FC2ブログ

店長の気になるその後と昔の話?かわうその自転車屋さん 7、自転車本読書

かわうその自転車屋さん 7 (芳文社コミックス)
かわうその自転車屋さん 7 (芳文社コミックス)

かわうその自転車屋さんも7巻目。
いやー7巻目、着々と続刊されるから早く感じるなあ。

相変わらず大繁盛なストラーデ・ビアンケだけど、
さすがピザ屋さんだなあ(自転車屋だよ)ってノリツッコミが定着して来た今日のこの頃。
今回の新キャラメインはカモノハシの鴨橋君かな。
職場体験で自転車屋に行くって人はあるのかな?
自分はその学習が無かった世代なので、実感が無いんだけど、
好きな職場体験とそうで無いのがあって、
あえてその逆の方向で体験してそれが後々の人生を決めてしまったなんて事もあったりする。
鴨橋君はまさにそっちな気がしてならない。

自転車に乗る練習って小さい頃にだいたいやるイベントごとで、
今なんかはストライダーがあるからそう言う集合体に属する子が多いんだろうけど、
ある程度大きくなってから触れる自転車ってのはまた違うんだろうね。

そして前巻で気になったソウコちゃんとのその後、
相変わらずのお仕事付き合いから進まないね。
取材カメラはPONY製ってところが気になってしまった。
そして同窓会で再会したかつての彼女?
さあどうする?と思ったら……あるある。そんなもんよね。

ところで雪竹君と初詣ライドに行った場所、
あの空港の見える大鳥居って、
そう言う世界線なのか。
今回の7巻表紙デザインもそうだね。
あくまでパラレル動物ワールドなのだけど、お店のある町ってどの辺なんだろう。

そうやってこの動物自転車ワールドに浸って読むのが、
まだまだ続きそうで楽しめる。
そして店長がんばれ。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ







亜美ちゃん成長したなあ、ろんぐらいだぁす! (10)、自転車本読書

ろんぐらいだぁす! (10)
ろんぐらいだぁす! (10)

ろんぐらいだぁす! (10)、
ついに10巻目。

二桁まで成長した。
そして300kmオーバーライドの完結編。
いやあ9巻まで結構ハイペースに刊行されていたので、
2年でお話の完結までよく待った。
レーベルも新たにブシロードと言うのは驚いた。


今回は太平洋から日本海までC to Cがメインの話。
シートゥーシーと言うとSee to Sea(正確にはSee the sea)で、
某ブルベが思い浮かぶけれど
関東起点だと直江津集合と糸魚川ファストランだからねえ。
しかし紗希ちゃんの3時間ビハインドをひっくり返す走力ってどんだけだ。
両方がそれなりの走力がある同士が3時間差付くって言うのは、
300km以上無いとちょっと厳しいくらいだからね。
追いついたところが200kmちょいってそれは凄いわ。

それにしても、
メインのお話は読んでのお楽しみとして、
亜美ちゃんがその後のゴールして翌日にこのまま帰るのがもったいないなあと言う声が出たのが驚きだ。
何とか走った360km(宿泊込とは言え)の状態で、
もう筋肉痛で一歩も歩けないってのが普通に思える、
かつてはそうだった気がする。

久比岐自転車道がどんな感じかも非常に気になるし、
沿岸に見える佐渡ヶ島の佐渡ロングライドを210kmだよって対話の中で、

「おお……けっこう走りますね」
だと?
亜美ちゃんの反応が普通のサイクリスト思考になっているぞ。
いやいや210kmって言ったらえええってくらいの反応だぞ。
360km走った後の心情はもうそれくらい行ってしまったのか。
もう一般人からは別の存在になってしまったな。
そんな心理的変化は妹やバイト仲間の千早ちゃんとの話でも見て取れる。

そう言えば葵ちゃんのお父さん着用のPBP2011反射ベストが気になった。
なるほどね。

新しくなったろんぐらいだぁす!はこれからどこまで行くのか、
まだまだ楽しみだ。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ




サイスポを気になる記事だけ読んで見る、Kindle Unlimitedをちょいお試し、自転車本読書

saisupo01.jpg

いつからだろうか、
月間の自転車雑誌とか読まなくなった。
惰性で買っていた時期もあったけれど、
ネットメディアが一般的じゃなかった頃は確かに買っていた。
じゃあ、
今の雑誌情報ってどうなんだろう。

電子書籍読み放題サービス
電子書籍読み放題サービス“Kindle Unlimited”を会員登録すると3カ月199円で利用できるキャンペーン

キャンペーンやってるのでちょろっとお試し。
サイスポと、バイクラがアンリミテッドに入ってるんだよね。
それで最新の号数もこれで読めると思って見てみる。
(実際は発売から2日後とかの配信だった。)

saisupo02.jpg

こうやってみると、
過去の号も見られるので便利と言えば便利。
パラパラとザッピングした感じでは、
最近の自転車雑誌の傾向としては、
最新のコンポインプレとか、ホイールインプレとかそう言う情報を追うカタチは、
若干鳴りを潜めて来た感じかな。
そりゃあ発表即記事に出せるウエブメディアに速報性はかなわないしね。

そうすると独自に取材してこだわった内容を提供出来るかが課題だろう。
最新号ではオーダーメイドへの誘いとかあったり、
ちょっと興味が湧く内容だった。
正直な話、今の自分には速く走るコツとかは興味の対象外なんだよね。
トレーニングとかの話も含めて、読書層ってどの辺がターゲットなんだろう。

総合雑誌だと一体誰向けってのは絞りにくくて、
全体的にまんべんなく、全部乗せっぽくなるのは仕方ないか。

カメラ雑誌も見た印象としては、
尖った雑誌は余り無くて、一部記事内で尖った特集がたまにある?かなと。
今の趣味趣向の多様性に対して、
大手の雑誌媒体としての情報提供って難しいのかもね。

全文は読む必要性は無くて、
おっと気になる記事だけザッピングにサブスクリプションサービスはありがたいのだった。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ



店長に春は来るのか?かわうその自転車屋さん 6巻、自転車本読書

かわうその自転車屋さん 6巻 (芳文社コミックス)
かわうその自転車屋さん 6巻 (芳文社コミックス)

6巻目!
なかなか自転車の流行に敏感に反応するストーリー展開。
ゆるキャン△も流行ったけれど、
バイクパッキングとキャンプもそれに乗っかったよね。

ついに店長に?
と言う期待をもたせつつ次回へ?
雑誌編集者のソウコさんは同じカワウソで登場。
これはむむむとなる。

それにしてもカワウソサイズのBROMPTONって相当小さくていいよね。
丁度昔出ていたFigma用のあれのサイズだろうか。
いやもうちょっと大きい方かね。
確かもうちょっといいバージョンがBROMPTON購入者にもらえた時があった。

ところでシクロクロスにガンシューティングゲームを追加した競技ってあるの?
このお話の中でのもの?
サイクルサッカーがあるくらいだからありと言えばありそう。

ブルベの話も一つお菓子のパリブレスト絡みで取り上げられてて、
シマウマは睡眠時間が短いと言っていてへえとなった。

このマンガの動物の出し方、
よくよく動物の特徴を考えてストーリーを組み立ててるところが巧みだよね。
それがここまで続いているんだからすごい。
あとがきにあるように最初は2巻も出ればいいかなと思っていたので。

ちょっと店長の行く末が気になるので、
もうちょっと描いて下さい。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ




ミニベロ擬人化本、加藤アカツキ 少女サイクル HELLO! WORLD!

IMG_5560.jpg

加藤アカツキさんの少女サイクル HELLO! WORLD!届いた。
コミケの頒布品で、
久しぶりの少女サイクルだ。
って事で今回購入。
直接行ければいいけれど中々そうもいかないので今回もコミックZINさんにて通販。

IMG_5561.jpg

小径自転車擬人化シリーズ「少女サイクル」が10周年だって。
なんとあれから10年も経ってしまったのか。
実はその10年前のも買ったのだがあれこれ処分してしまったかも。
確か商業誌でも、
村田蓮爾の表紙で各作家さんの自転車コンセプト本が出てて、
その中に加藤アカツキさんのイラストもあった。
そんな時も流れて流れて10年後にまた出会えるのは嬉しい限り。

自分が乗ってるのはDAHONで車種も違うけれど、
BROMPTONも、ブリヂストンのも、BD-1(今はBirdy)も買おうか検討したものばかり。
モールトンは憧れのままかな……

それぞれのメーカーの立ち位置とか、
車種の特性でキャラ付けされててキャラ同士の掛け合いが面白い4コママンガも収録されている。
コミケ袋のこのイラストもね。

IMG_5562.jpg

10年振りに出会った彼女らは、
また見られるのならば今後が楽しみだ。
ミニベロはいいぞ。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
   
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

恵壱

Author:恵壱
ロードバイクとフォールディングバイクであちらこちら



カテゴリ
記事一覧
Amazon
FC2カウンター