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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qから七夕ソニックの思い出、菅野よう子&シートベルツライブ

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いやまさか雨で緊急速報が鳴るとは思わなかった。
早朝に目覚ましでは無いけたたましいスマホの通知で目が覚める。
そしてその後は台風並の暴風雨と来た。
梅雨の本番は7月に入ってからと言うのを思い出した。

せっかくそろそろ遠征もできるかなと思った矢先で、
また道が絶たれてしまうのは厳しい。

さて、
今回はそんな中でエヴァQを久しぶりに視聴。
そう言えば映画館で見て、ソフト化されたBDで見たきりだった。
一番回数見て無いバージョンがQかもしれない。
何というか前半のブンダー発進まではダイナミックでいかにも何だけど、
後半からのピアノシーンまでで眠気に襲われる退屈さがある内容なんだよね。
エヴァがそうだったか分からないけれど、
セリフのボソボソ具合がよりそうさせる。
BGMの大きさに音声合わせると良く聞こえないんだけど。

本日ローラー93min

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そして後半、
見られないかと思っていたら、
時差放送って事で菅野よう子&シートベルツのライブストリーミングが、
ワールドツアーってくくりでアメリカ時間(での七夕)の今日見られた。
2009年7月7日、
さいたまスーパーアリーナでのライブ、
今でも忘れられない。
そしてシートベルツのライブ、
あれは今は無きSHIBUYA-AXって言うライブハウス。
2001年か。
あれも最高だった。
こんな状況でリモートライブが増えて来た。
今の時代のライブのあり方だ。

実際に生で見られるのが最高であるけれど、
実際にその場に行けないかチケットが取れない事も多いので、
こんなネットライブの開催もありかなと思う今日このごろ。

時を超えて豪華メンバーのライブが見られて最高だった。



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レディ・プレイヤー1でもネタにあり、シャイニングの狂気

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ひどい雨だった。
シャワーを浴びるがごとく大雨が降って来ると梅雨らしい。
こんな天気と晴れを繰り返して梅雨の最後の一撃を痛感する。

今週末に地上波でレディ・プレイヤー1が放送されるそうで、
その中でインスパイアされるシャイニングがある。
多くの人は、俺はガンダムで行く!って思い浮かべるけれども。
そのシャイニング、名作と言われているけれど未見だった気がする。
見た?かもしれないが記憶に無い。

Amazonプライム・ビデオにあるので今回視聴してみた。
どうしてもシャイニングと言うと
トップ画像のジャック・ニコルソンの不敵な笑みばかりが取り沙汰される。
確かにそこは怖い要素の一つだけれど、
全体としてみると、いやそこじゃないよねと。

そして名作ゆえんを探しつつ、
最後まで見てから各種レビューを読んでみるも、
自分にはその理由が分からなかった。
これをもう少し小さい頃に見ていたらトラウマになっていただろうか?
うーん、別に閉鎖空間でどっちもどっちなストレスでどうかなっただけの様な。
まあ過去の名作と言えるドラマはたいがいにして心情的で、
その背景と時代性を理解しているか知識が無いと面白さは分からないのかもしれない。
むかしビクトル・エリセとか見て気取って見せたりしていた様な感じ?

最近のCGバリバリだったりくっきりはっきりなアニメに飼いならされた映画感、
それが良いか悪いかは別として、
今の自分には退屈な2時間だった。

最後はギャグかな?
(その感想時点でもう駄目だ……)

本日ローラー120min



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上映時を知らない世代の風の谷のナウシカの自宅劇場

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午前はしとしと雨で今日もローラーロードショー。
さて何見ようかな。
見るべき映画は数多くあれど、
ふと話題に上るとそれを見たくなる。
そう言えばジブリ映画を自室のホームシアターで見た事が無かったのを思い出す。
そうだ、何度目だナウシカ。

一生に一度は、映画館でジブリを。」全国でスタジオジブリ4作品が劇場上映されます



と言うことで、
劇場で過去のスタジオジブリ映画が劇場公開するそうで、
今回公開されるのは、
『風の谷のナウシカ』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『ゲド戦記』の4作で、
自分が映画館で見始めたのは、耳をすませばからだろうか。
もののけ姫からはすべて映画館で見ている。

そんな中で、最初期の作品が風の谷のナウシカ。
厳密にはスタジオジブリ作品では無いけれど宮崎駿監督作品の大枠として、
ジブリ映画として捉えられている。

風の谷のナウシカ
1984年公開作品。
当然上映時の記憶など無い。
自分の世代においては金曜ロードショーのテレビで見たと言う事だろう。

改めてほぼ劇場上映と同じ環境が得られるのはプロジェクターのメリットだ。
しかし間近で見るスクリーン上のナウシカは古めかしさは否めない。
映画館のマスターデータはソフト版Blu-rayのデータと同じだろうか?
結構キャラクターの遠目の動きは良いんだけどフォーカスは甘い。
ノイズも多いのはフィルムとセル画作画によるのかな。

ノイズ一切無いデジタルアニメに慣れ過ぎたけれど、
作品は今でも色褪せない。

最初の入り方って今見ると、指輪物語なのかな?
ガンダルフが久しぶりにホビット庄に戻って来る感じ。
この映画、原作を描きながらやっていたと思うとすごいなと今さらながら思う。
まだCGが無かった時代に、
セルとブックで王蟲の動きを作るってもはや特撮か。
庵野秀明による巨神兵とかのシーンも時代流れて、
その後に生かされている。

いろんな才能が集まって作られた手法が後にまた新しい作品として昇華される、
あれから36年。
何度目だと言わずに何度でも見たい作品だ。

余談だけれど、
改めてエンドロールを見ると安田成美のイメージソングとしての、
風の谷のナウシカがクレジットされている。
しかしソフトで見ても劇場で見ても、
この歌に触れる事は一切無い。
当時は宣伝用に流れかなりヒットしたテーマソング?
のはずだが、知っているのはリアルタイムに上映を見たりその世代だけだ。
現役では無い世代には使われない流れないテーマソングって永遠の謎だよね。

本日ローラー120min

そろそろ各作品の4Kリマスターの足音が聞こえそうな気がするけれど
まだかな~


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失敗イコール死の挑戦、フリーソロ

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梅雨本番、
常に雨の降る空が広がる。
通常価格でポチって見ようかなあと思っていたところ、
Amazonプライム・ビデオで週末100円セールになっていたので、
フリーソロをやっと見た。

フリークライミングって言う競技と言うか挑戦と言うか、
存在は知っていたけれど、
それの多くは命綱ありきで安全を考慮した挑戦だった。
そこに人間の挑戦意欲は底知れない結果がフリーソロクライミング。

垂直どころか、反り返った岸壁とかを自分の身一つで登る。
もはや何が何やら。
つまり失敗して落ちたら死ぬ。
そんな馬鹿な?と思う挑戦をしている人が居る。
そんな挑戦をクライミングの聖地と言われる、
ヨセミテのエル・キャピタンをフリーソロクライミングするドキュメント映画。

アレックス・ホノルドがやってのけたこの挑戦、
それを収めて映像化して公開されたって結果だけ見たら成功したのが分かる。
もし失敗していたらお蔵入りだったのだろうか?
いわゆる危険な登山だと、雪山をアタックして失敗して撤退となるだろうけれど、
フリークライミングの場合、その場で失敗即死が待っているから恐ろしい。

挑戦までの工程で実際に数mかは滑落してるし怪我もしている。
普通はそんな経験をしたら恐怖心が根付いてもう登れない。
それができるのはやはり頭のネジがいい意味で外れているんだろうか。
劇中でも恋人ができてしまってそれが挑戦への足かせになるのではと言っている。
さらに映像の撮影が入っていることもプレッシャーになる。

スポンサーがついて、撮影が入って、
資金的な部分での意味も持って来るんだろうけれど、
映画としての結果(成功した)だけが残っているのでは無くて先駆者と、
失敗して死んで行った仲間が居てこその結果の偉大さに意味が出て来るものなんだろう。

映画はフィクション、
でもこれは実際にやってのけた現実、
最後のエル・キャピタンを登る彼を見ると、
もう何も言えない。

麓から撮影しているカメラマンが見てられないと言う姿はまさにそれだった。
彼が生きたまま伝説で終わるのを祈るばかり。

人類の馬鹿で偉大な挑戦は今日もどこかで続いている。

本日ローラー100min



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ローラー&自転車をマット移動、映画でローラーの環境

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自室でローラーしながら映画鑑賞の図。
最近になって始めたこの構図、
映画をプロジェクター投影したスクリーンで見ながらローラーをするにはこうなっている。

6畳間で自転車とローラーとプロジェクターで映画、
かなり狭くてプロジェクターとその画角、
そこに自転車に乗車した自分とローラーの設置があるとかなり限られた設置状態になる。

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通常のローラー時モードはこちら。
部屋の片側に大きいデスクとパソコン画面があって、
そこに向かって正位置で見ながらローラー。
面倒な時とか普段はこちらのポジションでやっている。

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普段の自転車設置場所はこちら。
部屋の長辺の端っこ辺り。
デスクとは反対側にある。

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これをこうして、
最初の画面の位置にぐるっと回す。
デスクは後方で、
スクリーンに斜めに設置。
正面設置が理想ではあるが、
ローラーに乗ってみると光軸に対して頭がかかるから無理だった。
ここが狭い部屋の難点である。
それでも斜めからでも十分映画を楽しめる。

これで映画を見られる様になってから、
映画の消化とローラーを同時にできるようになって非常に捗る。
そして眠くなりがちな映画をしっかり最後まで見られる。
これって結構重要で、
退屈なシーンが続くような映画がちゃんと内容が入って来て最後まで見られる。
足を回してさえいれば眠くならないからね。
そうすると映画の評価も結構変わるもので、
静かなシーンが多い映画が割と好みだったりするのでお勧めである。

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一つの部屋で自転車&ローラーの重いものを移動するには、
厚めのヨガマットの裏にブルーシート接着。
カーペットなら移動楽々できる様になる。
フローリングだと?どうかな。擦り傷が付くかもしれないけど。

少ない部屋のリソースでいかに快適にやるか、
ものはやりようである。



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