GX8の予備バッテリーに、SIGMAのバッテリーを買いました。

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SIGMAのバッテリーを買った。
届いてなるほど。

先日付属品の1個しか無いGX8のバッテリー充電を忘れて撮影出来なかった。
痛恨のミス、とあの花の名前は、矢作川ロング

遠出はせずとも、
予備バッテリーは1個くらい必要だなとその場でAmazonを検索。
最初は激安互換バッテリーでいいだろって見ていた。
そうするとなぜかSIGMAのバッテリーがお勧めに出てくる。
互換品だと1000円前後、純正品は5000円前後、SIGMAのバッテリーは2000円弱だ。
ほう、レビューを見ると同じみたいだ。

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届いたものは、
SIGMAの白い箱に入っており、
本体、識別シール、取説、なぜか合皮のバッテリーケース付き。

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Panasonicの純正バッテリーと比較。
7.2V 1200mAh 8.7Wh

うん、同じだね。

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Panaのバッテリーチャージャーでもちろん充電出来る。

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GX8に入れて起動OK。
怪しい互換バッテリーよりはSIGMAのバッテリーのが安心感はあるな。
dp Quattro用のバッテリーみたいだけど、
こう言う部分は部品共通化してやってるんだろうかね。

チャージャーもSIGMAの方が割安で売っている様だ。



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カメラストラップの配置変えと三角環△

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何となくこれがしっくり来る気がする。
カメラストラップは、
ピークデザインのスライドライトで満足している。

デジタル一眼カメラを自転車で運ぶためのカメラストラップ、ピークデザイン スライドライト

しかしどうもしっくり来るものが無かった。

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それはこれ。
当初この底付け方式でストラップ利用していた。
でもこれだとこのカメラの形状と軽いマイクロフォーサーズレンズのせいか
背中で動きやすい。

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それで通常の左右にストラップを付ける、
スタンダードな肩掛け方式にしてみた。
右肩の部分にストラップが来るからカメラを構える時にちょっと邪魔かなと思うけど、
まあそこまででも無く、
背中にカメラを回すとカメラの後ろ側が背中に沿うのでこれのがいい気がする。

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さらにこれ、
一眼デジカメにだいたい付属するストラップを通す穴の補助具、
三角環って言うの?
これもガチャガチャして不要だな。

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外した。
そもそも三角環が必要なのは、
ストラップが太いとカメラ本体のストラップホールじゃ通らないからだと思うので、
新しくなったピークデザイン付属のマイクロアンカーは通るので三角環は不要だ。

それで、
今のスタイルは一番最初の写真の状態ね。
三角環無しの左右にストラップ付けスタイル。
これだとレンズは背中から生えた様ににょきってなる。
GX8は普段バリアングル液晶を閉じた状態だから、
背中にべったり付けでも大丈夫。
注意点としては長いレンズを背中に回している時に狭い場所でぶつけない様にする事かな。

後はストラップの長さを上手い事調整してやればある程度安定して運べる。
この辺の背中とカメラの相性は、
カメラやその人のポジションで変わるかもしれんけど、今の所これが及第点か。



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さくらんぼの実る頃とGWの天気が

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いい感じに庭のさくらんぼが実って来た。
苗木から育って10年くらい?
ここ数年で実る様になっていた。

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食べて見ると、
ちょっと酸っぱいのと甘いのと交互にあったり。
鳥もついばんだりして、
そんなに食べるためには採らないけれども目にも楽しませてくれる。

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こう言うものこそ単焦点レンズ出番だなあ。
くっきり前の被写体にピント合わせて撮影するのも楽しい。
補色のさくらんぼと葉がいい感じ。

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うーん、後半持ち直す?
GW(ゴールデンウィーク)の天気





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カメラ買いました。へ至るまでの話。

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Panasonic ルミックス GX8いいです。
気に入って使ってる。
しかしここに至るまでが長かった。

実は記録用のTX1の他にも、
最小サイズのマイクロフォーサーズ、GM1Sや、
キヤノンの1インチコンデジG9Xとかも使って来た。
しかしどうもしっくり来なかった。

そして今年の桜前線が来る前に、
趣味としてカメラを楽しめるデジカメ選びを本気で考えた。
最初は、
自転車での移動を考えてよりコンパクト、
軽量なもの程良いはずと本体重量を軽い方にソートしていろいろ検討した。
そう考えるとカメラのセンサー規格はマイクロフォーサーズ一択だ。

ところがそこへ伏兵が現れた。
富士フィルムのミラーレスが本体激安で選択肢に入った。
これはAPS-Cのセンサーサイズだ。
しかし思ったより軽く無く、さらにレンズが結構割高。

やっぱりマイクロフォーサーズだ。
と戻りつつもCP+のイベントでSONYのαシリーズ新機種が話題になってたから、
α7の無印、又はα7Ⅱとかなら中古で範疇に入って来るのでは?
そう思った時もあった。
しかしこれまた、
レンズが高い。べらぼーに高い。
フルサイズ機メインでデジカメ趣味やってる人からしたら安いと言う人も居るし、
キヤノン、ニコン使ってる人からしたらミラーレス機は安いし軽いんだろう。

でもね、初心者が最初に手にするカメラとしてはやはり高い、重い。
これが普通の感覚である。
この辺はロードバイク界隈の自転車に関する価格感覚と同じであると思った。
ホイールだけで4~5万が安くて、カーボンホイールは10万~20万は当たり前。
え?本体じゃなくてホイールだけで?
これが普通の感覚だよね。

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話が逸れた。
自分が欲しいデジカメの選択はどうしたか。
上の写真はちょっと?な状況である。
買い物下手の局地かもしれないが、
欲しいかもと思った物を全て買った。
そう、気になる物を買って試してから取捨選択した結果が今に至る。

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最初に書いた、
自転車メインでデジカメを持ち運ぶなら軽い方がいい。
ところがである。
使って運んでみて分かったことに、軽過ぎても駄目なのだ。
背中で安定しない。
ミラーレスカメラはコンデジと同じくらいの軽い機種が結構ある。
Panaの廉価版とかはその部類。

GM1Sシリーズなんかはパンケーキレンズだったらバックポケットに入る。
でもそれだとレンズ交換に自由度が無い。
使うなら結局飛び出すくらいの大きいレンズも使う事になる。

それで、
持ってストラップ掛けしてみて、
さっと構えてスイッチを入れてグリップ握って撮る。
さらに背中でべとついても良い防塵防滴な機種。
価格がまあ出せる範囲の本体。
レンズも軽く、中古市場も盛況なマイクロフォーサーズ規格。

以上のあれこれ悩み抜いた結果、
一番しっくり来たのがGX8だった。

紆余曲折があったが、
今の所は非常に満足である。



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ナイスボケ、中望遠単焦点レンズ買いました、ルミックス G 42.5mm/ F1.7 ASPH.

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買っちった。
デジカメのレンズ2本目に単焦点レンズ。
ルミックス G 42.5mm/ F1.7 ASPH.を購入。

最初にセットで買ったのは、
ルミックス G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH.で、
いわゆる標準ズームレンズ。
5倍ズームでこれはこれで便利だけどボケ味を出したい場合ちょっと物足りない。

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やはりここは明るめの単焦点レンズか。
それでこれ。
マップカメラ初めて利用したけど、レンズ梱包専用の箱があるんだな。
プチプチ使わず中空でレンズが真ん中に浮かぶ様になってて面白い。

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箱に対してレンズちっちゃい。
ズームレンズが大きめなので肩透かしくらいに小さい。
元々フルサイズに比べて凄く小型計量なのがマイクロフォーサーズだけど、
その中でも小さめのレンズだ。
筒は小さいけどレンズは大口経。

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ちょろっと使った感じ、
凄く被写界深度の浅い画が撮れる。
なのでいろいろ遊べそう。
だからこそ難しくも出来る。

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ただ、
レンズ小さいからGX8に付けると凄くかっこ悪い。
それ以外は満足かな。
ますます楽しくなって来た。



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