空気圧の覚書き、フロアポンプとパナレーサータイヤゲージとの違い

IMG_2289.jpg

普段から使っているフロアポンプはレザインの古いもの。
そしてそれにヒラメの横カムを付けて空気を充填している。
しかしこれが結構不正確なのでは?疑惑が。

どこかでの記事で、
フロアポンプは押し込む速さや強さで結構ぶれる。
そんなものを目にしたのでちゃんと正確な部分を記憶しておかないと。

IMG_2290.jpg

そんな訳でおなじみのパナレーサータイヤゲージ。
アナログ式の空気圧計だ。
これは昔から持っていて、
しかしながら目盛りの単位がちょっと違う。
フロアポンプはBARとpsiである。
いつも見ているのはBARなので7BARで入れてみる。

IMG_2291.jpg

続けてパナレーサーのゲージ。
むむ、7kg/cmか?

IMG_2292.jpg

フロアで8BAR

IMG_2293.jpg

タイヤゲージで7.8kg/cmくらい。

おお、結構正確なんじゃ?とこの時点では勘違いしていた。
なぜなら…

1kg/cm = 0.98BAR なので
7.8kg/cm = 7.64BAR じゃないか。

つまりフロアポンプで8BAR入れたつもりが、実際は7.64BARしか入っていない。
高圧ほどずれは大きい様で、
フロアポンプ基準で考えると指定のBAR単位に入れるには、
1割くらい多めに入れないと指定気圧にならないと言う計算になる。

そう言えばそうだったなあと、
これまでも結構適当だったが、
タイヤゲージで計り直してみた時にいつも低めに出ていたなあと。

そんな訳でこれからは、
フロアポンプで1割増し、が指定気圧と覚えておこう。
実際のところそこまでシビアに見ても入れた瞬間から抜けて行くものなので、
あくまで目安だろうけど。

そう言えば、
パナレーサーのこのゲージ、
目盛りがBARとkpaの表示バージョンがあるのを知った。
通販サイト見ても今自分が持ってる古いkg/cmとkpaしか無いんだけど。
どこで売ってる?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【あす楽】パナレーサー エアーゲージ
価格:2550円(税込、送料別) (2017/2/18時点)



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ

エアボーンポンプの長い方airbone ZT-705を買いました

DSC08538_20161227122358fb6.jpg

前回、
サドルバッグを辞めてボトルケースに変えた記事を書いた。
■サドルバッグ辞めました、のでワーサイのR250ツールケース導入

それに合わせて、
携帯ポンプも買い替えた。
それがこのairbone ZT-705である。

現在流通しているairboneはこれよりもっと短いタイプの物だけ。

DSC08544.jpg

これはこれで緊急用に割り切って使えない事も無い。
短いし軽いから割りと持っている人は多いかな。
これだけだと心もとないので、
大体の人はCO2ボンベと一緒に携帯しているだろう。

arebonel.jpg

短い方は99mm、長い方は150mmある。
長いと言う事はそれだけストロークが大きくなるので、
空気を入れるポンピング回数が少なく出来る。

そもそも変えようと思ったのは、
CO2ボンベの出番が余り無いからだ。
貧乏性な事もあってか、
CO2ボンベを携帯していて使ったのは中部ブルベ600kmの時が最初で最後だ。
その後にパンクしたのは2回、
どちらも短いエアボーンでリカバリーしている。CO2ボンベを持っていたのに。
急がなければ短い99mmエアボーンでも走れるくらいには空気を入れられる。

さて本題の長い方のエアボーンで実際どれくらい入れられるか、
試してみた。

DSC08542_20161227123116872.jpg

入れる時はお助けチューブを併用するのがお勧め。
ポンプの先端を地面に押し付けてポンピング出来るのが良いところ。

DSC08539_201612271234286f0.jpg

100回目:1.8bar

DSC08540_20161227123503c2d.jpg

200回目:3.8bar

DSC08541_2016122712353732e.jpg

300回目:5.4bar
この時点でほぼ乗車出来る。

DSC08543_201612271236338ce.jpg

400回目:6.6bar
ここで常用気圧まで上げられた。

なおタイヤSCHWALBE ONE25Cクリンチャータイヤ。

サイクルベース名無しなどにもレビューがあるが、
入れるタイヤのサイズで変わるのでこれは個々に試して記憶しておく他無い。
憶えておけばエアゲージは必要無いだろう。

300回目までは割りとすんなり入る。
そこからは結構力が必要。

ちなみに短い方でも同様に試してみたが、
どう頑張っても6bar超えるのは難しかった。
出来なくは無いが走る以上に疲労する。

そんな訳で、
急ぐので無ければこの長いバージョンのエアボーンで事足りる。
惜しむらしくはこれが国内廃番であるところ。
唯一の販売ショップであるタキザワでも品切れである。

今回の入手先はeBayにて購入した。
タキザワ販売価格と同じくらいで購入は可能。

CO2も併用するのであれば下記セットでも良いだろう。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

エアボーン ブラボ ミニポンプ 仏式バルブ標準対応
価格:2016円(税込、送料別) (2016/12/27時点)



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ

冬になるとライト類をアップデートしたくなる、ヘルメット用尾灯ANTAREX LEDテールライト EZ1

DSC06801_20161223101723774.jpg

ヘルメット用の尾灯を買い替えた。
今まではヘルメットにぴったりと言われたトライスターのを使っていた。
ちょっと古い記事だけどこれね。

■名古屋600kmの準備中、キューシート長い!

DSC06810_20161223102047af9.jpg

それでトライスターレッドは明るいし、
軽いし割りとブルベ界隈でも定番的に見るんだけど一つ難点が。
これボタンが非常に押しにくい。
特に冬場はグローブ付けてるとこのボッチボタンが押せない。
そして電池交換に精密ドライバーが要る。
かなり細いプラスドライバーなのでなめる。

DSC06809.jpg

今回買ったクロップスのは電池交換も工具不要。
不要と言うか嵌合式なのでカギとかで間に挟めば開けられる。

DSC06803.jpg

重量は11gと軽量。
トライスターはCR2032二個だったが、
クロップスのは1個なので。
2個が1個になったところで一晩は余裕で保つので問題無い。

DSC06804.jpg

明るさも申し分無し。
そしてトライスターの押しにくいボタンと違って、
こちらは全面がボタンになっている。
そのまま押し込むとオン出来るので冬場もグローブ付けたままオン・オフ可能。
これ結構いいんじゃないかなあ。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ

サドルバッグ辞めました、のでワーサイのR250ツールケース導入

IMG_1609.jpg

前回の話し、
サドルバッグを撤去してキャットアイのサドルレールブラケットに尾灯を設置した。
と言う事はサドルバッグの中身をどこかへ移設しないと行けない。
だからツールケースに入れる事にした。

真夏でもショートライドで済ますなら、
それ以外のシーズンもほとんどワンボトルで行けるのでほぼいいかなと。

IMG_1601.jpg

これまでの状態。
これはこれでサドルバッグが元から小さいからすっきりはしている方。
バッグにキャットアイのオムニライトを設置の状態。

IMG_1606_20161221114530d84.jpg

購入したボトルケージに収めるツールケースは、
ワールドサイクルのPBであるR250シリーズのケース。
実測重量は107gなのでそこそこ軽量である。
これの良いところは、
ドリンクボトルで言うところのロングサイズであるところ。
長めの携帯ポンプでも入る。

IMG_1607.jpg

今までのサドルバッグに入れていたもの。
長い携帯ポンプは入らないからCO2ボンベとエアボーンの短いもの。

IMG_1608.jpg

ツールケースに入れるもの。
CO2ボンベは結局過去に1回しか使っていない。
ボンベって割りと重いのよ。
急ぐわけじゃないなら携帯ポンプでいいよねって事で、
エアボーンの長いのを仕入れてトレード。
(長いエアボーンについてはまた後日)

IMG_1605.jpg
サドルバッグとCO2類の重量:641g

IMG_1610.jpg

ツールケースとロングポンプの重量:532g
もうちょっと見直せば軽量化出来る気がする。
ただ、サドルレールブラケットに尾灯と変更したのでトータルでは差はほぼ無い。

IMG_1618.jpg

そして実車でのアフターはこんな具合。
かなりすっきり。
冬なんかワンボトルですら飲みきらないのでこれで十分じゃないかな。
見た目も良いのでこれはいい。

ワーサイのツールボトルなかなか良い具合である。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ

尾灯をキャットアイのサドル用ブラケット RM-1に付けてみた

IMG_1617.jpg

これはすっきり。

かねてからシートポスト周りをすっきりさせたいと思っていて、
しかし尾灯のオムニ3はそのまま使う方法を考えていた。
シートポストにブラケットを固定するフレックスタイトにしようかとか、
ライト自体をゴムバンドで据え付けるものに交換しようとか考えていた。
しかしどれもイメージと違う。

IMG_1611.jpg

結局買ったのはこれ。
キャットアイのサドル用ブラケット RM-1と言うもの。
パーツ構成としてはちょっと余計なもの感があるが、
サドルに実際付けてみるとそこまででも無い。

IMG_1612.jpg

重量は51gでちょっと重い?
パーツ構成が多めなので仕方無し。

IMG_1613.jpg

取り付けにはプラスドライバーと5mmレンチが必要。
二種類の工具を必要とするのはスマートじゃないなあ。
それにプラスネジは舐めやすい。
後で六角の精度の良い物に変えたいところ。
サイドの六角は段付きになっておりライトブラケット角度を調整したら本締めする構造。

IMG_1614_20161216095438852.jpg

こんな感じでライトがすっきり収まった。
やはりシートポスト付近には何も無い方がすっきりする。
シュッと伸びたシートポストはいいものだ。

サドルバッグは?
と言う話しになるが、それはまた別の話しで。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【あす楽】キャットアイ サドル用ブラケット RM-1
価格:864円(税込、送料別) (2016/12/16時点)



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
プロフィール

恵壱

Author:恵壱
ロードバイクとフォールディングバイクであちらこちら



カテゴリ
記事一覧
Amazon
FC2カウンター