来年のブルベはどするか、鬼が笑うか

DSC06588_20151117123737544.jpg

来年のオダックスジャパンのブルベカレンダーが更新された。
BRM/2016年開催予定&結果

今年2015年はPBP開催年だったので、
開催数も開催ペースも早くて1月3が日からブルベ開催していたクラブも多かった。
1月だけでSRが獲得出来るところもあったり。
来年は一息か、全体的にスロースタート。
恒例かと思っていた静岡の初週ブルベは月末になったし、
地元名古屋も例年通り2月末。
中部は春の足音聞こえる3月(ルートは雪が心配されるが…)

来年はゆっくりすればって事か。

しかしながら1000kmも国内の1200kmもあるし後半はやる気ある人にとっては、
面白いカレンダーであるとも言える。

さて、
2015年一年はちょっと自転車イベントをひいて見た自身だが、
どうするか?

とりあえず、200kmは走ろうかなー?
後はまだ考えられない。
じっくり行こう。コトリ。

ダンボーTカード欲しいぞ。


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ

PBP終わり、ファストラン向けロングライドの装備考察

205582547_org.jpg

PBPが終わって、
すっかり参加者の観光モードが流れて来て一段落な雰囲気。
傍から観戦していただけだが楽しい厳しい感じが伝わって来た。

そんな中で気になるのは彼らの装備類。
基本的に国内ブルベでSRを2年連続で獲得している人たちなので、
ロングライドの走力は基本的にある人たち。
そこはまず前提としてある上での話し。

まだ現地を旅立つばかりの人が多いのでそれぞれの装備は、
前記のロングライダースなど執筆陣が報告してくれると思うので、
それを待つが主にファストランとして完走した三船さんの装備類レポがあったので参考になった。

RIDLEY HELIUM + Campagnolo EPS
バイク、フレームに関しては個々の所有によるものなので特にコメントは割愛。
やはり電動なのは楽であるのは頷ける。
ロングになればなるほど変速自体が面倒でストレスになるのは知っている。

一番影響があるだろう足回りは…
Campagnolo ZONDA + MASSA T2601(Panaracer RACE Dのオリジナル改良モデル26c) + Panaracer ブチルチューブ
この組み合わせに5.8barと言う低空気圧。

割りと驚くところはこの辺か。
もっといいホイール使ってるんじゃないの?って言う予想に反してミドルグレードのZONDA。
利便性を考えてアルミ、クリンチャーで考えると買えるならレーシングゼロかシャマルと思ってしまうところだが、
やはりアルミスポークのガッチリホイールは振動がきつい。
ZONDAはステンレススポーク。
そしてチューブは低価格帯のブチルチューブ(R-Airじゃない安い方)で、
これもなるほどと思った。
他の参加者で選択に上がっていたのはPanaracerのグラベルキングだった。これも気になる。

そしてタイヤの空気圧。
5.8barは彼の体重を考えるとかなり低圧だ。
やはりこのくらいの低圧運用も試してみる価値があるのかもしれない。

バーテープはフィジークの3mm厚のもの。
ハンドルはアルミのR3って事なのは意外か。そこは輸送も含めたトラブル回避に重点を置いたのだろう。

灯火類はスポンサーの関係もあってかキャットアイ。
そもそもキャットアイの利用率は世界的にも高いみたい。
ファストランでは無いグループではハブダイナモが多かった様だ。

前灯がVOLT700を2灯、
尾灯がオムニ3 TL-LD570-Rだった。
これはつい先日に自分が思った事と同じだった。↓
■1000kmでも点けっぱなしでOKのリアライト、キャットアイ オムニ3 TL-LD135-R

オートライトはセンサーの動作が不安なのと、
ランタイムの長さからこれ。
後は振動で蓋が外れない様に透明テープで養生と言うのはオートライトの時と同じ対策。
電池交換しない前提なのでテープで巻いてしまって問題無い。

バッグ類は最小限。
これに関しては異論も多いだろう。
国内においては自力走行が前提とされるブルベなので、
不測の事態に対しての荷物は多くなる。(輪行袋とかレインウエアとか着替え)
PBPに関してはPCサポートがしっかり用意されているのでこの割り切りなのだろう。

自分はオルトリーブのサドルバッグLを利用しているが、
やはりダンシングで振り子的になるので乗りづらい時がある。
ファストラン思考の人はサドルバッグ無しの人も多い。
同様にトップチューブバッグも膝に当たるので細いものにするか無い方がいいかも。

最近ではロングツーリングでの利用者が増えたApiduraも多く見られたらしい。


今回はある意味極端な先鋒に居る人の装備なので、
万人に真似出来る装備とも言いがたい部分があるが、
参考になる部分もある。
ホイールやタイヤの選択肢、空気圧とか試してみると良い部分がある。
しかしながら帰って来るまでがロングライドだ。
ダイエットと同じで削り過ぎは良くない。
その辺は過去の経験と失敗から学ぶべきだろう。

PBP参加者のお土産話し、ブログが楽しみである。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ

いよいよパリ・ブレスト・パリ2015ですね

pbp_201508151145224f2.jpg

いよいよフランスでブルベの本場、
パリ・ブレスト・パリがスタートですね。
自転車知り合いからも数人参加する一大イベント。
4年に1回のこのイベントにかける思いは大きいでしょう。

無事全員が完走出来る事を祈って日本から応援してます。
個別のトラッキングはこちらから。
http://suivi.paris-brest-paris.org/

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ

BRM425名古屋600kmのお見送り後ライドで高山往復の後日記

DSC05309_20150428121211953.jpg

BRM425名古屋600kmのお見送り後ライドで高山往復の後日記で、
備忘録。

takyama1.jpg
往路

takyama2.jpg
復路


スタート12度で、
夏ウエア日の出から日の入りまで。
夜間はインナーをおたふくインナー重ね着、ウィンドブレーカー
瀬戸市で最低11度。

午前3時起床、

食パン2枚、コーヒー1杯、バナナ1本
持参ドリンク:750ml粉飴飲料2本

スタート時:芍薬甘草湯1包

私設PC1:デイリーヤマザキ白河
カップチーズケーキ1個、
メロンパン1個

道の駅馬瀬美輝の里
馬瀬ラーメン

私設PC2:高山ローソン
カップヌードルカレー
エビマヨネーズおにぎり
BIGプリン
オレンジジューズ1L

水分補給
さらっとしぼったオレンジ500ml2本

私設PC3:デイリーヤマザキ白河
カップヌードルシーフード
ふわふわクレープ包み

以上食べたもの飲んだもの全て。

ブルベでファストランでも無いので休憩多めだったせいか、
それで身体がだるかったのだろうか。
休憩摂り過ぎるとだるい。

獲得標高は3500mと距離の割りに少ない。
それでも疲労が高いのは上記の理由と、
路面が悪い振動によるところがあった。
獲得標高が多いけれど、
富山往復コースの中津川経由の道のが路面が綺麗で振動は少ないのは知っている。
ただ上りで疲労度は同じくらいかも。

後はライト装備と某新しいモノについてはまた、
別件にて記事にすると思う。

割りといつも補給は少なめだけれど、
久しぶりに粉飴飲料を持参したせいだろう。
ロングライドには持参すると良い。
過去記事参照↓
■ブルベやロングライドで長く走り続けるための補給品届く





にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ

BRM425名古屋600kmのお見送り後ライドで高山往復

DSC05312_201504261310492f8.jpg

今回もブルベの応援とお見送りついでのロングライドをして来た。
走行距離を全く確認無しに走ってみたから思いの外距離あって疲れた。
昨年のブルベの宿題を兼ねたライドレポどうぞ。

当初の予定では富山行くかと思って計画したが、
下記の理由により思いっきり予定を変更した。

DSC05287_201504261313001ba.jpg

午前3時起きの4時出発。
早すぎて眠気max。
600kmはスタートが5時のためいつもより2時間早起き。
寝たのが1時過ぎなので2時間睡眠。寝たのか寝て無いのか。
前日も2~3時間睡眠なので完全に睡眠不足だ。
眠すぎて身体が重いし気持ち悪い。

DSC05288_201504261313022e5.jpg

ブリーフィング中。
パシャパシャとカメラのフラッシュが…
暗い中でのブリーフィングは時期の早い200kmと時間が早い600kmくらいだ。

DSC05291_20150426131653cbb.jpg

今回の600kmは4年振りの富山往復コースとあって、
どうやら遠方からのエントリーも多いみたい。
古くからのブルベ界隈で付き合いのある方々が参加していた模様。
こちらはお馴染みめばるーずメンバー。
いつも通りお見送り完了。

DSC05292.jpg

足攣り対策の芍薬甘草湯を飲んでスタート。
今回もスタートクローズ後の5時半から。
装備はいちおう600kmまでOKな装備で。

DSC05293.jpg

日の出とともにスタート。
この感覚がいい。
600kmだと日の出スタート、早ければ日の出ゴールも可能と言う事か。

DSC05294_201504261320528b3.jpg

豊田市内を抜けて瀬戸経由で高山を目指す。
瀬戸市内に入っていちものアップダウン。
前半戦は足が残っているのもあり勾配のアップダウンはそれ程でもない。
ただいつも土曜の早朝から交通量が多い。
このルートは勾配ある割に路肩狭い、
さらにダンプカーの往来が多い。
全くもって走り難いとこだ。

DSC05295.jpg

SRAMの看板がこんなところに!
国内代理店やってるダートフリークのあるのが瀬戸なんだよな。
思わず立ち止まって撮ってしまった。

DSC05296.jpg

若干渋滞している多治見、可児の市街地を抜けてやっと快適に走れるところまで。
国道41号沿いの飛騨川を渡る。

DSC05297.jpg

こちらは土曜だが思ったほど交通量は多くない模様。
ロックガーデンを通過して行く。
しかし今日は速度が余り出ない。
もしかして向かい風か??

DSC05298_201504261329444c1.jpg

飛騨川を上流目指す。
この渓谷らしさがあるのは地元の川と違うところだ。
まさに山の中を走っている感じ。
トンネル通過がいくつか出て来ておりライトのオンオフが要る。

前日にあれこれトンネル突入用ライトを工面していたが、
まだしっくり来ないので考え中。

DSC05299_20150426132946a4d.jpg
9:00

ブルベでもおなじみのデイリーヤマザキ白川坂ノ東店到着。
ここまで100kmかーと思ったらまだ100km無いのね。
補給にチーズケーキとメロンパン。

先着していたローディーの方から声を掛けられた。
ブログ読者の方でしかも同郷としかも同じ様なルートで高山を目指すとまた同じ。
こんなところで何と奇遇な事だろう。
インタマの珍しいX-LIGHTカーボンバイクに乗られた方だった。

先に出発されて自分もゆるりとリスタート。

DSC05300_20150426132947dfb.jpg

飛騨金山駅から先の分岐点で国道256号へ左折。
丁度ここにもデイリーがあるところ。
目的は岩屋ダム。

DSC05301_201504261340040dd.jpg

国道41号と違ってこちらは平穏そのもの。
交通量も劇的に少なく走りやすい。
獣注意の看板。

そう言えば国道41号沿いでカモシカが横断しているのを見た。
ここにも居るのだね。

DSC05303_201504261340064bd.jpg

分岐点で右折してダム方面へ。

DSC05304_201504261342002df.jpg

馬瀬川第2ダムから湖面がグリーンだ。
グリーンとピンクのコントラストが素敵。
そうかこのくらい北上してくるとまだ咲いているか。

ダム界隈は車は少ないがバイクはやたら多い。
ぐおんぐおん響かせて追い抜かれて行く。

DSC05306_2015042613440124f.jpg

岩屋ダム到着。
今日は天気が良くて眺めも最高。

DSC05307_20150426134402947.jpg

ここのロックフィルダムの大きさは迫力ある。
石積みが広く大きく遠くから見た時の壁具合が良かった。

DSC05308_20150426134404f4e.jpg

反対側の金山湖。
グリーンな湖面がどこまでも続いている。
前に来た時は曇っていたせいかそこまでの緑は印象になかったが、
今日の晴れのせいだろうか、緑が濃い。

DSC05313.jpg

で、
肝心のダムカードをついにゲッツ。
実は昨年の中部600kmでもらうはずだったが、
通過時間が早くて管理事務所に寄れなかったのだ。
1年越しの宿題がやっと片付いた。

DSC05315.jpg

少し走って道の駅 馬瀬 美輝の里にてラーメン補給。
カレーが良かったがごはんが炊けておらず、一番安いメニューのラーメンを。
500円のラーメン、うーんそのままか。

トイレに行ったら中部の試走中な14さんに遭遇。
なるほど、この辺は中部ブルベのテリトリーだな。

DSC05316.jpg

前にも撮影したけど、
この道の駅から出発する先の景色が素晴らしくてまた見とれた。

DSC05317.jpg

まさに里山で、
斜面に隣接する民家と花と山の景色が最高である。

DSC05318_201504261352446cc.jpg

反対側の川も湖面と同じく緑が濃くて、
清流の音しかしない素敵な田舎で風情がある。

DSC05321.jpg

しばらく真っ直ぐな快適走行を楽しみながら…
と思うところ写真では分からないが猛烈な向かい風だ。
すんなり通過するはずのところ徐々に足を削られて疲労が増す。

DSC05322.jpg

馬瀬川沿いを割りとフラットに向かうだけだったはず。
知っている西ウレ峠の道と違うぞ。
無駄に山上のヒルクライム迂回を強いられた。

DSC05325.jpg

ルートに復帰してしばらく、
迂回そのニ。
嫌な予感がするが迂回路は右の上りに続いているのだが。

DSC05326.jpg

思いっきりヒルクライム林道なんだけど。
眼下に見る昨年は片側通行だけだったルート。
数百メートル余分に上らされた上に距離も遠回り。

DSC05327_20150426140206149.jpg

やっとせせらぎ街道に合流するトンネルだ。
二つトンネルを通過してせせらぎ街道沿いを上る。
ここでも工事はあって片側通行の信号停止があった。

DSC05328_2015042614020799f.jpg

何とかヘロヘロで西ウレ峠を攻略。
余計な迂回と向かい風で既に帰りたい衝動が湧き上がっていた。

DSC05329_201504261402090fe.jpg

道路看板も撮影。
林の中はまだ雪が残っている。
じっとしているとちょっと寒いかな。

さっさっと下らないと。
ここからはダウンヒルがしばらく続く。
ずっと上って来たから下りも多め。
ほとんどこがなくていいから楽ちん。

DSC05330_201504261413182f0.jpg

高山市内まで来ると、
おおここも咲いている。
桜前線ってこうやって巡っているのを実感する。

DSC05332_20150426141320206.jpg
15:00

思ったより時間かかってしまったけれど、
PC2のローソン 高山下岡本に到着。

DSC05331_2015042614154667e.jpg

さっきラーメン食べたところなのにまたラーメンを食べる。
カップラーメンは自分には補給として相性良いのだ。
適度な塩分とエネルギーと身体を冷やさないために。

ラーメンにお湯を入れていたら風磨堂さんとめばる君さんが。
masaさん金属好きさんとみんな到着。
遅れてとりっくさんも到着。
まさにベストタイミングでここに到着出来たわけだ。

DSC05333_20150426141319678.jpg

こちらは西の進路を山越え、あちらは東の進路を山越え
で、
ほぼ同じタイミングでこの場所に居ることの奇跡よ。

DSC05334.jpg

めばるーず皆さんはここでまったりし過ぎても駄目で、
先を急ぎスタートして行った。
この先にメインの数河峠が待つ。

遠くには日本アルプスの積雪した山脈が大きく立ちふさがる。

DSC05335.jpg

無事にランドナーランデブー完了したので自分も帰らねば。
気持ちは既に途切れた状態でここから200km近くは遠い。
しかし帰りは追い風だ。
はためく旗を見て何とかなる気がした。

交差点でとりっくさんに分かれを告げて飛ばす。

DSC05337.jpg

まぶしい夕日を浴びて宮峠を上る。
ここら辺から後続のランドナーを迎える。
久々野までにだいたい10人とすれ違ったかな。

DSC05338.jpg

追い風に助けられ順調に飛騨小坂まで来た。
いつもながら春先のここの風景が好きで仕方ない。
老後に住みたい田舎ベスト10。

DSC05339_2015042614252655a.jpg

そろそろ日暮れの下呂温泉。
何とか日が沈み切る前に国道41号に入れそうだ。

DSC05340_20150426142528c52.jpg

トンネルで右折する前の酒屋で水分補給。
オレンジ関連のがいいなと思って右端のダイドーのこれを買う。
ピピピピと当たり付きの自販機だな…
と思ったら1本買った後にボタンがオールグリーン?
何と当たった。
手元に2本のジュースが。
2本は要らんかったのだが。まあボトルは2本持ってるので両方いっぱいに補充しておいた。
薄暗い夕方の備えてヘルメットライトの尾灯を点滅させて国道41号へ。

徐々に日が落ちて夜間走行スタート。
前回も夜中に通過した国道41号。
ここって七宗過ぎるまで全くと言っていいほど街灯が無い。
左手には飛騨川右手には山、便りは自分のライトのみ。

今回は一新したライト装備なので不安は無い。
車通りも思った程多くなくて良かった。
後は自分の精神力と体力のみ。

IMG_1045.jpg
19:20

100kmノンストップで走ってデイリーヤマザキ白川坂ノ東店到着。
またまたラーメン。
日が落ちて寒いのだ。
身体は温めよう。
そしてイートインがあった事に今更気づく。
ついでにトイレでおたふくインナーを着る。

さて残り90km、
目標は5時間以内で帰宅。何とか行けるだろうか。

走りだした瞬間寒気がした。
インナーを来てもなお寒い。
一度止まると身体は冷えてしまって体感温度はぐっと下がる。
寒くて身体が震えるのでとても走れない。
歩道があるところで回避して停車。
ウィンドブレーカーを着なかったのですぐ着る。
ついでに冬グローブも付けてスタート。

おおあったかい。
これなら何とかなる。
と思ったら今度は走るに連れて暑くなって来た。
寒かったり暑かったり調整が難しい。
それでグローブは取ったら丁度良くなった。
冬グローブの袖部分は風が入らない構造だったから熱がこもっていたのだ。

飽きて来た国道41号を離れて夜間の可児、多治見を通過。
時間が遅くなって割りと走りやすかった。
さて最後の難関瀬戸のアップダウン。

気温は11度で肌寒い。同じ時間に数河峠を越えている人らはもっと凍えているだろう。

今回ほどこのアップダウンを恨んだ事もない。
かなり身体が限界に来ておりきつい。
瀬戸の山を削ってフラットにしてくれ。
そう毒づきながら何とか通過。

豊田市に入ったら急に風が生ぬるく感じられた。
そうか平地だとこの程度の気温差があるのか。
それと帰って来た感じもあり走る気力も何とか保てた。

トヨタ本社横を上ってさあ残りわずか。
田んぼ道に入って最後の力を振り絞る。

DSC05341_201504261434579c9.jpg
23:21

追い風の事もあってか少し早めにゴール。
工程としては400kmに届かず380kmで17時間50分くらい。
400kmブルベとしたら19時間台ってところか。

何だかとても疲れた。
やはりロングライドはある程度の経験値が必要か。
しばらく走らないと弱くなる。

かと言って今、またさらに走りたいと思えない。
もう振動と疲労であちこち痛い。

と言うわけでもういいやって気分が今。

本日381km。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

恵壱

Author:恵壱
ロードバイクとフォールディングバイクであちらこちら



カテゴリ
記事一覧
Amazon
FC2カウンター