ブルーアルマイト限定カラーのOiベル、KNOG × BLUE LUG Oi classic bell

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BLUE LUGさんの限定カラーKNOG Oiベルを購入。
青が好き。
ブログを見て即決ポチッと。

*KNOG × BLUE LUG* Oi classic bell (blue)

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購入したのはラージ、スモールそれぞれのサイズ。
ラージはロードバイクなどのオーバーサイズハンドル用。
スモールはミニベロのフラットバー用。

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やはり青はいいねえ。
フレームがチタンのシルバーなので、
基本的にどんな色も合わせる事が出来る。
それで差し色に青、ちょこっとピンクっぽい赤。

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ブルーラインズ。
こんな感じでベルとCHRIS KINGのヘッドパーツ、CHRIS KINGのBB、
Speedplayのペダル。
見えてないけれどクランクボルトも。

暗いと似た様に見えるけれど、
明るいところではベルの青は若干明るめかな。
色は合わせるのが難しい。
そんな場合はあんまり使い過ぎない程度に配置する。
これくらいが丁度いい。

ブラックは退色しやすいから、
シルバーに買い換えようと思っていた矢先の限定カラー発売はナイスタイミングだった。



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ダムダムライド、愛知の新規発行ダムカード、矢作第二ダムと黒田ダムのダムカード

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ダムカードが愛知で新しく追加された。
黒田ダム・矢作第二ダム「ダムカード」の制作・配布について

おお、これはもらいに行かねばなるまい。
と思ったのはこのプレスリリースが出てすぐの話し。
しかしながらルートを引いてみて、
なかなか走る気力や天気の関係もあってなかなか足が向かわず。
結局今日何とか気合と天気に勝って行く事になった。

本日のコースはだいたいこんな感じ。
ダム区間以外は一部違う道を走って帰路へ着いている)



まずルートを引くに当たって、
通常はダムカードを貰えるのはダムの横やすぐ近くにある管理所である。
しかし今回のカードはどちらも管理所では貰えない。
上記資料を参照してみると、
矢作第二ダムカードはダムから北部のマレットハウス。
黒田ダムカードは稲武観光案内所であり、
条件としてダムへ行った写真を見せる事。
つまり、最初にダムへ行き、次に配布所へ立ち寄る必要がある。

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スタートはちょっと出遅れて7時半過ぎ。
今日のマヨ橋。
今日を選択したのは曇り予報で雨は降らなそうだったから。
真夏の炎天下でこのコースは厳しいので。

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曇り気味でありつつ、
平野部は晴れも見え隠れしていてまあまあの天気かな。

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調子悪かったなら戻ろうと思っていたが、
追い風もあってか良いペースでここまで、定点観測。
今日はと言うか今日も草刈り中だった。
月間行事かな?

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矢作川沿いには小さいダムもあって、
通称ダム坂の横のダムは大放流中だった。
この状態は非常に珍しくここ数日の北部の大雨が伺われる。

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小渡ファミ到着。
日差しは隠れ気味だが暑さは変わらず。
水分補給と共にトイレ借りて。
日曜午前中のファミマはやはり大賑わい。
なかなか長居出来る状況ではない。

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先月にはこれを目的に来た。
夢かけ風鈴祭りはまだ継続中。
先日はぐっさん家でも流れていてこの風景を見た。

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隣の元ヤマザキショップ、
見てたら不法侵入する瞬間を目撃してしまった。
と思ったらあかんよっておばちゃんに諭されていた。

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まずは旭支所から上って矢作第二ダムへ。
見える位置と言うなら第一ダム側何だけど、
真横へ行った事が無い気がするのでそちらへ。

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うーん草木が生い茂っており、
うまくダムサイトを見渡せない。
同じ目的っぽい車とバイクの人も居て写真撮影していた。
こちらも大放流中。

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一旦下ってここからヒルクライム。
ささゆりの湯がある方向へ。
ダムまで来たけどカードをもらうには上らねばならん。

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勾配はそこそこ、
温泉までのカウントダウン標識あり。
だいたい3km程度。

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見えたと思ったらここに来るのにも100mくらい上る。
手前にささゆりの湯、
こちらはマレットハウスと言う遊具など貸出ししているところ。

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おじさんに行って矢作第二ダムカードをゲット。
用紙にどこから来たかと人数などを記入。
写真は要求されなかったけどあえて見せた。
放流がすごいのが珍しい。

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さて次だ。
下ってから元来た道を戻って矢作ダムへ上る。
こちら側からだと正面から第二ダムが見える。
これは迫力あるな。
この水量の放流は確かに珍しい。

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続いて矢作ダムへ。
ここの堤がしばらく工事中で通行止めだったが、
舗装がきれいになって通過可能に。
ついでに矢作ダムカードももらって二枚揃えた。

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奥矢作湖を渡ってこの先へ。
左手を見るとさすがに貯水量は豊富だった。

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こちらから小田木へ。
県道484号から稲武の手前の小田木地方へ行くのだが、
ずっと自分が勘違いしていた。
ここから下ったら小田木だと思っていたら、
行けども行けども上り。

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途中でどっち?と思って一瞬確認したり。
道は少し荒れ気味ながら中間で民家があって、
こんなところに集落がと思えたのだった。

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片側は山、片側は川でなかなかに林道らしい。
トンネルを抜ければ下りかなーと。
だいたい上りの頂点がトンネルじゃないの?
騙されて、
結局トンネル通過後もずっと上っていた。

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小田木交差点に出た。
国道153号に合流。
そのまま渡ってまだここから上る。

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発電所の管理所を横目に、
また上り。
最初は勾配あるけれどところどころ平坦になってて、
奥矢作湖からの上りよりは良いかなと。

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黒田湖に着いた。
ダム堤は立ち入り禁止でここでいいの?
周囲は公園で涼んでいる人が居るがこんな山の中寂しい限り。

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対岸のが良いかなと思ってこっちに来てみた。
ちょっとイマイチか。
ダム湖を周遊は出来なくてここでも通行止め。

仕方ない下るか。
来た道を下るのもつまらないのでチキンファーム方向から稲武へ行こう。

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下った先に開けたところがあって、
奥を見るとダムの下側に出た。
放流しているところを見られるみたいだがダートなので辞める。

ダムカードを作成する割には余り注目度は低いダムかな。
山中にひっそりと言う感じ。

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この辺は枝道が多くて、
こっちでいいのかこっちなのかちょいちょい迷いそうになる。
道も時々、陥没があって気をつけないと。

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山の上を見ると入道雲が。
夏らしいなあと思いつつ、
あんまり育ってくれるとゲリラ豪雨になるから、
そうならないように祈りつつ。

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奥三河チキンファームとあるが、
観光ファームじゃないのでここも立ち入り禁止。
そのまま下りになって進む。
結局ダム湖を後にしてからもそこそこ上ったりして大変。

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それなりに激坂を下って目の前がどんぐりの里いなぶ道の駅だった。
なるほど、ここのトンネル横の横断歩道に出るのか。

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観光案内所によって、
ここでも記名して黒田ダムカードゲット。
写真は見せた。ダム湖遠景で微妙だったけどOK。

これでミッションコンプリート。
さて帰るか。
と言ってもここから帰路が結構疲れるんだけど。

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帰りは国道153号を上って帰るのはいつも通り。
下の田んぼ道が気になってと書いたが、
さっさと先に行くなら結局国道がいいわけだな。

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伊勢紙トンネル手前を林道へ逸れて、
大多賀峠裏側から下って香嵐渓経由。
ここらへんでドリンクが尽きて来て一進一退。

途中のファミマで補給すればいいんだけど、
ここまで来たら何とかなるかなと思って結局我慢ライドになってしまう。

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遠くの雲が流れて行く景色と言うか、
トンボが多い。
メッチャぶつかって来そうになる。
どことなく秋の気配か。
向かい風があってきついだけ何だけど。

何となくで走り出して結局ほとんど休憩らしいものは取らず、
一気に走ったらかなりの疲労度だった。
真夏に7時間以上も行動するのは厳しい。

とりあえず夏休みの宿題は完了。
本日153km。

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今年は冷夏で減りが遅い?伊賀の強炭酸水を補充

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炭酸水ほ補充購入。
備忘録で書いているが2箱分の消費期間はいかほどだったか?

小泉孝太郎が飲んでた、伊賀の強炭酸水が喉ごし爽やか
2017/04/14

と言う事で3ヶ月で48本消費。
あれ?月々16本?
夏場はほぼ毎日寝る前に1本飲んでいるから1日1本かと思ったが、
スタートが4月だからまだ寒い季節。
緩やかにその消費量に近づくのでこれくらいか。

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今回も強炭酸だがノンフレーバーにした。
レモン味でも無しでもあんまり変わらんかなと言う印象。
風味はむしろアクエリアス割りとクエン酸で調整しているので関係無いか。

今年は日照時間が少ないみたいで、
この先、
2箱の消費まで行くのにまた時間がかかりそう。
気がつけば寒くなってほとんど飲まなくなるかも。
その時点でカフェオレに移行しているだろう。

お盆を過ぎると去りゆく夏にノスタルジーを感じる今日このごろであった。



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DAHONのシートポストクランプを交換

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DAHONのシートポストクランプを新型に交換した。
シートポストの固定力にちょっと不安を覚えていたので、
旧型から交換。

旧型はと言うとこれ。

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カムで締め上げるのは同じなんだけど、
締め上げる部分の根元がゴムで埋めている。
これが長年の利用で劣化して来てしまった。

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こうなると段々と締める量も多めにしないと、
規定のトルクがかからないし、
締めるのに力が必要になってきてしまう。

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そして新型はこちら。
上下に伸びて幅がある。

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カム部分はゴムではなく金属の薄いスペーサーなので、
旧型みたいなゴムによる劣化は無い。
さらにカムレバーが大型化されて力がかけやすい。

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あとは、
周り止め、抜けどめのホーローネジがある事かな。
ここで2mmボルトで止めておけるので位置ずれ起きない。
ただ鉄ですぐ錆びるのでグリスで埋めておいた。

軽量化のために、
RIDEAなどの細いタイプも出ているけれど、
ポジションずれを起こさないためにも、
ここは純正の新型クランプが一番良いと思った。

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pekoさん謹製の超軽量輪行袋を実際に使って、パッキングの覚書

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少し前になるが、
軽量な輪行袋を製作しているpekoさんから購入した輪行袋を、
やっと実際に利用する機会になった。

pekoさん謹製の超軽量輪行袋

それに伴ってパッキングの要所を覚え書き。
練習はやっておいた方が良い。

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今回使ったのは、
上記で購入したうちの軽量な方のタイプ。
触ってみた感じ超軽量タイプでも常用に問題無いと思ったので。
いろいろ検討した結果、
パッキングに利用する部材構成は上記の様になった。
輪行袋本体、ショルダーベルト、ホイール固定紐6本、スプロケカバー、輪行袋の外袋。

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合計重量は202g
かなり軽量な部類だ。
輪行袋だけなら134gである。
ベルトと紐が6本がちょっとかさばっている。

ちなみに紐に利用しているのは、靴紐を簡単に結べると言う触れ込みで購入したもので、
それを半分に切って片側がばらけない様に固結びしたもの。
伸びつつしっかり結べるので良かった。


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パッキングの状態をまずはこちら。
横型なのでフレームをひっくり返して、ホイールで挟むだけ。
見た目からして単純なんだけど、
ここに持って来るまで試行錯誤が必要だった。
なぜなら、
ホイールの置く位置、向きでフレームやボトルケージと干渉するからだ。
ホイールのスポークがフレームに当たらない位置、
クイックが当たらない位置、
パッキングした状態でホイールがガチャガチャ動かない位置、
これを探すのに苦労した。

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まずはドライブ側のホイール固定。
ROTORのクランクの出っ張り下にタイヤを入れる。
クランクとタイヤを固定。
上記と違うけれど縛るのはクランクのどの辺でも良い。

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ダウンチューブとタイヤがぴったり付く様に固定。
紐の縛る位置ボトルケージの上端辺り。

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後ろ三角の部分をタイヤとしっかり固定。

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下側は、
サドルの広がっているところにタイヤが入り込む様に置く。

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反ドライブ側のホイール。
こちらはクランクの出っ張り下にはタイヤを入れず、
ペダル軸にタイヤを載せる様にして固定。

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下側はチューブ・バルブ位置をシートチューブと垂直にを目印に置く。
ドライブ側ホイールと同じく、サドル部分にタイヤを置く。
ここに乗っけるのがポイントでホイールが暴れにくい。

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シートステイ側もしっかり固定。
フロント側も同じくダウンチューブで固定。

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最後の勘所は、
スプロケとクイックの位置関係。
スプロケが内側なのはなぜか?
リヤホイールはだいたいがフリー側にオフセットされて組まれていて、
スポークがこっちのが立っている。
寝ている反フリー側を内側にすると、スポークが寝ているのでフレームやボトルケージに当たりやすいため。

スプロケにはカバー必須、
フロント側のクイックにはカバーを付けていないので、
ダウンチューブに当たると傷付くのでカーボンなどで気になる場合は小さいカバーを用意すると良いだろう。

これで袋を閉じて完了。
持ち上げて、上下させても全くガチャ付かない。
フレームと接する部分は全てタイヤ部分。
スポークもどことも触れていない。

最初は紐を3本で前後ホイールの固定を試していたが、
どうやっても固定がずれてしまう。
片側ずつ別に固定する方がしっかりする。
基本的には上記の位置関係で安定するが、
ホイールのスポークパターンとフレームサイズで全く違って来る場合があるので、
それぞれ自分の自転車で試すしかない。
あくまで参考程度に。



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