DURAACE 9100 ブレーキBR-R9100のブレーキシューを1年振りに交換、BBB テックストップ

IMG_3770.jpg

もうブレーキシューはこれ一択。
Shimano使う気がしないなあと言う品物。

昨年の今頃、
SRAM eTapにコンポを組み替えた際に、
ブレーキだけはSRAM REDが気に入らず、DURAACE 9100 ブレーキBR-R9100にしていた。
その時に一緒に購入したのがBBBのこのブレーキシュー。

ちょっと前にブレーキとシューはこれにしたと言う記事を上げたが、
使い始めて交換時期であろう1年が経ったので新品に交換。

あなどれないBBB、テックストップ ハイパフォーマンス シュー、ロードバイク組み立て2017その8

IMG_3772.jpg

使った期間は11ヶ月ちょい。
ウエット利用はブルベの時にちょっとだけ降られた、
30分くらい。
あとは全てドライ環境でのみ利用。
それがこの古い方。
表面はちょっと汚れていたのでパーツクリーナーできれいにした。

IMG_3776.jpg

新旧比較。
Shimanoのブレーキシューだとこうやればすぐ分かるくらいに減っている。
ところが、
BBBのこのシュー、???ぱっと見で分からんぞ。

左新品、右旧品。
わずかに使った方が減ってる程度。
使う前は減りが早いと言う評判だったが全く減っていない気がする。

IMG_3774.jpg

重量を計測したら違うんじゃないかと思って、
新旧の重量を測定したら
新品:13g、旧品;12gかと思ったら13gになった時もあって誤差の範囲。
0.1g以下単位まで計測出来たら違うかも。

IMG_3777.jpg

IMG_3779.jpg

前後新品に交換してみたら、
やはり若干ながら引きしろの調整が必要だったので、
数mm単位では減っていた模様。

それにしても減りも少ない。
Shimanoより明らかに少ない。
それでいてリムに優しく、効きもくにゅっとしてて好み。
何だかもうShimanoのシューを使う気が無くなった。

そんなわけでこのBBBのシュー、いいぞ。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ

Speedplay クリートネジの締め具合につて

IMG_3614.jpg

先々月くらいにSpeedplayのクリートを交換した。
新しいクリートバネと新しいペダルだから付け外しがきっついなーと思って使っていた。

Speedplay クリート交換、のと同時にペダル本体も交換

しかし使い出して早や数ヶ月、
なんか未だによく外すはずの左側がきっつい。
ステップインがきつい。
もう一度チェックしてみた。

Speedplay Zero Aero Walkable(取扱説明書)※PDF

説明書を良く確認。
締め付けトルクは
”クリート締め付けねじの最大トルクは、2.5 Nm/22 インチポンドです。”
”メタルボトムプレートにかみ込んだねじ頭の下の戻り止めから
前負荷の抵抗 (ノッチング) がはっきりと感じられるまで
#2 フィリップスドライバーで各ねじのゆるみを締め付けてください。
戻り止めの抵抗がはっきりと感じられたら、各ねじを 1/4 回転 (90 度) 以下で締め付けます。

IMG_3615.jpg

これか。
つまり、
締めすぎるなって事だな。
今まで締め過ぎていた感がある。
クリート取り付けのプラスネジは特殊で、
ノッチと言うか段差がネジ受け側にある。
これが締め付け過ぎと緩み留めを担っているわけね。

どうも手ルクレンチだと締め過ぎになりガチである。

IMG_3616.jpg

あらためて、
まずは4個のネジを均等にZ字を描く様に締めて行く。
だいたいツライチくらいまでは抵抗無く締まる。

IMG_3617.jpg

最後に、
ノッチによる抵抗を感じたら4分の1だけ回して終わり。
正直、え?これだけの締め付けでいいの?て言うくらいだが、
これが丁度良いんだろうな。
締め過ぎるとクリートバネに余計な力が加わって割れやすいとかあるのかもしれない。
マニュアルは読まないといかんなあ。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ

無パンク記録更新中、タイオガのインナーチューブはいいぞ

IMG_1884.jpg

ロードバイクのクリンチャータイヤに使うインナーチューブ、
パナレーサーのR-Airを使っている人が多いだろう。
かく言う自分もずっとそうだった。

しかしながらタイヤを23cから25cに変更するに辺り、
チューブも買い替えが必要となった。
しかし、
R-Airのチューブ適合サイズは23cから25cに変えると、
サイズも変わる区分けになっている。
(700x18~23Cと700x23~28C)

過去には初期不良も引いた経験から、
次は違うブランドを使ってみよう。
そこで選択したのがタイオガ製。
なんせ安いから。

ちなみに、
ブリヂストンのエクステンザ、タイオガ、マキシスのインナーチューブは同じものと言う噂。
その中で一番安く買えるのがタイオガである。

IMG_1882.jpg

購入したのはこちら。
バルブ長48mm 700×18~25C TIT10900
対応サイズが18C~25Cまで幅がある。
パナレーサーはここを二種類に分けているところを一種類で対応している。
どう言う事だろう?
そもそもゴムなので伸びる。
別にこの範囲程度なら分ける必要無いんじゃね?って言う考え方の違いだろうか。

IMG_1885.jpg

箱入りで中には折り畳まれて入っている。
パナレーサーのきっちり巻きより余裕ある梱包か。

IMG_1886.jpg

実測重量:66g(キャップ込み)
R-Airと変わらぬ軽量なタイプ。

IMG_1887.jpg

使う前には、
一度空気を重点して初期不良チェック。

使い始めて半年を超えるが今のところノートラブル。
何となくの印象だが、
バルブの部分の口金もパナレーサーよりかっちりした感じがある。
安いからと言って駄目でも無い。
タイオガチューブお勧めできる。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ

Speedplay クリート交換、のと同時にペダル本体も交換

IMG_3216.jpg

Speedplayのクリート交換の顛末、
実はクリートはペダルセット品だった。
と言うことでペダルも新調。
それなりに使ったからね。

最近のモデルは、
もう全部このウォーカブルになってしまった。
これはなぜか?
おそらくメーカー自身による汎用カバー潰しかなと。
クリートがカバーのせいで売れないと困るとか?

IMG_3217.jpg

カラーは同じBlueで。
重量は実測209g(左右セット)
ちなみに今回はステンレスにグレードダウン?
正直チタンで無くてもいいやって言う気になった。
と言うよりチタン高いから。
レースに出るのも無くなったしほんの十数gの差が、
価格倍になるのはちょっとね。

IMG_3221.jpg

元のペダルが外れない、
そんな時は打撃系が有効だ。
ぐっと押す力よりコツコツと与える打撃のが強い。
ちゃんと左右のネジの正ネジ逆ネジは確認の上でね。

ペダルは、
右が正ネジ(左回りで外す)、左が逆ネジ(右回りで外す)ね。
上記写真は左側を外すところなので右回りに回して外す方。


ちなみに、
BBはJISならペダルと逆で、
右が逆ネジ(右回りで外す)、左が正ネジ(左回りで外す)ね。

IMG_3219.jpg

チタンじゃないけれど、
かじり防止のグリスを塗りっと。
チタンじゃないのでケイデンス測定用のマグネットが付くのが新鮮。

IMG_3222.jpg

交換完了。
ブルーカラーがきれい。
まだ何も削れて居ない状況だけに。

IMG_3240.jpg

しかしちょっとローラーで付け外しを繰り返したら削れた。
新品のSpeedplayペダルってこんなに付け外しきつかったか?
ステップインはほんとにペダルに力が必要だった。
しばらく馴染み出しが必要だなあ。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ

Fulcrum Racing 3 2018がかっこいい気がする

r3.jpg

Fulcrumのホイール国内価格の値上げが発表されて、
そろそろ来季モデルの発表の時期かと思おう今日この頃。
そう言えばフルクラムと言えば一番売れ筋だろうレーシング3はモデルチェンジしないの?
と思って調べていたら既に2018モデルの情報が出ていた。

↓レーシング3とレーシングZEROカーボン2018
Nuove ruote Fulcrum Racing 3 e Racing Zero Carbon(tech-cycling)

r302.jpg

詳細は引用元サイトを見てもらえれば分かる通り、
グラフィックも大幅チェンジ。
ロゴが最近のレーシングゼロと同じ感じになってシックになった。
フルクラムのFがワンポイントに小さく入っている。
ハブ軸のFはダークラベルかな?
リヤホイールのフランジ部デザインもちょっとかっこいい。
何より個人的に良かったのは2017モデルでホワイト塗装だったハブがブラックに戻った事。
ホワイトも自転車によってはいいんだけど塗装が剥がれやすいんだよね。
全体的にぐっと引き締まったデザインでかなり好み。


下位グレードのレーシング7は2年前から、5は今年から?か
流行りのワイドリム17cになったがミドルグレードのレーシング3は未だに15cのままだった。
のれん元?のカンパニョーロは既にZONDAがワイドリムバージョンに取って代わっている。

かくいう自分も25Cタイヤが使いたくて、
既にZONDAを利用している。

初めての…C、Campagnolo Zonda C17、ロードバイク組み立て2017その6

何でフルクラムはレーシング3でワイドリムバージョン出さないんだろうなーと思っていた。
それがようやっと2018モデルでワイドリム化された。
このワイドリム化の流れ、要不要論はそこそこあると思うけれど、
自分がしばらく使った感じからするとツーリング目的ならありで要だと思う。
ロングライドとかのんびり走るには良いよ。

r3001.jpg

懐かしの写真を蔵出し。
自分が付属ホイールから初めて買い替えたのが、
このフルクラムレーシング3だった。これ2007モデルかな。
これはこれでビビッドでいいけどね。

2018モデルの発売は2017年末との事。
現行の15cナローモデルが欲しい人はお早めに。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
プロフィール

恵壱

Author:恵壱
ロードバイクとフォールディングバイクであちらこちら



カテゴリ
記事一覧
Amazon
FC2カウンター