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GARMIN EDGE530、自転車用GPSをレビューその2、気温表示直らず

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今年は猛暑だ、
そう言いたくなる気温表示がされているGARMIN EDGE530、
いや高まり過ぎでしょ。
今回はレビューと言うより気温表示について。

GARMIN EDGE530、自転車用GPSをレビューその1、だがしかし

前回の記事でその不具合点があったので、
ガーミンジャパンに交換依頼していた。
そして結局交換となって戻って来たのでいざテスト。

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まずは室内でテスト。
室内でクーラーの温度設定26℃、机上で直射日光が当たらない環境である。
時間表示があるので経過時間は分かると思う。
起動直後の気温。
この時点ですでに3℃の差がある。

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15分後。

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30分後。

EDGE520と最終的に1℃差に収まった。
まあこれなら許容範囲か。

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そして先々週のそこそこ猛暑での利用。
いや、
やっぱり高まり過ぎでしょ。
予報気温で最高35℃の時の気温が表示で43℃超えた。

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さらに先日の愛知牧場行った時に、
そこそこ木陰があるコースを走って撮影のためにちょい止まっただけ。
この日は比較的涼しい気温で、気温が最高30℃だった。
走行風受けてて上がり過ぎでしょ。

交換品でこれだと、
もう仕様と思って諦めるかな。
内部の処理能力上がったから熱を保つのか、
そう言う仕様なのか不明だが、外部環境が暑いほど熱く?表示されてしまう。
これから秋~冬になって寒い場合は変わって来るのだろうか。

同じ様な不具合ある人居ません?
ちなみに購入時のロットは3桁シリアルナンバーだったが、
交換品は4桁シリアルナンバーと生産数進んだものだったがこの状態だった。
たかが気温とか気にし過ぎなんだろうけども。



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SPEEDPLAYのクリートカバーだけを交換

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先日SPEEDPLAYのクリートカバーだけ落としてしまった。
なんとか回収もしたが、
落とした原因がカバー自体の破損だったので、
さてどうしようと思ったがクリートごと新しく購入。

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さすがにここで切れてしまっては、
またはめてもすぐ落としてしまうよね。
てっきり踏面の全面とかが駄目になると思っていたが、
そうか一番細いそこが弱かったのかと分かった。

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最初はクリートカバーだけも販売されているからそれを買おうかと思ったが、
カバーだけで3000円近くする。
だったら丸ごと買っておいた方が良い。
SPEEDPLAYはカバーよりも内部の輪っかバネが折れる確率が高いからね。

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それで、
どこまで交換しようかと考えた結果、
バネが折れていないのでカバーだけ変えておいた。
今の所これでいいや。

SHIMANOのSPD-SLに比較して高いと言われるSPEEDPLAYだけど、
このウォーカブルカバーのクリートにしてから2年近く経っているはず。
そこそこ足付いたり歩いててもこれくらい保つのだから、
バネさえ折れなければランニングコストはそう違わないと思うんだよね。



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DAHONをメンテ、梅雨明けまで待ってやっとチェーン洗浄

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やっと梅雨明けなので、
通勤DAHONを洗浄する事にした。
今月は本当に雨が多かった。
雨でも乗る自転車はいつ洗うのか、と言うジレンマにさらされ続ける。

普段使いの自転車だから雨だから乗らないと言う選択肢が無い。
雨で乗ると汚れまくる。
洗車したら翌日また雨だったと言う事はある。
毎日洗車、そんなん無理だ。

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だからやっと晴れが続く予報を見て、
待望の洗車となるのだった。
さすがに汚いわ。



また記事で書くかもしれないが、今回からチェーンクリーナーにAZのこれを使っている。
洗浄力が非常に強い。
洗浄液が留まる感じが良いのかもね。

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だいぶきれいになった。
気合入れてやるならチェーンは外してやるんだけど、
いつまた雨に降られるか分からない車体は簡易的にでとどめておいた方が良い。
AZのチェーンクリーナーのおかげかかなりきれいになった。

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フェンダーに反射する青空がまぶしい。
そうじゃない。
雨天走行で汚れる原因の一つはリムブレーキのブレーキカスなのだ。
BBBのブレーキシューは優秀だけれどこのカスが多く汚れる。
本体表面は白いのに削れると墨汁みたいに汚れるんだよね。

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チェーンオイルは水置換性があるこれで。
シングルギヤなのでそんなに保ちは必要としない。
サビ防止程度であれば良い。

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オイラーで1滴ずつオイルを挿したら、
テムレスに数滴垂らしてチェーンサイドを手もみしながらオイルコーティングしておく。
これで雨天走行しても多少錆防止になる。

晴れが続くとそこまでメンテナンス頻度を上げなくても良いので、
うまーく運用できればいいなと思うのだった。



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ブレーキケーブルとバーテープ交換、噂の日泉ケーブルを試す

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やっとこさこれを使う。
日泉ケーブルのブレーキケーブルに交換だ。
余りロードバイクでロングライドしなくなったのと、
変速系はeTapにして無線化してしまったのでケーブル交換と言う作業を忘れかけていた。
シフトケーブルと違って太めなのでブレーキケーブルはそうそう切れたりしないからね。

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とりあえず今まで使っていたのはただのSHIMANOアウターケーブル。
インナーはBBBのテフロンケーブル。

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ブレーキケーブルのアウターとインナーを交換すると言うことは、
必然とバーテープも交換することになる。
バーテープはずっとSRAMのコルクタイプ。
糊残りが無いので剥がすのが簡単だ。

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外したブレーキアウターケーブルを新品の日泉ケーブルに添わせて同じ長さでカット。
先端をヤスリで整えてカットした穴をきれいにしておく。
(実はこの後微妙な失敗を犯すのだった)

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先端のタイコ部分は変わらんね。
黒いのはBBBのテフロン加工タイプ。
日泉ケーブルはぱっと見て普通のステンレスケーブル何だよな。

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アウターケーブル内にはオイルが必要かの見解は、
公式で引きの軽さ重視ならドライ系のスプレーで良いとあったので
クレのドライファストルブを吹いておいた。

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あとはハンドルに沿わせてビニールテープで留めてやって……

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バーテープを巻いた最後の末端処理は、
ビニールテープで巻いた後にシリコンバンドで固定している。


これは今まで使っていたもの。
これを使うにはレバーを外さないと駄目なので面倒くさい。

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インナーワイヤーをブレーキに通して、
キャップをかしめて完了と、
この時点では思った。

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ところが、
吊るしているジェントスのライトを戻してみると明らかにケーブルが短い。
ハンドルを切ると引っかかる。

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アウターケーブルは2mを売っていて、
これはよほどの事で無ければ前後分カットして余裕がある。
問題はインナーケーブルだ。
適正な長さにアウターケーブルをカットし直して、
インナーケーブルを元のまま通すと、
あ……足らん。どう頑張っても足らない。
既にカット済みのインナーケーブルはどうにもならない。

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アウター側で足りなかったのはわずかこの差だ。
2cmくらい?
結局この日は作業打ち切って、
後日Amazonからもう1本追加購入したインナーケーブルが届いた。

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その前に、
リヤケーブルはこれも使った。
トップチューブに使うライナー管。
外通しになる部分に使っておく。

SHIMANOでも出ている。GIZAは廃盤?


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無くても良いけれどサビ防止になるかなと。
リやケーブルのが長くケーブルをカットするが、
こちらは同じ長さでカットして全く問題無く交換完了した。

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そして後日届いたフロント用のインナーケーブル2本目。
フロント用なので使うのは全体のケーブル長の3分の1も無いのに。
タイコがあるからアウターみたいに残りを再利用ってできないのが痛い。

しかし、最初の適正値だと思ったカット長が違った。
元についていたSHIMANOケーブルと同じ長さでは駄目だった。
そこがこの日泉ケーブルのしなやかさのせいだろうか。

それで肝心のケーブルの使い心地はどうだ?
はい、実はブレーキケーブルは特に違いを感じなかった。
確かに滑らかなんだろうけれど、
元々のBBBのテフロンケーブルも評判良いものであるので、
その差は僅か。
そこそこの金額を投資したが、微妙な結果となった。

シフトケーブルならそこそこ違うんだろうけどね。
あえて利点を上げるとしたらアウターのこの柔らかさしなやかさだろう。
フレームによっては取り回しがきつい状況もあるから、
クニャクニャと曲がっても通せるアウターケーブルを使う利点があると思う。

そう、
折り畳み自転車のミニベロには最適かと思う。



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XOSSのケイデンスセンサーを導入してチェーンステイがすっきり

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実は結構前に買ってあったのを、
時間が出来てようやっと開封して付けた。
これまではGARMIN純正品を使っていたが、
いつの間にか中華パーツにもこんなセンサーが出て来た。
これがまた評判はそこそこ良いのだからあなどれない。


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中身は、本体と留めるゴム大小、説明書には中国語と英語のみ。日本語無し。

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電池はおなじみのCR2032だが、謎のメーカー品が付属していた。
絶縁シートを抜いて通電。
そのうち日本製の電池に変えた方がいいかな。

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自転車に取り付けるのは、
ケイデンスセンサーならクランク用のゴムスペーサー。
本体は1個なのでスピードセンサーならハブ軸へ。

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今までのずんぐりむっくりなGARMINのセンサー、
とりあえず使えるのは疑っていたので、
両方付けたままで試してみた。

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ローラー上で、
GARMINとペアリングして問題無く感知した。
14722って言うのがこのXOSSのセンサーね。
後で名前をXOSSに変更しておいた。

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動作確認出来たので、
古いGARMINセンサーはさようなら。
この赤青タイラップも今回までか。

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そしてこんな時に気づいた、
先端折れてやがる。
そう言うタイミングだったのだな。

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そして、
スピードセンサーはもう1個買えばハブ軸測定出来るが、
もうそこまでの精度は必要性を感じないので、
GARMINのGPS計測のみとする。
だからマグネットも不要。

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ここのネオジム磁石も不要だな。
これには随分お世話になったものだ。

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レビューを見ると先端付近より根本(BBに近い)方のが良いらしいので、
この位置に変更した。
ほぼほぼBBの周囲を周回しているだけの状態。

それで先日実際に走行してみたが、
問題無く計測された。
確かに加速度センサーだから走って即は反映されない。
それでも低ケイデンス30rpmくらいから計測された。
普通に走る分には十分の性能だ。

そんなわけで外付けセンサーはこれ1個のみでフレーム周りはスッキリしたのだった。
eTapもだけれど楽な時代になったものだ。



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