Z会、Zwiftサンティーニ・ジャージチャレンジ完了とBLAME!(ブラム)

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ジロ・デ・イタリアもクイーンステージからの佳境に入った。
Zwiftイベントでジロとコラボのサンティーニ・ジャージチャレンジで最後の4週目。
最後はちょっとロングの50km走行で完了。

だいたいフラットコースでZwiftをやると、
軽く流す程度で10km辺り20分かかる。
50kmと言う事は100分か。

最近はこの長めのローラーをやろうと思う時には、
丁度良い長さの映画を見ながらローラーやる事にしている。
だいたいの映画なら2時間なので2時間ワークアウトでいいんだけど。

ローラーの2時間で終わりとするのか、
映画が終わったら終わりとするのかはその時の気分次第。

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そして今回は丁度104分くらい?の映画を見ながら。
準備中から再生し始めておいて、
結果的にはローラーは1時間35分でサンティーニ・ジャージチャレンジの50kmは完走。

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「BLAME!(ブラム)

映画のブラム。
むかーしアフタヌーンで連載してた頃は読んでいた記憶がある。
あるけど、どんな話しだったか記憶にない。
パルコに原画を見に行って感動した記憶はあるんだけど。
巨大建築って何かそそるよね。

そうそう、この映画は映画館で公開したところだけどNetflixの製作で、
同時に当然Netflixで見られる。
映画館行くのちょっと面倒なんだよね。
そう言う出不精な自分にはネットで同時公開って非常に便利。
入会してみて初月無料なんでとりあえずこのブラムだけ見てもいいかなと。
課金されても月650円なのは良心的だなあ。
そんな訳で最近はダゾーンにネトフリ、Jスポオンデマンド、Amazon ビデオまで、
ほとんどネット配信ばかり見ているのだった。
Zwiftでローラーやる意味が薄れるけど映画も見ていると捗るよ。
ああ、ブラム、これ続きありそうだなあ。



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ふ、健康診断の問診票を書く

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年に一回の健康診断の季節だな。
事前の問診票を記入しないと。
しかし、
自分は昨年は秋健診だったのに、
今年は春健診なので半年で受ける事になってしまう。
この短期間で意味あるのかな?

例によって病歴や飲酒喫煙の履歴とか。
どっちも自分には無関係なので良い。
ところで運動習慣については、どれくらいが運動に入るのか?
ジテツーが入るなら週に5回だし、
休日はロード乗るから2回だし、
ローラーやると考えるとつまり毎日だ。
365日一日も休む事無く運動習慣があるのは健康的だろうか。

ところで、
驚くのは他の人に聞くと運動習慣がゼロって人が結構居る事。
最近運動したか聞くと全くないと言う答えが返って来る。
車で通勤して車で遊びに行って車で買い物して…
それはやはり不健康何だろうか。

さてはてハラヘリ。



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BBの逆ネジと、扇風機の逆ネジの話し、真夏日を記録すると扇風機を出す

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ついに日中の気温は30℃超える日となったか。
と言うか5月にしては暑すぎた週末だった。
せっかくシャワーを浴びてすっきりしても、
上がってすぐに汗がじっとり垂れてくる。
これは不快指数増大。
我慢出来ないので扇風機を出す事にした。

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収納してあるのが屋根裏収納なので、
これを出して来るだけでまた汗びっしょりの作業に。
さっきシャワー浴びた意味が無くなりつつあるなと考えながら組み立て作業をする。

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後ろカバーのこっちは普通に右回し締めるだな。
ふむふむ。

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毎度同じネタだが、
羽を留める側のネジは逆ネジである。
この理屈、
自転車乗りなら良く分からるよね。
あるあるである。

回転軸に対して同じ方向に緩むだと、
自然に緩んで来て危険なのでそう言う箇所は逆ネジ(右回しで緩む、左回しで締まる)である。
と、
ここまで書いて??と思ったはず。

自転車のBBではドライブ側が逆ネジである事。
クランクはドライブ側から見て右に回るのに、
何でBBもは逆向きに回すと締まるのか?

ネジの嵌合している状況で、
その中の回転軸が回る力の作用によって逆向きに回る力が加わる。
??
この辺の力学は正直良く分からん。

回す方向に締まるはず!と勘違いしていると、
BBを外すはずが締めていると言う事態になって外れないと言う事案が、
時々発生するんだろうなあ。

調べるとそんな事を解説しているが、
難しい話しはよー分からん。
暑い中で脳はヒートアップするだけだった。



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しっかり晴れて眺めが良い時に行く、面ノ木園地の井山

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今年もやっと行く事が出来た。
茶臼山の雪解けから桜が散ってシバサクラに変わって、
いつもならGWが一番良い頃合いだが、
気分と言うか身体が行く気にならず結局やっとが今日。

しかも行くなら眺めが良いしっかり晴れの日。
今日を逃すと梅雨入りして難しいかもしれない。
ならば行くか、行こう。

スタートは午前7時半過ぎ。
気温が高くなる事を考えればもう少し早く出るべきだった。


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今日のマヨ橋。
既に暑い。
それと失敗したのは目薬を忘れたこと。
この季節兎に角目がやばいかゆい。
鼻水はまあいいが目は辛かった。

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今日はもちろんTT無し。
なるべく省エネで大多賀峠を越える。
途中で4~5人はロード追い抜いたかな。
暑いけれど自転車も多い。

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余りゆっくり走る事の無かったこの場所だが、
あらためてゆっくり走ると結構好み峠。
前半は兎に角勾配緩めだしのどかだし車少ないしね。
周りの景色を見ると集落の雰囲気も良い。

後半は勾配きつくなると結局きついんだけど、
時間をかければ大丈夫。
下って林道を下る。

国道153号に合流する丁度のところで終日片側規制の工事中。
なかなか合流出来なくて時間かかった。
ここからさらっと稲武へちょいアップのダウンヒル多め。
どんぐりの里はそれはそれは激混みでスルー。

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大井平公園入り口のトイレで用を済ませて、
水分を補給しておく。
何か歩くイベントをやっているみたいで人が横断多い。
消防団が誘導警備していた。

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県道80号に左折してさあて上るかと、
しばらく行くと民家の先にあるこれ。
ちょろちょろ水が出ているが、
看板が裏返し。

「日本で2番目にうまい水」

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昨年の写真。

おそらく本気にして飲む人が居るから看板裏返したのかもね。
本来、
湧き水で飲める場所ってのは自治体保健所など検査済みのはず。
それ相応の管理がしてある。
なので私設湧き水は飲んでもなんかあっても知らんよって事で。
口に含むくらいなら大丈夫だろうけど。

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さてここから勾配上がるところ。
きついけれど、
今日はひっきりなしに車が登って来る。
危ないからきっちり左白ライントレースして走らないと行けない。
まさにハイシーズンのシバサクラ効果か。
何も狭いルートのここから行かなくてもいいのに。

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上る事数kmでやっと面ノ木園地到着。
温度見たら29℃もある。
真夏でもこれくらいで今の時期で既にこの気温か。

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もうひと登りで第一風車発見。
風があるみたいですごく回っている。

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ここの人気無い感じがいいなあ。
と思ったら何か気配がある。

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丁度電波塔で管理メンテしているところだった。
牧場は廃止されているが電波塔や風車はメンテが必要だしな。

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風車の先からは山をさくさく歩いてこの先へ。
さあ絶景来い。

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おお、
今年も素晴らしい景色ありがとう。
今年も良い天気の日に来られて良かった。

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風があるので自転車は横にしておいておく。
誰も居ない。
何も気を使う事も無く。

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完璧では無いけど、
これだけ見られれば満足か。
茶臼山方面。
追い抜いて行った車だけで50台以上。
すごい混雑してるんだろうな。
一方ここは誰も居ない。
電波塔で作業している人の声が少し聞こえるだけ。

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椅子に座ってドリンク飲みつつ、
フードポーチに入れて来たクリームパンを食べる。
ただ景色を見て食べて飲んで至福の時間。

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それと風車のある風景あ好き。
兎に角BGMに脳内でVOICES再生しつつ。

余り長居は帰りが辛くなる。
名残惜しいが帰るとするか。

下り途中も車はどんどん登って来る。
やはり50台くらいはすれちがい。
自転車もこの時間から珍しく2人来た。

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帰りも同じルートだけど、
水別峠を通過。
近すぎて壁画が分からんね。
帰りは幹線道路の登りで暑いし我慢のルートだ。
脇を見ると下の田んぼ道のくねくね道のが快適そう。
今度ちょっとルート引いてみようか。

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工事中のところを通過してすぐ林道へ。
規制区間の途中だったので帰りはすんなり戻れた。
日当たりの良い道路からこの林道は快適。

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大多賀峠反対側からはさくっと登って帰りは楽に。
午後近くだったけれど登って来る人は結構居るもんだな。

後は巴川沿いをさーとと思っていたら、
風が出て来てきつい。
その風のせいか目がかゆいし、
ドリンクも無くなるしで我慢ライドになった。
別に我慢する必要も無いけど止まると走り出すの億劫になるのよね。

最後はひーこらしながらやっと帰宅。
まだ暑さ順応出来ていないこの時期の30℃超え。
これはやばいと思った。
猛暑、やだなあ。

本日146km。


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その先にあるものは、鈴木裕和 「ブルベのすべて」、自転車本読書

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直球のタイトルにも惹かれてこれはと思い購入。
これまでブルベと言うニッチな分野の本って商業誌では余り無かった。
そもそもボランティアで小さく運営、開催されているブルベが表立っては居なく、
自転車を趣味としていても、へえと言うちょっとした別世界な気がしていた。

そんなふうに考えていた時期が…
自分がブルベに参加した初年は2010年、
いわゆるBRMと言うのが始まったのでも2002年から。
国内ではまだそこまで歴史は長くは無い。
(ジロ・デ・イタリアが今年100回目とか言うのと比べたらだけど)

そのブルベだが、
割りと一般人的にも認知が進んだのは、
同人誌ロングライダースであり、漫画のろんぐらいだぁす!だろうね。
ここ数年でブルベ始めましたって人はここが入り口の人も多い。

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さて本題の本の話し。
この本の著者、鈴木裕和氏はもちろん面識は無い。
無いがブログはそこそこ前から拝見していた。
ブルベと言うロングライドを楽しみつつも、ヒルクライム大会へ自走で参加して自走で帰宅する、
ちょっと意味が分からないと思ってみたりした。

著者がブルベに参加したのが2005年から。
その自転車がフラットバーのクロスバイクって言うから驚く。
ダイエット片手間で始めた自転車でいきなり200km走ろうって言うから、
最初からそう言うロングライド素質はあったんだと思う。
文章からは謙遜と言うか最初はみんな初心者だから、と言う雰囲気はあるがなかなかそうは行かない。
現実、私はロードバイクを初めて初200km超えは4年か5年目だったと思う。

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(ダンボーミニさんと同じ厚み)

さて各章は、
ブルベの認定は短い距離から順番に、が基本なので、
そもそもから始まり200km、300km、400km、600kmと順番に解説されている。
既にブルベを走っている方からすると、
装備だったりロングライドにおいての注意点だったりは既知の話し。

ブルベに向いている自転車は何?
と言う話題は特に出てくるけれど、
公道を走れる車種なら何でもありよと言える。
ファットバイクも最近は見たりする。
本書でも度々述べられている通りに、
エンジン次第なので。

ただ、
自分の経験と本書の中で触れられている電動シフトは良いよ。
デメリットの電源や構造性もあるが長時間ライドを楽にしてくれる道具は、
一度使うと辞められない。

各章ごとに囲みで挿入される、
ショートストーリー的なコラム。
あとがきでどうだろうと言っているけれど、
これは入れて正解。
むしろ既知の情報が多い自分にとってこっちがメインで楽しめた。
(半ストーリーで小説書いてみては?)
一部フィクションと言って200kmからトラブルや苦労を盛り込んで、
400kmは満身創痍での完走としているけれど、
その実際にあったかもしれない状況はとても参考になる。

ブルベやロングライドでの話題に上げるのは結局機材トラブルか身体的トラブルなのだ。
機材については、やはりある程度自分で自転車をいじる経験が必要。
命を預けるロードバイクを素人の自分がいじるなんて!
と言うメンテは全てプロショップへ投げるって人は一定数居る。
しかしブルベを走るならそれは駄目だと思うんだよね。
いちから組み立てられる知識や技術を持てとは言わないけれど、
パンク修理以上の自転車構造知識は持ってから参加して欲しいところ。
(特にレベルの高い技術でも無く、変速調整やヘッドパーツの構造程度の事だけど)

身体的なトラブル。
ハンガーノックや補給の難しさ、
これは実際に走ってその疲労の中で自分を知るしか無い。
胃が強い弱いがあるし食べ物の好みもある。
本を参考にしてなるほどと思っても実践出来るかはやってみなけりゃ分からない。
一つ、著者経験から記載がある”熱中症”
これだけは気をつけて。
当時Twitterでもアメリカ横断レースを観戦していて、
熱中症で意識喪失、落車と言うのを傍から見ていて凄く心配した。
先日ブログでもタブレットを紹介したが今時期からでも、
晴れの日には注意して欲しい。

長い距離の開催がほぼ春先までに集中しているブルベ、
もちろん真夏はその熱中症の危険もあるので、心配は少なめかと思う。
その次の項目、
睡眠、眠気について。
これを書くのは憚れると言うのも、
居眠り運転は絶対に駄目な行為。
しかし飲酒運転と違って数値化出来ない症状だ。
客観視出来ない限りこれも本人の身体的状況次第である。

この項目で著者はPBPでの経験から、
眠くなったら直ぐ寝る、寝ることを前提に計画を立てる。
至極まっとうな回答を経験からも記述している。
コラムで満身創痍の400kmから次の600kmストーリーではネットカフェで仮眠している。
事故を起こしたら元も子もない。
眠くなったら立ち止まって寝よう。
どこで寝るか?そこも問題視されるが、
なるべく目立たない安全な場所でね。がっつり野宿では無いはずなので良いと思う。
15分だけ目を閉じるだけで効果がある。

1000km~
先の項目は自分にとっては未知数。
しかし読んでいて意外?と無理数では無い気がする。
そこは余暇が取れるかにあるが、
600kmをマネジメントして走れる走力が身についた人なら行けるはず。
そこのノウハウは本の細かな解説よりも、
あなたの経験がもうその資格に達している。

追記とさいごに
おろらく執筆の最後の出来事であっただろうけど、
この本のカバーに笑顔で写っているAJ会長稲垣氏の事故死の事。
非常に心苦しい出来事であったと思う。

そう、
毎回ブルベの事を書けば必ず書かなければならない事は、
お家に無事帰るまでがブルベです。
忘れてはならない。
家族にへとへとで帰宅して今日は何km走ったの?と聞かれて◯◯km~
はぁ馬鹿じゃない?と呆れられてやっと終わりである事を。



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