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DAHONで行く、サクサク佐久島、フォトポタ周遊記

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かねてから行ってみたかった愛知県三河湾の島、
今やアートの島になった佐久島へ行った。
初では無くうん十年振りで、アート島と言われる様になってから初である。

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午前6時頃起床、
あれ?雨音が……
おいおい晴れ予報どこ行った?
雨予報が続いていたので佐久島、雨なら自転車無しの岩村、やっぱり晴れ予報で佐久島、
予定が行ったり来たりしたが佐久島に決定した朝がこれか。

雨雲レーダーを眺めていたが、
何とか出発時間には雨が上がる様なので準備して出発。
泥除けの無いDAHON boardwalkは泥はねしまくり。
慎重に走ったが一色港に到着時には既にドロドロだった。

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午前9時半の便に間に合う様に9時ちょい過ぎに一色港へ到着。
到着したら何か中国語がいっぱい聞こえる。
そしてすごい混雑。
チケット買うのに行列が出来ているでは無いか。
え?休日の佐久島行きってこんなに人気なの?
侮っていた。
しかも定期便は混雑対応のため臨時便を何便も出していて到着時の直前で早い便ぎりぎり乗れず。

同行する写楽さんに先を越された。
ちょっとしまったと思ったが臨時便は10分間隔で次が出るとの事で一安心。
次の便の先頭で乗船した。

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お久しぶりです。
BROMPTONとDAHONの邂逅。
同じ車種が集まる事が多いがこの2台の組み合わせも珍しい?
早速島内を散策開始。

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西港に到着後、すぐの場所にレンタサイクル店があった。
そこに見たことあるオート3輪な乗用車が。
BUBUだ!
最近安城市内で目撃情報が相次いでいるらしい?
この手のミニカー(原付き扱いだが)は面白い。
DAHONのBUBUのツーショット。
折り畳み自転車はフルサイズのロードバイクと比較して似た者同士かもね。

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マップを手にした写楽さんの先導で、
島の周辺から攻めて行く事になった。
どうやらレンタサイクル陣営はすぐにあの、おひるねハウスへ向かう様だ。
私達は一体どこへ向かっているのか?

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えーとこっちであってる?
そもそも自転車を押し歩きで行ける場所だろうか。
初っ端から不穏な空気が流れる。
路面は前日の雨で泥だらけ。
ドロドロの自転車に泥が上塗りされる。

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堤防路の先端付近まで来た。
海岸へ降りられるところだったので、
ひし形に削られた岸壁を眺める。
結構波しぶき激しくいつも見ている師崎も見える。

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ふと反対を臨むとそこには、
アレが見えた。
そうか、おひるねハウスの対岸に出たわけか。
それにしても凄い人だ。
乗船したたくさんの人が真っ先に向かうのがアレなので仕方ない。
まさにインスタ映えスポットである。

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先端から通常ルートへどう戻っていいのやらと思って、
手前の上り口を行くと不思議な空間を発見。
少し民家らしきところを通過しないと来れない場所にセーブポイントがあった。
中心には黒光りするオーブが、手前には三猿が。
猿か?フクロウか?
ますます怪しい。

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メインルートへ合流して少ししてからおひるねハウスへ到着。
時間が経ってからでもまだまだ盛況でとても写真撮影(他人を撮らずに)が無理。
ましてやミニベロを持参したなら撮りたい愛車を収納して、
しまっちゃう写真も無理だった。

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ほんの一瞬だけ空き家状態。
でもすぐまた次の入居者が。
ここでがっつり撮影したいなら平日に来るしか無い。

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おひるねハウスを後に、
黒壁が美しい保存家屋や見学が出来る民家地帯を散策。
島の中心部はカフェや雑貨店があり、
基本的に観光向けなルート案内がされている。

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黒、

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たまに赤、

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そして今日のニャンコ。
島と言えばネコ。
人懐っこいかなと思ったが中々触ろうとすると逃げる。
気難しいのかむしろ扱いに慣れているのか。

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ただ路地を眺めるだけで最高だろう。
島の路地は狭くて曲がりくねってて、
この密集具合がとても懐かしさを感じられる。

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そろそろ腹が減ったな。
そんな時間。
ところどころで見かけるこの不思議オブジェは同じ作家さんだろうか。
クラインガルデンでバーベキューする中国人をよそ目にドリンク補給。
ここは住人向け、バーベキュー客向けなのかドリンク価格が普通だった。

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それぞれスポットへ行くには自転車を手前に駐輪する必要がある。
ここは沿岸沿いなので自転車が車列をなしている。
こんなにレンタサイクルが並ぶのも壮観だねえ。

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自転車の列の次はかもめの列だ。
ただしオブジェだけどね。
浜名湖の方の本物の大群じゃなくてオブジェしかここは居ない。
ちょっとさみしい。

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沿岸部を少し進むと、
白いお家。
ここは夕日スポットの様だ。
その時間まで待っていたら船が無くなってしまうよ。

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白いお家は屋根にも上れる。
手すりも何も無いので怖い。
うっかり足を滑らさない様に注意してね。

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直線の白いラインとDAHONを。
何のためにこの直線で結んだんだろう。
アートに意味を求めてはいけない。

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個人的には赤錆びた鉄塔と、
海に浮かぶ電柱のがツボだった。
ヨコハマ買い出し紀行の世界何だよね。

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白い家の先は少し離れ小島になっていて、
そこの高台にカフェがあった。
本島のカフェはどこも混雑していそうだったので、
静かなこちらでお昼。
カフェ飯って奴?
しらすと桜えびの二色丼、あおさの味噌汁で1000円也。
ちょいと運動した身体には物足りないよう。

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屋上の展望台には、
カフェの店内から上がれた。
カフェ利用の特権か?

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離れ島はキャンプサイトがあり、
本島より離れているので静かさを求めるなら良いかもしれない。
冬なら誰も居ないんじゃない?
そしてここは梅林になっていた。
季節ごとの楽しみもある。
ここの守り神は人魚の様だ。

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いや、
おいおい、俺だと言われた。

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ふと見ると秋桜が。
もうそんな季節か。
日が照って来て暑さはまだまだあるのだがね。

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島は狭いけれど、
その分たまにアップダウンもある。
短いけれどアップアップ。
汗が目に入ってちょっとしみる。

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島をさらに奥地へ入りゆく。
何やら怪しい黒い建屋が見えるぞ。

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海を監視する見張り台があった。
シネスコサイズに切り取った海は良い眺め。
さすがに室内が暑くてクーラーが欲しいところ。

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ぬかるんでいたり、
台風の影響で倒木がある道を進むと海岸に出ることが出来た。
砂浜があるって?

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そう言えば船着き場にそんな看板があったな。
紫の砂浜だと?

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紫、と言われれば紫、
間違いなく紫だ。
そうだそうに違いない。
信じるものは願いが叶う。

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砂浜でのんびり撮影してて、
次の出航が近い気がして急いで東港、西港と走った。
ところが自分の勘違い。
実際は1時間後であった。
時間が出来たので島の北端側を散策する事にした。

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波が近い、風が強い場所はこうなるのね。
最初に見た海岸沿いもこんな削れていた。

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そして覆われる木々。
ちょっとだけ南の島を感じさせるところだ。
基本的に亜熱帯みたいな森林がほとんどを占めている。
うっかりすると遭難するぞと。

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対岸に吉良港を望みつつ、
二台のコラボ。
やっと青空が多く占めて来てくれたね。

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そしてこっちの先端も途中で舗装路が途切れる。
急な上りを押し歩き、
レンタサイクルの人も押し歩き、
森の中を迷いそうになる。
やっぱり遭難(そうなん)だ。

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逆から来る夫妻に聞いたら東港から来たと返事をもらえて、
何とか復帰、
さーっと路地を下って行く。

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東港へ到着。
丁度臨時便が出たところだ。
やはり帰りも臨時便を増発しており、
定刻時間以外にも船がある様だ。
先に出た船も満員で、
これは自転車がある場合は先頭付近で乗船がベターと感じた。

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余裕を持って乗船。
船の後方を陣取って去りゆく島をずっと眺めていた。
波しぶきが凄くて迫力ある。
ちょっとした恐怖感を味わった。
横ではスマホをいじる女性が居たが、うっかり滑り落とさないかとこっちがヒヤヒヤ。

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満員だったので西港は経由せず直行で一色港へ到着。
これにて佐久島の旅は終了。
天気が心配されたが、
久しぶりの後半晴天に恵まれて良かった。
オブジェは謎?なものが多いアート島となった佐久島。
その分、観光島に生まれ変わってこれだけ人が訪れる様になった島、
寂れた島もノスタルジックで良いが盛況な島、これも一つの方法だろうか。

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そして、
帰りの自走で見えた雲はまだ残暑の余韻を残していた。
何かがあっても無くても島旅は面白い。
また来るいつの日か、
佐久島、堪能出来た。

本日、
69km。



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DAHONで行く、安城市で静寂な日本庭園が楽しめる、丈山苑

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前から気になっていた、
日本家屋と庭園が楽しめる丈山苑に行って来た。
こんな田舎と言っては失礼ながら地元で、
この雰囲気を味わえるのは嬉しい場所である。

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雨が心配されていたが、
思ったより早く上がって晴れ間も見えた。
少し遅れて9時半スタート。
いつもの場所にて、三脚立ててるカメラマンが二人。
ここって丁度良い電車撮影スポットなのか。
確かにそうだな。
今度自分も電車撮影してみようか。

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雲が思いの外ダイナミック。
雨降らしそうな雲の切れ端って感じでもくもくと。
タイミング良く鳥が通過した。

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先週と同じくデンパークを通過。
ここも近場でありつつ中々寄らないなあ。

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ここの稲はまだ青い。
雲のもくもくと広い田んぼ。

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そこから今日は少し南下する。
ココらへんは少し道を外れると田んぼ道。
車も少なくて走りやすいのはこう言うところ。

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ばしゃばしゃうるさいと思ったらでかい鯉だか鮒だか居た。
一匹かと思ったら数匹泳いでる。
水流に対して泳いでいて気持ちよさそう。

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田んぼ道の間をぬってバイパスをくぐる。
前に通った幹線道路は走りにくいなあと思ったが、
それに直行する形で田んぼと田んぼの中を走ればよかったのかと今さら知る。

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丈山苑東の交差点から少し上がったところに駐車場がある。
駐輪はどうすんだと思ったが、
駐車場の端っこに停めておいた。

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駐車場は少し高台になっていて、
階段を降りて住宅街にあるのが入り口。

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ここからお庭かと思ったが、
まだここは庭園の周辺小径みたいだ。

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その小径と竹林、
もみじとせせらぎがあって最高に良い雰囲気のお庭だ。
入ってすぐなのに足が止まる。
家屋に入るまでは受付前なのでそのまま楽しめる。

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石垣の上に橋が架けてあり作りも立体的。

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ここまで整備されている庭が田んぼと住宅街にあるのは不思議だ。

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上から見るともみじが結構多い。
これは紅葉シーズンに見に来たい。
見頃は11月下旬とのこと。

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顔出し看板がある。
やる人居るのか?
と思ったらインスタ女子っぽい二人がやっていた。

家屋からは入園料100円。
お抹茶を頂く場合は300円。
いや破格だ。

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お邪魔します。
入ってすぐほおーと声が漏れる。
高い天井と磨かれた床張り。

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その暗く静まった入り口から見える明かり。
畳の部屋から見える日本庭園。

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きれいに整えられた庭園、
いやー落ち着く。

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畳の部屋でただ座ってぼんやりするだけで満足。
もちろん写真撮りたくて来たんだけど、
撮ってから気がつくと数分経っている。
こんな場所が欲しい。

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開放された部屋の隣には、
障子とガラス扉で閉ざされた部屋もある。
何とここはクーラーが効いている。
なるほど、これなら今年の猛暑も雪が降る様な真冬も楽しめる。

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部屋の真ん中辺りに急な階段があった。
上ってみると……

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建屋から飛び出した部分からお庭をお見下ろせる。

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こう言うギミックがあるのも面白い。
丸窓で切り取る向こうの世界。

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家屋内と庭園を楽しんだので、
周囲のお庭を散策。
竹林が奥まったところにあったので見上げる。
快適と思いきや蚊が寄って来て即退散。

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ちゃんとカコーンと音が鳴る鹿威し。
ししおどしと書いたらこう変換された。獅子じゃないのね。当たり前。

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室内から見える枯山水では無くて、
池がある方のお庭。
ここは東屋と松と池、そこには錦鯉が泳いでいた。

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丈山苑のこの方が、
石川丈山さん。
京都の詩仙堂を地元に再現したくて作ったお庭と家屋とのこと。

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池をぐるっと回ってこれはサルスベリかな。

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家屋入り口に戻ってまた、
小川のせせらぎの小径を通って戻る。

それほど広い場所では無いのだが、
この中にせせらぎ、日本庭園、
日本家屋、池と詰まっている。
これは四季ごとに再訪したい場所だ。

紅葉色づいて来たらぜひ来よう。

本日25km。

安城市の丈山苑オフィシャルサイト




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DAHONで行く、新高山登レ一二○八の依佐美送信所と鉄塔跡と田んぼ道

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依佐美の鉄塔がまだあったのを記憶している世代である。
すっかりそんなもの過去の遺産となった今日このごろ、
ふとこのアングルが目に入って来てしまった。
そうだ鉄塔を見に行こう。

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お盆の後は一時涼しい日があったが、
また真夏が戻って来た。
戻って来たと言うより残暑なのか。
もう稲刈り始まってしまったな。
麦と稲のステッチは稲の刈り後が残っている。

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さて鉄塔と言えば今はすっかりこれに。
携帯電話基地局。

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もちろん送電線の鉄塔も。
送電線は連なって続くのでそこを撮るのが好き。

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春に一度、
榎前町のレンげ畑を見に行く時に走ったルートは適当な県道を走ったが、
今回は細い生活道や田んぼ道を選んで進んだ。
一本メインの道を外すと走りやすいことに気づく。
自前のバスを持つお家?

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ほんとだだっ広い。
安城市は田んぼの町だ。
しかしこう言い道が続くので自転車には快適である。

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安城豊田自転車道と交差して先へ行くと、
自転車ナビレーンがある通りに出る。
丁度デンパーク前の通りはこんな風に整備されていて走りやすい。

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デンパークを通過した先に少し小高くなったところ、
田んぼを見下ろして田んぼアート。
一瞬何だこれ?
と思って見てしまったが、そうか安城、三河安城、
あー新幹線か。

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その後も細かく田んぼ道を選択して、
車通りの多い幹線道路を避けて西え行く。
ここも自転車道か。
地図で確認したが、安城豊田自転車道の、
市役所当たりから分岐してここに繋がる様だ。

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榎前町のレンげ畑があったところに来た。
少し期待したけど、
今年はひまわり畑はやっていなかった。
ひまわり畑になっていた年もあった気がしたけれど。

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JR貨物がDAHON。
貨物、コンテナが撮影したい。

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さらに続く田んぼ道。
2本の大きな木が植わっている地帯が目につく。
そう、
これが依佐美の鉄塔があった跡なのだ。

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鉄塔の根本の基礎が残っている。
ただこれだけ。
草っ原なだけの場所と広場みたいになっているところがあるだけ。

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そして記念館があるところまで来た。

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手前に沼があったけれど、
これは何だろう。

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依佐美送信所記念館に到着。
ここにだけ、
鉄塔の下の部分が残されている。

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今見てもでかいねえ。
ほんの数m残されているだけなのだが。

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上の部分拡大。
これが8本、高さ250mもあったんだから異様な光景かもしれない。
でも地元としては懐かしい普通の景色。
町の方向を確かめるのに目印だった子供の頃。

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せっかくなので、
記念館も見学して行く。

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新高山登レ一二○八
依佐美送信所から送信されたとされる、
諸説あるが解説しているページがあるので参照を。


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こちら、
入館無料で、
解説をしてくれるボランティアの方も常駐していて、
自由研究にも地元っ子には定番だろうか。
日曜の午前、閑散としていたが。

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自分は写真映えの目的であるので、
細かい機器の凄さとかは良く分かっていない。
これだけの大規模な機器が必要だったのだな。

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こんな感じで大型コイルなど、
無料で眺められる、
見下ろせるので中々良いモノである。

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近場なのに来たこと無かった。
身近な存在なのに、
こんな巨大鉄塔があった生活も不思議な感じ。
今は昔、
ほんの数十年前の話。

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帰りもまったり田んぼ道。
これは落ち着くなあ。
しかし暑さ戻って38℃超え。
長く走るには向かない暑さだった。

本日35km。



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二畳ヶ滝を正面からと奥殿陣屋のひまわり

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連休の最終日は、
ひまわりそろそろかなと思って奥殿陣屋まで。

かる~く走る程度に考えていたが、
DAHONだと上りも結構な体力使う事がわかった。

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ぎりぎり天気大丈夫かなと思って、
出てはみたものの途中から小雨が降る。
戻るかどうか悩んだ末にこの程度なら行けると判断。

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神社は高いところにある。
急勾配になりがちな石階段。
このくらいだともはや這って上る感じにるけど参拝も命がけ。

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どっちのルートがいいかなと思ったが、
交通量多いのは嫌だからとアップダウンコースで。
ぎりぎり上れるかどうかだった。
DAHONだとロードと違ってダンシング出来ないのが厳しいね。

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裏からの上りを2箇所ほどこなして、
二畳ヶ滝へ到着。
ロードでは来ているが滝正面の位置へ降りた事がない。
なんせ階段と岩が滑りそうなのでクリート付きシューズでは難しい。
そこで今回はフラットペダルにランニングシューズなDAHONで。

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ほうこれが二畳ヶ滝か。
中々に迫力あるでは無いか。

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サワサワの滝。

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シャッタースピード上げたのどっちが好み?
どっちもいいかなあ。
サワサワの滝がこの手の場所では定番何だけど、
北斎風のシャッタースピード上げた瞬間写真もいいんだけど。

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下って行って、
奥殿陣屋にて。
今はひまわり畑が道沿いから見える。

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だいぶ枯れてる?
時期がまた良く分からないけれど、
今年は暑さもあってか早めか。
そしてここは花が小ぶりの品種。
いまいち迫力に欠けるものだった。
行くならあいぼくか、知多の有料農園しか近場では無いか。
安城のコスモス畑のところは今年ひまわり畑もやっているのだろうか。

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帰りはギリギリのところで降って来てしまった。
この時点ではまだ小雨、そこからちょっと本降り程度。
何とかと思ったが自宅まであと500mくらいのところで土砂降りに。

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防塵防滴の組み合わせだけど、
最初に身体よりカメラを拭き上げるのだった。

今回37km。



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奥琵琶湖のメタセコイア並木と南草津でDNF、DAHON輪行サイクリング

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今年の夏休みは、
完成したDAHON boardwalkでどっか行きたい。
暑いから乗鞍かーと思ったが天気予報が芳しくない。
そうだ琵琶湖方面で行きたいところがあった。
琵琶湖も久しぶりなので晴れ予報の初日に行こう。

始発が全てと思ったが乗り換えが少なくて済むので1時間後の列車で。
ミニベロならそこまで気を使わなくていいからね。

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2時間半電車に揺られてここからスタート。
米原発。

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まずは琵琶湖に向かって西へ。
結構路肩に自転車ナビラインがあって快適に走れる。
車も少ないし思ったより暑く無い?

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わー琵琶湖めっちゃ広い。
晴れているとこんなにすっくり見えるんだ。

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さあてとここからスタート。
と写真を撮影していたらちびっこがたくさん自転車で通過していった。
何か自然体験何とかの会で琵琶湖を北上しているみたい。

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とりあえず邪魔にならない様にこちらは車道をささっとしばらく北上する。

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お、大仏が。
反対側だったのでうーんとなったが気になる。

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まだ序盤で元気なので気になるスポットは見ておきたくなる
びわこ大仏。
大仏と言う割には小ぶりな方ね。

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さっきのちびっこ達に追い越されて長浜城。
今日は遠方に雲が多いな。
こんな日はずっと日が出て暑くなる。

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しかしこの時点では湿度が思ったほど無くて、
暑いけれどすっきりしていた。
景色が最高過ぎて中々進まない。

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琵琶湖周辺は広い敷地もあって工場も多め。
ひときわ煙突が目に入って止まってしまった。
まぶし。

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この辺からは自歩道が快適に続く。
桜が咲いている季節だと最高に良いロケーションの小道。

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琵琶湖側ばかり目が行ってしまうが、
反対側の田んぼ風景も好み。
この広がっている風景はいい。

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みずどりステーションの手前、
ピンクの花が目に入った。
何と蓮の花が見頃になっていた。
こんなところにあったんだ。
しかも季節的に今でも見られるとは。
反対車線でここはちょっと無理かと先へ進む。

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すると、歩道側にもあった。
丁度琵琶湖を背に蓮が入ってこっちのが最高のロケーションじゃん。

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これは素晴らしい。
同じく写真撮っている人も居た。
真夏に琵琶湖に来た事が無かったのでこれは知らなかったなあ。

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しばらく走ると歩道が終了。
そうだ思い出した、この旅館で途切れるんだった。
手前に車道へ気をつけてと看板案内があったのに、
毎回先端まで来てしまって自転車持ち上げる羽目にはるのも同じ。

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そして、
ここで最初の失敗。
あ、尾灯が無い。
ここまでの間で落としたらしい。
ついさっきかと思って数Km戻ってみたが見つからず。ああもったいない。

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その先のトンネルがあるのだが、
当然尾灯が無いんじゃ反対側の歩道を行くしか無い。
ビワイチナビにも歩道推奨と案内あるけどね。

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しばらくは余呉川沿いを走って、
交通量が増して来た。
さていつもの賤ヶ岳トンネル回避ルートの交差点まで来た。
が、
ここで失敗その2。
うううん?看板が気になる。
ビワイチサイクリストは国道8号を行って下さいだと?

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何と賤ヶ岳の旧道トンネルが土砂崩れで通行止め。
定番の旧道からの景色を見ながらのトンネル回避が出来ない。
昨年のブルベでは国道8号の賤ヶ岳トンネルを通過したが、
反射ベストも明るい尾灯も無い状況であのトンネルを通過しろと言うのは無理な話。

さてどうするか。

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とりあえず東へ踵を返す。
木ノ本のこちらへ。
サラダパンとドリンクをゲットしておいた。

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そして木ノ本駅へ。
何のためのミニベロだ。
輪行が気軽に出来るからこそだ。

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電車待ちでサラダパンを補給。
実は初めて食べたけど、これいけるね。
たくわんってどうなの?て思ったがうまい。

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マキノ駅までワープ。
余呉湖もちょっと気になったけれど少し疲れたのでさっさとこちらへ。

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さてマキノ駅から北上、
川沿いにサイクリングロード?
気になるけどここから少し先へ。

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なるほど、
ここがメタセコイア並木か。
ひっきりなしに車に自転車にバイクが行き交う。

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遠くの山並みもいい。
こちら側に歩道もある。

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個人的には歩道の方が良さそうだな。
誰も走っていないし静かだし。

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ちょっと反対車線の歩道側から。
このアングルなら安全か。

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メタセコイア並木ばかり目が行くが、
遠くの山脈も気になる。
琵琶湖大回りなんてのもあったな。
こうやってみると高原とあったしマキノ高原も良さそう。

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凸凹だから歩道は走りにくい。
レストランがある辺りから少し先に行くと下っている並木が。
ここが良く見るスポットか。
でも普通に車道で危ないな。

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やっぱり自分はこっちの田んぼ風景に癒やされる。
写真映えは分かるがさすがに車道を行ったり来たりは危ないな。
正直あれを見てしまうと気持ちも冷める。

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さてメインのメタセコイア並木を後に、
そこを通過して行くか?と言うともう結構と言う気持ちなので、
一本横の道を戻って行く。
地元民は多分こっちを走るんだろうね。

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お寺の横を通過して川がある方へ行くと、
ここにも並木道があった。

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何ここ、凄く好みだ。
静かで誰も居なくて涼しい風だけが抜けて行く。
川では釣りと川遊びをする人が居る。

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ああ、
ここで椅子でも置いて読書したい。
そんな静かな場所が目と鼻の先にあったのだ。

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そして川沿いがさっき橋から見たサイクリングロードか。
ここを走る方が絶対楽しい。

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さすがに遮るものが無いので暑いけど。
こっちを走ってまたマキノ駅へ戻る。

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またマキノ駅に戻って来た。
さてまた輪行するかと思ったが、
時刻表を見てまた失敗だ。
片隅に覚えていたはずだったが1時間に1本しか無いんだった。
毎時51分初、到着したのが53分。あー1時間待ち。

待ちぼうけはもったいないと思ってしまったので、
なぜかここから自走して戻る。

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マキノビーチから奥琵琶湖沿いを走る。
逆走になるので、
すれ違う自転車ばかりだ。
そして金の門のお寺?

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奥琵琶湖らしい風景。
しかし気温がかなり高くなって来て暑い。

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めっちゃ雲がもくもくしている。
そしてドリンク枯渇。
奥琵琶湖パークウェイは行けないからトンネル方面へ行かないといけないが、
そこからそもそも旧道を超えられないのでは?
だから輪行したのに。
だんだん暑さで思考もおかしくなって来た。
やばいと思ったら駅が見えて来た。

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こんだけ走って永原駅だと。
1駅走っただけじゃん。
結局時間を見ると20分待ちで次の電車が来る。
マキノ駅で1時間待つのも、ここまで走ったのも同じだったわけか。

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さて電車に乗って、
しばし考えた。
ちゃんぽん食べたかったが食べてると次の目的地までの時間が無い。
直通で行けばギリギリか?
それを狙ってとりあえず行ってみるか。
到着したのが南草津駅。
時間は既に14時半を回っていた。

もう一つのメインに据えていたのは、
ミホ・ミュージアムへ行きたかった。
しかしこの暑さと山岳コースの片道24km。
どうなんだ?

P1040993.jpg

結構な町の南草津を抜けて立命館大学方面へ。
高速道路沿いに見慣れたフォントを見た。
パインアメの工場だ。

P1040995.jpg

さらにイサム塗料の工場も。
この車体の塗装でお世話になっています。

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大学があるだけに歩道は広い。
自歩道だけど、
交通量の多い車道を避けてこっちを行く。

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体力的にきつくなって来て、
しかも上り貴重な方向へ。
走っていると何か後輪付近からカタカタ音が。
まさかホイールがあかんのかと思ったらスタンドが緩んでいた。
締めようにもこのサイズの工具無い。
外すしか無いか。
結構きつめの締めたはずなのにまた失敗。
バックパックで来ておいて良かった。しまう場所が無いと困るところだ。

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田舎道に入って川沿いをまた微妙に上って行く。
路肩が余り広く無い上に地元やらトラックやら抜け道らしく交通量が多い。
スタンド外れとかトラブルもあったし補給もまともにして居なくて、
ドリンクもすでに無くなりつつあった。
対岸にレトロ発電所が見えて来たので橋で止まる。

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地図で確認。
時間も15時22分。
まだ半分も来てねえ。
左上のフラッグがミホ・ミュージアム。
閉館が17時で16時半が入館リミット。
ここからさらにヒルクライムコース。
この暑さ、補給無し、しばし考えた。
潮時か。

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ミュージアムを諦めた。
ここで戻る事にした。
真夏に前半をそこそこ走った上に道も厳しい。
これは無理だった。

当初の計画通りに進まないのも旅の醍醐味。
真夏の暑さもまた無理出来ないし撤退も仕方ない。

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大学の通りの前から見える入道雲は少し夏の終わりが垣間見えた。
ミニベロでロードみたいなイメージで走っては駄目だ。
全く進まないし、今年の暑さはさらに異常だしトラブル続きだったし。

IMG_5486.jpg

南草津駅に戻った。
今回の目的は未達だったが今日のサイクリングはこれにて終了。

IMG_5487.jpg

電車待ちで飲んだマッチは最高にうまかった。
長い長い電車移動に疲れながらも今回はこれにて終わり。

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帰宅の時に見えた夕日がやっぱりきれいだった。
行きたかった場所はまたの機会に。

本日71km。

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