チェーン駆動時に鳴る、等間隔な異音の原因は?

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どうもペダリングする度にカチ、カチっと一定周期で音がする。
何だこれ?
と考えていた。
チェーンが一周する度くらいの周期なので、
気になると言えば気になるし、ならないと言えばならないかもくらい。
でも気になる。

その時は気にしつつも変速に何の問題も無かったので、
そのまま帰宅した。
その後に自宅で良く見ながら確認してみると……

どうもプーリーケージを通過する時に、
この部分がわずかに音をたてて鳴っているのが分かった。
ああ、
ミッシングリンクもとい、ウィッパーマンのコネクトリンクが擦っている模様。

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紐RED使っている時は何千km走っても何とも無かったのに、
なぜだろうと考えてみると、
eTapに交換した時に無理やりチェーンを左右から引っ張り寄せてぐいぐいピンを合わせてしまった気がする。
外してみてデスクの上で水平を取ってみるも分からん。
見た目じゃ分からない程度に歪みが出てしまったんだろうな。
こう言うパーツは結構シビアな作りのかもしれない。

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そんな訳でポチッとな。
新しい11速用のコネクトピンを購入。
10速時代からずっとウィッパーマンを使い続けているが、
トラブル(と言っても自分の取扱ミスが原因)は初めてだ。

交換後はブルベも走ったが全く音鳴りしなくなった。
KMCのミッシングリンクと違って付け外し再利用が可能なので、
長く使うけれど、
その付け外しはなるべくテンションを掛けずに慎重にやろう。
歪みが起きてからでは本来の性能を発揮できない。

ところで、
このウィッパーマンのコネクトピン及びチェーンだが、
長らく国内の代理店が無い状態で事実上Wiggleから個人輸入しか買えなかったが、
今年に入って、サイクルベースあさひが取扱を開始した。
安定供給されるのは非常にありがたい。
内外価格差も見る限り無いし、あさひから買おう。



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やっと安定供給?クラシカルベルのKNOG Oi

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今更だが、
やっとKnogのベルOiを買ってみた。

Kickstarterから始まったこの独創的な形、
ベルと言えば丸型円形が横に広がっていたものだが、
ハンドルに沿う形は中々なかった。
その独創性から一般発売で大人気。
しばらく品薄状態だった。

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早速開封、
まずは重量測定。
実測重量:25g

思っていたより軽い?
ラージサイズでこれなら気にする程じゃないだろう。
てっきり完全に固定されているのかと思ったら、
リング部はふわふわした感じに固定されている。

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ハンドルに取り付けると、
その微妙な固定方法でキレイな音色を奏でるわけだ。
3箇所でバネ固定されているので、
振動でブルブル震える。
それが走行すると微妙に音が鳴る。
鳴ってしまうと言うべきか。
そこは気になる人も居るかもしれない。
メリットでありデメリットである。

見た目はすっきりするので、
これはこれでありのベルなのかな。
ちょっと高い気もするのだが。



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空気圧の覚書き、フロアポンプとパナレーサータイヤゲージとの違い

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普段から使っているフロアポンプはレザインの古いもの。
そしてそれにヒラメの横カムを付けて空気を充填している。
しかしこれが結構不正確なのでは?疑惑が。

どこかでの記事で、
フロアポンプは押し込む速さや強さで結構ぶれる。
そんなものを目にしたのでちゃんと正確な部分を記憶しておかないと。

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そんな訳でおなじみのパナレーサータイヤゲージ。
アナログ式の空気圧計だ。
これは昔から持っていて、
しかしながら目盛りの単位がちょっと違う。
フロアポンプはBARとpsiである。
いつも見ているのはBARなので7BARで入れてみる。

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続けてパナレーサーのゲージ。
むむ、7kg/cmか?

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フロアで8BAR

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タイヤゲージで7.8kg/cmくらい。

おお、結構正確なんじゃ?とこの時点では勘違いしていた。
なぜなら…

1kg/cm = 0.98BAR なので
7.8kg/cm = 7.64BAR じゃないか。

つまりフロアポンプで8BAR入れたつもりが、実際は7.64BARしか入っていない。
高圧ほどずれは大きい様で、
フロアポンプ基準で考えると指定のBAR単位に入れるには、
1割くらい多めに入れないと指定気圧にならないと言う計算になる。

そう言えばそうだったなあと、
これまでも結構適当だったが、
タイヤゲージで計り直してみた時にいつも低めに出ていたなあと。

そんな訳でこれからは、
フロアポンプで1割増し、が指定気圧と覚えておこう。
実際のところそこまでシビアに見ても入れた瞬間から抜けて行くものなので、
あくまで目安だろうけど。

そう言えば、
パナレーサーのこのゲージ、
目盛りがBARとkpaの表示バージョンがあるのを知った。
通販サイト見ても今自分が持ってる古いkg/cmとkpaしか無いんだけど。
どこで売ってる?

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【あす楽】パナレーサー エアーゲージ
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エアボーンポンプの長い方airbone ZT-705を買いました

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前回、
サドルバッグを辞めてボトルケースに変えた記事を書いた。
■サドルバッグ辞めました、のでワーサイのR250ツールケース導入

それに合わせて、
携帯ポンプも買い替えた。
それがこのairbone ZT-705である。

現在流通しているairboneはこれよりもっと短いタイプの物だけ。

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これはこれで緊急用に割り切って使えない事も無い。
短いし軽いから割りと持っている人は多いかな。
これだけだと心もとないので、
大体の人はCO2ボンベと一緒に携帯しているだろう。

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短い方は99mm、長い方は150mmある。
長いと言う事はそれだけストロークが大きくなるので、
空気を入れるポンピング回数が少なく出来る。

そもそも変えようと思ったのは、
CO2ボンベの出番が余り無いからだ。
貧乏性な事もあってか、
CO2ボンベを携帯していて使ったのは中部ブルベ600kmの時が最初で最後だ。
その後にパンクしたのは2回、
どちらも短いエアボーンでリカバリーしている。CO2ボンベを持っていたのに。
急がなければ短い99mmエアボーンでも走れるくらいには空気を入れられる。

さて本題の長い方のエアボーンで実際どれくらい入れられるか、
試してみた。

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入れる時はお助けチューブを併用するのがお勧め。
ポンプの先端を地面に押し付けてポンピング出来るのが良いところ。

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100回目:1.8bar

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200回目:3.8bar

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300回目:5.4bar
この時点でほぼ乗車出来る。

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400回目:6.6bar
ここで常用気圧まで上げられた。

なおタイヤSCHWALBE ONE25Cクリンチャータイヤ。

サイクルベース名無しなどにもレビューがあるが、
入れるタイヤのサイズで変わるのでこれは個々に試して記憶しておく他無い。
憶えておけばエアゲージは必要無いだろう。

300回目までは割りとすんなり入る。
そこからは結構力が必要。

ちなみに短い方でも同様に試してみたが、
どう頑張っても6bar超えるのは難しかった。
出来なくは無いが走る以上に疲労する。

そんな訳で、
急ぐので無ければこの長いバージョンのエアボーンで事足りる。
惜しむらしくはこれが国内廃番であるところ。
唯一の販売ショップであるタキザワでも品切れである。

今回の入手先はeBayにて購入した。
タキザワ販売価格と同じくらいで購入は可能。

CO2も併用するのであれば下記セットでも良いだろう。

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エアボーン ブラボ ミニポンプ 仏式バルブ標準対応
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冬になるとライト類をアップデートしたくなる、ヘルメット用尾灯ANTAREX LEDテールライト EZ1

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ヘルメット用の尾灯を買い替えた。
今まではヘルメットにぴったりと言われたトライスターのを使っていた。
ちょっと古い記事だけどこれね。

■名古屋600kmの準備中、キューシート長い!

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それでトライスターレッドは明るいし、
軽いし割りとブルベ界隈でも定番的に見るんだけど一つ難点が。
これボタンが非常に押しにくい。
特に冬場はグローブ付けてるとこのボッチボタンが押せない。
そして電池交換に精密ドライバーが要る。
かなり細いプラスドライバーなのでなめる。

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今回買ったクロップスのは電池交換も工具不要。
不要と言うか嵌合式なのでカギとかで間に挟めば開けられる。

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重量は11gと軽量。
トライスターはCR2032二個だったが、
クロップスのは1個なので。
2個が1個になったところで一晩は余裕で保つので問題無い。

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明るさも申し分無し。
そしてトライスターの押しにくいボタンと違って、
こちらは全面がボタンになっている。
そのまま押し込むとオン出来るので冬場もグローブ付けたままオン・オフ可能。
これ結構いいんじゃないかなあ。



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