Speedplay クリートネジの締め具合につて

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先々月くらいにSpeedplayのクリートを交換した。
新しいクリートバネと新しいペダルだから付け外しがきっついなーと思って使っていた。

Speedplay クリート交換、のと同時にペダル本体も交換

しかし使い出して早や数ヶ月、
なんか未だによく外すはずの左側がきっつい。
ステップインがきつい。
もう一度チェックしてみた。

Speedplay Zero Aero Walkable(取扱説明書)※PDF

説明書を良く確認。
締め付けトルクは
”クリート締め付けねじの最大トルクは、2.5 Nm/22 インチポンドです。”
”メタルボトムプレートにかみ込んだねじ頭の下の戻り止めから
前負荷の抵抗 (ノッチング) がはっきりと感じられるまで
#2 フィリップスドライバーで各ねじのゆるみを締め付けてください。
戻り止めの抵抗がはっきりと感じられたら、各ねじを 1/4 回転 (90 度) 以下で締め付けます。

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これか。
つまり、
締めすぎるなって事だな。
今まで締め過ぎていた感がある。
クリート取り付けのプラスネジは特殊で、
ノッチと言うか段差がネジ受け側にある。
これが締め付け過ぎと緩み留めを担っているわけね。

どうも手ルクレンチだと締め過ぎになりガチである。

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あらためて、
まずは4個のネジを均等にZ字を描く様に締めて行く。
だいたいツライチくらいまでは抵抗無く締まる。

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最後に、
ノッチによる抵抗を感じたら4分の1だけ回して終わり。
正直、え?これだけの締め付けでいいの?て言うくらいだが、
これが丁度良いんだろうな。
締め過ぎるとクリートバネに余計な力が加わって割れやすいとかあるのかもしれない。
マニュアルは読まないといかんなあ。



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無パンク記録更新中、タイオガのインナーチューブはいいぞ

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ロードバイクのクリンチャータイヤに使うインナーチューブ、
パナレーサーのR-Airを使っている人が多いだろう。
かく言う自分もずっとそうだった。

しかしながらタイヤを23cから25cに変更するに辺り、
チューブも買い替えが必要となった。
しかし、
R-Airのチューブ適合サイズは23cから25cに変えると、
サイズも変わる区分けになっている。
(700x18~23Cと700x23~28C)

過去には初期不良も引いた経験から、
次は違うブランドを使ってみよう。
そこで選択したのがタイオガ製。
なんせ安いから。

ちなみに、
ブリヂストンのエクステンザ、タイオガ、マキシスのインナーチューブは同じものと言う噂。
その中で一番安く買えるのがタイオガである。

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購入したのはこちら。
バルブ長48mm 700×18~25C TIT10900
対応サイズが18C~25Cまで幅がある。
パナレーサーはここを二種類に分けているところを一種類で対応している。
どう言う事だろう?
そもそもゴムなので伸びる。
別にこの範囲程度なら分ける必要無いんじゃね?って言う考え方の違いだろうか。

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箱入りで中には折り畳まれて入っている。
パナレーサーのきっちり巻きより余裕ある梱包か。

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実測重量:66g(キャップ込み)
R-Airと変わらぬ軽量なタイプ。

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使う前には、
一度空気を重点して初期不良チェック。

使い始めて半年を超えるが今のところノートラブル。
何となくの印象だが、
バルブの部分の口金もパナレーサーよりかっちりした感じがある。
安いからと言って駄目でも無い。
タイオガチューブお勧めできる。



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Speedplay クリート交換、のと同時にペダル本体も交換

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Speedplayのクリート交換の顛末、
実はクリートはペダルセット品だった。
と言うことでペダルも新調。
それなりに使ったからね。

最近のモデルは、
もう全部このウォーカブルになってしまった。
これはなぜか?
おそらくメーカー自身による汎用カバー潰しかなと。
クリートがカバーのせいで売れないと困るとか?

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カラーは同じBlueで。
重量は実測209g(左右セット)
ちなみに今回はステンレスにグレードダウン?
正直チタンで無くてもいいやって言う気になった。
と言うよりチタン高いから。
レースに出るのも無くなったしほんの十数gの差が、
価格倍になるのはちょっとね。

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元のペダルが外れない、
そんな時は打撃系が有効だ。
ぐっと押す力よりコツコツと与える打撃のが強い。
ちゃんと左右のネジの正ネジ逆ネジは確認の上でね。

ペダルは、
右が正ネジ(左回りで外す)、左が逆ネジ(右回りで外す)ね。
上記写真は左側を外すところなので右回りに回して外す方。


ちなみに、
BBはJISならペダルと逆で、
右が逆ネジ(右回りで外す)、左が正ネジ(左回りで外す)ね。

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チタンじゃないけれど、
かじり防止のグリスを塗りっと。
チタンじゃないのでケイデンス測定用のマグネットが付くのが新鮮。

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交換完了。
ブルーカラーがきれい。
まだ何も削れて居ない状況だけに。

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しかしちょっとローラーで付け外しを繰り返したら削れた。
新品のSpeedplayペダルってこんなに付け外しきつかったか?
ステップインはほんとにペダルに力が必要だった。
しばらく馴染み出しが必要だなあ。



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Fulcrum Racing 3 2018がかっこいい気がする

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Fulcrumのホイール国内価格の値上げが発表されて、
そろそろ来季モデルの発表の時期かと思おう今日この頃。
そう言えばフルクラムと言えば一番売れ筋だろうレーシング3はモデルチェンジしないの?
と思って調べていたら既に2018モデルの情報が出ていた。

↓レーシング3とレーシングZEROカーボン2018
Nuove ruote Fulcrum Racing 3 e Racing Zero Carbon(tech-cycling)

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詳細は引用元サイトを見てもらえれば分かる通り、
グラフィックも大幅チェンジ。
ロゴが最近のレーシングゼロと同じ感じになってシックになった。
フルクラムのFがワンポイントに小さく入っている。
ハブ軸のFはダークラベルかな?
リヤホイールのフランジ部デザインもちょっとかっこいい。
何より個人的に良かったのは2017モデルでホワイト塗装だったハブがブラックに戻った事。
ホワイトも自転車によってはいいんだけど塗装が剥がれやすいんだよね。
全体的にぐっと引き締まったデザインでかなり好み。


下位グレードのレーシング7は2年前から、5は今年から?か
流行りのワイドリム17cになったがミドルグレードのレーシング3は未だに15cのままだった。
のれん元?のカンパニョーロは既にZONDAがワイドリムバージョンに取って代わっている。

かくいう自分も25Cタイヤが使いたくて、
既にZONDAを利用している。

初めての…C、Campagnolo Zonda C17、ロードバイク組み立て2017その6

何でフルクラムはレーシング3でワイドリムバージョン出さないんだろうなーと思っていた。
それがようやっと2018モデルでワイドリム化された。
このワイドリム化の流れ、要不要論はそこそこあると思うけれど、
自分がしばらく使った感じからするとツーリング目的ならありで要だと思う。
ロングライドとかのんびり走るには良いよ。

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懐かしの写真を蔵出し。
自分が付属ホイールから初めて買い替えたのが、
このフルクラムレーシング3だった。これ2007モデルかな。
これはこれでビビッドでいいけどね。

2018モデルの発売は2017年末との事。
現行の15cナローモデルが欲しい人はお早めに。



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Speedplay クリート交換、結局ウォーカブルに変更したが難儀した話し

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乗鞍に走りに行った際に、
Speedplayのクリートカバーを片方紛失してしまった。
それでカバーを買ったのだけど、
よくよく見るとクリート部分もかなり限界に達していた。
そろそろクリートごと買えないとなあと思っていたが、
なぜか、
普通のSpeedplay ZEROクリートがほとんど売っていない。

まあいいやと思ってカバーも付属している(と言うか一体化した)ウォーカブルクリートを買った。

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さあて交換の段になって、
古いクリートを外しにかかる。
ところがである。
一番下のプレートのところでネジが外れない。
外そうとすると供周りしてしまう。
あかん、ネジが馬鹿になってる。

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とりあえず、
右足分に関してはモンキーレンチを噛まして抑えながら、
何とか外すことが出来た。
カーボンインソールの底にと言うか、
スポンジ状のところにちょっとナットがかかってるだけなんだよな。
これは反対のネジに対してトルクで負けて供回りし易い。

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右足分より左足分は難儀した。
2本分が供回り。
モンキーレンチではかかりが薄くて刃が立たず、
ネジザウルスで挟んでガリガリになりつつやっと外せた。


持ってて良かったネジザウルス一家に一本。

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今度は締めすぎ無い様にとグリスを塗ってネジ込んだ。
ウォーカブルのクリートは専用品で、
裏側部分も違うのね。

プラスネジを前は六角ネジに変更していたが、
ここも純正品が良いだろうと今回は純正のを使う。
携帯工具にプラスドライバーが無いので、
出先でクリートバネが交換出来る様にこれも追加調達しないと行けないな。
新品なんで直ぐに割れるとか無いだろうけど。

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位置合わせ備忘録。
こんな感じ。
ヒールは若干内側にinで固定。
クリート位置は一番外側から2mmだけ中央寄りに。
右足は左よりも多め2.5mm中央よりに。
微妙なセッティングだけど重要なところ。

これでしばらく大丈夫、のはず。
ウォーカブルクリートのカバーも落とした報告を見るけど、
今のところ外れそうな気配は無いな。



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