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AIで現像してくれる、RAW現像ソフトLuminarを買ってみた

lumi01.png

写真のRAW現像ソフト、Luminar 2018を買ってみた。

Luminar 2018

RAW現像ソフトと言えばアドビのLightroomが一般的だが、
現在のアドビは月払いや年払いの購入で無いと最新版が使えない。
カメラ趣味としたらやはりRAWで撮影して好きにレタッチしたいがちょっとその価格は敷居が高い。
買い取りのLightroomもあるけれどちょっと機能制限もあるしなあと思っていた。

そこでお手頃な現像ソフトがPC版も出たのを知った。
自分の解説より下記の記事の方が分かりやすい。

その名はルミナー。RAW現像に強い驚異の写真編集ソフトがあらわれた!Luminarの全貌を徹底解説!

lumi02.jpg

先日のうろこ雲を例に現像してみた。
これが元のRAW画像を開いたオリジナル画像。

何もしないでも割と良い感じではあるが、
とりあえずのAIにおまかせなら、Accent AIフィルターを適用。

lumi03.jpg

もっとおまかせや遊びたいなら、
状況に合わせたプリセットから選択するだけでも面白い。
適用量は0から100%まで適用量が変化する。

lumi04.jpg

Accent AIフィルターを適用してみた。
上部にある目のアイコンと、仕切りのアイコンで適用後、前を比較できる。
適用すると明らかにすっきりした空に変わっている。

さらに霧軽減や明瞭度、緑の強調など各パターンのフィルターがある。
被写体に応じたフィルターが多いのが特徴。

lumi05.jpg

あんまりいじるのも不自然かなと思って、
今回の画像で気になった広角歪みを最後に補正。
左上の画像メニューにFix Lens Distortionがある。

lumi06.jpg

適用するとこう、
水平線の右と左、分かるかな。
反り上がった水平線が真っすぐに修正される。
この辺もあえて残すか修正するかもあるけど、
魚眼や超広角レンズで補正もできるので便利だ。

P1090694.jpg
ビフォー

DojZe3EU4AIMmuy_20181004121645cc6.jpg

アフター

いいんじゃない?
Luminar



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カメラをバックパックへ固定して外して持って歩いて、ピークデザイン キャプチャー

IMG_5449.jpg

PeakDesign ピークデザイン キャプチャーを導入。
カメラ趣味にしている人がPeakDesign製品に傾倒して行くのも分かる。
かゆいところに手が届くいろんな製品を出している。
今回はキャプチャー。

IMG_5450.jpg

パッケージ写真を見ての通り、
バックパックのベルト等にアダプターを固定して、
カメラ側に三脚穴を利用して着脱できるようにするもの。

IMG_5451.jpg

内容品はこんな感じ。
毎回、ポーチと六角レンチを入れて来るのもピークデザイン。
ベルト側に設置するアダプターは手回しボルトと六角ボルトの二種類が付属する。

IMG_5454.jpg

なるほど、
カメラを差し入れるとこの黒いボッチがカチャッとして固定される。

IMG_5453.jpg

外す時にはここを押しながら上げると外れる。
黒いボッチは回すと完全固定にもできる。
ふいに外れない様にもできる。

IMG_5456.jpg

カメラ底の三脚穴へアダプターを固定。
アダプターは4面どの方向でも使える構造だ。

IMG_5455.jpg

ベルト側に固定。
ベルトの取付可能幅:7.6cmとなっている。
8cmでも行けなくは無いが無理やり感になる。
自前のバックパックベルト、8.2cmある部分へ取り付け。
細い場合も行けなくは無いが若干不安。
やはりピークデザインのバックパックに最適化されているのかもしれない。

IMG_5457.jpg

カメラ本体を取付け。
スチャッと嵌まる感覚は気持ち良い。
バックパックを背負って歩いて、外して撮影、また嵌めて歩く。
主に山登りの人が良く使っているのを目にする。
また、
自分みたいに自転車に乗る場合やバイクの場合も使える。
ただ、
これだけで固定して激しく走ったり動くのは怖いので、
カメラストラップは併用して首からかけておく方が良いだろう。



オプションのベルトループを使えば、
腰部分にベルト通しで使うこともできる。
大きい一眼レフカメラを移動と撮影を繰り返すなら腰部分の固定のが良いかもれいない。

移動しながらカメラを運搬、
さっと使える固定器具として、
非常に便利な逸品である。



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名城公園でパークウォークと彼岸花とネコ、石垣に萌える

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今週もフォトデイ。
今回はポタでは無くてウォークと言うことで。
大江川緑地公園と名城公園をフォトウォーク。

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早起ききつい。
久しぶりに名鉄に乗車。
しかしみんな休みの日の早朝、こんなに乗るのね。

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定刻通りに本星崎で下車。
そこからポタポタ歩いて高架をくぐって大江川緑地公園に到着。
今回も写楽さんと同行のはずが同じ電車に乗れなかったので先にフォトウォーク開始。

と、
ここで記事を書こうと言う段階で気づいた。
フォルダが別になっていた部分を古い日付のだと勘違いして消去してしまった……
彼岸花を中心にここでは撮影したのだが、
正直、、、微妙。
公園はずっと林道が続いており近所の人の散歩コースの様だ。
気を取り直して次。

市バスで栄まで、そこから名城公園まで地下鉄にて。

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赤い彼岸花と白い彼岸花。

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白い彼岸花と赤い彼岸花。

名城公園内はジョガーが多い。
みんな固まってペース走している様だ。

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ちょろちょろ水場がある。
真夏には涼を感じられる。
今日も十分暑いけれども、だいぶ残暑程度に落ち着いている。

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蓮の花にトンボが止まっていた。
こう言うタイミングが訪れるのは一期一会だなあ。

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植えられた秋桜は咲き始めか。
もうちょっともっさりたくさんの植え方だと迫力あるんだけどね。

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名古屋だけどオランダ風車だ。

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今日のニャンコ。
こいつ、ふてぶてしいやつだ。
構わず寝っ転がってずっと寝ている。
まるで起きない。
ごろんごろん、気ままなやつだ。

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藤棚で有名な通り。
花の咲く季節なら最高だろう。
夏場も木陰になっていい散歩道だ。

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林の中はどんぐりの木だ。
もうそんな季節、どんぐりの実が沢山落ちていた。

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お堀の脇には少しだけ彼岸花があった。
もうちょっと沢山咲いていると最高なんだが。
やはり手入れされているところとは勝手が違うのだ。

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でも、
お堀の石積み好き。
人工的なお城よりも、
(お堀の石積みも人工物だが)
この職人気質を感じられるのが良いのだ。

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てくてく名城公園内を歩いて、
フォトウォークして、
市役所まで到着。
名古屋市庁舎と役所は建物からして魅力的だ。

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地下鉄の入り口もお城風。
これが名古屋、
尾張名古屋は城で持つ。

彼岸花を目的にの今回のフォトウォーク、
撮れ高は微妙だが、
公園散策もまた面白い被写体があってこれはこれでありだったかな。



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写真の元データ保管はAmazon Photosでいいか

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そう言えばAmazonプライムに加入してから、
Amazon Photosの存在を忘れていた。
写真のデータをどう保存するか、
当初は圧縮されてもいいからGoogleフォトだけでいいかと思っていた。
でも、
圧縮されてはなあとカメラ買ってからちょっと思うところあってAmazonプライムの中のサービスを思い出す。

早速Amazon Photosアプリをインストール

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そして、
Googleフォトと同じく写真フォルダをバックアップ開始。
最初は結構な量があったので時間かかった。
Googleフォトと違って元データそのまま無圧縮で保存できる。
多少なりともお金を払っている分の約得か。
いつまでこの価格で維持されるのかは分からないけれど。

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早速Amazon Photosのページ写真を閲覧してみると、
何だか見たことあるインターフェイス。
ほぼGoogleフォトと同じ感じだ。
右のサイドバーで年月を選択できるし、
左のサイドバーには人、食べ物、自然、とか自動分類されている。
これは結構便利で、花とかだけで抽出してくれる。

そう言えばあの写真の元データが欲しいって時に、
これはかなり使えそうだ。
今のところ、
写真データはローカルHDD、Googleフォト、Amazon photosの3箇所バックアップ。
普通の人ならこれで十分じゃないかな。

対応しているRAWファイルについて
ちなみにRAWファイルも無制限に対応されている。
情報が更新されていないがPanasonicもOLYMPUSも大丈夫そう。
これだけでも年額払う価値はありそうだ。



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結局パナライカレンズを買う、ライカ DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S.

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結局買ってるレンズ。
パナライカのズームレンズ、
ライカ DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S.を購入。

元々使っていたのは、
Panasonicの方のルミックス G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.Sだった。
このレンズも凄い使い勝手良くて満足していたけれど、
上があると気になるよねと。

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並べてみるとちょっとパナライカのが大きいかなと言う程度。
そもそもパナの方が軽過ぎるくらい。
12-60mmのズームレンズなのに、210gしか無いもんな。

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パナライカの方は、
フードとプロテクターも込みで374g。
これでも軽いレンズだ。
当初はOLYMPUSの12-100mmPROも考えたが、
ちょっと高いのとかなり重い、大きいのでパナライカを選択した。
ボディがPanaだしね。

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ズーム、ピントリングは同じ構成、
パナライカの方は手ぶれ補正のDual I.S.2とMF、AFの切り替えスイッチがある。
マニュアルで拘るならどっちも切って三脚も使ってと言う撮影方法もありか。
基本的には持ち歩いてスナップするので両方オンにしてるけど。

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大きさ具合はGX8に装着してこんな具合。
まさに丁度いい。
前後のボディとレンズのバランスが良いと感じる。
これ以上重いレンズや大きいレンズは扱いにくいかも。

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広角端12mm(24mm) F2.8スタートからの

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望遠端60mm(120mm)F4.0まで。

広角でも結構寄れるから、
背景ぼかしも行ける。

絵のダンボーの距離感が逆転しているが、
遠い方が望遠端で寄れるのはこのくらい。
当然背景ボケはこっちのが大きい。

なのでお花とかネコとか被写体をメインに据えて背景ボケを出すのに、
60mmまでで結構行ける。

さてここまでで結局どんな感じなのか、
実は既に購入報告のみなので使っているのだった。
京都もお庭もしばらくずっとこれだった。
もうほぼこれつけっぱなしのレンズと言えよう。

LEICAらしさって良く知らないけれど印象としては優しいボケ味と描写が好みである。



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