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ミニベロ擬人化本、加藤アカツキ 少女サイクル HELLO! WORLD!

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加藤アカツキさんの少女サイクル HELLO! WORLD!届いた。
コミケの頒布品で、
久しぶりの少女サイクルだ。
って事で今回購入。
直接行ければいいけれど中々そうもいかないので今回もコミックZINさんにて通販。

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小径自転車擬人化シリーズ「少女サイクル」が10周年だって。
なんとあれから10年も経ってしまったのか。
実はその10年前のも買ったのだがあれこれ断捨離の時に処分してしまったかも。
確か商業誌でも、
村田蓮爾の表紙で各作家さんの自転車コンセプト本が出てて、
その中に加藤アカツキさんのイラストもあった。
そんな時も流れて流れて10年後にまた出会えるのは嬉しい限り。

自分が乗ってるのはDAHONで車種も違うけれど、
BROMPTONも、ブリヂストンのも、BD-1(今はBirdy)も買おうか検討したものばかり。
モールトンは憧れのままかな……

それぞれのメーカーの立ち位置とか、
車種の特性でキャラ付けされててキャラ同士の掛け合いが面白い4コママンガも収録されている。
コミケ袋のこのイラストもね。

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10年振りに出会った彼女らは、
また見られるのならば今後が楽しみだ。
ミニベロはいいぞ。



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立ち上がれイエーガー、パシフィック・リム: アップライジング

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映画館で映画見るの久しぶりだな。
前は何だっけかなと思いだしても、
打ち上げ花火下から見るか横から見るか、以来か?
BDまでの発売サイクルが短いからどうしても億劫になってしまう。
しかし、
今回は1も映画館で見たし気になったので見に行ってみた。

公開からある程度の日数が経つと、
ネタバレとまでは行かないまでも評判、レビューが目に入っってしまう。
そうすると前回ほどの出来は期待出来ないとかこれはちょっと…と言うのもちらほら。

お話の筋としては、
前回のKAIJUの出てくる穴が塞がって形だけ平和にはなった10年後、
息子世代が大人になった世界。

まず目につくと言うか鼻に付くのは、
制作会社の?配給会社の資本が中国になったところか?(そこか)
これが気になってしまう人はとことん嫌悪感を抱いてしまいそう。
ストーリーの基幹も中国企業の大手イエーガー会社から進むので、
かなりうーんと唸ってしまうかも。

でも、
これって何となく既視感あるなあと思ったが、
バブル時代のダイ・ハードで出てくる日本企業なのかな。
時代は変わって今の資金源は中国って事か。
そしてAIで動かしてもう安心って流れ。
監督の日本好きも入っているのか、エヴァのマギシステムかと思い浮かべるだろう。

戦う相手が◯◯なのもそう言う事か。
後半の戦闘シーンが日本なのは、見ててツッコミたくなる事請け合い。
ガンダムも出てくるし、バンダイの看板が認識出来るのもね。
ただハリウッドが作った日本風じゃなくて中国っぽい日本風だけど。

イエーガーの戦うシーンや、
冒頭のスクラッパーのコロコロしたり飛んだり跳ねたり、
正直な話、あれ?トランスフォーマー見てるんだっけかなと勘違いしそう。
CGでバリバリゴリゴリしたロボット動かすともうそれしか思えない。

総評としては、
自分は面白いトランスフォーマー見たかなと言うところ。
中国資本がーってのは別に気にはしない。
大きいお金が動く世界ではそうなるのは仕方ない。
むしろラストの落とし所としては、アレでアリなんじゃないか。

富士山裾野から、
次がありそうなまた期待して待とう。

イエーガーがバトルのを見たいなら、
Netflixとかが買い取ってGガンダムみたいなの作れば?とも思うよ。



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川があったらとりあえず泳ぐ、かわうその自転車屋さん 5巻、自転車本読書

かわうその自転車屋さん 5巻 (芳文社コミックス)
かわうその自転車屋さん 5巻 (芳文社コミックス)

かわうその自転車屋さん 5巻だ。
ろんぐらいだぁす!の時も思ったけど、あっと言う間に巻数増えてるね。

いきなり巻末の話ではあるが、
イベントのテーマで作る話はしっかり取材して作られているのがすごい。
ロングライドイベントに、BMXまで。
ビーチクルーザーで砂浜走るとか中々機会が無いんだよね。
鳥取砂丘でファットバイク体験とか出来るみたいだけど。

前の巻でもだけど動物キャラが生きててほんと楽しい。
そろそろ入れてくる話かなーと思ったZwift話。
やっぱりハムスターなのね(笑)
そしてアバターあるある。
自分もだけど、自分とはかけ離れた姿カタチにしがちなのは、
オンラインゲームの性ってやつか。

そんなわけで自転車テーマと動物の組み合わせは、
話作るのに親和性があると今回も思ったのだった。

個人的に時流に乗ってと言うなら、
次回は自転車+キャンプツーリングが来る
\ 気がする /



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年末年始の暇つぶし本を準備、シャカリキ、弱虫ペダルとゆるキャン△ほか

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年に2回程度だけど、
長期休暇のときにまとめてコミックはレンタルして読む事にしている。
最近は断捨離精神のもと?
ほとんどが読んだらそれまででコレクションはしないので、
レンタルでいいかなと。
読んでみた上で余程気に入った場合は、
電子書籍で購入する。

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今回は、
シャカリキ、
弱虫ペダル、
宇宙兄弟、
3月のライオン、
あまんちゅ!、
ゆるキャン△

続刊ものは前回の続き。
後は興味あるものをちょいちょい。

ゆるキャン△などすでに読んだが、これは良い。
キャンプと言えばシーズンは夏場何だが、
冬キャンがメインの話っぽい。
そして緩い。
こう言うのやってみたいなあと。
(貸出し中のため2巻飛ばしてしまった)
当たりだったのでこれはセールになってたらKindleで買おう。

意外?や意外?
実はシャカリキが未読。
これから読むけど、読んだりしたらやる気が出てしまうかも。

さーて年末年始はこもるぞ……
いや自転車乗るか!?



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若さって才能だね、高千穂 遙 ペダリング・ハイ、自転車本読書



ペダリング・ハイ
高千穂 遙 (著) ペダリング・ハイ

久しぶりに自転車関連本。
高千穂遙の著書は、
本来のSF小説は実は読んだ事が無くて、


って感じに自転車本関連だけ読んでいる。
小説としてはヒルクライマーから二作目。
競輪のグランプリは興味が余り無かったので未読。

さて今回のペダリング・ハイは興味持ったのが、
普通の大学生、普通の社会人が走る実業団レースだったり、草レースだから。
まさに普通の人々が自転車ロード・レースにのめり込む姿が描かれている。

自分の身近なものかって言うとちょっと違う。
唯一あるのは鈴鹿だったりヒルクライムレースくらいか。
毎週の様に行われるレースと言うかクリテをやってる人も居るけど、
知り合い界隈では余り多く無いか。

主人公、日夏竜二が最初に自転車に触れるのが、
おじさんの乗らなくなった錆錆クロスバイクなのに、
修理に入った店でロードを買わされると言う流れ……

ちょっとお話導入としては強引だけど、
割りと自転車始める、ロードバイクを買う入り口ってこんなものかもしれない。
特に熱心なレースをやってるお店に入ってしまうと、
たむろってる人たちはここに登場する人物ばかりだ。

レースに打ち込んでる人って、
ほんとにこんなに毎朝、毎夕で近所でトレーニングしてるもの?
社会人で良くそんな暇あるなあと自分は思ってしまうものだが。

学生の竜二は、
その性格からか、どんどんのめり込みそして走りも熱い。
ヒルクライマーなかっちゃんと上りで競争するシーンで、
その息遣いが聞こえてきそう。
その必死に打ち込む感覚は分かるわーって思った。

お話の中で描かれるレースシーンは前半と後半だけなんだが、
いきなり代走で出たクリテ、トレーニングを開始して、
実業団登録した最初のE3レース。
ほんの1ヶ月かそこらの初心者が回りの誘い込む”沼”?で、
チームの一員になって行く早さと言ったら、
もうこれ若さって本当に武器だなと思った。
こうやって見ると競技と言うのは若くして出会うことの重要さが大きい。

若くして始めた人も、そうで無い人も、
普通の人が頑張ってる姿が熱い、
そんな人々が描かれている痛快な小説であった。

ほんの導入的なところで終わってしまうので、
続編あればライバル?圭ちゃんとのその後のバトルも見たいなあ。



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