Speedplay クリート交換、のと同時にペダル本体も交換

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Speedplayのクリート交換の顛末、
実はクリートはペダルセット品だった。
と言うことでペダルも新調。
それなりに使ったからね。

最近のモデルは、
もう全部このウォーカブルになってしまった。
これはなぜか?
おそらくメーカー自身による汎用カバー潰しかなと。
クリートがカバーのせいで売れないと困るとか?

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カラーは同じBlueで。
重量は実測209g(左右セット)
ちなみに今回はステンレスにグレードダウン?
正直チタンで無くてもいいやって言う気になった。
と言うよりチタン高いから。
レースに出るのも無くなったしほんの十数gの差が、
価格倍になるのはちょっとね。

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元のペダルが外れない、
そんな時は打撃系が有効だ。
ぐっと押す力よりコツコツと与える打撃のが強い。
ちゃんと左右のネジの正ネジ逆ネジは確認の上でね。

ペダルは、
右が正ネジ(左回りで外す)、左が逆ネジ(右回りで外す)ね。
上記写真は左側を外すところなので右回りに回して外す方。


ちなみに、
BBはJISならペダルと逆で、
右が逆ネジ(右回りで外す)、左が正ネジ(左回りで外す)ね。

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チタンじゃないけれど、
かじり防止のグリスを塗りっと。
チタンじゃないのでケイデンス測定用のマグネットが付くのが新鮮。

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交換完了。
ブルーカラーがきれい。
まだ何も削れて居ない状況だけに。

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しかしちょっとローラーで付け外しを繰り返したら削れた。
新品のSpeedplayペダルってこんなに付け外しきつかったか?
ステップインはほんとにペダルに力が必要だった。
しばらく馴染み出しが必要だなあ。



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Fulcrum Racing 3 2018がかっこいい気がする

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Fulcrumのホイール国内価格の値上げが発表されて、
そろそろ来季モデルの発表の時期かと思おう今日この頃。
そう言えばフルクラムと言えば一番売れ筋だろうレーシング3はモデルチェンジしないの?
と思って調べていたら既に2018モデルの情報が出ていた。

↓レーシング3とレーシングZEROカーボン2018
Nuove ruote Fulcrum Racing 3 e Racing Zero Carbon(tech-cycling)

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詳細は引用元サイトを見てもらえれば分かる通り、
グラフィックも大幅チェンジ。
ロゴが最近のレーシングゼロと同じ感じになってシックになった。
フルクラムのFがワンポイントに小さく入っている。
ハブ軸のFはダークラベルかな?
リヤホイールのフランジ部デザインもちょっとかっこいい。
何より個人的に良かったのは2017モデルでホワイト塗装だったハブがブラックに戻った事。
ホワイトも自転車によってはいいんだけど塗装が剥がれやすいんだよね。
全体的にぐっと引き締まったデザインでかなり好み。


下位グレードのレーシング7は2年前から、5は今年から?か
流行りのワイドリム17cになったがミドルグレードのレーシング3は未だに15cのままだった。
のれん元?のカンパニョーロは既にZONDAがワイドリムバージョンに取って代わっている。

かくいう自分も25Cタイヤが使いたくて、
既にZONDAを利用している。

初めての…C、Campagnolo Zonda C17、ロードバイク組み立て2017その6

何でフルクラムはレーシング3でワイドリムバージョン出さないんだろうなーと思っていた。
それがようやっと2018モデルでワイドリム化された。
このワイドリム化の流れ、要不要論はそこそこあると思うけれど、
自分がしばらく使った感じからするとツーリング目的ならありで要だと思う。
ロングライドとかのんびり走るには良いよ。

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懐かしの写真を蔵出し。
自分が付属ホイールから初めて買い替えたのが、
このフルクラムレーシング3だった。これ2007モデルかな。
これはこれでビビッドでいいけどね。

2018モデルの発売は2017年末との事。
現行の15cナローモデルが欲しい人はお早めに。



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Speedplay クリート交換、結局ウォーカブルに変更したが難儀した話し

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乗鞍に走りに行った際に、
Speedplayのクリートカバーを片方紛失してしまった。
それでカバーを買ったのだけど、
よくよく見るとクリート部分もかなり限界に達していた。
そろそろクリートごと買えないとなあと思っていたが、
なぜか、
普通のSpeedplay ZEROクリートがほとんど売っていない。

まあいいやと思ってカバーも付属している(と言うか一体化した)ウォーカブルクリートを買った。

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さあて交換の段になって、
古いクリートを外しにかかる。
ところがである。
一番下のプレートのところでネジが外れない。
外そうとすると供周りしてしまう。
あかん、ネジが馬鹿になってる。

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とりあえず、
右足分に関してはモンキーレンチを噛まして抑えながら、
何とか外すことが出来た。
カーボンインソールの底にと言うか、
スポンジ状のところにちょっとナットがかかってるだけなんだよな。
これは反対のネジに対してトルクで負けて供回りし易い。

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右足分より左足分は難儀した。
2本分が供回り。
モンキーレンチではかかりが薄くて刃が立たず、
ネジザウルスで挟んでガリガリになりつつやっと外せた。


持ってて良かったネジザウルス一家に一本。

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今度は締めすぎ無い様にとグリスを塗ってネジ込んだ。
ウォーカブルのクリートは専用品で、
裏側部分も違うのね。

プラスネジを前は六角ネジに変更していたが、
ここも純正品が良いだろうと今回は純正のを使う。
携帯工具にプラスドライバーが無いので、
出先でクリートバネが交換出来る様にこれも追加調達しないと行けないな。
新品なんで直ぐに割れるとか無いだろうけど。

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位置合わせ備忘録。
こんな感じ。
ヒールは若干内側にinで固定。
クリート位置は一番外側から2mmだけ中央寄りに。
右足は左よりも多め2.5mm中央よりに。
微妙なセッティングだけど重要なところ。

これでしばらく大丈夫、のはず。
ウォーカブルクリートのカバーも落とした報告を見るけど、
今のところ外れそうな気配は無いな。



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SRAM RED eTAP のバッテリー残量表示って適当?

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わかりにくいけど、
eTapのRDにあるバッテリー残量を示すLEDランプが赤点灯。
だいたい自分の利用状況だと、
これになるのに1ヶ月くらいと言ったところ。
このRDのバッテリーLEDの色と、GPS側のバッテリー残量を参考にしている。

DSC09884_20170825092917965.jpg

GPS側にもバッテリー残量表示を追加していて、
こっちは目盛3個くらい。
これってどれくらいの残量何だ?
満タンで目盛5個。

この両方を見て確認したら充電しないと行けないと思ってしまう。
それであらためてユーザーズマニュアルを確認してみた。

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ユーザーズマニュアルによると、
緑点灯:15-60時間稼働、
赤点灯:6-15時間稼働
赤点滅:6時間未満

と言う事は、
今までもう無いと思っていたのは真ん中の6-15時間稼働って事なのかな?
そもそも幅が広いので赤く点灯してからも、
点灯してすぐなら15時間くらい動くのかもしれない。
だからGPS側の目盛も3個表示なのか。

出先でバッテリー切れは怖いので、
最後の段階の赤点滅までは使い切った事が無い。
それにバッテリー残量なんて完璧な定量表示はされているとは言い難い。
なので充電タイミングは赤点灯になったらで良いのかな。

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それで余談だが、
eTapのバッテリーを充電しようとその場にあった適当なUSBケーブルと、
USB充電器に接続してやったら、
バッテリーアダプターが赤表示になってエラーになっていた。
バッテリーが壊れたか?と疑ったが、
マニュアル通り純正品の組み合わせ(上記のもの)に接続し直して充電したら、
ちゃんと黄色充電中から緑表示の充電完了になった。
これもちゃんと純正品利用しないと駄目なのか。
(今までは運良くサードパーティ製で充電出来ていたんだけどね)

もう一つ、
先日、乗鞍に行った時に輪行したが、
バッテリーは外さずそのまま電車に乗車していた。
移動する時にeTapは加速度センサーがあるから外さないと電力消費すると言う話し、
実際のところ乗車時間は8時間くらいだったが消耗したか?
これも定量比較していないので何とも言えない。
実際のところ、消費していたとしても変速動作による消費に比較したら些細なものかもしれない。
なので電車移動がほんの数時間とかなら気にしないでいいかと。



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SRAM eTapと言うか、SRAMのRDって付け外しにくくない?

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ダイレクト式のローラーを使う事にしてから、
自転車はもうメインのロードバイクを付けたり外したりする事にした。
そうすると、
毎回リヤのホイールを外してローラーに設置して、
外を走る時はまたローラーから外してリヤホイールを付けなおしてを繰り返す。

同じ事は輪行する時にも遭遇する話し。
実はShimanoの現行品じゃないタイプ(9100duraやR8000アルテじゃないRD)
は簡単なのだ。
そこ行くとSRAMってなんか外しにくい、付けにくい。

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ローラーから外すのは割りと簡単。
外した状態からさてホイールを取り付ける。

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こうか?
違った。
ひっくり返ってると間違える。
スプロケの上側、ひっくり返してるなら下側にチェーンが乗らないと駄目だ。

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こっちが正しい。
これはうまく行った時。
Shimanoだと適当に入れても勝手にRDが移動してするっと入る。
これがSRAM、特にワイドギヤ対応のロングケージはするっとは入ってくれない。

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入ってる状態から見ると、
RDごとぐいっとケージを伸ばす様にしてやらないといけない。

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何もしないとこう。
ケージがテンションかかっていないと後ろに折り畳まれた状態になっていて、
どうしたってスプロケットが入り込まない。
コツはRDごとくいっと擬似的にトップギヤに入った時みたいにケージを立たせる事。

そうするとやっとケージがゼット字になって、
ホイールのクイックをバイクのエンド奥に送り込める様になる。
それでもRDの軸受部分とクイックのネジ部分を擦ってしまう。
おかげでRDの軸部分が結構傷だらけ。

これってeTapだからかな。
前のワイヤードのRDはもうちょっとテンションが弱めだったので、
簡単だった気がする。
eTapのRDはテンションが高め。
それも影響しているのだろうかね。



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