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広角ワイドレンズの格安品、七工匠 7artisans 12mm F2.8

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という訳で、
先日外で初撮影したレンズがこちら。
七工匠 7artisans 12mm F2.8

焦点工房での扱いのマニュアルフォーカスレンズで、
七工匠 7artisansシリーズがある。
割と安い価格で各マウントのレンズが発売されており大枠で言うところの中華レンズ。

その中で魚眼まではいかないけれど、そこそこの広角レンズが欲しかったのでこれを買ってみた。

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コンパクトな鏡筒で、
12mm(35mm換算18mm)の広角なので凸レンズ。
フード?と言えるか分からない程度の飾り。
この形状のため通常のフィルター取り付けはできない。
ステップアップリングで覆う様に付けることは可能だが、
この価格なので無しで妥協する。
キャップは全面を覆う金属キャップが付属した。

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電子接点は当然無し。
そのためカメラ側のレンズなしレリーズをオンにして使う。
Amazonレビューでネジ頭が接点を傷つけたとあったので、
そこだけ付ける前にチェックしておいた。
ネジはしっかり収まっており問題無い。

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X-T4に取り付けの図。
手前から絞りリングと、フォーカスリング。
正直なところ絞りリングもフォーカスリングもゆるい。
固定しておきたいのに構えるとふいに動いている事があった。

富士フイルムの純正XFレンズみたいにクリック感があれば良いのだが、
この価格帯では厳しいか。

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やはりこの凸レンズなので、
扱いには注意が必要だ。
外で少し使うと埃も付着する。
レンズ拭きを持参した方が良いだろうね。

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作例は先日のものがすべてこれ。
遠景を大きくが目的だったので、
無限遠とF8で撮影。
解像感はいま一歩と言うところ。
等倍で見るわけでも無いからここは及第点か。
もうちょっといろいろ撮影してみたい。



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岡崎公園の五万石藤棚2020

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X-T4にて初撮り。
近所なので散歩がてら藤棚を見に。

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さすがに散歩する人もまばらだった。
お天気が怪しいけれど、
何とか日中は保ちそう。

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例年であれば5月初旬で満開になるはずなのだが、
今年はまばら。
これは天候に拠るものかあえて人的な介在があるのか。
おまつり中止のためだとしたら寂しい限り。

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どうやら花を間引いてしまっているらしい。
そこかしこで人を呼ばない施策が打たれてしまった。
花に罪は無いのだけど。

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アブがぶんぶん蜜集め。
残念なのもあるし人に接しない様にさっさと退散。
ごくごく短時間で撮影終了。

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そう言えば、
と思って五平餅の老舗、五平さんに立ち寄るも、
ここも閉店していた。
残念。
ここにも藤の花がきれいだった時があったのだが、
今年は咲いていなかった。
もう育てていないのかな。

今年は寂しい年になりそう。

X-T4
XF16-55mm F2.8 R LM WR
フィルムシュミレーション:ベルビアカスタム



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手ブレ補正があるボディX-T4にこそ、フジノン XF16-55mm F2.8 R LM WR

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レッドバッジ、
ついに導入してしまったー。
FUJIFILM フジノン XF16-55mm F2.8 R LM WR

富士フイルムのXFシリーズ高級ラインであるところのこのレッドバッジシリーズ。
その中で標準ズームレンズのXF16-55mmである。
ずっと待っていたこの最強コンビが実現した。
だって手ブレ補正の無い標準レンズ+6.5段分手ブレ補正ありのボディなのだから。

X-T3を使っていた時は、
キットレンズになっていたXF16-80mmF4 R OIS WRを使っていた。
これはこれで便利ズームなんだけれど、
XF35mmF1.4Rとか使ってみてもう少しボケ味の表現幅が欲しいなと思う場面があり、
それでもF1.4 までの明るさは必要ない。
でもレンズ一本である程度のズーム域は確保したい。
そんな理由からフジノン XF16-55mm F2.8 R LM WRが最適解とした。

ほとんどの撮影でこれがあれば十分だと言えるレンズだ。

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大口径ズームレンズだけにやはりでかい。

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フィルターはいつものAmazon専売品の、撥水性があるPRO1Dで。
77mmとかでかいね。


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フィルター込みの重量が、
713g
でかい重い。
これもうフルサイズの標準レンズと変わらない気がする。

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俯瞰

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正面。

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X-T3
XF16-55mm F2.8 R LM WR
フィルムシュミレーション:ベルビアカスタム

X-T4との撮影はまた週末かなあ。
早くお外で撮影したい。



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my new gear... カメラ、フジフイルム X-T4を買いました

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my new gear...
富士フイルム X-T4を買った。
買ってしまった。
やはり新しいカメラはわくわくするね。
X-T3からの買い替えだけれど、正当進化の製品だ。

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付属品はいつものだけれど、
充電器はなかった。
最近のデジカメってUSB-Cケーブルで挿して直接充電できる。
できるから充電器無くてもいいよねって考えかな。

予約宣言キャンペーンで充電器はもらえるからいいんだけど。

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バッテリーが大型化。
型番NP-W235で2200mAh
前の直方体の小さいリチウムイオンバッテリーが、
乾電池型2本並列に変わっている。
18500を2本並列って事かな。
なので容量1100mAhが2本の2200mAhね。

前のバッテリーNP-W126Sが1260mAhなので2倍とはいかないまでもそこそこ保ちそう。
純正の予備バッテリーも購入したのだが、
9000円前後。高い。

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まずは液晶保護フィルムを貼らないとね。
いつもの様にお風呂貼りスタイルで。

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ばっちり貼り付けOK。
バリアングル液晶になったけど画面サイズは同じ?

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外観から。
ぱっとみであんまり違い無い。
ペンタ部がちょっと太った?

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軍艦部も変わらず。
この辺の操作性は同じで馴染み深い。
グリップ握りがちょっとだけ大きくなった。

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液晶画面側。
Qボタンが右上に移動した。
AFボタンが前のQボタン位置に移動。
これはちょっと間違えそうな。

s-Image 4

右側面。
SDカード2スロットだけど、
上が2で下が1だと?
こんなところSONYの真似しなくてもね。
構造上制約があるんだろうか。
ここにシリアル番号が記載されてて、なんと3桁だった。
と言うことは初回出荷は1000台以下?
このクラスのデジタルカメラで少ないのか多いのか。
そしてMade in China。

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左側面、
ミニHDMI端子とUSB-C端子。
マイク端子が無いからUSB-Cからの変換とか。
動画やる人にはちょっと面倒と言う点のようだ。
USB-Cはモバイルバッテリーを接続して使えるのが利点。
給電しながら撮影が可能。

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おかえり、バリアングル。
やっぱり自分はバリアングル液晶のが好きだ。
ローアングル、ハイアングルがこの方が見やすい。
自由度が高い。

とりあえず今回はここまで。
そもそも遠征撮影もできない今日このごろ。
いつも通りご近所撮影には行くけれど、
思いっきり楽しめる日がいつ来るんだろうね。



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ProGrade Digital UHS-IIダブルスロットSDカードリーダー

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SDカード2枚を同時に、
しかもUHS-IIに対応した高速なSDカードリーダーを買った。



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今まではこんな感じのUSBメモリースティック型のSDカードリーダーへ、
SDカードを挿してさらにパソコののUSB端子へ挿して転送していた。
なんかこれも一手間だなあと思っていたのと、
できたら二枚同時に転送もできるタイプが欲しい。
そして将来的に高速な規格のUHS-IIに対応したものが欲しい。

そうすると必然的にこれになる。
怪しい中華製のSDカードリーダーが多い中で、
少々高いけれどこれはしっかりしたものだ。

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パッケージもしっかり、
保証書と説明書。
本体はかなりがっしりしている。

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USBタイプCケーブルが2種類。
両端USBタイプCと片側通常USB接続タイプ。
長さが短いのでそれなりの設置場所を確保する場合は別途買って置くと良い。
これの良い点は青いロゴプレートがあるが、本体裏面に強力マグネットが付属しているところ。
青いロゴプレートはステンレスなので、
マグネットがつかないパソコンのボディなんかに貼り付けて本体をマグネット固定できる。



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スロットが2枚分。
2枚同時に挿すとパソコン側では2個分のストレージが認識される。
挿すスロットはバネ無しタイプ。
これは好みが分かれそうだけど反応は悪く無いのでこれでいいか。

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私の設置場所はキューブPCの横、
デスクの脚がスチールだったのでここへマグネットで設置した。
マグネットが強力なのでカードの抜き挿しで全く動かない。

ほんの些細な動作だけれど、
この安定性は重要なのだ。

さて実際のカード転送についてだが、
実はUHS-IIカード持って無いんだよね。
それじゃ意味無いじゃん。
それはまた後日買うので速度についてはまた要検証って事で。



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