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ゆるふわーくす、キャットアイ VOLT700、VOLT800用防眩シェード

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いろんなブラケットアダプターなどを3Dプリント販売している、
ゆるふわーくすさんの、
キャットアイ VOLT700、VOLT800用防眩シェードを購入してみた。



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前々からVOLT800を使っていて、
これ明るいけれど光軸が丸なので対向車に迷惑だなあと思って気になっていた。
多くの人はノーマルのまま使っているだろう。
こんな専用品が出るのを待っていた。

ただのひさし、
であれば使い終わったクオカードや図書カードみたいなものを、
切ってタイラップ留めしたら良い。
でも微妙な大きさ長さを考えたらこれ作ってくれたのはありがたい。

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重量は5~6gと軽量。
強化プラスチックで強度も問題無い。

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実際にVOLT800に合わせてみると分かる加工の芸の細かさ。
サイドのカットに合わせてくぼみが合わさる様になっている。
しかもハンドル上置き、ぶら下げのどっち向きにも対応できる。
そしてタイラップまで付属していてその溝加工もある。

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裏側には光を反射させる素材を貼った方が良いそうなので、
手持ちのステンレステープを貼ってみる。
(アルミの方が安いが)

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こんな感じになった。

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ライトを付けてみるとしっかり反射しているのが分かる。
これは必須な改造かな。

さて照射テスト

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シェードが無い時

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シェードがある時(反射テープ無い時)

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シェードがある時(反射テープある時)

防眩はしっかりしている。
実際は光軸をもっと下向きにするので対向車のまぶしさは軽減されるだろう。

下向きの反射具合がわかりにくいので床面を撮影。

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シェードがある時(反射テープ無い時)

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シェードがある時(反射テープある時)

これはかなり違う。
やはり反射テープを貼るのは必須。
足元が大幅に明るくなる。

VOLT800は200ルーメンでもそれなりに明るい。
対向車のことを考えると追加すべきパーツと言えるだろう。



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SPEEDPLAYのクリートを交換、ローラー前に腰砕け

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外を走っている時じゃなくて良かった。
先日ローラーをやるかーと乗ったら左側のクリートがはまらない。
あ、これ割れてるわ。

SPEEDPLAYのクリートの寿命は、
ほぼほぼ黒い輪っかバネの割れによるもの。
見事に割れていた。

昨年に黄色いウォーカブルのカバーを劣化でちぎれて落としたのはあったが、
面倒でクリートバネは変えずに使い続けた。
結果としては1年近く保ったのだが、クリート交換したのがいつだったかと言うくらいだ。

Speedplay クリート交換、のと同時にペダル本体も交換
2017年9月

2年半振りのようだ。

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左側クリートを見てみると、
開いた状態のままなのがわかる。
左下辺りも見えていない。

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カバーを外してみると、
バリバリだね。
上下の左側部分が欠落している。
よくぞここまで使ったものだ。

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早速交換。
ストックはカバーだけ無くした時に購入したもの。
買っておいて良かった。

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固定部は面倒なので古いものを流用。
クリート本体部分のみ交換した。
固定部を外したくなかったのはシューズ側のネジ固定が舐めてしまっており、
うまく外す自信が無かったから。
前回交換した時は非常に苦労した。
次に駄目になったらシューズを買い換えないといけない。

ポジションの覚書も。
基本的に一番外側にQファクター広める方向で。
右側だけ1mmだけ内側に。
下側ボルトをほぼ締め込んで上側ボルトは3mmくらい出る。
かかと部分の角度はサイドのボルトで調整だが、
若干のガニ股気味設定で。

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今回もクリート固定ボルトの締めすぎ注意で。
ロックタイトが塗られた固定ネジ、
特殊ネジで締め込んでクリック感を感じたらそこで止める。
2回クリック感まで締めるともうきつい。

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カバーを装着して完了。
最近はロードの乗車率も低いから、また次に交換するのは2年とかそれくらいだろうか。
それにしても新品のクリートバネは硬い。
ローラー上だとはめるのに苦労した。
音もうるさい、バッチーンって感じ。


ところで、
新しいSPEEDPLAYクリートをストックしようとまた検索したが、
一向に売っていない。
そう言えばSPEEDPLAYの代理店が変わったのだった。
代理店移行時期でまだ流通していないだけなのだろうか。

Amazonも楽天も見る限りグリーンだけ余ってて買えるのだがさて……



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チタンボトルケージを磨いてポリッシュに近づける

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先日チタン製のボトルケージを購入したのだが、
安いだけに作りは簡素でそして仕上げは梨地の状態。
これだけでも悪くは無いけれどチタンだったら光沢のある感じにしたい。
そんな欲求に駆られて磨いてみる事にした。

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使うのは研磨剤。
ピカールでもいいけれど個人的にはこれがおすすめ。



最初はざっくり塗って磨いて、
磨いて磨いて……
広い面だと磨きやすいが細いフレームだと磨くのは結構大変。

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ちょっとだけ光沢が出て来た?
磨き作業って本当に根気の要る作業で、
ここで終わりって言う見極めが難しい。

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そしてある程度で飽きた。
疲れたとも言う。
こんなところで妥協しておこう。

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まあこんなもんよね。
台座は磨くのは難しいのでフレーム部分のみ光沢ありに。
これくらいの光沢感がむしろチタンっぽい雰囲気を醸している。
さてはてこれを使う自転車はまだ無いんだけどね。



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ママチャリの英式バルブにヒラメポンプアダプターで空気を入れたい

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タイトル通り、
はい、結論から言って駄目だった。
いわゆるママチャリ、軽快車のタイヤ・チューブ空気入れの形式は英式である。

自分が持っているヒラメポンプアダプターはもちろん仏式である。
英式→米式→仏式の変換が必要。
英式→仏式と言う変換方法を探したがどう探しても見つからなかった。

とりあえず英式→米式までの変換が必要か。
そこで購入したのがこちら。

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パナレーサーのエアチェックアダプター、
英式バルブを米式に変換するもの。
エアチェックアダプターとある様に、
通常英式バルブは空気圧を測定できない構造である。
それを米式バルブに変換する事でエアチェック(空気圧測定)ができる様になるもの。

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内容物はこんなもの。
キャップと本体と内部の逆止弁になるパーツ。
米式ってあんまり馴染みが無いのでどうなっているのだろう。
BROMPTONに乗っている人にはおなじみだろうけど。

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交換自体は英式の虫ゴム部分ごと全部取っ払って、
このエアチェックアダプターと交換するだけ。
ママチャリにおける英式→米式変換は、
一番簡単にできる唯一のカスタムだろうか。
虫ゴム式の英式バルブは経年劣化しやすく空気漏れしやすいので、
このカスタムは良く見る。

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米式の構造を見てみると、
空気を入れる先端に突起があって、
それを押し込むとこれが下がって空気の出し入れができる構造になっている。
なるほどと思った。

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そしてまた話が逸れるが、
最初に検討していた3段変換方式のためにこんなアダプターも買っていた。



これを見ると米式→仏式変換パーツがある。
もしかしてこれでヒラメポンプアダプターが使えるかもと。

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早速まずは第一段階、
英式を米式に変換しよう。
英式の外側アダプターを外して中の虫ゴムまで抜く。
一気に空気が抜けてしまうのですっ飛ばしてしまわない様に注意してやろう。

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そして買っておいたパナレーサーのエアチェックアダプターを、
この順番で入れて行く。

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これでとりあえず、
英式→米式に変換完了。
例のポンプがあればとりあえず空気入れができる状態になった。



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そして別に購入していた、
各種変換アダプターを付けて行く。
米式→仏式に変換。

んん?これって本当に仏式か?

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どうみてもヒラメでくわえる事が出来ない。
これ駄目じゃん。

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良く分からんけれど、
余っていたアダプターをさらに足してみた。
もはや何だこれ状態だ。

先端の細いところへ、
ヒラメポンプアダプターをくわえる事は出来たが非常に不安定だ。
やっぱり無理だな。
この時点でヒラメを使うことを諦めた。

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そう言えばむかし、最初に買ったパナレーサーの安いポンプがあったなと思い出した。
かなり劣化しておりまともに使えるか微妙な状態。
実際に英式バルブの状態でうまく入らなかった。

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そう言えばこの手のポンプ、
先端のクリップを外せば米式にできるんだっけ?
クリップを使うのが英式、
中のアダプターの突起がある状態が米式、
中のアダプターをひっくり返して突起が無い状態が仏式だった。

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英式の時はクリップが弱くてうまく使えなかったポンプが、
ねじ込みできる米式ではしっかりくわえてくれて何とか空気を入れる事ができた。

何だ、結局これでいいんじゃん。
余計なアダプターを買ったのは何だったのか。
結局ヒラメポンプアダプターはスポーツ自転車向けだよね。

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そう言えばママチャリの適正空気圧ってどれくらいだろうとタイヤ側面を見てみると、
300kpa、45psiとあった。
つまりだいたい3BARだ。

え?たったの3BARなのか。
うっかり5BARくらいまで入れそうになった。
これなら例のポンプでも楽々適正値まで入れられるな。

結局いろいろ苦労した割には、
大した事をやっていないと言う結論に帰した。
所詮雑に扱う用のママチャリ、実用車だ。
これくらいで良いだろう。



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ミニベロにも追加キャットアイ(CAT EYE) テールライト TIGHT TL-LD180-R

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前回はロード用に購入した、
キャットアイのテールライト TIGHT TL-LD180-R
気に入ったのでミニベロ用にも追加購入した。

ところで、
今回某激安ショップで購入したのだが、
こんな風に送られて来た。
通常は透明なブリスターパッケージに入って来るものを、
そのブリスターパッケージを除いて紙部分は折り畳み、
他をそのままビニール袋に入れてあった。
送料込みだったので、なるほどなと。
安いのに送料無料の理由があるので気にする人は気をつけよう。

物に関しては同じなので前回の記事を参照のこと。
ロングライド定番となるか?キャットアイ(CAT EYE) テールライト TIGHT TL-LD180-R

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あえて交換する程でもないけれど、
TIGHTの方が角ばっててシュッとしたイメージになりそう。
それと輪ゴム使わないでいいのでその分すっきりするね。

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さらにクリップ式のブラケットの部分。
TIGHTからはC-2と言う新型に変更となっている。
返しが逆になったため抜けにくくなった。
こう言う地味な改善があるところがキャットアイの良いところ。

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輪ゴム無くなって四角になっただけだが、
すっきりした見た目になった。
クリップ変更と見た目だけのために買ったけれど、
もうこれで定番になったかなあ。

キャットアイだからそうそう故障はしないだろうし、
もうこれでいいよね。


そう思っていた矢先、
加速度センサーの付いたキネクトタイプも4月に出るらしい。
ぐぬぬ……



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