨が上がった山並みを流れる雲がへばりついていた。
雨上がりでわざわざ走ったりしないから貴重な風景。

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なんか柿の木が目立つなあと思っていたら、
眼の前に柿の木の大群が登場。

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ここまで大規模な柿の木畑があったのを知らなかった。
新城市は柿の産地だったのか。

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少々のアップダウンを超えて、
コスモスの小径へ到着。
ほとんど田んぼ、畑の場所にポツンとイベント会場の様に存在した。
結構車が入って来る。
そんなに有名なのか?

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端っこにおっさんが、
違った、案山子か。
案山子と言えば道の駅あぐりステーションもあったけれど、
ここは数人だけ。

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正直今年は台風の影響もあってか、
枝葉が倒れ気味だった。
満開までもまだ若干早いのかな。

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ハイキーにしたり、
コスモスフィルターにしたりいろいろ遊んでみた。

さらに、

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写楽さんに接写できるエクステンションチューブを借りて疑似マクロレンズ化してみた。
被写界深度が浅すぎてフォーカスが難しい。
F8まで絞るとやっととの事でさらに10cmくらいまで寄る撮影。

一番のミツバチドアップや残っていたしずくを撮ったりしてみた。
中々難しい。
カメラは現実を写すと言うよりは人間の眼を超越する道具って感じだ。

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コスモスの小径は通路が少々広めで開花の状況もだけれど、
密度が低い、そこまで広く無いのでうん、まあいいかなと言った感想。

時間も押し迫って来たので、
急いで豊川駅へ戻った。
それにしても雨降りからの雨上がり、
そして泥だらけの畑のコスモス、
自転車で走るには条件が悪かった。
この後の洗車峠は毎回辛いものだ。

到着即輪行準備、
1分で準備しなと言われたので急いで切符買って急行に間に合った。
少々疲れたけれど、
今回のフォトポタ、
まあまあの釣果と言えようか。

次からは秋晴れが欲しい。
本日34km。



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DAHONで行く、逢妻女川と豊田スタジアムのコスモス2018は実は稲田?

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ナイス稲だ!
なんでじゃ。
逢妻女川沿いにあるいつものコスモス畑の開花具合を見に来た。
が、
結論から言うと今年は稲の豊作な田んぼだった。

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前日までの太平洋側の台風の影響で雨だったが、
いい具合に晴れてくれた。
若干向かい風あるがやっと秋晴れ。
少し早めの(自分にとっては)8時スタート。
まだまだ夏ウエアで事足りるのは助かる。

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逢妻女川沿いを走る。
止まって猿投山を眺めながら撮影していたら、
小さい兄妹が追い抜いて言った。
ちょっと待て~って感じで仲良しか?

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この先にきれいなコスモス畑がー、
きれいな田んぼだなー
今年は豊作か。

あれ?
ここ数年はずっとコスモス畑だったはずが……
すっかり稲田になっていた。
なんてこった。
稲作する事になったのか。
それともたまたま休ませていただけだったのか。
見る側としたら残念、農家としては万歳、か。
仕方なし。

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豊田市内を抜けて、
豊田スタジアムへ移動。
途中から自転車ナビラインがあるんだけど、
どこまでやる気なのか車の街、トヨタ市は。

正直この交通量の多い国道を自転車ナビライン上をどれだけ自転車が走るだろうか。
それなりに走り慣れてるロードバイクならまあ走れるけど、
片側二車線で追い抜きかける車の車間は1mあるか無いかなので厳しい。

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豊田スタジアム周辺は混雑していた。
今日はグランパスのホームゲームの様だ。
続々とファンが集結していた。
グランパスカラーのパッソを見たぞ。
ロゴも貼っていた。

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豊田スタジアム周辺のコスモスはーとあれ?
これだけだったかな。

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豊田北高校の手前側だったかな。
道の反対側には黄花コスモスが少しだけ咲いていた。

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と、
スタジアムへ向かうファンが歩いている反対車線に白いコスモス発見。
そうだ、思い出した。
このアングルだった。
カラフルなコスモスもあったがまだ時期が早かった。

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何かまばらだなあ。
この程度だったかな。
それともまだ早いだけか。
満開は挙母祭りの頃と教えてもらっていたので次はその頃でワンモアタイム。

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帰りはまた工場萌え成分を少し補給して、
追い風に乗りつつ帰宅。
ミニベロでささっと近所散策程度が写真撮影にはちょうどいい。

本日49km。



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DAHONで行く、ごんぎつねの里、矢勝川の彼岸花2018

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久しぶりに来た、
ごんぎつねの里、矢勝川の彼岸花を見に。

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お天気が心配されたが、
午前中なら何とか保ちそう。
完全に観光地な場所なのでなるべく人が居なさそうな早朝をと7時前にスタート。

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途中で榎前町のひまわりを見て通過。
ほとんど終わりかけでまばらだった。
秋桜には植え替えないのかな?

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日が挿して来て暑い。
いつものかわら美術館にて。
両方の瓦シャチを入れるには生け垣の向こうから広角レンズにて。
ローアングル撮るならもっと広角が必要ね。

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朝の通勤ラッシュの中、
何とか到着。
すごい、一面が彼岸花だ。
過去に来た記憶よりも広範囲で規模が大きくなっている気がした。

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そして、
平日の朝、まだ8時台。
人がほとんど居ない。
出店や受付の方々がしずしずと準備している程度。
写真撮り放題。
やはりこのタイミングがベスト。

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時期としては、
もう終わる直前である。
場所によっては花の色がくすんで来ていた。

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あれが、ごんぎつねの山「権現山」なのね。
こんもり小さい山だけど。
椅子の横のはごん。

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お、蝶だ。

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とっさに狙っていたら止まったのがこっちだった。
最初の位置からなので凄く遠い、そしてヒラヒラ飛んでいるアゲハチョウ。
花に止まらないと撮影無理だ。

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未舗装の土手側から西へ歩いて、
舗装の自歩道側も歩いてぐるっと戻って来た。
ほぼ、ここは東端からの眺め。
これだけの距離の土手川側だけじゃなく、反対側まで、
すべてを彼岸花で埋め尽くしている。
ボランティアなんだけど執念を感じる。

彼岸花、曼珠沙華、
ひっそり影でじっとり妖艶に咲くイメージ、
ここはそれとは違う絢爛に豪華に咲き誇る場所。
わずか1週間の花の命、
地元の愛を感じる彼岸花の眺めだった。

本日56km。



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DAHONで行く、サクサク佐久島、フォトポタ周遊記

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かねてから行ってみたかった愛知県三河湾の島、
今やアートの島になった佐久島へ行った。
初では無くうん十年振りで、アート島と言われる様になってから初である。

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午前6時頃起床、
あれ?雨音が……
おいおい晴れ予報どこ行った?
雨予報が続いていたので佐久島、雨なら自転車無しの岩村、やっぱり晴れ予報で佐久島、
予定が行ったり来たりしたが佐久島に決定した朝がこれか。

雨雲レーダーを眺めていたが、
何とか出発時間には雨が上がる様なので準備して出発。
泥除けの無いDAHON boardwalkは泥はねしまくり。
慎重に走ったが一色港に到着時には既にドロドロだった。

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午前9時半の便に間に合う様に9時ちょい過ぎに一色港へ到着。
到着したら何か中国語がいっぱい聞こえる。
そしてすごい混雑。
チケット買うのに行列が出来ているでは無いか。
え?休日の佐久島行きってこんなに人気なの?
侮っていた。
しかも定期便は混雑対応のため臨時便を何便も出していて到着時の直前で早い便ぎりぎり乗れず。

同行する写楽さんに先を越された。
ちょっとしまったと思ったが臨時便は10分間隔で次が出るとの事で一安心。
次の便の先頭で乗船した。

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お久しぶりです。
BROMPTONとDAHONの邂逅。
同じ車種が集まる事が多いがこの2台の組み合わせも珍しい?
早速島内を散策開始。

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西港に到着後、すぐの場所にレンタサイクル店があった。
そこに見たことあるオート3輪な乗用車が。
BUBUだ!
最近安城市内で目撃情報が相次いでいるらしい?
この手のミニカー(原付き扱いだが)は面白い。
DAHONのBUBUのツーショット。
折り畳み自転車はフルサイズのロードバイクと比較して似た者同士かもね。

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マップを手にした写楽さんの先導で、
島の周辺から攻めて行く事になった。
どうやらレンタサイクル陣営はすぐにあの、おひるねハウスへ向かう様だ。
私達は一体どこへ向かっているのか?

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えーとこっちであってる?
そもそも自転車を押し歩きで行ける場所だろうか。
初っ端から不穏な空気が流れる。
路面は前日の雨で泥だらけ。
ドロドロの自転車に泥が上塗りされる。

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堤防路の先端付近まで来た。
海岸へ降りられるところだったので、
ひし形に削られた岸壁を眺める。
結構波しぶき激しくいつも見ている師崎も見える。

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ふと反対を臨むとそこには、
アレが見えた。
そうか、おひるねハウスの対岸に出たわけか。
それにしても凄い人だ。
乗船したたくさんの人が真っ先に向かうのがアレなので仕方ない。
まさにインスタ映えスポットである。

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先端から通常ルートへどう戻っていいのやらと思って、
手前の上り口を行くと不思議な空間を発見。
少し民家らしきところを通過しないと来れない場所にセーブポイントがあった。
中心には黒光りするオーブが、手前には三猿が。
猿か?フクロウか?
ますます怪しい。

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メインルートへ合流して少ししてからおひるねハウスへ到着。
時間が経ってからでもまだまだ盛況でとても写真撮影(他人を撮らずに)が無理。
ましてやミニベロを持参したなら撮りたい愛車を収納して、
しまっちゃう写真も無理だった。

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ほんの一瞬だけ空き家状態。
でもすぐまた次の入居者が。
ここでがっつり撮影したいなら平日に来るしか無い。

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おひるねハウスを後に、
黒壁が美しい保存家屋や見学が出来る民家地帯を散策。
島の中心部はカフェや雑貨店があり、
基本的に観光向けなルート案内がされている。

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黒、

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たまに赤、

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そして今日のニャンコ。
島と言えばネコ。
人懐っこいかなと思ったが中々触ろうとすると逃げる。
気難しいのかむしろ扱いに慣れているのか。

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ただ路地を眺めるだけで最高だろう。
島の路地は狭くて曲がりくねってて、
この密集具合がとても懐かしさを感じられる。

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そろそろ腹が減ったな。
そんな時間。
ところどころで見かけるこの不思議オブジェは同じ作家さんだろうか。
クラインガルデンでバーベキューする中国人をよそ目にドリンク補給。
ここは住人向け、バーベキュー客向けなのかドリンク価格が普通だった。

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それぞれスポットへ行くには自転車を手前に駐輪する必要がある。
ここは沿岸沿いなので自転車が車列をなしている。
こんなにレンタサイクルが並ぶのも壮観だねえ。

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自転車の列の次はかもめの列だ。
ただしオブジェだけどね。
浜名湖の方の本物の大群じゃなくてオブジェしかここは居ない。
ちょっとさみしい。

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沿岸部を少し進むと、
白いお家。
ここは夕日スポットの様だ。
その時間まで待っていたら船が無くなってしまうよ。

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白いお家は屋根にも上れる。
手すりも何も無いので怖い。
うっかり足を滑らさない様に注意してね。

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直線の白いラインとDAHONを。
何のためにこの直線で結んだんだろう。
アートに意味を求めてはいけない。

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個人的には赤錆びた鉄塔と、
海に浮かぶ電柱のがツボだった。
ヨコハマ買い出し紀行の世界何だよね。

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白い家の先は少し離れ小島になっていて、
そこの高台にカフェがあった。
本島のカフェはどこも混雑していそうだったので、
静かなこちらでお昼。
カフェ飯って奴?
しらすと桜えびの二色丼、あおさの味噌汁で1000円也。
ちょいと運動した身体には物足りないよう。

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屋上の展望台には、
カフェの店内から上がれた。
カフェ利用の特権か?

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離れ島はキャンプサイトがあり、
本島より離れているので静かさを求めるなら良いかもしれない。
冬なら誰も居ないんじゃない?
そしてここは梅林になっていた。
季節ごとの楽しみもある。
ここの守り神は人魚の様だ。

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いや、
おいおい、俺だと言われた。

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ふと見ると秋桜が。
もうそんな季節か。
日が照って来て暑さはまだまだあるのだがね。

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島は狭いけれど、
その分たまにアップダウンもある。
短いけれどアップアップ。
汗が目に入ってちょっとしみる。

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島をさらに奥地へ入りゆく。
何やら怪しい黒い建屋が見えるぞ。

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海を監視する見張り台があった。
シネスコサイズに切り取った海は良い眺め。
さすがに室内が暑くてクーラーが欲しいところ。

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ぬかるんでいたり、
台風の影響で倒木がある道を進むと海岸に出ることが出来た。
砂浜があるって?

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そう言えば船着き場にそんな看板があったな。
紫の砂浜だと?

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紫、と言われれば紫、
間違いなく紫だ。
そうだそうに違いない。
信じるものは願いが叶う。

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砂浜でのんびり撮影してて、
次の出航が近い気がして急いで東港、西港と走った。
ところが自分の勘違い。
実際は1時間後であった。
時間が出来たので島の北端側を散策する事にした。

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波が近い、風が強い場所はこうなるのね。
最初に見た海岸沿いもこんな削れていた。

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そして覆われる木々。
ちょっとだけ南の島を感じさせるところだ。
基本的に亜熱帯みたいな森林がほとんどを占めている。
うっかりすると遭難するぞと。

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対岸に吉良港を望みつつ、
二台のコラボ。
やっと青空が多く占めて来てくれたね。

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そしてこっちの先端も途中で舗装路が途切れる。
急な上りを押し歩き、
レンタサイクルの人も押し歩き、
森の中を迷いそうになる。
やっぱり遭難(そうなん)だ。

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逆から来る夫妻に聞いたら東港から来たと返事をもらえて、
何とか復帰、
さーっと路地を下って行く。

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東港へ到着。
丁度臨時便が出たところだ。
やはり帰りも臨時便を増発しており、
定刻時間以外にも船がある様だ。
先に出た船も満員で、
これは自転車がある場合は先頭付近で乗船がベターと感じた。

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余裕を持って乗船。
船の後方を陣取って去りゆく島をずっと眺めていた。
波しぶきが凄くて迫力ある。
ちょっとした恐怖感を味わった。
横ではスマホをいじる女性が居たが、うっかり滑り落とさないかとこっちがヒヤヒヤ。

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満員だったので西港は経由せず直行で一色港へ到着。
これにて佐久島の旅は終了。
天気が心配されたが、
久しぶりの後半晴天に恵まれて良かった。
オブジェは謎?なものが多いアート島となった佐久島。
その分、観光島に生まれ変わってこれだけ人が訪れる様になった島、
寂れた島もノスタルジックで良いが盛況な島、これも一つの方法だろうか。

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そして、
帰りの自走で見えた雲はまだ残暑の余韻を残していた。
何かがあっても無くても島旅は面白い。
また来るいつの日か、
佐久島、堪能出来た。

本日、
69km。



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DAHONで行く、安城市で静寂な日本庭園が楽しめる、丈山苑

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前から気になっていた、
日本家屋と庭園が楽しめる丈山苑に行って来た。
こんな田舎と言っては失礼ながら地元で、
この雰囲気を味わえるのは嬉しい場所である。

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雨が心配されていたが、
思ったより早く上がって晴れ間も見えた。
少し遅れて9時半スタート。
いつもの場所にて、三脚立ててるカメラマンが二人。
ここって丁度良い電車撮影スポットなのか。
確かにそうだな。
今度自分も電車撮影してみようか。

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雲が思いの外ダイナミック。
雨降らしそうな雲の切れ端って感じでもくもくと。
タイミング良く鳥が通過した。

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先週と同じくデンパークを通過。
ここも近場でありつつ中々寄らないなあ。

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ここの稲はまだ青い。
雲のもくもくと広い田んぼ。

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そこから今日は少し南下する。
ココらへんは少し道を外れると田んぼ道。
車も少なくて走りやすいのはこう言うところ。

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ばしゃばしゃうるさいと思ったらでかい鯉だか鮒だか居た。
一匹かと思ったら数匹泳いでる。
水流に対して泳いでいて気持ちよさそう。

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田んぼ道の間をぬってバイパスをくぐる。
前に通った幹線道路は走りにくいなあと思ったが、
それに直行する形で田んぼと田んぼの中を走ればよかったのかと今さら知る。

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丈山苑東の交差点から少し上がったところに駐車場がある。
駐輪はどうすんだと思ったが、
駐車場の端っこに停めておいた。

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駐車場は少し高台になっていて、
階段を降りて住宅街にあるのが入り口。

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ここからお庭かと思ったが、
まだここは庭園の周辺小径みたいだ。

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その小径と竹林、
もみじとせせらぎがあって最高に良い雰囲気のお庭だ。
入ってすぐなのに足が止まる。
家屋に入るまでは受付前なのでそのまま楽しめる。

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石垣の上に橋が架けてあり作りも立体的。

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ここまで整備されている庭が田んぼと住宅街にあるのは不思議だ。

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上から見るともみじが結構多い。
これは紅葉シーズンに見に来たい。
見頃は11月下旬とのこと。

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顔出し看板がある。
やる人居るのか?
と思ったらインスタ女子っぽい二人がやっていた。

家屋からは入園料100円。
お抹茶を頂く場合は300円。
いや破格だ。

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お邪魔します。
入ってすぐほおーと声が漏れる。
高い天井と磨かれた床張り。

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その暗く静まった入り口から見える明かり。
畳の部屋から見える日本庭園。

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きれいに整えられた庭園、
いやー落ち着く。

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畳の部屋でただ座ってぼんやりするだけで満足。
もちろん写真撮りたくて来たんだけど、
撮ってから気がつくと数分経っている。
こんな場所が欲しい。

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開放された部屋の隣には、
障子とガラス扉で閉ざされた部屋もある。
何とここはクーラーが効いている。
なるほど、これなら今年の猛暑も雪が降る様な真冬も楽しめる。

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部屋の真ん中辺りに急な階段があった。
上ってみると……

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建屋から飛び出した部分からお庭をお見下ろせる。

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こう言うギミックがあるのも面白い。
丸窓で切り取る向こうの世界。

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家屋内と庭園を楽しんだので、
周囲のお庭を散策。
竹林が奥まったところにあったので見上げる。
快適と思いきや蚊が寄って来て即退散。

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ちゃんとカコーンと音が鳴る鹿威し。
ししおどしと書いたらこう変換された。獅子じゃないのね。当たり前。

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室内から見える枯山水では無くて、
池がある方のお庭。
ここは東屋と松と池、そこには錦鯉が泳いでいた。

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丈山苑のこの方が、
石川丈山さん。
京都の詩仙堂を地元に再現したくて作ったお庭と家屋とのこと。

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池をぐるっと回ってこれはサルスベリかな。

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家屋入り口に戻ってまた、
小川のせせらぎの小径を通って戻る。

それほど広い場所では無いのだが、
この中にせせらぎ、日本庭園、
日本家屋、池と詰まっている。
これは四季ごとに再訪したい場所だ。

紅葉色づいて来たらぜひ来よう。

本日25km。

安城市の丈山苑オフィシャルサイト




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