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Z会、Tacx Neo SmartでZwiftやってみたレビュー

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シャカシャカ。
Tacx Neo SmartでしばらくZwiftやってみて、
簡単なレビューなど。

まず最初に期待したのが、
ローラー動作時の音について。
これは前評判通りであり最強をうたうだけにとても静か。
全く音がしないと言う事は無いが、ローラーのみで漕いでいてもテレビの音が普通に聴き取れる。
うるさいと感じるのはむしろ変速する音、チェーンの音の方だ。
なのでチェーンオイルが切れて来ると気になる。
駆動音が小さくなるオイルを使うと良いだろう。

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次にこれはFLUXに無かった機能なので、
試してみたかった路面再現機能。
うわー、ガタガタするー。
ただそれが楽しい。
どう言う仕組みか良く分からんけど桟橋を渡るとガタガタする。

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もしかして?
と思ったが砂利道でもちょっと振動してる?
ずーって感じがする。これは勘違いか?

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舗装路面はやっぱりスムーズ。
(コースが違うけど)
そして路面が悪いところを走るとワット数(出力)が上がる。
路面抵抗が高いって事なのね。
これは通常モードでも、ERGモードでもなった。

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続いて斜度の再現機能。
これはもう半端ないって。
FLUXでは最大でも10%までの斜度再現だったのが、
NEOでは最大25%までも再現される。
いやそこまで再現されても……
Zwift世界内で最大斜度が現れるのはリッチモンドの丘に上がるところのインサイドを通過する時だっけ?
それは瞬間なので、
ニューヨークなどの登りとかwatopia alpe du zwiftなど。

もうほんと半端ないって。
正直なところ、15%超えてくるとファイナルローでダンシングしても厳しいくらいの抵抗である。
実際の登りでもそうなるからリアル何だけどローラーでそこまで再現されてもなと。
これを走りやすくするには、
セッティングでローラー難易度を調整する。
自分の場合は中間よりちょい上くらいにして丁度良かった。
そうするとwatopia alpe du zwiftで普段ヒルクラTTやる時のきつい斜度で、
ケイデンスが落ちて70回転くらいになる斜度13%とかと同じになる。

15%勾配を超えるのにちょっとダンシングが必要くらい。
心地良い汗が流れる。

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ダンシングについて。
これは完全固定されてしまうFLUXと全く違う。
多少なりともバイクが左右に傾く。
リヤ固定軸がこの大きなドラムローラーごと左右に傾くので、
自転車がよじれる事無く傾くので多少は安心。
なので、
最近のカーボンフレームでダイレクトドライブのローラーやる人は、
NEOをお勧めしたい。
FLUXでもダンシングしないならOKだが、
安心感が違う。

そしてこの構造が最初に書いた静粛性に影響している。
FLUXも他社のWAHOO何かも、
駆動する部分と、抵抗を生み出す部分が別体でベルト駆動なのである。
これが騒音の原因で、NEOが静かな要因となっている。
ベルトを介さずに駆動部分へ直接電磁的に非接触で抵抗を与えているからなのだ。

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そして最後に、
凄くどうでも良いギミック、
回すと足元が光る。
緩くは青紫、激しくすると赤く、赤くは辛い。

さらに、
FLUXは電源必須だったものがNEOは電源不要。
何と自家発電で勾配変化を再現する。
実はこれが一番良かったかも。
毎回電源コンセントへ挿したり抜いたり面倒だった。
もちろんNEOにも電源は刺さるが、これが必要なのは下りアシスト機能を使う場合のみ。
下りは気にしていないので電源は挿して利用していない。
下りの速度も気にする人はZwiftレースに出ている人だけだろう。


簡単に、
と言いつつ思った事をつらつら書き過ぎた。
これから寒くなって来るとローラー依存度が高くなりそうで、
つまりは
Tacx Neo Smartはいいぞ、と言う結論である。

(Tacx Neo Smart 2が出るが1型とそこまで違いが無いので安売り中の今1型を買うのもありだ)
音についての比較は下記動画が分かりやすい。
実際はここまでうるさくは無い。





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Z会、Tacx Neo Smartに最適なフロアマットを新調、ALINCO フロアマットEXP150

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前回までのマット、
適当にアマゾンで買ったヨガマットの安物。
Tacx Neo Smartに変えたら左右の幅が不足した。
さらにだいぶへたって来たのでマットを買い替えた。

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と言う事で、
割と定番なTacx Neo Smartに最適なALINCO フロアマットEXP150と言うマット。
ヨガやトレーニング用に敷くマットだ。
Tacx 専用のマットもあるがこっちのが安いのと厚みがあるので。
ついでに絨毯で滑らすためのブルーシートも購入。

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アルインコのマットの中でも高い方なので、
仕上がりはきれい。
そして分厚い。9mmある。

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低反発な素材で肌さわりも良い。
確かにこの上でトレーニングにも最適だろう。
ローラー用の敷きマットにしてしまうにはもったいないかも。

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置いてみると、
幅が900mmなので余裕ある。
部屋が広い人はこれでこのまま使えば十分である。
自分はこのままだと広すぎるのでカットしてしまう。

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Tacx Neo Smartを片側に寄せて、
脚の台座部分でぴったり合わせてカッターでカットした。
断面を見るとこの分厚さが分かる。

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カットしたら裏返して、
裏にブルーシートを接着する。
滑り止め加工されたマットにあえて滑りやすいシートを貼る。
これでカーペット床で自転車を設置したローラーを、
それごと任意の位置に滑らせて移動できる。

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両側カットは面倒なので、
左側だけをカット。
マークがセンターから寄ってしまうが仕方なし。

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設置完了。
ぴったり。

長辺は商品名の150から察しの通り150cmで、
これはローラーを短辺にして前輪ブロックを丁度良い位置に来るのでこのまま使える。

これで汗がしたたり落ちてもささっと拭けば良いし、
多少は振動吸収効果もありそう。
快適なローラー環境が整った。



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Z会、Zwiftでニューヨークアップダウンでフォースとともにあらんことを

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朝からはっきりしない天気、
行けるかどうか迷って今日はローラー。
むしろローラーやりたい。
Tacx Neo Smart使いたいからね。

ニューヨークコースで今日もアップダウン。

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今回もコースをフルで走れるルートを選択。
やっぱりこのコース脚が削られる。
実際のセントラルパークもほんとにこんなにアップダウンなの?

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そしてさらに登る空中コース。
最大で15%になるんだけど、
余裕でその勾配を再現してくれるTacx Neo Smartはやばい。
ファイナルローにしてダンシングしないとクリア出来ないくらい。

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空中コースへの登り口を横から見るとこんな感じ。
入り口はせいぜい6~7%だった気がするけどこれでもきついよな。

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そんなわけで映画一本分、
今回もローラー出来た。
乗りながら後方撮影したけれど、
結構左右に揺らす事ができるので実走感が高い。
Tacx Neo Smartはいいぞ。

本日ローラー120min

今日はスター・ウォーズ。
新作の時に結局借りなかったけど、
Amazonにてレンタル。

腐ってもスター・ウォーズだしちょっと期待して見たけど
うーん、評判通りイマイチかなあ。
結局みんなが望んでいるのはもっとお馴染みのキャラかヒーロー性の強いところなのかな。
どうしてもサガン似のおっさんとイモト似の子が気になってしまった。
これ、
うまく次で収まるのだろうか。



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Z会、Tacx Neo Smartでネオ人類化計画、Zwiftで最強トレーナー

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なんか来た。
お?
巷で噂のNEO、あー買ってしまった。
過去最安値を更新更新と誰かが言うから仕方ない。

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どうしてこうなった?
昨年買ったものベストで紹介したTACX FLUX、
これはこれで良かったけどもやっぱり上があると気になるよね。
上があるなら最上位を買おう、至言である。
いやいや買える人は好きなものを買おう。すいません。

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御開帳~。
なるほど左右の足が羽の様に折り畳まれるので、
収納状態だと実にコンパクト。
ただしすごく重い。
2階自室に運ぶのに腰がやばい。

前輪置きブロックが付属、専用クイックと海外通販なので海外向けのアダプターコンセントだった。
下りアシストとか空転して欲しい人は電源が必要なので、
国内用の変換アダプターを用意しておこう。
(実際のところ、自家発電するので登り再現には電源不要なのでアダプターは使っていない)

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今年のモデルからはフリーはSHIMANO専用になっている。
カンパユーザーはフリーを別途交換しないといけないのでここも注意。
TACX FLUXやNEOの昨年モデルはエドコのシマノ、カンパコンパチだったけど。
エドコじゃなくなったのは調達のためかコスト削減か?

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早速手持ちのスプロケを取り付けて準備完了。

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そう言えば左右に開く羽台座が結構幅がある。
75cmなので結構そのまま置いておくには場所取る。

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なのでトレーナーマットが幅足らず。
これは後々買い換えよう。

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自転車を設置して走り出すとインジケーターが光る。
そして足元も光る。
これが面白い。
負荷具合に応じた光の色が変わる。

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そして凸凹再現機能。
これも無駄に楽しい。
状況によっては若干遅れるけどゴトゴトする。
本当にそう言う路面を再現してくれる。

何よりこいつ、
めっちゃ静か。
結局のところローラーってのは接する部分がある限り、
ダイレクトだろうが3本だろうがうるさいのである。
それがNEOはほぼ無い。
回る部分が基本的にどことも接していないので当たり前だ。
集合住宅でローラーは絶対無理って人はこれなら大丈夫。
そのほか細かいインプレはおいおい、
しかしローラーはもはやこれ一択である。

さあネオ人類になってみないか?



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Z会、Zwiftで未来のニューヨークコース、アップダウン多すぎ

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インスブルックに加えてニューヨークコースがZwiftに追加された。
この短期間で次のコースが追加されるとは思わなかったので、
またZwiftの楽しみが増えた。

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最初の追加されると言われた時に、
普通のニューヨークを再現だと思っていたが、
このコースは驚きだね。
スタートはまず森の中、
ニューヨークと言えばセントラルパーク内を走る。
ラン用コースもあるのでこれも走れると楽しいだろうなあ。

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あれ?
見たことある建物が。
ニューヨークのグッゲンハイム美術館だ。
既存の建物も結構再現されていて、それを眺めるのもZwiftの楽しみだ。

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しばらくセントラルパークの森林浴を楽しみながら走ってるんだけど、
セントラルパークの外周路ってこんなにアップダウンがあるの?
実際を知らないけれどこれだと走るのも大変だなあ。
そもそもニューヨークって中洲でアップダウンとか全く想像しなかった。

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そしてセントラルパークを抜けると突然の高架地帯。
ここから架空のZwiftニューヨークコースだ。
何とガラス張りの高架を走る空中コースになっている。
セントラルパークを上から眺めるとは思わなかった。

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そしてここも勾配きつい箇所が多い。
思いっきり登っては下ってを繰り返す。

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どんどん未来チックな風景になって来た。
これを見て、
ブレードランナーだ、フィフス・エレメントだ、
いやF-ZEROだ、
思い出すものは世代に寄るかな?

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普通に空飛ぶ車があるし、
もうロードバイクも飛ばしちゃえばいいのにね。

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透明な空中道路を下りたら、
またセントラルパーク内に戻って来て一周して終わり。

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それにしてもこのコース、
アップダウンだらけできつい。
選択する周回で変わるだろうけれど、
全体周回コースは本当にパンチャー系な人向けコース?
普通にゆったり走って50分かかる。

景色も楽しめるけれどトレーニングにも最適と言える、
ニューヨークコースだった第一印象。



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