ダムダムライド、愛知の新規発行ダムカード、矢作第二ダムと黒田ダムのダムカード

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ダムカードが愛知で新しく追加された。
黒田ダム・矢作第二ダム「ダムカード」の制作・配布について

おお、これはもらいに行かねばなるまい。
と思ったのはこのプレスリリースが出てすぐの話し。
しかしながらルートを引いてみて、
なかなか走る気力や天気の関係もあってなかなか足が向かわず。
結局今日何とか気合と天気に勝って行く事になった。

本日のコースはだいたいこんな感じ。
ダム区間以外は一部違う道を走って帰路へ着いている)



まずルートを引くに当たって、
通常はダムカードを貰えるのはダムの横やすぐ近くにある管理所である。
しかし今回のカードはどちらも管理所では貰えない。
上記資料を参照してみると、
矢作第二ダムカードはダムから北部のマレットハウス。
黒田ダムカードは稲武観光案内所であり、
条件としてダムへ行った写真を見せる事。
つまり、最初にダムへ行き、次に配布所へ立ち寄る必要がある。

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スタートはちょっと出遅れて7時半過ぎ。
今日のマヨ橋。
今日を選択したのは曇り予報で雨は降らなそうだったから。
真夏の炎天下でこのコースは厳しいので。

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曇り気味でありつつ、
平野部は晴れも見え隠れしていてまあまあの天気かな。

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調子悪かったなら戻ろうと思っていたが、
追い風もあってか良いペースでここまで、定点観測。
今日はと言うか今日も草刈り中だった。
月間行事かな?

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矢作川沿いには小さいダムもあって、
通称ダム坂の横のダムは大放流中だった。
この状態は非常に珍しくここ数日の北部の大雨が伺われる。

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小渡ファミ到着。
日差しは隠れ気味だが暑さは変わらず。
水分補給と共にトイレ借りて。
日曜午前中のファミマはやはり大賑わい。
なかなか長居出来る状況ではない。

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先月にはこれを目的に来た。
夢かけ風鈴祭りはまだ継続中。
先日はぐっさん家でも流れていてこの風景を見た。

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隣の元ヤマザキショップ、
見てたら不法侵入する瞬間を目撃してしまった。
と思ったらあかんよっておばちゃんに諭されていた。

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まずは旭支所から上って矢作第二ダムへ。
見える位置と言うなら第一ダム側何だけど、
真横へ行った事が無い気がするのでそちらへ。

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うーん草木が生い茂っており、
うまくダムサイトを見渡せない。
同じ目的っぽい車とバイクの人も居て写真撮影していた。
こちらも大放流中。

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一旦下ってここからヒルクライム。
ささゆりの湯がある方向へ。
ダムまで来たけどカードをもらうには上らねばならん。

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勾配はそこそこ、
温泉までのカウントダウン標識あり。
だいたい3km程度。

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見えたと思ったらここに来るのにも100mくらい上る。
手前にささゆりの湯、
こちらはマレットハウスと言う遊具など貸出ししているところ。

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おじさんに行って矢作第二ダムカードをゲット。
用紙にどこから来たかと人数などを記入。
写真は要求されなかったけどあえて見せた。
放流がすごいのが珍しい。

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さて次だ。
下ってから元来た道を戻って矢作ダムへ上る。
こちら側からだと正面から第二ダムが見える。
これは迫力あるな。
この水量の放流は確かに珍しい。

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続いて矢作ダムへ。
ここの堤がしばらく工事中で通行止めだったが、
舗装がきれいになって通過可能に。
ついでに矢作ダムカードももらって二枚揃えた。

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奥矢作湖を渡ってこの先へ。
左手を見るとさすがに貯水量は豊富だった。

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こちらから小田木へ。
県道484号から稲武の手前の小田木地方へ行くのだが、
ずっと自分が勘違いしていた。
ここから下ったら小田木だと思っていたら、
行けども行けども上り。

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途中でどっち?と思って一瞬確認したり。
道は少し荒れ気味ながら中間で民家があって、
こんなところに集落がと思えたのだった。

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片側は山、片側は川でなかなかに林道らしい。
トンネルを抜ければ下りかなーと。
だいたい上りの頂点がトンネルじゃないの?
騙されて、
結局トンネル通過後もずっと上っていた。

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小田木交差点に出た。
国道153号に合流。
そのまま渡ってまだここから上る。

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発電所の管理所を横目に、
また上り。
最初は勾配あるけれどところどころ平坦になってて、
奥矢作湖からの上りよりは良いかなと。

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黒田湖に着いた。
ダム堤は立ち入り禁止でここでいいの?
周囲は公園で涼んでいる人が居るがこんな山の中寂しい限り。

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対岸のが良いかなと思ってこっちに来てみた。
ちょっとイマイチか。
ダム湖を周遊は出来なくてここでも通行止め。

仕方ない下るか。
来た道を下るのもつまらないのでチキンファーム方向から稲武へ行こう。

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下った先に開けたところがあって、
奥を見るとダムの下側に出た。
放流しているところを見られるみたいだがダートなので辞める。

ダムカードを作成する割には余り注目度は低いダムかな。
山中にひっそりと言う感じ。

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この辺は枝道が多くて、
こっちでいいのかこっちなのかちょいちょい迷いそうになる。
道も時々、陥没があって気をつけないと。

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山の上を見ると入道雲が。
夏らしいなあと思いつつ、
あんまり育ってくれるとゲリラ豪雨になるから、
そうならないように祈りつつ。

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奥三河チキンファームとあるが、
観光ファームじゃないのでここも立ち入り禁止。
そのまま下りになって進む。
結局ダム湖を後にしてからもそこそこ上ったりして大変。

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それなりに激坂を下って目の前がどんぐりの里いなぶ道の駅だった。
なるほど、ここのトンネル横の横断歩道に出るのか。

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観光案内所によって、
ここでも記名して黒田ダムカードゲット。
写真は見せた。ダム湖遠景で微妙だったけどOK。

これでミッションコンプリート。
さて帰るか。
と言ってもここから帰路が結構疲れるんだけど。

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帰りは国道153号を上って帰るのはいつも通り。
下の田んぼ道が気になってと書いたが、
さっさと先に行くなら結局国道がいいわけだな。

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伊勢紙トンネル手前を林道へ逸れて、
大多賀峠裏側から下って香嵐渓経由。
ここらへんでドリンクが尽きて来て一進一退。

途中のファミマで補給すればいいんだけど、
ここまで来たら何とかなるかなと思って結局我慢ライドになってしまう。

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遠くの雲が流れて行く景色と言うか、
トンボが多い。
メッチャぶつかって来そうになる。
どことなく秋の気配か。
向かい風があってきついだけ何だけど。

何となくで走り出して結局ほとんど休憩らしいものは取らず、
一気に走ったらかなりの疲労度だった。
真夏に7時間以上も行動するのは厳しい。

とりあえず夏休みの宿題は完了。
本日153km。

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あの空の下へ、乗鞍輪行ライド、夏休みライド2017

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4年振りの乗鞍に行って来た。
やはり乗鞍は特別で遠いと実感。
でも今回は自走じゃないくて美味しいところだけの輪行含めてにした。

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最寄り駅の始発に乗るために4時起き。
しかし前日しっかり早寝しようと床に入ったが全く眠れず。
普段と睡眠サイクルが違うと全く眠れない。
結局ほぼ一睡も出来ずに朝になってしった。
前日に輪行の練習をしておいたので、迷い無くパッキング完了。
所要時間は12分。きっちりやったのでちょっと時間はかかっている。

今回の旅路は輪行で藪原駅スタートの境峠、白樺峠越えてから乗鞍エコーライン、
乗鞍スカイラインを下って高山駅ゴール。
定番のコースである。

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電車を始発から乗り継ぐ事4時間、
やっと藪原駅に到着。
ちょっと個人的メモ。
藪原駅は無人駅扱い、ワンマン列車は1号車しか扉が開かない。
2号車のトイレがある方のが輪行しやすいが降車で移動しないと行けない。
特別切符(18切符など)は運転士に改札してもらう必要あり。

輪行解除して午前10時前くらいにスタート。

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藪原駅の近くには、
既に2週間後の乗鞍ヒルクライムの大会看板が設置されていた。
こっちから来る人も居るからって事なんだろう。

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電車で移動していた時には、中津川辺りもずっと曇り空で、
今にも雨が降り出しそうだったからがっかりしていたらこの晴天。
少しの移動でここまで天気が違うものか。

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まるとさんの横を通過。
この辺は本当にいわゆる商店が無いので、
何か買うならここしか無い。

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まずは境峠を上る。
メインの峠道に入る前から微妙に上っており、
こんなところを前回はDAHONのシングルギヤで上っていたのかと思うと、
今考えてもおかしい。
夏休みライド2014、受難のライドでDNFの本編

今回も片側交互通行の工事が2箇所あった。
どうしてもこちら側が上りで停められるので、
青になってからこちらが通過しても間に合わずに対向車が来る事がある。
自転車の通過タイミングに合わせていないよなと。

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木曽の看板を通過して反対車線の境峠看板。
ここでさえも標高は1486mあって茶臼山より高いんだな。

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下ったところに丁字路合流するところは、
丁度野麦峠からの下りと合流するところ。
通行止めが解除されてこの休み期間もあってバイクが多かった。

今日はここを右折して奈川方面へ。

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奈川のそばのお店が多いところを抜けて下ったら、
左折して白樺峠へ。
目の前にもくもく雲が現れて夏らしさを演出してくれる。

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堺峠は日当たり良くてきつかったけれど、
こちらは林道で日陰が多いので助かる。
ほぼずっとこんな感じ。
そしてメインの道路から逸れるから車もめったに来ない。

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料金所を通過したら、
さらに山奥感が出て来る。
DAHONで来た時はこの先でDNFしたんだった。

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しばらく上ると、
見晴らしポイント?と思わしき看板があるが残念ながら木々が覆って見えない。
無料化されて人の手が入らないとこうなるよね。

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それでも少し行くと開けているところに出た。
遠くを見ると乗鞍方面が見える。
今からあそこまで行けるのかと思うとワクワクする。

峠の看板は残念ながら見つけられず。
白樺峠って看板あったかなあ?

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下ったらそこはもう一の瀬園地で、乗鞍は目の前。
いつもヒルクライム大会で駐車場がいっぱいで奥まで来ると停めるところだ。
ここまで来て暑さもあってかハンガーノック気味でもうへとへと。

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今回も喫茶キャビンさんにて昼食。
丁度お昼時の12時過ぎだった。

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注文は今回もカレーライス。
そばが有名のお店なのだが、
これから上るであろう乗鞍を前にエネルギー源にはごはんものだろうと。
正直そばをそこまで好きでは無いのもあったり。

観光センターまで行けば山賊バーガーとか選択肢もあるが、
お盆休みの日曜には激混みで正直落ち着かない。
しかしこちらは全く静かに食事が出来る。
なので毎回来てしまう。

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食事を済ませて観光センターの自販機でドリンク補給。
予想通りここでは人だらけ。
半分くらいはサイクリストだった印象。
そらそうだ。
今日の自転車で乗鞍エコーラインへ入った台数は過去最高の419台だったそうな。

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2週間後の大会ではここの横にスタートラインのバルーンバナーが立てられる。
出ないけれど何となく思い出深くて撮影してしまう。
肝心のこのお店には入った事無いけれど。

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今日は暑い。
前半の緩い区間でも日差しが強くて汗が流れ落ちる。
ここで既に標高は高くて湿度は低いので嫌なねっとり感は無いけれど。
レースではあんまり考えていなかったけれど、
前半は斜度が本当に緩めだったんだなとあらためて実感。

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一般車両規制の入る三本滝レストハウスからゲートへ。
先程の入山した自転車の数は、
実際にはここのゲートから入った数での計測かな。
カチカチ入って行く自転車をカウントしていた。

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バスが上って来たので先へ避けて行かせる。
ギヤをかけて上って行くバスも大変そうだ。

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つづら折れが続くのでこうやって上るバスを見る事が出来る。
こうやって見ても短距離で標高をぐっと稼げるのだなあ。

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そして三本滝過ぎてからの最初の見晴らしポイント。
まだこの先長いけれど、
ここからでも十分乗鞍らしさを実感出来る。

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今日は駅を降りてからずっとこんな感じで当たり日だと思っていた。
山頂方面も見えてるしいい感じだ。
三本滝を通過した後からきついカーブの続く九折区間。
ここは斜度もきつくて辛いところ。
荷物満載で上ってる自転車もあってすげーなと思う。

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やっと位ヶ原山荘が見えた。
ここまで来るともう少しと思ってしまうが、
きついのは実はここから。
時間に余裕があるならここへ寄ってコーヒーでも飲むのが賢明だろう。

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何となく呼吸は荒く無いのに心拍が上がる。
標高が高いせいだろう。
そして森林限界も近づいて来て木立が低くなる。
日差しは強く風もヒンヤリして来た。

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振り返るとそこは絶景。
大雪渓の手前で開けたところでは振り返るべきところ。
大会じゃこんな景色も目に入らなかった。
ゆっくり上るのも楽しみが多い。
もくもくした入道雲もほぼ目線の高さか。

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大雪渓を通過して行くともうあと少し。
結局フルコースで参加したのはここがゴールになった年からさらに数年前までだった。
実はここからが一番きっつい。
景色の凄さにそう言う辛さが紛れていたのかもしれない。

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肩の小屋からは登山客や、
大雪渓でのスキーを楽しむ人らでミニベロが活躍している模様。
彼らは自転車上りメインじゃなくて移動手段に使ってるんだな。
スキー板を担いで行ったり来たり。

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そして岩肌を横目に反対側はこれまでの上った道が見える。
このクネクネ道を上って来たかと思うと感慨深い。

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見えていた道が雲間に隠れては現れて一進一退。
山の景色は変わりやすい。

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最後のゴールはあの先か。
スプリント開始するならここからだよ。
大会ではこの辺から車線が半分にされているから
追い抜くにも難しいだろう。
さあ腰を上げて…

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ぐるっと急カーブを上りながら回ってゴール。
県境の看板が大会ではゴールだ。
ろんぐらいだぁす!でもおなじみになった。

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今年から設置されたバス停看板。
日付入りでシンボルマークにいいかもね。
写真を撮っている登山者サイクリストも多かった。

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そして畳平がある鶴ケ池を見るとあれ?
すごい雲が立ち込めている。
実は乗鞍では良くある光景。
松本側は晴れていると高山側は雲の中って言うね、
山を隔てて雲が滞留してしまうのか。

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前回来た時と同じく畳平は雲の中、
ガスって居て余り遠くまでは見えない。
そして寒い。
17℃くらいは夏なら涼しいが汗だくで上って来て晴れ間が無いとさすがに寒い。

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そしてバスはライトを点灯していて、
その先はまるで別世界。
全く視界が無い。
この中を高山へ下れるのか?

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今回も畳平を滞在したのはほんの少しだけ。
周囲をちょろっと見て撮影してすぐ退散。

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歩いている時に何となくガリッと音がする。
あら、
またクリートカバーを落として来てしまった。
前回無くした時も乗鞍だった。
ここでなのか喫茶店か白樺峠か分からないけれども。
さらにネジが一本無くなってるし。

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濃霧でこれ以上滞在はやばいので、
そそくさと高山側へダウンヒル開始。
前後ライトは点灯してウィンドブレーカーを着用。

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ウィンターグローブでは無くて、
雨が降っても大丈夫な用にテムレスを持って来た。
防寒にはこれでも十分。

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結局スカイライン側はずっと白い世界で、
エコーライン側みたいな絶景は拝めず。
こればかりは山の天気で読めないから仕方ない。

バスとタクシーで下りには数名の自転車が貯まってしまい、
スローペースながらも下って行った。
下りが苦手な自分にはスローなのは良い。

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凍えながら下って来てやっと平湯峠。
ワンコを連れたキャンピングカーの人が居て犬と自転車乗りとでじゃれあっていた。
ここまで下ると気温はぐっと上がり逆に暑い。
標高差はこんなにも違うものかと。

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スカイライン側のゲートを見送って見えない山頂を名残惜しみつつ後にした。
ここからは一般道の国道へ合流。
この国道158号の下りが好きじゃない。
交通量が多い割に道が余りきれいじゃない。
余り速度は出さずに気をつけて下って行った。
高山に近くなるとさらに渋滞はヒドかった。
どうやらこの時期に片側規制の工事をしていた様だ。

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何とか高山駅に無事到着。
自転車旅はここで終了。
乗れる列車は18切符なので普通列車のみ。
間に合うか?急いで時計も見ずに輪行開始。
袋に詰める傍らでブロントプトンで到着して来た方はさらっと出してさらっと走り出して行った。
ああ、ミニベロはお手軽でいいなあ。

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今回もきっちりパッキング。
階段を駆け上がり見えた光景は……
普通列車は発車したところだった。
この時間は16時50分、乗りたかった普通列車は16時38分、
ああ10分ほど足らず。

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しかし高山線のダイヤは厳しい。
特急と普通が1時間に1本ある程度。
自分の場合はタイミング悪く17時台が無くて次が18時54分だと??
そりゃ無いぜ~。

結局疲れた状態で待合室、
コーラを飲みながらぼんやり待つのだった。

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新駅舎から見える風景もまた良い。
黄昏とはこれかなあ。

くれなずむ風景を待ちながら、
ただひたすら待つだけの輪行旅は中々厳しい。
自転車に乗っていた時間は6時間ちょい。
鉄道に乗っていた時間は往路4時間、帰路は4時間50分、待ち時間は2時間近く。

これはもはや自転車旅では無く鉄道旅ではと思ってしまった。
輪行伴う旅は良いけれど鉄道移動は余り長すぎない方がいいなとつくづく思う。

結局最寄り駅に着いたのは23時半を回りほぼ最終列車だった。
待ち時間や移動時間での疲れもあってなかなか美味しいところだけ走ると言うのも難しいものだと思うのだった。
じゃあ自走?うーんそれはもっと難しい。

まあそれも含めて時間のある休みの旅って事かな。
それでも天気が保ってくれて良かったし、
久しぶりの乗鞍を満喫出来て良かった良かった。

本日110km。

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台風一過なので?風と日差しが強い矢作川ロング

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今日は勢揃い。

台風は過ぎ去って一過の晴天か?
と思ったが翌日はそこまですっきり晴れても居なくて、
午後からちょっと晴れた?と言った天気。
さらに翌日でなぜかすっきり晴れていた。
湿度は低く風が北西から吹いておりちょっと秋っぽいなと。
暦の上では秋だけど。

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この緑絨毯に風が強い日、
ぶっわーって波打つのが好き。
その向こうの緑トンネルは随分育っているな。

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最近ずっと薄曇りが続いていたので、
この青空は久しい。
日差しが刺さりそうな天気って無かったからなあ。

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対岸の見通しも良くてタンカーが入港して行くところ。
波が高くうねうねしている。

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そう言えば先日が海王丸の出港の日だったけれど、
台風の影響は無かったのだろうか。
(調べたら出港してから伊勢湾内で滞在していたらしい。)

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今日のニャンコ。
日差しが厳しいので日陰部分に集合。
珍しく揃っている。

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こいつらは人懐っこい子供の方で、
呼ぶと寄って来るのだ。
世界猫の日、の翌日であった。

本日51km。

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富山からはるばる衣浦港に来航した、海王丸を見に

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自分が過去に見に行ったのは数年前のBRMでのこと。
富山の射水市にある海王丸パークがあり、その名の通り帆船海王丸が停泊しいる。
それが今回、ぐるっと日本海から太平洋へ、
それも半田市の衣浦港へ寄港すると言う。

これは行かねばと言う事で見に行った。
イベントや詳細については下記半田市のページにて。
衣浦みなとまつり帆船海王丸がやってくる(半田市)

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7時半頃にスタート。
この時間で既に暑い。
夏は日の出くらいにスタートがベストだけれど、
なかなかそう早起き出来ないもので。

今日も局所的な雨雲が発生しており、
ヒルクライム大会のある伊勢志摩でも降らせて北上している。
行き先に暗い雲が立ち込めていた。
時折り霧雨を感じて大丈夫かと思ったが構わず進む。

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県道を進んでいつもの高浜かわら美術館。
そう言えばこのシャチホコはオスメス対だな。
どっちがどっちか分かる?
いやそもそもそうだっけか。名古屋城のはつがいらしいけど。

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地下道から橋を渡るともう既に見えた。
さすが海王丸。
大きい。
写真撮影していたらクロスバイクの人に追い抜かれた。
自転車で向かう人も割りと多い。

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まずは亀崎海浜緑地の対岸から。
こちらも船の全形が見えて良いアングル。
カメラ片手に幾人かが撮影していた。

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こんな感じかなーとアングルを考えていたが、
波型の柵があって難しい。
柵があるとモアレっぽくてちょっといまいち。

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船だけズームアップ。
3倍じゃちょっと厳しい。
こう言う時にもっと良いカメラが欲しいところ。

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対岸に渡ってメイン会場に来た。
この手前で既に車は駐車場待ちで大渋滞。
近い場所の駐車場は既に満車になっていた。

海王丸の前に張ったテントでは、
本日の乗船体験の受付待ちをしていて既に大行列。
この炎天下の中でこれに並ぶのは無理だなあ。

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正面から。
乗船は諦めて船の周囲をぐるりと見て回った。
ブルベで富山に見に行った時には日没で遠目に見ただけで、
こうやってはっきり見られたのは初めてだ。

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船舶の先っちょを見ると、女神が居る。
これはお馴染みの安全祈願の女神ね。

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帆先を見る。
昨日は帆を張っていたのだが、
それもまた見てみたかった。
航行以外で帆を張るのはいろいろ大変みたいで、
中々見る機会は無いかも。
しかしこんな高いところに上って帆を張るのも船員はすごいなあ。

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名残惜しいが、
既に暑くて混み合って来たので歓迎横断幕とともに。
次の航路はどうやって戻るのかな。
台風も迫っているし、ご安全に。
(8月8日(火曜日)出港10時00分ってあるけど大丈夫か?)

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その後はちょっと寄り道、
半田赤レンガ建物を見て行く。
こうレンガと自転車が撮影したくて。
◯◯映え的な?

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丁度、半田赤レンガ建物のカブトビール開店準備中だった。
まだ人が居ない時間で全景の入るところで。
ほんとはレンガ建物に立て掛けて撮影したらいいなあと思うところだが、
そこは駄目かなと。

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次に新美南吉記念館をちら見。
ここの建物も言ってみればエモい建物で、
公園と一体な作りになっている。
波型にうねった形に屋根が作られており緑化されている。

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もうちょっと涼しい季節になったら館内も見てゆっくりしようか。

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矢勝川方向を見ると花が植えられていて、
その向こうには夏らしい風景があってこれはと思って立ち止まった。
最近なかなか夏らしい空に出会えなかったので、
これを見てやっと夏を実感。

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久しぶりにセントラルドグマ(衣浦トンネル)を抜けて、
対岸へ。

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干潮なのか、
川の水位が引いており何かを漁している人が多かった。
帰りはいつもの川沿いでゆったり帰宅。
押し歩いたり止まって撮影している時間も多くて、
距離の割には平均時速が低く比較的ゆったりの走行となった。

本日65km。

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小雨程度ならと、矢作川ロング

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かなり雨が降りそうな曇り空。
最近ずっとこんな天気が続いている気がする。
それでも降るのは局所的で運が良ければ降らないし、またその逆もしかり。

気温もそれほど高く無いので走る方向で準備した。

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走り出してすぐに顔に雨粒が当たる気がする。
稲穂を見ると水滴が付いている。
やはり降るかな、いや大丈夫だろう。

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そう思ってしばらく走ると結構降った後があった。
走ると前輪から水滴が跳ね上がる。
ああこうなってしまったら今更気にしても意味ないな。

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雨と言っても本降りにはならない様なので、
今日のところは多少汚れても諦めていつも通り海岸まで行く事にした。
遠くの空を見ると夏らしい雲が垣間見えた。

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帆船?いや釣り船か?が見えた。
海は穏やかである。
しかし雲が多くてなかなか日が出るほどじゃない。

さて今日のニャンコは……
残念、今日は居ない。
遠くを見ても居ないのでどこかへ出かけて居る様だ。

DSC09680.jpg

夏らしい雲を探すがちょっとだけ積乱雲の塊があった。
もっとすっきり晴れて夏らしい景色が見たい。
本格的な夏の空を見られるのはいつだろうか。

本日52km。

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